4年親子会 和紙づくりに挑戦


毎日飲んでいる牛乳パックを使って、再生紙づくりに挑戦しました。
2001.9.29


準備

今年は、牛乳パックを使って、和紙づくりに挑戦しました。

まずはじめに、牛乳パックをよく洗います。ひろげて2,3日水につけておきます。水につけておくとやわらかくなります。
リサイクルのためには、印刷されている部分と裏側のコーティングしてある部分は使えませんので、これをはがします。
この作業が一番大変です。なれてくると、作業も早いです。


ジューサーで細かくする

印刷とコーティングをむいた牛乳パックをジューサーに入れます。このときのりを少しだけ入れます。
次にジューサーでよくよく混ぜます。よく混ぜないと、紙のもとの形が残ってしまいうまくいきません。
かなり長い時間混ぜた方がいいようです。


紙すき

ジューサーでよくくだいたものを、「すく」作業です。
養護学校から借りた「ふるい」を使って「紙すき」をしました。ハンカチやガーゼなどの布にのせてふるいの中から取り出します。


水分をとる

今回はきれいな葉を紙の中に入れてみましたが、けっこうきれいにできました。
まな板の間にはさんでよく水を絞ります。よく絞らないとこのあと布をはがすときにくっついてしまってうまくいきません。
しわにならないように、アイロンもきれいにかけておきました。


はがす

布をはがす作業が一番神経を使うところです。うまくはがせたら後は形を少し整えて、乾かします。