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11月 26日(水) ほめ役物言い役「」の役割演技と授業研究

いつも楽しみに見ているサイトのひとつに「面白半分」がある。
この中に、授業研究のあり方について書かれているものがあった。
この先生曰く、「教師の指導技術等を云々するだけの表面的な研究にとどまらず、普段の授業では取り組めない実験的な試みを行うような積極的な研究をしようというのが私の持論なのだが、それはさておき、研究授業の後にはその授業について話し合う「研究会」がある。
この話し合いを深まったものにすることが大切なのだが、これもうっかりすると表面的なもので終わってしまうことがある。表面的で終わってしまう理由のひとつに「遠慮してしまって思ったことが言えない」ということがあるのではないだろうか。」
なかなか考えさせられる内容である。

11月 22日(土) コンピュータを使った授業」で必要なもの

コンピュータを使った授業で必要なものとはなんでしょうか?
まずコンピュータ、ソフト、・・・ではありません。
コンピュータを使う授業、コンピュータを使わない授業、体育の授業、家庭科の授業・・・全ての授業に必要なものが、コンピュータを使った授業でもまず一番に必要となるものです。
いったい何が一番必要だと思いますか?
こちらを見れば、納得します。なるほど、確かにそうです。

11月 18日(水) 算数に使えるWebツール

「O-Math.J」という、大日本図書が小学校算数における利用を想定して作成された図形作成ツールがあります。
マウスドラッグで描いた図形を自由に移動・回転・複写・拡大・縮小することができます。
作成したデータはJavaアプレット上で操作でき、インターネット上で作成したデータを公開することができます。
図形を自由に・・というだけなら他にもいろんなソフトがありますが、製品版を購入すると、作ったものをそのままHTMLにできて、特別なソフトを持っていない人も,それを動かせるというのがこのソフトのいいところです。

11月 17日(火) アスペルガー症候群についての緊急提言

2005年の教室を考える会の全国大会が11月15日・16日の2日間に渡って開催されました。
この会は、「教室での日常的なパソコン活用が可能になる2005年に向けて,その実践イメージを、現場の先生、支援する企業、NPO・・・の方、いろんな立場の人で集まり、一緒に考えていきましょう。「というねらいで行われ、今回が4回目の開催となる。
今年は都合が悪くて参加は出来なかったのですが、宮城県の皆川先生が10月24日に宮城県・中田町立上沼中央小学校で講演された「静岡大学情報学部 堀田龍也先生講演会記録」をまとめて公開されています。
最新の情報教育の情勢について、とても参考になることが多いです。

11月 7日(金) 教師のためのExcelVBA開発室

「教師のためのExcelVBA開発室」というサイトがあります。
作者は現役の先生で、同僚の先生方に敬遠されがちなパソコン操作に慣れてもらおうと、覚えたてのExcelVBAで時間割と週案作成ソフトの『時間割くん』や学級会計報告作成ソフト『学級会計くん』、成績処理と名簿(印刷用)作成ソフト『ABCだよん!』を作っておられる。
『時間割くん』のコンセプトは、「マウス操作だけで週案を書いてしまおう」というもので、キーボードを触らずに作れてしまえば、キーボードと聞いただけで敬遠されがちなパソコンにもさわってもらえることをねらって作られているので、使いようによっては、とても便利です。

11月 6日(木) 国語で「情緒力」育成を

国語で「情緒力」育成をするようにとの内容を、文化審分科会が答申案まとめた。
 「これからの時代に求められる国語力」について議論してきた文化審議会国語分科会は5日、「自ら本に手を伸ばす子供を育てることが何より大切である」とする文部科学相への答申案をまとめた。
 答申案は「今日ほど国語力の向上が強く求められている時代はない」と結論づけている。理由として、価値観が多様化して国際化や情報化などが進む中、円滑なコミュニケーションの実現や論理的思考力の獲得をあげている。
くわしくは、こちらです。

11月 2日(日) 常用漢字の読解を現行の2倍に

「これからの時代に求められる国語力」と題した報告案は、国語力を身につけるには学校での国語教育と読書活動が重要と指摘し、小学校から読書を重視するよう提言した。
「常用漢字の大半を読めるようになれば読書への抵抗も小さくなる」として、現在は週3〜4時間の小学校の国語の授業を大幅に増やすよう求めている。
 現行の学習指導要領は、小学校で常用漢字1006字が読め、小6時点でこのうち825字を書けるようになることを求めている。
中学校では卒業までに常用漢字の大半を読めるとともに1006字を書き、文章の中で使う力を身につけることを定めている。
くわしくは、こちらです。

11月 1日(土) こどものエコム

こどものエコムは、1歳から15歳までの日本中の子どもたちの絵画を集めた画像データベースです。
絵の登録は会員制(有料)ですが、閲覧は 誰でも自由にできます。
また、障害のある子どもたちのアートコンクール「キラキラっとアートコンクール」もあり、60点の優秀作品がご覧になれます。
図工指導にも役に立ちそうなサイトです。

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