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2月 29日(日) 総合的な学習と情報教育

すごい先生は、日本各地におられますが、現役の小学校の先生のホームページも増えてきています。
その中でも、富山市立寒江小学校勤務の笹原克彦先生のこのページもすごいです。
総合的な学習を「情報教育」という視点でとらえて、本当にさまざまな実践をしては、ホームページで発信しておられます。
「情報教育とは何か」からはじまって、現場の教室でのIT機器の有効な活用方法についても学ぶことができます。
情報教育をやっている先生だけでなく、現場の先生方に是非見てもらいたいページのひとつです。

2月 27日(金) 「ハローイングリッシュ」

北海道立教育研究所が小学校の「総合的な学習の時間」の英語の授業で使用した手引き書「ハローイングリッシュ」をホームページ上で無料公開しています。
無料公開期間は、3月末までということらしいです。
興味のある方は、一度アクセスしてみてください。

2月 25日(水) サケの稚魚生育を動画で紹介するHP開設

高岡に息づくサケの飼育と放流に取り組んでいる富山県立志貴野高の生徒らが、稚魚の生育の様子を動画映像で紹介する「サケだより」というホームページを開設しています。
「サケが生活できる環境を守ることが、自分たちの生活環境を守ることにもつながる」との思いをアピールしているページになっています。
2月18日には生徒4人が同市立木津小を訪れ、同じくサケの飼育を通じて交流している5年生44人に「サケの出張講義」に行ったそうで、高校生と小学生との「サケを通した」交流もされるようになっています。
小学生に対して、「自然の大切さを未来に伝えよう」と呼びかけ、小学生もそれに答えたりた。
ホームページの立ち上げは今年1月。
観察日誌や、生徒が撮影した卵や稚魚の動画も公開していて、まさにリアルタイム、オンとオフ同時進行のホームページです。。
飼育方法に関する木津小の児童からの相談にも乗り、ホームページの掲示板を使って答えているのも意欲的になる要因だと思います。

2月 24日(火) 世界遺産

世界遺産とは1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて登録された文化・自然遺産をいいます。
国や民族をこえて、人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺産を対象としています。
この世界遺産には、エジプトのピラミッド、中国の長城、アメリカのグランドキャニオン大峡谷などの文化・自然遺産を合わせて約630件が登録されています。
このページでは、そんな人類のために保護すべき世界遺産を国別にいくつかピックアップしていきます。
リンク集も、とても充実しているので、世界遺産を調べるにはとても役に立つページです。

2月 22日(日) わくわく授業

昨年度から小中学校で教育改革が始まりました。
新しい科目をどう教えるか、一方で基礎基本の定着をどう図るか、授業への関心が高まっています。
今ほど、教え方の技術と工夫が求められているときはありません。
各地で行われている授業の中から優れた実践例を選び出し、どう進められているか、どんな教材を工夫しているか、子どもたちはどう受け止めているか多角的にドキュメントした番組があります。
わくわくするような楽しい授業、学ぶ喜びを教えてくれる授業…
「わくわく授業 わたしの教え方」は全国各地でとびっきりの授業を取材し、そのすばらしさを描く番組です。

2月 21日(土) 算数の円の面積

算数の円の面積で,以下のサイトを使うと面白く学習ができそうです。
実際に動くところを視覚的にとらえることができるのが、いいところです。
■円の面積 求積イメージ
■長方形で考える
これは,教科書でも実際に手作業でやることができます。
■三角形で考える
これも,おもしろい方法です。
芯なしのトイレットペーパーをぬらして,切断することでも演示できます。

2月 20日(金) 算数のデジタルコンテンツ

最近では、各教科のリンク集も充実してきているが、必要なことを探すまでがなかなか大変である。
しかも、それがそのまま使えるかというと、そうでもなく、指導者の手を入れないといけない場合もある。
算数では、動きのあるコンテンツが望ましい。
黒板や紙だけの演じでは、イメージがなかなかとらえにくいため、パソコンを見ながらイメージできると、大変効果的である。
お勧めサイトとしては、大日本図書のこちらのページや啓林館のこちらのページなどがあるが、全ての学年の全ての単元が網羅されている訳ではないので、まだまだデジタルコンテンツの開拓が必要である。
今後も、自分にとって「簡単に使えて、効果があって、子どもたちに力がつく」こういうコンテンツを探していきたい。

2月 19日(木) 小学校で英語必修化検討

文部科学省は、小学校で英語を教科として教えることを本格的に検討する方針を固めました。
実現に強い意向を示している河村文科相の指示を受け、来月にも諮問機関である中央教育審議会に専門家によるグループを設けて議論を始めるということです。
2005年には、教科としての「英語」として位置づけられるようになるかもしれません。
詳しくは朝日教育ページを見てください。

2月 17日(火) 鳥取県事務職員のホームページ

情報教育の柱のひとつに「情報の共有化」がある。
まさに、それを実践しているサイトが、鳥取県事務職員研究会のホームページです。
自分たちの独自の研修会を企画・運営されたり、今までに作った諸帳簿の共有や校務の一覧表など、今すぐに学校・学級事務で使うことのできる資料がたくさん公開され、だれでもが手軽に利用できるようになっています。
今、Web上にはたくさんのデジタルコンテンツが作られていますが、「どこに」「何が」あるのかを探すのが大変な作業です。
これからあは、それらのコンテンツを「整理」「分類」していく作業が必要になってきます。
この「おしらせ」のページだけでも、今日までに、約3年分のコンテンツを紹介したことになります。
自分にとって一番使いやすい「誰でも、いつでも、どこでも」しかも「簡単に」使うことが出きるような情報集積サイトが必要です。

2月 16日(月) 小・中学校教育の多様な場面で著作権教育

文化庁は、小学校、中学校等において、各教科をはじめとするさまざまな教育活動が展開される過程で、子どもたちが著作権に関することに触れ、他人の権利を尊重することなどについての関心を高め、理解を深めるためのきっかけとなる事例集を公表しています。
ここでは、各教科をはじめ、総合的な学習や特別活動など、学校教育のさまざまな場面での具体的な事例が多数紹介され、分かりやすいのが特徴です。
著作権をはじめとする知的財産権の対象は拡大される傾向にあり、今後、その重要性がいっそう増すでしょう。
このサイトに、ぜひ目を通してみて、学習のさまざまな場面で実際に利用することができそうです。

2月 15日(日) 特別支援教育のガイドライン試案を公表

文科省は、特別支援教育体制の早急な確立を促す提言や、「重点施策実施5か年計画」における「小・中学校における学習障害(LD)注意欠陥/多動性障害(ADHD)等の児童生徒への教育支援を行う体制を整備するためのガイドラインを平成16年度までに策定」という提示を受けて、こうしたガイドラインの策定を進めていましたが、このほど試案がまとまり公表されました。
この試案は、教育行政担当者用、学校用、校長用、特別支援教育コーディネーター用、教員用、さらに保護者・本人用など、細かく対象分けがされています。
教育関連機関には配布される予定ですが、直接こちらのページで確認することもできます。

2月 14日(土) 「日本文化キーワード事典」

『日本文化を英語で紹介する事典』(著者:杉浦洋一&JohnK.Giollespie<ナツメ出版>)のWeb版です。
「日本の伝統文化」(芸能,文化・芸術,スポーツ,遊び・遊び道具,衣生活,食生活,住生活,宗教)「現代日本人の生活様式」(日本人の精神,社会生活,娯楽,ことば,教育,政治,経済・経営,日本の象徴,年中行事・祝祭日,日本の祭り)「自然を通じて見る日本」(動物,植物,地理・気候・風土)の項目があり,日本の伝統文化や生活に根付いた言葉を詳しく解説しています。
英語の対訳もあるので便利です。
「日本文化キーワード事典」は、こちらです。

2月 12日(木) 面白い教育技術

お笑いから教育技術を学ぼうをするサイトです。
教室の空気をあたためる事例集や、お笑い教育に関する発言集がでています。
こんなホームページがあること自体がうれしくて、面白いです。
「お笑い教師同盟(仮)」は、こちらです。

2月 11日(水) ユニーク&ハートフルなしつけ術

岸本裕史先生が、40年の教諭歴と自らの子育て経験をもとに生活習慣や学習方法についてアドバイスしています。
よりよく、楽しく、有意義に暮らしながら、学力アップまではかれちゃう、ユニーク&ハートフルな「しつけ術」のページです。
以下、その中から「あいさつ」についての一部を引用します。

『あいさつの習慣は家庭から
皆さんのご家庭では、毎朝夕必ず「おはよう」「いただきます」「おかえりなさい」といった、あいさつを交わしているでしょうか?
学校ではよく、月間や週間の生活目標に「先生や友達にあいさつをしよう」というのが掲げられます。しかし、これがなかなか定着しません。
調べてみると、家庭であいさつをする習慣のない子どもが、非常に多いことがわかりました。逆に、あいさつのできる子は、家庭でもきちんとそれをやっている子どもでした。
低学年、高学年に関わらず、ハキハキとあいさつができる子は快活です。社交的で友達も多く、小さな誤解からケンカをすることも、ほとんどありません。授業にも集中して取り組みます。語いが豊富で、学力も順調に伸びていきます。なぜなのでしょう? 私は、つぎの2つのことがその大きな理由ではないかと思っています。 』

つづきは、しつけ術のページを見てください。

2月 10日(火) Blogで発進、交流

最近、Blogでの発進と交流が目立つようになってきた。
「Blog」というのは、ホームページの新しい形で特別なホームページ作成ソフトなしで、情報の発信や交流ができるものです。
私自身も、ここで、個人的なBlogを作っていますが、最近は、情報教育の最先端を行く先生方もBlogで発信や交流をされています。
もちろん、オープンのページですから、誰とでも交信することが可能です。
■大阪市立大学文学研究科 木原先生
■静岡大学教育学部 堀田先生
■宮城県上沼中央小学校 皆川先生

2月 8日(日) 面白い「百科事典」

インターネット上に、「ウィキペディア」という面白い「百科事典」があります。
フリーの百科事典で、素晴らしいのはユーザー自らも編集に参加できるシステムがあることです。
新しい言葉、まだ誰も編集していない項目などが、どんどん追加させる事が可能なのです。
インターネットの利点を生かしたアイデアだと思います。
この中に出てくる「コピーレフト」という概念も、著作権と共に考えたいテーマだと思います。

2月 7日(土) 小学生対象に英語教室 京都

小学校の英語も、ここまできています。
京都府の立命館宇治中学・高校(宇治市)は、4月から土曜日を活用した小学生対象の英語教室「Rits Kids(リッツ・キッズ)」を開講するそうです
小学3年生から6年生が対象で、指導はすべて英語を母国語とする外国人教師が担当するそうです。
予定定員は1クラス16人で計128人。通学地域は制限せず、集団生活への適応性などを参考に抽選するということです。
授業は、毎週土曜日午前9時から午後3時ごろまでで、内容は、「音楽」「アート」「スポーツ」などのテーマごとに構成するということです。
公立での英語活動も盛んになってきていますが、私立小学校の方が加速度を増して英語を取り入れようとしているように感じています。

2月 5日(木) 小学校で読める漢字倍増へ

「これからの時代に求められる国語力」について文化審議会(高階秀爾会長)は3日、国語教育と読書活動の充実を図るよう河村文部科学相に答申しました。
指導の重点を「読む」と「書く」に置き、他教科も含めた全教員の国語力の向上を求めるなど、学校での国語教育の見直しを提言しています。
実現には、中央教育審議会を経て学習指導要領の改訂が必要で、今後、論議を呼びそうです。
詳しくは、朝日新聞の教育のページを見てください。

2月 4日(水) 「意欲低下」くっきり 高校生学力テスト・学習意欲アンケート

約10万5000人の高校3年生を対象にした学力テストと、学習意欲などについて聞いたアンケートの結果を文部科学省が公表しました。
学習意欲などを聞いたアンケートの、こうしたデータが、高校生の勉強離れ・嫌いを象徴しています。
文科省も学習意欲の低下が「深刻だ」と認める数字になっています。
しかし、一方では、〈勉強は大切だ〉という項目では、肯定的回答は79%にも達しています。
勉強は大切だと思っているのに、勉強が嫌いになるのは、なぜなのか。
その一端を示すデータがあります。
詳しくは、朝日新聞の教育のページを見てください。
文科省の公表した「平成14年度高等学校教育課程実施状況調査については、こちらです。

2月 3日(火) 小学校で毎日英語!!

今年度は、小学校英語に関していろいろな研修会に参加してきまた。
現実には、ついにここまでやってきました!!
『島根県出雲市教委は20日、新年度から市内の14小学校のうち、モデル校に指定する5校の6年生の15クラスを対象に英会話指導などを毎日行う「小学校スーパーイングリッシュ事業」を実施する方針を示した。県教委によると、県内の小学校で毎日英語に取り組む例はほかにないという。』(一部抜粋)
詳細は、毎日新聞の特集記事を見てください。。
私自身も、年に5回程度の英語をやっても意味がないと思います。
ただの「お遊び」で終わってしまい、英会話の力はつきません。
それが、出雲市では英会話指導などを毎日行うのですから凄いです!!
英語活動を本気でやろうとするのなら(英会話ができるようになる力を育てる)、
最低でも週に1時間の年間35時間は必要です。
私自身もそこまでしないと、ダメだと思っています。
それを6年間続けて、中学校英語へとつなげるのです。
そのためには、小学校での「総合の時間」のカリキュラムの時間に「英語活動35時間〜36時間」をきちんと位置づけるべきです。
本校は、まだそこまでいっていませんが、そうしたいと計画中です。
個人的にはGENKI ENGLISHスタイルのレッスンプランがいいと思っています。

2月 2日(月) 「みんなでつくろう!自然地図図鑑e-forestBioMAP」

BioMAPは、自然の中で出会った自然のいきものを、カメラ付(GPS)携帯電話やデジタルカメラ使って撮影し、リアルタイムに写真とGPS情報をインターネット上に送信できる自然地図図鑑です。
パソコンを使って、発見した自然物の位置情報を地図上に登録して、分布図を見ることもできます。
子どもから大人まで楽しく学べる自然地図図鑑、BioMAP。
小学校の理科学習や総合的な学習の教材として活用できます。

2月 1日(日) 今冬のインフルエンザ総合対策について

私の学級でも、インフルエンザにかかり、1週間以上も欠席した人があります。
今年のインフルエンザは、高熱が出るようでかなり厳しいようです。
厚生労働省が、インフルエンザ様疾患による学級等閉鎖情報を毎週公表しています。
一般向けの「インフルエンザQ&A」(PDF)のダウンロードもできるようになっています。
「インフルエンザ総合対策」については、こちらを見てください。
国立感染症研究所による。都道府県別に流行のようすを報告した「インフルエンザ流行レベルマップ」は、こちらを見てください。
鳥インフルエンザについても書かれています。

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