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12月 30日(月) 鉄腕アトム

2003年4月7日は「鉄腕アトム」の誕生日です。
鉄腕アトムといえば、子どもの頃に夢中になったヒーローの一人です。
マンガといえば、「アトム」アニメといえば「アトム」でした。
そんなアトムの誕生日が来年の4月に迫っています。
現実を見ても、ロボットと共存する生活というものが実現の方向で進んでいます。
1999年5月に発売されたSONYの4足歩行型エンタテインメントロボット”AIBO”があります。
また、まだ商品化はされていないものの、1995年8月には、NECが家庭用のパーソナルロボット”R100”を、それ以前の1997年9月には、すでにHONDAが自立歩行人間型ロボットP3を発表しています。
このように見ていると、来年4月7日には、本物の「アトム」が空からとんでくるかもしれませんね。

12月 26日(木) 年賀状

年賀状を作るのも、冬休みの仕事のひとつです。
近年は、パソコンを使って作るので、時間も手間もかからずにすんでいます。
年賀状の裏を書くことよりも、宛名書きができるのが便利です。
最近は、手紙を書くことよりも電話やメールによる連絡の方が多くなっているので、はがきを送ることは年賀状の年に一回のイベントになっています。
そんなときに、はがき作成ソフトについている「住所録」機能が役立ちます。
年賀状関連サイトは、こちらです。
年賀状.com
年賀状Web2003
年賀状作成おたすけサイト
年賀状プリント決定版
2003年デザイン年賀状

12月 22日(日) インターネットディベート「絶対評価」

昨日、NHKの「インターネットディベート」という番組の中で、「絶対評価」についての討論がありました。
新しい学習指導要領の実施でスタートした「絶対評価」。
通知表の成績の「基準」が変わったことを、皆さんはどのように考えますか?
この新しく始めた評価方法は、学校教育を変えて行くことになるのでしょうか?
この番組の中で、特に次の2人の考えに共感しました。

上田 早苗さん(フリースクール上田学園・学園長)
『この世に「学校の落ちこぼれ」は絶対いないと私は考えている。教育現場で人間が人間を評価するということはどういうことなのか、もっと考える必要があると思う。1人の教師として私は生徒の評価は教師のためにあるのだと考えている。教師が入試の内申書をつけるためでも、通信簿をつけるためでもなく、教師の仕事をきちんと全うするためのものだと。』
江川 達也さん(漫画家)
『本当に評価されるべきは、意欲を持っていない生徒ではなく、学問への意欲をかき立てることができない教師である。』
この他にも、番組のホームページにもさまざまな意見が寄せられています。
学期末になり、2学期の成績評価表(通知票)を書き上げましたが、教育の評価ほど、難しいものはないと思います。そして、現在、教師が子どもたちの評価をしていますが、私自身もこれは教師自身の指導力の評価であると思っています。

12月 21日(土) Webでドリルプリント

2学期の学習は全て終了したので、学期末のまとめテストをやっています。
学期末テストで間違いが多かったり、難しかったりした問題の復習を繰り返しています。
子どもたちは、毎日のようにドリル学習をしていますが、各家庭でも塾や市販のテストなどをやっている人もあるようです。
小学館では、Web上でプリントを販売しています。
自分のほしい教科や単元のところだけをプリントできるので、手軽で便利だと思います。

12月 20日(金) 小学校での英語学習

今日は、学校で5年生の「英会話」学習の公開がありました。
担任と英語助手のTT学習でしたが、子どもたちはとても楽しそうに「英語」を話していました。
果物や動物、スポーツの名前、ジャンケンゲームや買い物ゲームをしたりしながら、英語に楽しむことがねらいです。
総合的な学習の導入によって、各地で小学校英語が取り組まれていますが、そのねらいも内容もさまざまです。
文部科学省も、「英語が使える日本人の育成」をめざして、予算枠の拡大も決めています。
「国際化時代の英語教育とは?」と題して、同時通訳や英会話番組で活躍中の鳥飼玖美子さんがコラムを書いています。
これからの学校教育に必要なものとして、コンピュータと英会話が必須になるのはまちがいないです。

12月 19日(木) 学習や教材作成に使えるフリーソフト

学校でも、日々の学習や教員の教材作成や学級事務整理など、仕事でパソコンを使うことが多くなりました。
私自身も、ほとんどのことをパソコンで賄っています。
そんなときに役に立つのが、「フリーソフト」と呼ばれる無料でダウンロードできるありがたいパソコン用のソフトです。
教材作成や学習プリントの作成に使えるソフトは、こちらです。
小学生でも使える学習ソフトは、こちらです。

12月 15日(日) 全国共通の検定試験

学期末となり、学校では学期末テストやまとめのテストをやっています。
これらは、個人個人の到達度を確かめるために行っていますが、自分のいろいろな力を試すのに「検定試験」というものがあります。
英語検定や漢字検定などはよく知られていますが、自分の力の確認と同時に資格も得ることができます。
以下、検定に関するホームページです。
漢字検定    学習方法 漢字ゲーム 過去の問題 模擬試験が見られます。
英語検定    サンプル問題やヒアリングも聴けます。
珠算検定    問題の見本が見られます。
数学検定    模範解答を見ることができます。
パソコン検定  6級はホームページでも挑戦できます,
歴史能力検定 試験問題例も見られます。
中には、こんな面白い検定もあります。
キャラクター検定 小学館のページです。

12月 14日(土) 全国一斉学力調査の結果公表

文部科学省が「学力調査」の結果をWebでも公表しました。
平成13年度教育課程実施状況調査の結果を受けて、文部科学大臣のメッセージも載せられています。
「学力低下」が懸念された新指導要領の改訂でしたが、今回の調査結果を踏まえ、児童生徒の学力の状況をつかみ、学習指導方法の工夫や教材の開発など、「わかる授業」「確かな学力」を身につけるために努めていく必要があると思います。
国立教育政策研究所教育課程研究センターからの報告は、こちらです。
毎日新聞の記事は、こちらです。

12月 13日(金) 全国一斉学力調査の結果公表

文部科学省は13日、今年初めに全国の小学5年〜中学3年の約45万人を対象に実施した5教科の学力調査の結果を公表しました。
93年度から95年度にかけての前回調査と比べ、算数・数学で低下が際立っています。
小学校5年生では、円の面積計算が半数しかできないなど、基本的な学力が不十分なことが明らかになっています。
社会も低下傾向にあり、国語は上昇しています。
これとあわせて実施した学習意欲を探る調査では、学年が上がるごとに「勉強嫌い」が増えています。
くわしくは、朝日新聞読売新聞に速報が載っています。

12月 12日(木) 子どもを有害サイトから守る「ネット社会の歩き方」

インターネットの世界には、便利なサービス、世界中の人々とのコミュニケーションなど、楽しい魅力もいっぱいの新しい社会です。
しかしその反面、その中では危険なこともあります。
安全で快適に過ごすためには、注意も必要です。
「ネット社会の歩き方」は、日常の社会生活の常識に、ネット社会の常識をプラスして、トラブルをさけ、安全に過ごすための考え方やノウハウを学ぶことができます。
学校や家庭で、親や先生が子どもと一緒に使うことのできるる学習教材がたくさんあります。

12月 11日(水) 民間企業の学習支援サイト

本年度から始まった「総合的な学習」ですが、その学習に役立てようと、いろいろなサイトが立ち上がっています。
その中のひとつが、「Panasonic World of Discovery 探検キッズ」です。
総合学習の重点テーマである「国際理解」「情報」「環境」「健康・福祉」「地域社会」に関する素材とテーマ発見の機会になるように構成されています。
内容や組み立て方も子どもの視点に立って作られ、読みやすいです。
また、学習のプロセスである「興味・関心」、「調査・取材・体験」、「まとめ・発表」のプロセスに沿ってコーナーの編成もしてあります。
学習テーマ発見のために、子どもたちにとって安全で役立つリンク集や学習レポートに引用しやすいテキストコンテンツなども載っています。

12月 7日(土) 子どもを有害サイトから守る

インターネットには便利なことがたくさんありますが、その楽しさや快適さばかりが宣伝されています。
その一方で、子どもたちにとって害になる有害サイトもたくさん存在しています。
それらから子どもを守るのは個々の対応になるのですが、ネットワークを組んで活動している会があります。
その会の目的は、教育機関および、子どものインターネットにおける安全を守ること、会の趣旨に賛同する人を募集し、より良いインターネット環境を整えること、教育機関へのフィルタリング情報の提供を行うこと。広大なインターネットの荒海を楽しく有意義にネットサーフィンできるようにボランティアの輪を拡げることです。インターネットの便利さばかりが前に出ていますが、それと同時にネットの怖さも指導していく必要があります。
このページには、有害サイト対策として、パソコンの設定方法が書いてあります。

12月 6日(金) 不登校を考えるホームページ

三重県と兵庫県に、不登校の生徒が入学する全寮制の日生学園があります。
そこでは、たくさんの生徒が光輝く活躍をしています。
生徒の体験記や保護者の体験記を通して、不登校であった彼等から、多くの事を学ぶことができます。
校長の青田進による不登校に関しての教育提言。10年間1500人の不登校生と向き合い、取り組んだ日々から見出したその克服法などを連載しています。
また、不登校に関して、自分自身が不登校である高校生のホームページには、カウンセリングのできる掲示板もあります。
今では、インターネットを利用したコミュニケーションも人と人とをつなぐ大切な方法の一つにもなっています。
不登校の現実を通して、学校そのもののありかた、教育のありかたを問われているような気がします。

12月 5日(木) バリアフリータウン

加藤源重さんのことを知り、「自助具」について検索していたら、素晴らしいページと出逢いました。
この街バリアフリータウンは、障害者や高齢者・妊産婦などが安心して生活できる「バリアフリー社会」を実現するため、障害者や高齢者・妊産婦などが一般社会の中で遭遇する不便さ(障壁:バリアー)を取り除く自立情報及び支援情報の収集、情報周知・地域情報のネットワーク化などを推進しています。
このページを見たら、「共に生きる」という意味が実感できるはずです。

12月 4日(水) きらっといきる「 夢はエジソン!発明人生」

「豆腐でも刺身でも、箸で掴めたときの喜びは、今も心の奥に残っている。大粒の嬉し涙がこぼれたけれど、嬉しいあまり涙をぬぐうことも忘れてね。」
加藤さんは、箸が完成したときの気持ちを、こう話しています。
加藤さんは、箸の発明をきっかけに、いろいろな器具作りに取組んできました。
加藤さんが作った数々の発明品は、地元の新聞などで紹介され、徐々に、障害のある人たちから器具の注文が舞い込むようになったのです。

加藤さんとは、自助具(障害のある人が自分の力で使うことのできるようにした器具のこと)作りの職人で、ご本人も障害を持っておられます。
加藤さんの右手には、事故のため指がないのです。
「日本では、障害者が用具に合わせて使っています。例ば、カメラでも、シャッターは右手用のものしか無い。アメリカでは、福祉器具の販売店には工房があって、器具を使う人に合わせて修整 してくれる。私が一番願(ねが)うことは、日本も早く、福祉器具を一人一人に合わせて生産するような、そんな社会になることです。」

今日のTV番組「ウッチャき ナンチャき」の中で紹介されていました。以前にもどこかで見たので、探してみたら以下のHPを発見しました。
きらっといきる 第98回放送
夢(ゆめ)はエジソン!発明人生 〜加藤源重(かとう げんじゅう)さん〜

世界には、本当に頑張っている、きらりと輝いている人がいます。本当に感動しました。すごい!!です。
人のためになることの素晴らしさを感じました。

12月 2日(月) 子ども向け「情報モラル」の学習のために

まもなく本格的な情報教育がスタートすることになります。
2005年には、すべての学校の教室に、インターネトにつながるコンピュータが設置される予定になっています。
それに備えて、情報関連機器に関する新たな知識や機器の操作を学んできました。
しかし、情報化が進むに連れ、とりわけ「情報モラル」に関わるトラブルが、多くの人の不安をかきたてるようです。
そうした不安を取り除くために作られたのが、この『情報モラル研修教材』です。

12月 1日(日) 総務省の子ども向けページ「情報通信白書 for Kids」

総務省が、子ども向けに情報通信のページを作っています。
「情報通信白書 for Kids」は、インターネット、モバイル通信、電気通信(でんきつうしん)、放送(ほうそう)、郵便(ゆうびん)といった情報通信(じょうほうつうしん)の世界を楽しみながら理解(りかい)してもらうためのページです。
情報通信の仕事についてもくわしい説明があります。

このページの中で、パケット君やパケットちゃんたちが、みなさんをご案内します。
楽しいクイズもありますよ。

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