2001年度 卒業式の歌
1.「きみに会えて」 (卒業生入場のときに、在校生が歌います) きみに会えてよかったね この広い地球の中で めぐり会ったこの喜びを 大切にしたい 光れ あの雲のように 風に瞳 輝かせ 未来へと翼を広げ 飛びたて 友よ See you again しあわせに See you again さようなら See you again 忘れずに また会う日まで きみに会えてよかったね この広い地球の中で 語り合ったこの思い出を 大切にしたい 光れ あの海のように 風に心 ときめかせ 彼方へと希望を乗せて 旅立て 友よ See you again しあわせに See you again さようなら See you again 忘れずに また会う日まで |
2.「大空がむかえる朝」 (全校児童が歌います) あの大空が迎える朝 巣立ちゆく白い鳥 風を受けて光る おめでとう おめでとう すばらしい日だね 翼広げた姿 目にしみる あの大空を見上げながら 力合わせ 助け合い わたしたちも続く さようなら さようなら 忘れないでね ともに過ごした日々を いつまでも |
3.「卒業式の歌」 (卒業生が歌います) 春夏 迎える数 六たび 思えば長い年月(としつき)を 先生本当にありがとう 日々に新たな導きの ご恩は決して忘れません 先生本当にありがとう あの窓 あの庭 この講堂 仲良く遊んだ お友達 みなさん本当に ありがとう あの日この日の思い出が みなさん本当にありがとう 育て 賢く 丈夫にと 今日のこの日を 待っていた 父さん母さん ありがとう 今度はいよいよ中学生 しっかりやります 励みます 父さん母さんありがとう |
4.「卒業のプラットホーム」 (卒業生が歌います) 逢えなくなっても きみとぼくの 心はどこまでも つながってゆけるさ 思い出してごらん 過ごした日々 励まし支えあい 寄り添っていたよね ぼくたちは これから違う列車に乗るんだね 別のレール たどって 進んで行くんだね どこかの駅でふと 降り立ったとき 偶然出会う日が また来ると信じてる ぼくたちは これから歩む日々を大事にして 時々は 思い出 ひもときだきしめて いまよりひとまわり 大きなきみに いつしか出会えたら すてきだね。 逢えなくなっても きみとぼくの 心はどこまでも つながってゆけるさ だから自分の 夢追い求めて 明日から 胸を張って 旅立って行こうね ぼくたちは 六年間も いっしょにいたんだね 同じレール たどって 進んできたんだね いつでも いることが 当たり前だと 思っていたけれど ここから乗り換えだね ぼくたちは これから違う列車に乗るんだね 別のレール たどって 進んで行くんだね どこかの駅でふと 降り立ったとき 偶然出会えたらすてきだね |
5.「君たちよ」 (職員が歌います) 君たちよ 光は空に満ちている 翼をそろえて 胸はって はばたき巣立つ 君たちよ たとえ嵐が吹こうとも はばたけ はばたけ 行く手には 明るい未来が 開けてる 君たちよ 先生はいつも見つめてる 育み育てた 君たちの 駆け行く姿を 君たちよ たとえ荒波高くとも はばたけ はばたけ 行く手には 明るい希望が 開けてる 君たちよ |
6.「さようなら」 (全員で歌います) 素晴らしいときは やがてさりゆき いまは別れを惜しみながら ともに歌った喜びを いつまでも いつまでも わすれずに 楽しいときはやがてさりゆき 今は名残をおしみながら ともにすごした喜びを いつまでも いつまでも わすれずに 心の中に夢を抱いて 明日の光を願いながら 今日の思い出忘れずに いつかまた いつかまた 会える日まで |
7.「空より高く」 (在校生が歌って、卒業生が退場します) 人は空より高い 心をもっている どんな空より高い 心をもっている だからもうだめだなんて あきらめないで 歌ってごらん 信じてごらん 君の心よ 高くなれ 空より高く 高くなれ 人は海より深い 心をもっている どんな海より深い 心をもっている だからもういやだなんて 背を向けないで 見つめてごらん 信じてごらん 君の心よ 深くなれ 空より深く 深くなれ 卒業式の曲は こちら です |