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12月 31日(水) 年の瀬の憂鬱――2003年のウイルスワースト10に見る「受難の1年」

複数のセキュリティ関連の団体がこの1年の総括を発表しました。
いずれもMSBlastやSlammerなどの蔓延を挙げて、「忘れがたい年」「最悪の年」とまとめています。
いよいよ年の瀬を迎えた今週、いくつかのセキュリティ関連の団体から、この1年で最もインパクトのあったセキュリティインシデントに関する発表が行われました。
いずれの総括でも、大規模なワーム被害が相次いだこの1年を「忘れがたい年」「最悪の年」と表現していることが今年を象徴している気がします。
これからは、ネットワーク化がますます進むわけですが、自分の安全を守ることが他者の安全を守ることにつながります。
来る年も、ネットの安全対策はしっかりとしておきたいものです。
詳しい内容は、こちらを見てください。

12月 28日(日) 「小学校英語活動事例集」

総合的な学習の時間と言えば、最近は英語が外せません。
でも、「英語って自信がない」って先生は多いですよね。(小学校教諭は英語の免許無いんだから当たり前ですが)
それでは、各市がカリキュラムを示してくれるか?っていうとそれはほとんどありません。
「各校独自に取り組んでください」なんて言われてしまうので…。何をやったらいいのか分からない。
『AETが来るけど、その時以外は何をやっていいのか分からない』という人も多いはずです。
そんな貴方の力強い味方になるのがこのサイトです!
各学年ごとのカリキュラムはもちろん。動画で例文やチャンツの紹介もあります。
事前にダウンロードしておいて授業で使うってことも可能です。

12月 27日(土) 「確かな学力」

文部科学省が「確かな学力」のホームページを開設しました。
その中に、平成13年度小・中学校教育課程実施状況調査の結果のポイントというページがあります。
その中に『4.アンケート調査とペーパーテストの結果の関係』 があります。
そこに、(2) 毎日の朝食、学校に持っていくものの確認など、基本的な生活習慣が身に付いている児童生徒ほど、ペーパーテストの得点が高い傾向が見られる。
という結果が載っています。予想通りといえばその通りですが、家庭の躾の大切さを考えさせられました。
基本的な生活習慣って大切ですよね。

12月 26日(金) 「こころの通う対話法」

「対話法」は、子どもたちとの会話に役立つコミュニケーション技法です。
技法が単純なので、明日からでも実践が可能です。
クラス内でのトラブル仲裁に効果的です。
総合的な学習の時間やクラブ活動において一緒に練習することにより、子どもたちの対人関係技術が向上します。

12月 25日(木) 神戸新聞 シリーズ学校

「今の教育をどう見ますか、何を期待しますか。」
「小中高校で 土曜日が休みになる対策を家庭や地域で考えていますか」
神戸新聞の企画報道班が、兵庫の教育現場を総力取材したサイトです。
2と9が特に印象に残りました。
9を読むとつらいものがありますが、教師の児童生徒への性犯罪を減らす決め手はあるのでしょうか。

12月 24日(水) 『浩治の書写書道教育のページ』

『浩治の書写書道教育のページ』は、藤井浩治さんのサイトです。
書道に楽しみを盛り込む[楽しい書写のアイデア]や日頃の指導の?への答えがある[書写Q&Aのインデックス]、指導の手引き
[誰でもできる書写指導]など、教師に役立つ情報がいっぱい入っています。
教師が書写指導で悩んだときに訪れたいサイトです。

12月 23日(火) 『きれいな字を書こう!きれいな字を教えよう!』

辻元正子さんのサイトで、『きれいな字を書こう!きれいな字を教えよう!!』というのがあります。
ひらがな、カタカナ、小学校で習う漢字1006文字(教育漢字)を練習する講座形式での情報提供となっています。
実際に書いて練習するための「練習シート」も用意されているので、書き方の練習もできます。
12月7日現在の[今週の課題]は「年賀状を書いてみましょう」で、書き方のコツが出ています。
メルマガも発行されているので、購読すれば、字に悩んでいる先生も自信がつくかもしれませんよ。

12月 22日(月) 鳥取県教委がHP「遊びの王様ランキング」開設

体を使った「遊び」を紹介するホームページ「遊びの王様ランキング」が、鳥取県教委から公開された。
県内の小学生を対象に、身近な道具を使ってできる縄跳びや玉入れなど五つの「遊び」で、グループで競い合い、順位をHP上で公開す
る。
これには、児童の競争心を刺激、体力不足の解消や、異年齢間で希薄な団体活動などを進めていくのがねらいのようだ。
学校ぐるみで取り組むと、子どもたちの意欲にもつながると思う。
 紹介している種目は、「みんなでジャンプ」(大縄跳び)、「ターゲット・ザ・フープ」(フラフープの輪投げ)、5人6脚、二重跳び、玉入れで、それぞれ低・高学年に分かれた5〜20人で作るグループで挑戦するようになっている。
このホームページにグループ名と記録を書き込めば、順位が分かるようになっていて、自分のランキングが分かるのがいい。
 書き込みには教員が控えたパスワードとID番号が必要だが、児童たちは自宅のパソコンなどからランキングを閲覧できる。

12月 19日(金) 無料日記とホームページ作成

「楽天広場」という無料でWeb上に自分の居場所をつくることのできるサイトがあります。「楽天」といえば、ネット通販でよく知られているサイトですが、ここでは、インターネット上で個人の日記をつけて公開できたり、身の回りで起きたことを記す個人ニュース・サイトとして利用できたりできます。
また、ただ日記を書くだけでなく、友達の日記ページと自分の日記ページをリンクでつなげて簡単に行き来もできるので、日記仲間との交流も簡単に出来ます。
しかも、アクセスカウンタや掲示板はもちろん、ホームページ作成ソフトはなくても、Web上でちょっと入力するだけで簡単にホームページが作成でき、ブラウザを使って画像やデジカメ写真も掲載できるという、とても便利で活用しやすいサイトです。
もちろん、パソコンだけでなく、携帯電話でも作ることができます。

12月 18日(木) 携帯端末を使ったML(メーリングリスト)

今、進行中のことのひとつに、自分が発起人となった「親の会」の会報作りと、ML(メーリングリスト)立ち上げの準備がある。
たくさんの人に学校を介さずに情報を送るには、携帯電話の活用がいいのではないかと考えたからである。
パソコンは持っていなくても、携帯電話はほとんどの人が持っていて、メールアドレスもついている。
これからは、携帯電話が情報の送受信の先端を行く端末機になるような気がしている。
試験的ではあるが、携帯端末を使ったML(メーリングリスト)を使っていこうと考えている。
携帯端末を使ったホームページ作りに役立つサイトも見つけたので、携帯用のホームページ作りにも興味を持っている。

12月 13日(土) ALE-Netのページ

面白くて勉強にもなるページがあります。
ALE-Netは、NPO学習環境デザイン工房(大東文化大学 苅宿俊文先生> 主宰)と光村図書が共同で運営する新たな学びのサイトです。「ワークショップ」の ノウハウを、授業でどう生かすか、というテーマで先生方向けに解説するのが> 『たのしさ工房』です。
「ワークショップ型授業」をつくるための6つの学習環境を、 分かりやすく解説しています。
第6回目のテーマは、「振り返られる環境〜環境・状況のデザイン〜」です。

12月 11日(木) 受験シーズンと小学校

12月も半ばになり、学期末整理に忙しい日々である。
そろそろ来年度の受験の話題も出始めている。
ある高校で、数学の試験ができなかった先生の話があったが、「お受験」というのは、年々厳しくなっているようだ。
ちなみに、自分でも高校入試問題に挑戦してみたが、国語、数学、理科、英語に関しては合格できそうだが、社会に関しては忘れている内容もああり、自信がない。
受験専用のポータルサイトでは、大学・高校受験はもちろん、小学校受験についてもいろいろな意見が聞かれて、なかなか興味深い。

12月 10日(水) ロボットと英会話?

今世紀前半には人型のロボットが実用化され、マイロボットの時代がやってくると予測されている。
その時、ロボットに何をしてもらうのだろうか?
ロボットと楽しく英会話?できるものとして、「エデュテイメントロボット特集」が組まれている。
子供達が楽しみながら長く使えるロボット、毎日新聞のオーストラリア人記者も体験し、将来、家庭に1台学習ロボットの時代に?なるかもしれません。
もしかしたら、ALTがロボット...なんてことも??

12月 9日(火) 元高校教師の随筆集

すごい高校の先生がいる。
先生といっても、元先生なのだが、ホームページの内容と量がすごいのである。
自分の思いを書きつづってすごいのである。内容としては、学級崩壊と家庭のしつけ、定時制高校生からのメッセージなど教育雑感、心身の健康と気管支喘息、腰痛、欠陥車の恐怖体験、ソウルの印象やラスベガスの印象など海外旅行記、太平洋戦争と食料難、アラスカ物語と私、 幼い頃の思い出など…ページを開いただけで圧倒させられるホームページです。

12月 8日(月) Blogって、何? ホームページとどうちがうの?

最近『Blog』(ウェブログ)というものに興味を持ち始めました。
『Blog』っていうのは、簡単に言えば、”日記風にWebに関することを書きつづるウェブサイト”のこと。
要するに、Blogって、「自分の伝えたい情報をいろいろな素材や手法を用いて発信すること」と言えるのではないかと思う。
ホームページの進化した形態といってもいいのかな?
情報をアップロードすることなしに作れるので、やり方と内容さえあれば簡単にできそうである。
中にはこんなページ作ってあり、なかなか美しい作りである。
とにかく、なんでもやりたがりの好奇心虫がジワジワと動き始めるのであった。
とりあえず、ここでBlogの勉強をし始めたところである。

12月 7日(日) もうひとつの学校

今日は、午後から鳥取たんぽぽの会(不登校の子と親の会)とフリースペース遊鳥(ゆとり)の主催で、『 もうひとつの学校〜不登校の子どもと共に〜 』をテーマとして、岡山のNPO法人「フリースペースてらこやおひさま」の代表・森元睦子氏と岩美郡国府町の小児科医森英俊氏とのフリートークが開催された。
そして、フリースペース遊鳥(ゆとり)の方を中心にのんびりスペースという「なんでも遊び・作り」のコーナーも同時開催され、知り合いのお母さんと子ども2人を連れて参加した。予想以上の参加者で、会場は一杯であったが、とても内容にある意味のある会であった。
会の隣の部屋では、2人の子どもたちは、他のお兄さんやお姉さん達とゲームをしたりお菓子を食べたりしながら自分たちで3時間ほど遊んでいた。
はじめに「もっちゃん」こと森元睦子さんのお話しがあり、一緒に来ていた3人(21才の男性、2人の高校生)の話を聴いたり、森英俊さんからのコメントがあったりした。
会の後半は、参加者との語り合いの場になり、私もいくつか質問をしたのだが、それぞれ期待した納得のいく回答を聞きことができ、とても満足した。また、いろいろな方との話し合いの中で、強く感じたことが、「学校教育の限界」もっと厳しく言えば「学校教育の犯罪」とまで言えるほどのことを再確認した。私自身、現在公立学校の教師でもあり、3人の子を持つ親でもある。
両面から子どもを見てみると、本当にいろいろなことが感じられる。
 「不登校」に関して言えば、「学校が悪い、子どもが悪いとそんな簡単な問題ではない。」
 いろいろな「公式」の画面で、「学校と家庭の連携」とかをよく言われるのであるが、そういうことも確かにあるだろうが、私自身がが思うのは、「学校で起こったことは学校の問題」であり、「家庭で起こったことは家庭の問題」であるということである。

12月 6日(土) 教育課程部会事務局だより

「教育課程部会事務局だより」が、10月17日からメールマガジンで発行され、12月5日で第4号になる。
この情報は、平成15年10月7日に、中央教育審議会から「初等中等教育における当面の教育課程及び指導の充実・改善方策について」答申が提出されたことを踏まえ、新学習指導要領や学力についての基本的考え方や今後の方向性を、広くかつ迅速に情報提供するとともに、それらについての意見を聴取し今後の施策の参考とするため、中央教育審議会教育課程部会の審議内容や配付資料、関連する文部科学省の各種施策等を内容とする「教育課程部会事務局だより」の電子メールによる配信を始めている。

第4号「教育課程部会事務局だより からの情報によると、「学習指導要領のパブリックコメント」の内容を見ると、すでに2004年4月からの学習指導要領はかなりできあがっているようなのです。
元々長続きはしないだろうと思われていた現行2002年度の指導要領ですが、早くも2年で変わろうとしています。
まさに、2005年へのステップと考えられます。

12月 1日(月) 使い方いろいろ!『わかる算数 4年生』

教育現場の情報化が進んでいます。2005年度中には、すべての公立学校が高速インターネットに接続し、すべての教室に2台のパソコンと大型プロジェクターを配備することが目標とされています。
そして教師たちには、そうした環境を活かして子どもたちに“たしかな学力”を育成することが期待されています。
NHKも、2005年度を目標にそれぞれの学校放送番組に連動するホームページを用意し、より使いやすい教材を教育現場に提供するべく整備を進めています。
使い方いろいろ!『わかる算数 4年生』は、こちらです。

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