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11月 25日(月) 子育ての相談

子育てや幼稚園、学校の情報は、氾濫しているのに「ほんとうに知りたいこと」は、なかなか人に聞けない。
「こんなことを伝えたい」のに、なかなか人に言えない。
そんな経験は、ありませんか?
そんな「人と情報が出会う場」として、幼稚園生活や小学校生活の情報のページが「学校たんけんたい」です。
管理人は、子育て真っ最中のお母さんです。
「小学生ママの人間関係講座」「子どものおけいこ情報」「子どもの安全情報」「子どもの病気情報」など、コンテンツもたくさんあります。

11月 24日(日) 子どもの危険回避

みなさんは、最近「あ、危ない!」とドキっとしたことはありませんか?
世の中には、たくさんの危ないこと、危ないものがあふれています。
中には、ちょっと見ただけでは分からない危険もかくれています。
交通事故、自然災害、子どもを巻き込んだ事件、いじめ、暴力、病気などなど、いつ襲いかかってくるか分からないこともあります。
「子どもの危険回避研究所」では、そういう「危険」について調べて、みんなで「ここに気をつけて!」という情報を交換して、「むやみに怖がらない、立ち向かう人間になろう〜(^o^)/」ということを目的に活動しています。
いろんな危険に出会うと、驚いたり不安になったりして、ちょっとドキドキするかもしれないけれど、不安や悩みはパワーの源です。
対策を考えているうちに、きっと解決策も見つかるはずです。
ぜひ、親子でチャレンジしてください。

11月 23日(土) 武雄市子どもセンター

学校五日制の土曜日、みなさんの家庭ではどのように対応しておられますか。
自治体によって取り組み方はいろいろと考えられているようですが、その中の一つに武雄市の取り組みがあります。
学校が休みの土曜日に、子どもにいろいろな自然体験や環境学習をさせたり、週末に親子でボランティア活動をしたい。
そんなときには、「武雄市子どもセンター」がお手伝いしています。
「子どもセンター」は、地域の子どもの自然体験、お父さんお母さんのボランティア活動、読書会や子育てサークルなどの情報を集め、集めた情報を簡単な冊子にして情報を親や子どもに届け、電話などで、相談・紹介等を行政と民間が協力して行う連絡組織です。

11月 22日(金) 「新学習指導要領」を考える

新しい教育課程がスタートして、8ヶ月が過ぎました。
学校現場も昨年とはちがう取り組みがされています。
実施前からいろいろな意見が出され、今年から実施されるようになった「学習指導要領」ですが、授業時間の減少と教科内容の削減により、学習内容がかんたんなものになったのは事実です。それは、とくに国語科と算数科について感じられます。
子育て研究室わんぱく総研では、「これでいいのか学校」と題して、新学習指導要領についての賛否両論意見が載っています。
また、新指導要領の実施中止をもとめる「NAEE2002」というページも公開されています。

11月 21日(木) 「科学への探検ゼミナール」

「先生、あしたも理科の勉強がありますか。」
今日の授業参観の後で子どもたちから出た言葉でした。
3年生の理科は、生き物や身近にあるものの観察が多かったのですが、今日から豆電球と電池を使った「明かりをつけよう」の学習に入りました。今日の学習中も、「なんだか勉強じゃないみたいにおもしろい。」という声も出たりして、よほど楽しかったようでした。
そんな理科好きの子どもたちのためのホームページもいろいろあります。
川口市立児童文化センターでは、サイエンスワールドというホームページを公開しています。
「科学への探検ゼミナール」は、こちら です。

11月 18日(月) asahi.com特集「ゆとり教育」

本年度4月から始まった公立学校の完全週5日制。
学校五日制についての論議もいろいろなところで行われています。
本年度は、それにともなって教育に関するキーワードが多く出てきています。
新学習指導要領、学力向上、学力低下、絶対評価と相対評価、少人数学級、総合的な学習、土曜日のすごし方、体験学習、習熟度別学習、ゆとり、学童保育、基礎基本の習熟などなど、さまざまな観点での論議もさかんに行われています。
朝日新聞でも、Webで総合学習、ゆとり教育についての特集ページを組んでいます。
「特集:ゆとり教育」は、こちら です。

11月 17日(日) 「著作権」って何?

学校でも、インターネットを使っていろいろな資料を探す学習もしています。
自分たちで調べたことをまとめるときに、説明のために使いたい絵や写真を探したり、調べたことをコピーしたりして学習に活用しています。
しかし、そのときに「著作権」の問題があります。
他人の絵や写真を使うとき、他人の書いた文章を引用するときには、注意が必要です。
「著作権」は、著作物を作った人に認められる権利です。
「著作物」とは、法律では、「思想又は感情を創作的に表現したもので、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と定義されており、この定義の要件を満たせば、誰の作品も「著作物」ということになります。

ですから、インターネット上の情報だけでなく、子どもたちが学校の図工の時間に描いた絵や国語の時間に書いた作文や感想文も、著作物になるそうです。
そして、著作物である以上、それを作った子ども本人に著作権が認められるのです。このとき、教員が指導して子どもたちに作らせたものであっても、教員が著作者となるのではなく、子ども自身が著作者であり、著作権を有することになるということです。
著作権について、くわしいことは、著作権情報センターにあります。
「情報教育と著作権」については、こちら です。

11月 16日(土) 「新聞記者」に挑戦!

「総合的な学習の時間」では、いろいろな人にインタビューをして、自分で調べ、それをまとめ、発表するというプロセスを体験します。
このコーナーは、「インターネットで調べよう!」の特別プロジェクトとして「総合的な学習の時間」等での調べ学習を意識して企画したコンテンツです。
「調べて・まとめて・伝える」プロである新聞記者の説明による「インタビューのしかた」や「新聞の作り方」が分かります。
「新聞記者に挑戦!」は、こちら です。

11月 15日(金) 新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画の在り方

文部科学相の諮問機関・中央教育審議会(会長=鳥居泰彦・前慶応義塾長)は14日の総会で、教育基本法の見直しの視点や方向を示した中間報告を遠山文科相に提出した。
「郷土や国を愛する心」や「『公共』の精神」を重要な理念として規定することを提案している。
「中央教育審議会 中間報告 概要」は、こちら です。

11月 14日(木) 「手話」のホームページ

「手話」は、耳が聞こえない人たちが、手、顔の表情、体全体を使って表す言葉です。
ろう者(耳の不自由な人)同士は手話で話し合います。
実は、手話は世界共通ではありません。
言葉は国によって違うように、手話も国によって違います。
日本には日本の手話、アメリカにはアメリカの手話、ドイツにはドイツの手話があります。

手話を学ぼう          動画で手話を学ぶことができます。
手話でコミュニケーション  手話の知識を助けるコーナーです。
手話とは、聴覚障害者だけなく健聴者も使われています。
例えば、ダイバーの水中時、電車や車の窓越し時、コミュニケーションがわかります。
手話五十音

11月 13日(水) 新聞つくりの知恵袋

社会科や総合的な学習で調べたことをまとめることをしていますが、そのひとつに、「新聞を作る」という方法があります。
3年生も、10月に、見学の後で「スーパーマーケット新聞」をつくりました。
用紙に1〜2枚程度の新聞でしたが、新聞作りにも知恵がいります。
見たり聞いたりしてきたことを記事にまとめ、どんな内容をどうなふうに書いたら、読み手によく伝わるか。
そんな知恵が要求されます。
そんな知恵をまとめたサイトが、「ブンブン」という新聞作りの知恵袋です。
このサイトの中には、「先生のためのパソコン入門」というページもあり、超初心者には分かりやすいです。

11月 11日(月) 自閉症とADHD

今日、職員研修があり、K病院のS先生から「高機能自閉症」についての話を聞きました。
自分自身、あまりよく知らないこともあり、関連サイトを調べてみました。

自閉症児を持つ親と専門科によるホームページです。Q&Aからリンクまで豊富は情報を得ることができます。
あたらしい自閉症の手引き

AD/HDはAttention Deficit Hyperactivity Disorderの略です。日本語は「注意欠陥多動性障害」です。
有名な発明王のエジソンもADHDだったことから、このサイトに命名されました。
NPOえじそんくらぶ

11月 10日(日) ノーベル賞対談

今年は、日本人が2人ノーベル賞を受賞したことで、毎日のように関連ニュースが報道されています。
田中さんと小柴さんの小学校時代についても2人の対談で話されたりしています。
2人とも、素敵な先生との出逢いがあったようですね。
毎日新聞ホームページ
読売新聞ホームページ
YAHOO!NEWS

11月 9日(土) 道徳の副読本の主人公をWebで発見!

道徳の時間に「聴導犬」について学習したので、調べたところ、副読本のご本人が管理されているホームページを見つけました。
「聴導犬 美音とゆかいな家族」です。
道徳の学習の中で、子どもたちは「犬がバスに乗ったりレストランに入ったりできないのはおかしい。」「耳の聞こえない人にとって、聴導犬は耳と同じなのに、耳をおいて乗ることなんかできない。」と言っていました。
そこで、実際にはどうなっているのかというと、2002年5月22日に成立した「身体障害者補助犬法」では聴導犬を含む身体障害者補助犬を同伴しての公共交通機関の利用を認めることが定められました。
私もお姉ちゃんも、10月1日の施行日になれば、自由に、堂々と乗れる!と待ち望んでいたのです。
ところが!この法律でいろいろなところへのアクセスが認められるのは、この法律に伴って定められた訓練の基準に沿って訓練を受け、指定された法人によって認定された補助犬だけなのだそうです。
そのための認定テストに合格しないといけないそうです。

11月 8日(金) おとなになったら何になる?

わくわくタイム(総合)の学習で、地域のもの作りの達人を訪ねて体験活動をさせていただきました。
今、そのことをまとめて発表会をする準備をしています。
私たちの地域の職人さんのことではないのですが、職人さんの作られたホームページがあります。
「夢の仕事」というページです。
「東京・浅草でお店をしている」人たちと「伝統工芸品創作などの手仕事をしている(職人)」人たちのグループのページです。
この中には代々、または父親からの仕事を受け継いでいる人もいれば、その家や家族とまったく違う職業を選んだ人たちもいます。
そして、自分の仕事に誇りを持ち、そして自分が選んだ仕事が大好きなのです。
このホームページは、職人さんたちが「どうしてこの仕事を選んだか」、「自分の歩んできた道のり」や、「これからの夢の話」を中心として載せてありますが、仕事の内容もわかりやすく説明しているものもあります。

11月 7日(木) 小学生のためのホームページ作成講座

学校にITが導入されるようになって、子どもたちの調べてまとめたことをWebで情報を発信する学校が増えてきました。
といっても、ホームページを作るには、それなりのスキルが必要です。
以下のサイトは、FrontPage Express(フロントページエクスプレス)というInternet Explorer(インターネットエクスプローラー)に付属でついてきたツールをつかったホームページの作り方が分かります。
小、中学校でも、このソフトを使ってホームページが作れます。
このサイトは、小学生の子ども、初心者の人が、ホームページを作ることができるようになるためのホームページです。

11月 5日(火) みやざき市キッズサイト

宮崎市は、市のホームページに小学生対象の「みやざき市キッズサイト」を開設しました。
クイズやイラストを使って、市政の仕組みや市の歴史などを楽しく学ぶことができます。
「まちの歴史や神話」では、市内に伝わる神話も載せたり、「人びとの住みよいくらし」では、ごみや下水処理など生活に関する問題を数字やグラフで解説して、学習資料としても活用できます。
また、「プロスポーツキャンプ」では、6月のサッカー・ワールドカップでキャンプしたスウェーデン、ドイツ両チームの画像も見ることができなど、子どもに楽しいページとなっています。
みやざき市キッズサイトは、こちらです。

11月 4日(月) NHK 食料プロジェクト

わくわくタイム(総合)で、地域のいろいろな工場に出かけて食べ物作りの体験をしました。
今、ちょうどNHKで「食料プロジェクト」という企画が進められています。
その中の「こども体験隊ネット」のページでは、北海道から沖縄まで全国の都道府県で開催している「子ども農業・漁業体験教室」での取り組みの紹介もあり、全国の学校での農業・漁業の体験も見ることができます。
NHKのホームページは、テレビと同時進行で教育に関するさまざまな企画があり、とても興味深いです。

11月 3日(日) 地理・地図ニュース

最近は、車にもナビゲーションシステムを載せている人が増えてきましたが、毎年のように変わるので、更新が大変です。
ナビソフトによっては、Webから最新版をダウンロードできるメーカーもあるようです。
学校の社会科の学習でも、地図を使うことがありますが、教科書では情報が古い場合があります。
以下のサイトには、子ども向けのページも作られており、学習にも使えます。
また、毎日のように変わる道路や鉄道など、全国の最新のミニ情報が出ています。
帝国書院のホームページの「地理・地図ニュース」は、こちらです。

11月 2日(土) パソコンであそぼう

パソコンを使うようになってから、デジカメはいつも携帯するようにしています。
子どもたちの学習の様子、作品の保存、黒板に書いたものの記録、日々の校内の様子など、その場ですぐに記録できることがいいです。
学種の場面でも子どもたちにデジカメを持たせることもありますが、基本的な使い方を知っておくと、いろいろな応用もできて役に立ちます。
「パソコンで遊ぼう」は、こちらです。

11月 1日(金) フリーソフト「Vix」

体験探検のときに、グループごとにデジカメを持っていきましたが、今日はそれぞれの写真の説明会をしました。
ほかのグループの体験の様子も知るためです。
ノートパソコンをプロジェクターにつなぎ、教室のスクリーンに映して見ました。
そのときに使ったのが、「Vix」というフリーソフトです。
このソフトは、いろいろな形式で保存したの画像をサムネール表示(一度に全部の画像を見ることができる)する画像ビューアです。
フォルダ内画像形式の一括変換などもでき、スライドショー機能やHTML作成機能などもあり、いろいろな画像操作をすることができます。
画像をフルサイズ表示すると、画像の回転、拡大/縮小などもかんたんにできるので、発表のときにはとても役立ちます。
ダウンロードは、ここからできます。

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