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3月 31日(水) 算数テスト、同じ小学校で20点の差

算数の基礎テストをしたところ、同じ小学校でも6年生の学級別の平均点で最大20点差がある−−。
そんな結果を、日本教育技術学会の基礎学力調査委員会(委員長・明石要一千葉大教授)がまとめています。
詳しくは、こちらです。

      小学教科書に台形の面積など復活 発展学習で盛り込む

文部科学省は30日、来春から使われる小学校用教科書の検定結果を発表しました。
検定基準の変更で学習指導要領の範囲を超える内容を「発展的な学習内容」として載せられるようになり、台形の面積を求める公式(算数5年)やクモに関する記述(理科3年)など、いま使われている教科書で削られている項目が復活しています。
詳しくは、こちらです。

3月 30日(火) 子どもの「居場所」つくり

文部科学省は、地域の大人の力を結集し、子どもたちの多様な活動が可能な居場所をつくり、社会全体で子どもを育てよう!として、「子どもの居場所づくり新プラン 地域子ども教室推進事業」を計画しています。
平成16年度より実施するということで、全国の学校で放課後や休日に,地域の大人の協力を得て,「子どもの居場所」をつくり,スポーツや文化活動など多彩な活動が展開されるよう,家庭,地域,学校が一体となって取組む「子どもの居場所づくり新プラン」を実施します。
このプランは、3ヵ年計画により全国の小学校で展開するということです。

それに先だって、「子どもの居場所づくり」というホームページを立ち上げて公開も始めています。

3月 28日(日) 「出会い系」の恐さ体験するソフト作製

東京都江東区立深川小学校(児童314人)の教員らが、
出会い系サイトの恐さを体験できる教材ソフトを作りました。
ネットを活用していく子供たちが、自分の個人情報を自分で守り、犯罪に巻き込まれないよう、分かりやすく教育する狙いです。
ソフトは区内の小学校などに約400枚配られ好評だそうです。

このソフトは「ハイテク犯罪防止・セーフティー教室――出会い系模擬サイト・小学生版」といえるもので、CD−ROMをパソコンに入れると、「小学生あつまれ! 友だち100人つくろう!」というサイトが出て来るようになっています。
会員登録のため、名前や住所など自分の個人情報を書き込んで、登録ボタンを押すと「何者かに情報が盗まれた」という警告画面に変わる。
さらに、なぜ情報が漏れるのかイラスト入りで詳しく説明。重要情報を暗号化して送信できるサイトの見分け方なども教えてくれます。

掲示板のコーナーでは
・ネット上の会話で仲良くなっても不用意に会わない
・大人が小学生になりすましている場合がある――

などを注意するようになっています。

このソフトは情報教育を担当する小宮次夫教頭(56)を中心に制作したもので、授業で使う教材を探したが、適当なものがなかったため自作を決意したということです。
先生の間から「小学生に出会い系サイトを教える必要があるのか」との疑問の声も上がったようですが、「興味本位で始める前に知る必要がある」と判断したそうです。
平日夜や休日を利用して約2週間で作り、1月23日の研究授業で発表しました。

希望する学校などに無料で配布し、希望が多かったため増産し、これまでに400枚を配ったということです。
CDにイラストを描いた花島正子校長(56)は「携帯やネットの普及で、子供たちはルールを知らず荒波の中に乗り出した状況にある。
犯罪に巻き込まれる前に早めに手を打つ必要がある」と話しています。

警察庁の資料によると、
「出会い系サイト」にかかわる事件の被害者数(18歳未満)は、2000年71人、01年584人、02年1273人、03年1278人と急増しています。

3月 27日(土) コンピュータウイルス・セキュリティ情報

3月15日に、[メール無断送信]ワーム『W32.Bagle.p.IWorm(ベーグル・ピー)ウイルス
危険度:中』が発生しました。
メール添付ファイルから感染するウイルスです。

■ウイルスの特徴

パソコン内のメールアドレスを自動で探し出し、ウイルスを添付したメールを送信するだけでなく、攻撃者がパソコンに侵入するための入り口が作られてしまいます。
メールソフトで送るわけではなく、特に自覚症状はありません。
インターネット接続時にアイコンをタスクトレイ表示する設定にしていて、何もしていないのにアイコンが点滅する場合は要注意です。

■メール添付ファイルにご注意ください

メールに添付された添付ファイルを実行しないようにしてください。
使用される拡張子は「.zip、.rar、.pif、.exe」のいずれかです。

■ウイルス対策

事前にできる対策として以下のようなことがあります。
・不用意にメールの添付ファイルを実行しないようにする。
・Microsoft社の最新修正プログラムをインストールする。
・ウイルス対策ソフトをインストールする。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

3月 26日(金) 「デジ楽」って、こんなことができる

これからは、パソコンを教室で使う授業が当たり前になります。
今年度も、パソコンを中心に据えた授業をいくつか行ってきましたが、そのときに必要になってくるのが、「デジタルコンテンツ」です。
「デジタルコンテンツ」とは、コンピュータなどのデジタル機器で再生、活用できるように表現された静止画像、動画、文章、音楽などの情報のことです。
政府の計画によれば、2005年には、日本中の全ての教室がインターネットでつながる予定です。
すでに本校では、全ての教室でインターネットに接続ができるように環境は整っています。
それにあわせて、授業で活用できるデジタルコンテンツの整備も着々と進められています。
教室の中で、デジタルコンテンツを提示しながら、ビジュアルで楽しい授業を子供たちと一緒に進めることによって、授業を楽しく、より豊かな展開を目指しています。
デジ楽(でじたの)のページは、こちらです。

3月 25日(木) PTA役員選びに悩みの春 疑問や不満、ネットで続々

子どもを学校に通わせる親たちの悩みの種が、PTAの役員選びです。
長い間、PTA活動を支えてきた専業主婦世帯の数は、今や共働き世帯を下回ったそうです。
一方で、少子化で1学年の人数が減り、役員が回ってくる機会も増えています。
社会や家族の形が変わる中で、PTAのあり方も変わりつつあるのです。
そんな中で、奈良市に住む在宅ワーカー、小平多美子さん(36)が主宰するインターネット上のサイト「学校たんけん隊」には今、続々と書き込みがあります。
幼稚園や小学校生活での親同士の人間関係の疑問や不満を語り合える場を、とサイトを立ち上げて3回目の春になるそうです。

3月 23日(火) 水にも伝わる「愛」と「感謝」

今、『結晶物語〜水がおしえてくれたこと〜』(江本 勝 著)という本を興味深く読んでいます。
水 にも伝わる「愛」と「感謝」というテーマで、水の結晶について不思議というかなるほどというか、こんな実験があります。

「人から「ありがとう」といわれたり、「ばかやろう」と言われたりしたとき、どんな気持ちになりますか。」
「ありがとう」って言われたら、心に明かりが灯って、温かい気持ちになりますね。
反対に、「ばかやろう」って言われたら、心がずきんと痛んで反対に動揺してしまいます。

実は、「水」も、言葉や音楽を感じることができるのだそうです。
そして、水は「波動」といって、「全ての物の存在を形作っているもの」を受け取る名人なんだそうです。

こんな実験があります。
1.ガラスのビン2本に水を入れます。
2.1本には「ありがとう」と書いた紙をはり、もう1本には「ばかやろう」  と書いた紙をはります。
3.その2つのビンの中の「水の結晶」を見てみます。
その結果、2つの水の結晶にどんな違いが見られたでしょうか。

実は、「ありがとう」と書いた水は、きれいで整った形の結晶を作ったのですが、」「ばかやろう」と書いた水は、その言葉にひどく傷ついたように、結晶がばらば らに砕け散ってしまったのです。
これと同じ実験を、英語、ドイツ語、フランス語、中国語などでやってみても、同じような結果になったということです。
私たちの体は、70%が水でできています。
体の中の水がきれいな結晶を作るような言葉を、自分にもまわりの人たちにもかけてあげたら、私たちは、自分のもっている能力をどんどん発揮できるようになるのだと思います。

水への言葉かけの実験では、こんなこともしてみたそうです。
 A ひんぱんに「きれいだね」と声をかける。
 B ときどき「きれいだね」と声をかける。
 C まったく無視して放置しておく。
 さあ、この結果、どうなったと思いますか。
 もう、わかりますね。

大切なことは、相手に対する「思い」です。
いくらりっぱな言葉を言っても、心がこもっていなかったら、それも「波動」として相手に伝わってしまうのです。

3月 19日(金) 学びんピック

小中高校生が勉強、芸術、スポーツなどで力を競うさまざまな大会が行われ、多くの子供たちが大会を目標に学習、練習に励み、挑戦する気持ちを膨らませています。
文部科学省は、子供たちの学習意欲を高めるために、推奨する大会を認定する「学びんピック」を実施しており、2004年度分として「毎日パソコン入力コンクール」など19大会を認定しました。
文部科学省は従来、推奨する各種の大会を後援してきましたが、子供たちの学習意欲やチャレンジ精神を高めるには、積極的に大会を紹介し、学校との連携を強めて、より参加しやすくすることが大事であると考えて「学びんピック」を始めたのです。
各種目の認定大会は文科省のホームページで紹介し、教育委員会、学校にポスターを配布するなど情報提供を行うということです。
ホームページには認定大会の内容、日程などの情報が掲載されているので、興味のある人は一度見てみるといいと思います。

3月 17日(水) 自主学習のできる算数学習サイト

算数の基礎は、「たす、ひく、かける、わる」の四則計算です。
5年生では、整数の四則計算から小数・分数の四則計算ができるようになることを目標にしています。
パソコンを使うとこんなページで学習ができます。
算数博士
わりざんタッチゲーム
算数の問題「がくしゅうくん」
また、「算数・数学をイメージ化する動画素材集」は、普段の学習の中でも使える素材が揃っています。

3月 15日(月) 数学オリンピックに参加しよう

世界の多くの国の高校生以下の算数、数学好きな生徒を選び、コンテストを通し生徒をはげましその才能を伸ばすために、毎年7月に国際数学オリンピック(IMO)が40年前より各国の持ち回りで行われています。
日本でも1990年の第31回IMO中国大会より毎年選手6名をIMOへ当財団が派遣しています。
数学オリンピック財団のホームページは、こちらです。

3月 14日(日) まとめの学習で自主学習のできるサイト

まとめの学習に最適なのがパソコンです。
ひとりひとりに合った学習を進めることができるからです。
勤務校のパソコンは33台に増えたので、1人に1台のパソコンが使えるようになりました。
社会 「都道府県早押しゲーム」
    「熱中!都道府県パズルゲーム」
    「都道府県チャレンジャー」
このほかにも、こちらのページで好きなものを選んで個人学習を進めることができます。

3月 13日(土) 「子どもの問題行動」は大人への「警告」である。

今日の午後、ある会に参加しました。
その中で「チャイルドライン」の教育カウンセラーの方を招いて、「オープンカウンセリング」を行ったのです。
これは、参加者が見ている中でカウンセリングをするもので、クライエント(相談者)と参加者が一体感(共感)を持ちながら進めるカウンセリングのしかたのひとつの方法です。
クライエントとカウンセラーとのやりとりが中心ですが、参加者も自分と共通な内容については参考になるし、他にも自分にとって役に立ちそうなことは持ち帰ることもできるのがいいところです。
私自身は、このスタイルでのカウンセリングに参加したのは初めてでしたが、参考になることや同感できることもたくさん見つかって、効果的な方法だと思いました。

今日の話の中から、印象に残ったことは次のようなことです。
自分でも整理できるので、簡単に書いておくことにします。

・子どもの不登校や問題行動で悩んでいる親は、親自身が素直になることが大切。
・そのためには、自分の行動や言葉に対してきちんと責任をもつこと。
・責任を持つとは、子どもを信じきること、自分を信じること、自分の腹をくくってかかること。
・カウンセリングや教育相談は、「なぜそのことが起こったのかという原因さがしをすることが多いが、それは解決
 の糸口ではない。
・明日につながる手立てを考えていくことが大切である。
・相談して「生きていてよかった。」と思える時間を作ること。
・子どもの問題行動は。親や教師などの大人をためしている行為である。
・子どもの言葉や行為をそのまま受け取って判断するのは大間違いである。
・それは、氷山の一角であり、大人が試されている。その背景にあるものを見きっていかないと子どもの願いや思
 いはわからない。
・今までにいろいろな方法で対処していったが、現状は変わらない。本人が「なにもしたくない。」といっていてそれ
 でいいのかというと、そうでもない。子どもは何らかの道を探しもがいているのである。
 今までの方法が効かなかったのだから、それなら今までとはちがう「押し方」や「引き方」(アプローチ)をしてみ
 る必要がある。
・その結果、どうなるかでまた次の方法を探していくしかない。
・試行錯誤の繰り返しであり、事例はあってもケースバイケースである。
・いつも子育ては母親に泣かされがちであるが、父親の存在を全面に出すことも大切なこと。
・そのためには、夫婦間のコミュニケーションがとても重要である。
・夫婦間でお互いが言いたいことを言い合って、ときにはケンカになるくらいになってもいい。
・それくらい親が本気にならなければ、現状はなかなか変わっていくものではない。


昨今の不登校や子どもの問題行動を見ていると、人としての基本的な生き方への「警告」であるととらえるように
なりました。
一昔前は、親子や兄弟などの家族を基本とした地域の人間関係が安定していたのです。
しかし、現在はその最も基本的な生き方である「家庭」がぐらついています。
そして、夫婦関係も大丈夫だと思っているのですが、お互いのコミュニケーションがどれだけとれているのかと問
われたら、自信がもてない夫婦もあるに違いないのではないでしょうか。
我が身をふり返ってみても、世界で一番小さな社会である「家族」や「夫婦」「兄弟関係」をもっとより緊密なものにしていく必要を感じさせられた会でした。

3月 10日(水) 「キッズ平和ステーション」

広島市は、地球上ではじめて原子爆弾が落とされた町です。
その大きな悲劇をとおして、私たちは、戦争のむごたらしさ、核兵器のおそろしさ、そして平和の大切さをあらためて確認ました。
「キッズ平和ステーション」では、地球上のすべての人がおだやかにくらせる日まで、私たちは、ヒロシマから世界へ、平和のメッセージを発信しつづけています。
ヒロシマの学習には、「ヒロシマ ピース サイト」も参考になります。

3月 7日(日) 「英語が使える日本人」の育成のためのフォーラム2004

文部科学省は3月28日、「英語が使える日本人」の育成のためのフォーラム2004〜前進する日本の英語教育〜を東京都江東区の東京ビッグサイトで開催するよていにしています。
フォーラムでは、行動計画策定から1年が経った区切りとして、これまでの取組状況を報告、また学校、企業、学会などにおける英語関係者が一堂に会して意見交換を行うということです。
「英語が使える日本人」の育成のためのフォーラム2004〜前進する日本の英語教育〜【文部科学省】
詳しくは、文科省のこちらのページを見てください。
そこから参加申し込みもできるようになっています。

3月 6日(土) マイタウンマップ・コンクール「実行委員会推奨作品」に

1月28日に、日本科学未来館においてマイタウンマップ・コンクールの各賞の表彰式が開催されました。
これまでにない穏やかな日で、たくさんの入賞関係の方がいらっしゃったようでした。
それと同時に、実行委員会推奨作品のホームページでの公開
表彰式が開催されました。
そして、3月5日から実行委員会推奨作品のホームページで、作品が公開されています。
どのホームページとも、地域に密着した内容で、とてもしっかりした作りとなっています。

3月 5日(金) 自筆がパソコンで使る『MYFONT』サービス

教職現場の見方『MYFONT』サービスというソフトがあるのを御存知ですか。
自分自身の手書き文字をパソコン上で使えるというサービスで、今まで手書きで書いていた問題用紙や各種プリントもこれからはPCで手軽に作成することができるようになります。
自分の手書きの自体がパソコンで使えるというのです。
詳しくは、こちらを見てください。

3月 4日(木) 危険なウイルスが多発!

現在、危険度の高い下記のウイルスの感染被害が拡大中です。
添付ファイル付きの不審な英文メールにはご用心です。
添付ファイルをクリックすると、ウイルスに感染する可能性があります!
詳しくはこちらのページをご覧ください。

3月 3日(水) オフィスグリコ

今は、「オフィスグリコ」なんてのがあるんですね。
上についてるカエルの口に100円を入れて好きなお菓子を取るというものですが、使ったものだけお金を払うという置き薬みたいな仕組みのようです。
まだ大都市近郊だけのようですが、疲れた時にちょっと甘いものが食べたいっていうのはあると思うので、こういうのがオフィスにあるといいかもしれないですね。
会議の合間の気分転換とか、残業しておなかが空いた時にあると重宝しそうです。
自動販売機とは違うので、自己申告でお金を入れてお菓子を取るようになっていますが、不思議とお金が足りないってことはないみたいです。
自宅において、子どもに金銭教育にも使えるかなあ??

3月 2日(火) 算数「円」の学習

算数で円の学習をするときに、とても役に立つページがあります。
実際に、円を動かしたり円を変形させて、イメージとしてとらえやすくなっています。
「円の学習」サイトは、こちらです。

3月 1日(月) Kids’ Space

キッズスペースは個人のホームページとして1995年3月よりスタートしたサイトです。
短期間のうちに多くの読者が訪れるようになり、セクションも次々と追加されて、サイトは急速に大きく発展してきています。
サイト開設後1ヶ月めには、Interport Communicationよりテクニカルサポートのオファーがあり、ディスクスペースも10倍に増設されました。
スタート当時の参加国はアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア等の英語圏の国々が中心でしたが、同年5月に日本語版ができてからは日本からの参加も多くなってきています。
世界の子どもたちとネットワークで友だちになることもできます。
今は、日本語版もできていますが、こんなサイトを見ると、つくづく英語の大切さを感じます。

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