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10月 27日(日) きむらゆういち「あらしのよるに」

今、とても気に入っている本があります。
きむらゆういちさんの「あらしのよるに」シリーズです。
昨年度までの国語の教科書にも採用されていた物語ですが、残念なことに今年度からは教科書には載っていません。
全部で6巻のシリーズ。1巻1巻、1ページ1ページを、「つぎはどうなるのだろうか」とドキドキしながら読んでいます。
あらしのよるに出逢ったオオカミとヤギの物語で、 子どもが読めば友情の大切さを教えてくれます。
恋人同士が読めば叶わぬ恋の物語にも読める。そんなお話です。
1巻読んだら、絶対に次の巻も読みたくなります。
学校の図書館も置いてありますが、超人気本なのでなかなか順番が回ってこないのです。
学級でも、子どもたちにこの本の読み聞かせをしたいと思っています。
きむらゆいちさんの公式ページは、こちらです。

10月 26日(土) 朝の読書

本校でも、全学年で「朝読書」をしています。
朝の読書の時間には、毎朝授業が始まる前の10分間、自分の好きな本を黙って読んでいます。
その時に、大切なのは次の四つの理念です。
@みんなでいっせいにやる。
A毎日続けてやる。
B自分の好きな本でよい。
Cただ読むだけで、感想などは問わない。
とにかく、その時間に好きな本を自分のペースで読む。
これだけのことですが、一日のスタートに落ち着きが生まれます。
「朝の読書」についてくわしくは、こちらです。

10月 25日(金) 勉強のコツ、やる気を出す勉強法

勉強の原動力は、「やる気」です。
自分自身がやる気になったときが、一番力がつくときです。
「中学生、高校生のための勉強のコツ、勉強法」を公開しているページがあります。
中学生、高校生向けではありますが、小学生にも当てはまることもあります。
「覚える際に考えることの具体的なやり方」「やる気が出るためにはどうすればいいか」
「問題が解けるために何をすればいいか」などの項目について順を追って、わかりやすく説明しています。
勉強のコツ、勉強法」が分かるページは、こちらです。

10月 24日(木) 「調べ学習」と自分で考えること

わくわくタイムや国語の時間に、「○○について調べよう」とか「○○事典を作ろう」とかいう学習が多くなってきました。
自分でテーマを決めて、自分で調べる学習です。
「調べる」といっても、いろいろな方法があります。
・図書館・博物館・記念館などへ行く 
・役所・会社・工場など、実際に仕事をしている場所へ行く
・関係者にお話を聞く
・電話で聞いて調べる
・手紙・メールを出して調べる
・自分で実験してみて調べる
などなど

そして、いろいろな人に聞いたときには、お礼をすることも忘れてはなりません。
また、いろいろな情報を自分なりに「まとねる」ということも大切なことです。
何を調べるにしても、最後には自分自身で考えることが一番大切になります。
「何を目的に調べて、自分は何が分かったのか」を意識できることが大切です。
調べ学習をする前に、このページを読んでおくといいです。

10月 23日(水) 国語「つな引きのお祭り」とインターネット

国語で「つな引きのお祭り」という説明文を学習しています。
この単元では、「お祭り事典を作ろう」というねらいで学習していきます。
はじめに、説明文の読み取りをしました。
教科書だけでなく、もっとくわしく調べるために図書館で本を探しましたが、なかなか見つかりません。
そこで、、インターネットを使って調べてみようと考えました。
検索サイトのGoogleに「 」の言葉を入れて調べます。

「刈和野の大綱引き 」を入れたら、214件もの中からこんなホームページを見つけました。
刈和野の大綱引き 秋田県仙北郡西仙北町のホームページ
刈和野の大綱引きなんでもQ&A  秋田県西仙北町立刈和野小学校のページ
教科書に載ったことで全国から質問が送られてきたために、学校のホームページに質問コーナーを作ってあります。

「糸満の綱引き」
糸満大綱引き 広報いとまんのページ
イベント情報沖縄県 インターネットウルマのページ

「気高町宝木のつなひき」
因幡の菖蒲綱引き 気高町のホームページから
宝木の菖蒲綱引き けたかネットのホームページから

この他に、日本の祭りリンク集も役に立ちます。

10月 20日(日) 小学校・中学校受験

指導要領について検索していたら、受験専門のサイトを見つけました。
県内では、ほとんどが高校からが受験の対象になっていますが、都会では小学校や中学校受験も少なくありません。
今年から指導要領も変わり、学校の個性を売る時代にもなってきました。
このサイトの中の「新指導要領を考える」というページは、今日の学校教育の問題にも触れてあり、思わず読んでしまいました。

10月 19日(土) 「ゲーム脳」って、知ってますか?

昨日の参観日の学級懇談で、「ゲーム脳」について話をしました。
脳の中で人間らしい行動や思考をしているのは、前頭葉と呼ばれる脳の前側の部分なのですが、テレビゲームや電子ゲームをしているときは、その部分をほとんど使っていないのだそうです。脳波や脳スキャンで調べた結果、ゲームのときの脳は「痴呆」の人の脳と同じだということだそうです。
多くの大学生に協力してもらい脳波を測定し、そのデータを集めて分析した結果、α波とβ波の出現の仕方の特徴から、4つのタイプに分けたら、以下のようになったそうです。
(1)ノーマル脳人間タイプ
 テレビゲームは無経験、学業成績は普通よりも良い
(2)ビジュアル脳人間タイプ
 テレビは見るが、あまりゲームはしない、学業成績は非常に良い
(3)半ゲーム脳人間タイプ
 テレビゲームをする前後、β波がα波のレベルまで減少、日常生活でも落着きがない
(4)ゲーム脳人間タイプ
 β波が完全にα波レベルよりも下になり、ボーッとしていることが多く、学業成績も普通以下の人が多い

「ゲーム脳」については、以下のホームページにくわしく出ています。
ゲーム脳の恐怖 「ゲーム脳の恐怖」森昭雄著 NHK出版 生活人新書の紹介
ビジュアル脳とゲーム脳 上記の脳波計で測定された脳波グラフ
アルファ波の様子 脳の活性化の状態をビジュアル化したもの
脳の働きとしくみ バーチャル未来科学館の子供向けサイト
テレビゲームにみる子供の生活 平成4年国民生活白書少子社会の到来,その影響と対応

ゲームの影響については、みながよく知っていることですが、生活に中にゲームが入り込んでしまっている今、各家庭でもゲームの見直しをしてみてはどうでしょうか。

10月 15日(火) 伊東家の食卓

家ではあまりテレビは見ないのですが、毎週楽しみにしているのが、「伊東家の食卓」です。
毎回、いろいろなうらわざの紹介があり、かんたんなものは、そのばですぐにできるのがいいです。
親子で一緒に見ていると、お互いにチャレンジしあったりして、親子のコミュニケーションにもなっています。

10月 13日(日) 平成13年度体力・運動能力調査結果について

子どもたちの体力が年々落ちてきていることが、文部省から発表されています。
毎年「体力診断テスト」といって、いろいろな運動能力を測定していますが、このほど文部省からの発表がありました。
テスト項目は、 握力、上体起こし、 長座体前屈、 反復横とび、 20mシャトルラン(往復持久走)、 50m走、 立ち幅とび、 ソフトボール投げです。県内でも全部の小中学校でテストを行っていますが、平均値は減少傾向にあります。
本校では、体力作りのために朝運動とかけあし運動を行っていますが、子どものときに鍛えておくことが生涯の健康にもつながると思います。
30代を過ぎてから、一輪車に挑戦しましたが、とうとう乗ることができませんでした。
3日から1週間で乗りこなしている子どもたちをうらやましく思いました。

10月 7日(月) 学校飼育動物の飼い方

学校では、ウサギとニワトリを飼っていて、1年生と2年生が世話をしています。
今年からは学校五日制になったために、休みの日は職員が交代で世話にいっています。
飼われている動物たちは、きもちよくくらしているのかな?
「食べのこしがいっぱいできたないなー、そうじしてほしいよぉ」
「やさしくさわってくれると、うれしいな」
休みの日にえさを持って近づくと、こんな動物たちの声が聞こえてくるようです。
ここでは、動物たちのからだのことや、飼い方について解説しています。
みんなといっしょでおなかもすくし、ウンチもする。
そんな動物たちの気持ちを感じながら飼ってあげよう!
また、このサイトのメインページである「畜産ZOO鑑」では、動物たちのくわしい情報を見ることができます。

10月 6日(日) インターネットでドリル学習「キッズひむか」

インターネットを使って勉強しましょう。日本はもちろんいろいろな国とむすばれているので、役に立つページやおもしろいページもあります。
また、インターネットの約束や方法についての説明も書いてあります。
各教科の学習で使えるホームページや自分で調べたいことが書いてあるホームページをさがすこともできるようになっています。
そして、いろいろな国語や算数などの問題もあるので、その場で挑戦することもできます。
「キッズひむか」は、こちら です。

10月 1日(火) インターネットで読書「青空文庫」

10月になりました。
秋にはいろいろな秋がありますが、インターネットで読書をしてみませんか。
「青空文庫」といって、無料公開のインターネット電子図書館があります。
著作権の切れた作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキスト、HTML、エキスパンドブックの三つの形式でそろえているページです。

2001年度のお知らせはこちら