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5月 31日(金) メイク・ア・ウィッシュ

今日の道徳の学習に使った資料です。
make a wishとは「夢を持つ」「願いごとをする」という意味です。
メイク・ア・ウィッシュは、難病の子供たちの夢をかなえるボランティア団体です。
メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンは、あるひとつの目的のために創立されました。
それは、「難病の子供たちの夢をかなえるお手伝いをする」ことです。
だれにでも夢や希望や願いごとがあります。
忘れてしまいがちですが、健康な人にはその夢や希望をかなえる時間があります。
でも、世界には難病のために夢をかなえる時間が足りない子供たちもたくさんいます。
メイク・ア・ウィッシュは、そんな子供たちの夢をかなえるお手伝いをしています。
力と心を合わせることで世界各国の子供たちの小さな夢を大きくふくらませています。
そして、
全国骨髄バンク推進連絡協議会のニュース の中の記事も紹介しました。
このようにインターネットを通して、一人ひとりの「小さなボランティア」が大きな成果につながっています。

5月 28日(火) 「パソコン進級表」

パソコンを使ってどんなことができたらいいのかということを判断するために、「進級表」を作っています。
学校では、子どもたちが使うのは、「一太郎スマイル」が中心なので、それに対応したように作っています。
「きそへん」「キーボードへん」「お絵かきへん」「インターネットへん」「スマイルお絵かき」「スマイルワープロ」に分け、それぞれどこまでできたかを見るようにしています。
パソコン進級表は、こちら です。

5月 27日(月) 「シリーズ・いのちの授業」

個人的に、インターネットを通じて、いろいろな人と交流しています。
ホームページを開設してから、何通かのメールも届き、それをもとにしてたくさんの方と知り合うことができています。
教育関係のメーリングリスト(ML)に参加していることから、すばらしい実践をしておられる先生のホームページも、いくつか知ることができました。
そのひとつが、「いのちの授業」を各地で実践されている種村エイ子さんの部屋 
そして、
村松勇介さんの「いのちに学ぶ部屋」です。
死というものを通して「生きることの大切さ」「生きていることの素晴らしさ」を教えてくれます。
それらの実践がまとめられてシリーズものの本になっています。
ポプラ社から出ている「シリーズ・いのちの授業 全5巻」です。
内容も素晴らしいものばかりで、学級の子どもたちにも紹介したいと思っています。

5月 26日(日) 情報機器と情報社会のしくみ

小学生には、むずかしいページですが、コンピュータについてくわしく解説されています。
このサイトでは、中学校技術家庭科(情報とコンピュータ)と 高校「情報」で扱われる「情報機器の構造やしくみ」をわかりやすくみることのできる3Dの静止画や動画を見ることができます。
また、 「情報社会のしくみ・情報モラル」についてはナレーション入りの動画で解説されていて、大人にも参考になります。
小学校では、コンピュータを使うことがねらいですが、中学校や高校では、その仕組みや構造も学習することになっています。
コンピュータの不思議について、インターネットで学習できるようになっています。
今後は、このような学習サイトも増えてくると思います。
21世紀の重要な分野が「情報」です。
私も、興味があるので、高校の「情報」の学習指導要領解説の本を買って読んでいます。
情報機器と情報社会のしくみは、こちら です。

5月 25日(土) おこちゃま教室

幼児向けの学習用ホームページです。
小学生には、かんたんすぎる問題もありますが、教科ごとに時間割もあります。
英語の学習や音楽も聴けたりして、とても楽しい作りになっています。
大人の人にも「子育て」のページもあるので、いろいろと情報交換もできます。
おこちゃま教室は、こちらです。

5月 24日(金) もりの小学校

長野県の小学校の先生の作られたサイトです。
「もりの小学校」といって、誰でもいつでも楽しく学習できるページとして作成されています。
特に重点は算数で、たし算ひき算、かけ算、分数などのページが全部で何百ページも作ってあります。
「ここへ来れば、早く進みたい人は早く、ゆっくり進みたい人はゆっくりと、個人のペースで勉強ができる。」
「インターネット上にソフトがあれば、だれでもどこでも、同じ勉強ができるじゃないか。」
という思いで作られたそうです。
学校を休んでいるときでも、ここに来れば楽しく勉強ができます。
その中のひとつに「計算フラッシュカード」があり、自分のレベルに合わせて挑戦することができます。
「もりの小学校」は、こちら です。

5月 23日(木) 算数とフラッシュカード

今日から、算数は「たし算ひき算」の学習に入りました。
今日は、何百たす何百、何百ひく何百という簡単な問題だったので、はじめにフラッシュカードでテンポよく進めていきました。
子どもたちは、目をまん丸にして、次のカードを待っています。
出すカードは、厚紙に数字を書いたもの2枚です。
たし算です。1・2,5・3,6・8,6・9,・・・とテンポよく見せます。
子どもたちは、3,8,14,15・・・と、すぐに答えます。
見せるときのテンポが大切です。
子どもたちが見たら、すぐに次のカードを出してしまいます。
ひき算です。1・2,5・3,6・8,6・9,・・・と、同じようにテンポよく見せます。
かけ算もできます。
このフラッシュカードをパソコンでもできるサイトがあります。かけ算九九が一人で上達できます。
「かけ算九九フラッシュカード」は、こちらです。

5月 20日(月) ワールドカップと国際理解

ワールドカップも近づいてきたので、いろいろな関連ホームページを見ています。
日本各地の市町村のホームページにもワールドカップ関係のページを新設しているところが多くなっています。
世界の国々からたくさんの人たちが日本にやってくることは、とてもいい体験になります。
神戸市教育委員会では、ワールドカップ推進室のページに、12カ国語あいさつ集というコーナーを作っています。
実際にそれらの国の言葉の音声も聞くことができます。
ちなみに、鳥取県でキャンプをしているエクアドルは、スペイン語の国で、おはようは、「ブエナス ディアス」と言います。

5月 19日(日) FIFAワールドカップ

いよいよ5月31日から、サッカーのワールドカップが日本と韓国で開催されます。
夢の大会の開催が迫ってきました。
私の子どもも2人がサッカーをしているので、とても楽しみにしています。
昨日、鳥取県にもエクアドルチームがキャンプのためにやってきました。
5月18日〜6月8日の日程で滞在の予定です。
この機会に、世界の国々のことを調べてみることもいい勉強になると思います。
FIFAワールドカップオフィシャルサイト http://fifaworldcup.yahoo.com/jp/
エクアドル大使館  http://www.ecuador-embassy.or.jp/j/index.html
エクアドル鳥取キャンプサイト  http://www8.ocn.ne.jp/~wc-tcs/

5月 18日(土) 社会「町探検をしよう!」

3年生の社会科の学習は、自分たちの住んでいる町が舞台です。
地域について、自分たちの目や耳をつかって調べていく学習です。
今までは、子どもにとっては読みにくいサイトが多かったのですが、インターネット上にも、子供向けに作られたホームページが増えてきました。
いろいろな地域の情報を、子どもたちにも分かりやすく説明されています。
鳥取県でも、子どもの調べ学習にも活用できるサイトがあります。
「きっずらんど とりネット」です。
鳥取県の今と昔、いろいろな施設、文化などの他、国際交流のページもあります。

5月 17日(金) 理科「チョウ」と算数「かけ算」のページ

小学校の先生が作ったサイトの紹介です。
算数の学習と理科の「チョウ」の学習にも使うことができます。
算数のかけ算には、「かけ算ファイター さが」
このページは、かけ算九九をしながらかけ算モンスターとたたかっていくという、楽しみながら九九の学習ができるように作られています。
理科の学習には、「モンシロチョウについて」
ここでは、チョウの成長や体のことについて書かれています。
このページは、FLASHというソフトを使って作られていますが、このように動くページだと、子どもたちも楽しく学習できます。
いつかは、私も、こんなページも作ってみたいものです。

5月 15日(水) 理科「昆虫をしらべよう」

3年生の理科は、チョウを育てたり、昆虫の育ち方をしらべたりします。
今日は、外に出て虫さがしをする予定にしていましたが、雨が降ったため、理科の学習はパソコンを使ってしました。
へなちょこ動物園というホームページで昆虫採集をしました。
子どもたちは、すっかり昆虫採集をしている気分で、昆虫がどこの隠れているかいっしょうけんめいに探していました。
昆虫のいそうなところはどこか、隠れていそうなところはどこかを考えながらパソコンと向かい合っていました。

この他にも、昆虫についてしらべることのできるホームページもいろいろあります。
よいこの昆虫写真
昌子のお庭は虫づくし
この2つのホームページも、昆虫を見るにはとても役に立ちますし、写真もたくさん載っていて3年生でも分かりやすいです。
また、その中にあるリンクのページを見ると、たくさんのホームページにいくことができます。

5月 14日(火) 新年度の学校教育と「ゆとり」

新年度、新教育課程がスタートして1ヶ月がたちました。
「学校五日制」になり、子どもたちの生活スタイルも少しずつ変わってきているようです。
学校現場でも、週に5日間となったため、今まで以上に一日一日を大切にするようになりました。
日々の学習や生活をきちんとクリアしきって次の日に進むようになりました。
朝日新聞では、「ゆとり教育」というテーマで特集を組んでいます。
その中の記事としては、『学童保育、総合学習導入、授業確保へ苦肉の策、少人数学級、 遊び相手は、勉強は、 父親は、サタデースクール開講、公立との違いにらむ私学』など、学校五日制の実施に伴っての様々な取り組みが紹介されています。
特集:「ゆとり教育」は、こちら から見ることができます。

5月 13日(月) NHK「変革の世紀」

昨日の夜、NHKテレビの「変革の世紀」という番組を見ました。
新世紀の「組織」がテーマとなっていましたが、とても興味深かったです。
アメリカ合衆国では、軍隊まで中央集権組織をやめる方向に進んでいます。
軍隊も、一人ひとりに自己管理能力・自己判断能力・自己責任が問われています。
世界でナンバー2のフォード社も、ピラミッド型の会社組織を逆ピラミッド型に変えようとしているそうです。

今までよく言われていた「平等」という観念も違った意味が出てきています。
しかし、単なる平等というのではないような気がします。
「みんなが同じ」という意味ではないのです。
一人ひとりを活かしていくためのシステム作りにおける「平等」とでも言えるのではないでしょうか。
だれでもが参加でき、誰に対しても意見が言えること。
しかも、誰からも強制されないこと。

『今までの、中間管理職は、情報の中継点に過ぎなかった・・・』
この言葉は、教師にとっても厳しい言葉ですが、とてもやりがいがあります。
21世紀の「組織」は、「やる気」が優先されています。
「関心・意欲」が強ければ勝ち残っていけます。
その反対に、「やる気」がなければ、生き残れません。

また、新しい「組織」は、ML(メーリングリスト)のシステムにも似ているなと感じました。
私は、いくつかのMLに参加していますが、みな自発的・自主的な参加によって成り立っています。
誰に強制されるわけでもなく、自主的・自発的に参加ができる。
そして、いいものを共有して、討論によってより良いものに高めていくことにつながっていく。
まさに、MLのシステムと共通するものを感じています。

NHKのホームページにも、興味深いコメントがたくさんありました。
NHKスペシャル「変革の世紀」は、こちらから見ることができます。http://www.nhk.or.jp/henkaku/
たくさんの人が集まって、いろいろな立場で話し合う場が提供されています。。
ここにも、価値の高い情報がつまっています。

5月 11日(土) できたてのホームページ

新しい情報教育サイトが誕生しました。
D−project デジタル表現研究会 というサイトです。
情報教育に関する最新情報の他、インターネットを通じていろいろな企画に参加することもできるようになっています。
インターネットは、ただ見るだけではなく、双方向の通信機能を生かして参加型の企画も生まれてきています。
学校現場の先生だけでなく、子どもたちも参加できるのがうれしいです。

5月 10日(金) 図工科の研究ページ

図工の学習について調べていたら、すごいページに出逢いました。
山口大学付属光小学校のホームページの「みんなの図工室」です。
この学校は、図工の研究を進めていて、図工に関することがくわしく書いてあります。
図工の学習の進め方、児童作品、せんせいのページなどなど、たくさんの情報が載っているので、その他の学習にも役に立ちます。
本校は、まだ学校の公式ホームページを作っていませんが、この学校のような「役に立つ」ホームページにしたいです。

5月 8日(水) 「お父さんのための算数・数学講座」

小学校といっても、高学年の算数となると、難しい問題も出てきます。
お父さん、お母さんの中には子どもの質問が難しいと感じられている方もあるかもしれません。
まだ3年生ですから、それほどでもないかもしれませんが、どうやって説明したらと考えることも出てきますね。
そんなことが分かるのが、お父さんのための算数・数学講座です。
このページは、子供の質問に自信をもって答えられるお父さんはどれだけいるか。
この講座はそんなお父さんのために作られたそうです。
算数とは何か、数とは何なのか、計算って何なのかといった、子供が知らない算数・数学の面白い世界を紹介しています。

5月 4日(土) 「人権・同和教育」

今年4月から、「同和教育」という呼び方が「人権・同和教育」という言葉に名称が変更されました。
名称が変わったからといって、今までの同和教育が変わるというわけではありませんが、私は次のようなことを感じました。
今までも、そしてこれからも、大切なことは同和教育の「差別の現実に深く学ぶ」というとこ。
これを抜きにして人権についてとらえることはできません。
現実に同和問題が残されている限り、同和問題の解決が最重点課題であることに違いはありません。
「人権・同和教育」への名称変更については、以下のサイトでも触れられています。
「人権(同和教育)のページ」のマイエッセイ 
大阪府人権教育研究協議会

5月 3日(金) 鳥取県の旬情報

今日からゴールデンウィーク後半です。
鳥取県の情報もインターネットを使ったらリアルタイムに手に入れることができます。
社会科や総合的な学習に使えるサイトもありますが、旬の鳥取県の情報を手に入れるなら、こちらが便利です。
日本海ウェブサーチ と 鳥取の瓦版 です。
観光情報はもちろん、「今」の鳥取県の姿を知ることができます。
宿泊の予約などもインターネットでできてしまいます。
ゴールデンウィーク後半も、楽しくお過ごしください。

5月 2日(木) へなちょこ動物園

昆虫や動物など、いろいろな生き物の生態が観察できるサイトです。
なかなか生で見ることのできない「チョウの羽化」の様子なども、時間を追って見ることができたり、動物園や水族館の紹介もあり、生き物に関することなら最高のサイトだと思います。
また、実際に小学校3年生の作ったページ「ちびっこ昆虫図鑑」も楽しいです。
今年は、理科でもコンピュータを使っていきます。
へなちょこ動物園は、こちら です。

5月 1日(水) なつかしい童謡・唱歌

今年は、音楽にも燃えています。
春の小川のMIDIファイルを探していたら、こんなサイトを見つけました。
「なつかしい童謡・唱歌」というサイトです。
ほとんどの歌が、音入りで紹介されていて、もちろん歌詞も書いてあります。
あいうえお順に歌の検索もでき、音楽の学習にも役立ちそうです。
実は、このサイト、昨年度に方言調べで活用した「ごんべの鳥取弁辞書編集プロジェクト」の作者の方のホームページでした。
同じ鳥取県出身ということで、親近感もあります。
リコーダー指導法も勉強しています。

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