五倫の森
学校の校庭のすぐうらにある山のことを、「五倫の森」とよんでいます。
近くにすんでおられる小川さんの山を、PTAの人たちでせいりしてあそべるようにしたそうです。昭和60年10月1日に完成したそうです。
( しょうた ゆうし ひろたか ようか たかあき たくと なおき )
五倫の森には、いろいろな虫が
いて、たくさんの花や木がありま
す。
休み時間には、上まで上ってあ
そびます。
でも、蚊やブトがいっぱいいるの
で、とてもかゆいです。
五倫の森には、アスレチックが
あって、みんなであそびます。
冬には坂をつかってスキーや
ソリもできます。
昭和61年の冬には、かんせい
きねんに、手作りの竹スキーで
はつすべりをしたそうです。
森の上には、石でできた
「十三のとう」
があります。
高さは、2mくらいあります。
ずいぶん古くなっています。

むずかしい字が書いてあっ
たけど、よく分かりませんで
した。
森のかいだんを192だん上る
と、てっぺんに「水道山」があり
ます。
上るのは、つかれます。
ここには、水道タンクが2つあっ
て、ぼくたちの町の水道管に
つながっています。