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3月 30日(土) 学習に役立つホームページ

自分でも、学習に役立つホームページのリンク集を作ろうと思っているのですが、なかなか進みません。
パソコンを使った学習にも取り組んできましたが、インターネット上にはいろいろな役立つ情報が詰まっています。
それらを上手に使うことによって、学習を豊かにしていくことができます。
そして、なによりも、子どもたちの興味や意欲が違ってきます。
たくさんの情報の中から、自分にとって価値のあるものを選んでいくことが大切だと思います。
おすすめもページにも、リンクしていますが、学習に役立つページも加えようと思います。

3月 26日(火) コンピュータで学習ゲーム「お宝ホーム」

コンピュータを使った学習のできるページです。
子どもたちが喜んで取り組むコンテンツがたくさんあります。
例えば、四字熟語三択,ことわざ,時間の読み,漢字の組み立て等、学年ごとに作られていて、楽しく学べるようになっています。
プリントによる学習ではなく、インターネットを使って学習でき、その内容も、興味をもって何度もチャレンジしたくなるアイディアがたくさんあります。
日本基礎学習ゲーム研究会の横山験也氏によって作られています。
「お宝ホーム」は、 こちら です。

3月 25日(月) 「算数で教える」オープンエンドの問題

「オープンエンド」という言葉をご存じですか。
簡単に言えば、「一つの問題に正解がいくつもある」ということです。
算数といえば、「答えはひとつ」と考えがちですが、こうしたオープンエンドの問題を使った授業は、子どもたちの柔軟な考え方を生かし、他の子の考えと比較・検討することで、児童間の交流を生むなど、さまざまな効果があります。
「答が一つではない」ということは、『他にどんなものがあるのだろう。』という子どもたちの探究心を高めることにもつながります。

算数の授業を行っている世田谷区立八幡小学校の滝井章先生の実践を紹介します。

3月 24日(日) 1年間のコンピュータ学習

本年度は、学校にパソコンが15台設置されました。
そこで、学習にもコンピュータを使いながら授業をしてきました。
このお知らせのページでも紹介してきましたが、1年間のパソコンを活用した学習についてまとめてみました。
本年度は、学校でも「情報教育」という担当になり、自分なりに試行錯誤してきた1年間でした。
すでに実践されている方も多いと思いますが、自分自身のポートフォリオにもなると思いますし、パソコン学習はこれからという方の参考になればと思っています。
「2001年度 パソコンを活用した学習」は、こちら です。

3月 23日(土) ごんぎつね鳥取弁編

国語の時間に取り組んでいた「ごんぎつね」の鳥取方言編ができました。
2学期に「鳥取県を調べよう」の学習をしたときに、方言グループの子どもたちが方言クイズや方言劇をしていましたが、今回は学級みんなで作ってみました。
国語の学習に「方言と共通語」という単元があることと、静岡県の小学校と方言交流をしたことがきっかけです。
6班が6つの場面を一つずつ分担して、一太郎スマイルで作っていきました。
ところどころ、「これって、鳥取方言かな?」と思うところもありますが、ご愛敬です。
完成した文章を自分たちで読んでみましたが、原文をよむよりも面白いです。
とくに、方言に書き直したところが面白いですね。
普段は、自分たちの地方の言葉である方言はあまり意識しませんが、このように書き換えてみると、方言の面白さや温かさが感じられます。
「ごんぎつね鳥取弁編」は、こちら です。

3月 19日(火) Web上に写真アルバム保存

最近では、写真もデジタルカメラでの撮影が多くなっています。
プリントアウトしてアルバムで保管している人もありますが、写真はパソコンで保存という人も増えています。
また、インターネットでは、無料で写真保存のできるサービスもあります。
会員登録しておけば、自分のアルバムスペースを持つことができます。
自分でパソコンを持っていない人でも使えますし、インターネットにつながっているパソコンさえあれば、いつでもどこでも見ることができるので、とても便利です。
アルバム提供サイトは、こちらです。
Photo Highway Japan
  アット@アルバム  アルバムファン  PXee My Book

また、普通の写真フィルムをデジタルでCD-ROMに保存するサービスもあります。
家庭で加工するには、スキャナーでパソコンに取り込んで、CD-Rに保存しないといけないので、結構手間がかかりますが、このサービスを使えば、フィルムを持っていくだけでやってもらえます。
これからは、このような写真の保存が増えてきそうです。
このサービスは、FUJIFILMのFDiサービスで行っています。

3月 18日(月) インターネットで学習

算数問題「がくしゅうくん」は、算数の学習サイトです。
教科書の内容に準じた問題が、全学年の全単元をすることができます。
内容は、教科書中心なので、1年間のおさらいにはピッタリだと思います。
自分の苦手な単元を集中的にやってみると、いいと思います。
春休みには、ちょうどいいですよ。

3月 17日(日) インターネットで学習

パソコンを使って、楽しく学習できるサイトの紹介です。
NTT小学生教室です。
実際にパソコンを操作しながら、学習を進めていきます。
国語・算数・理科・社会・英語の問題を、1年生から6年生まで、学年別にチャレンジできるようになっています。

3月 16日(土) クラフテリオワールド

図工の時間にねんど細工をしたので、インターネットで検索していたら、こんなページが見つかりました。
クラフテリオワールドといって、サンワという会社が作っているサイトです。
ねんど工作や紙・木工作など、楽しい工作が紹介されています。
家庭用オーブンでも作れるねんど工作なんか、春休みにやってみると楽しいと思います。

3月  14日(木) 総合的な学習のポータルサイト

ティーチャーズナレッジフォーラムは、「総合的な学習の時間」に取組む先生方のためのホームページで、掲示板主体で運営されています。
先生だけではなく、教育関係者、保護者の意見も聞くことができ、Web版の会議室のような感じです。
このほかにも、新学習指導要領やリンクも充実しています。
これからの学習にも使える内容がたくさん入っています。

3月  12日(火) 新しい「学習指導要領」

文部科学省による「学習指導要領」の全面改訂が、いよいよ2002年4月から、全国の国公立のすべての小・中学校で実施されます。 
今回の改訂の背景にあるのは、以下の3点です。
(1)大学生の学力低下現象
(2)学校の授業を理解できない生徒が高学年になるほど増加
(3)社会道徳の低下現象及び犯罪の低年齢化


改訂のねらいは、以下の4点です。
(1)豊かな人間性や社会性、国際社会に生きる日本人としての自覚を育成すること 
(2)自ら学び、自ら考える力を育成すること 
(3)ゆとりのある教育活動を展開する中で、基礎、基本の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実すること 
(4)各学校が創意工夫を生かして特色ある教育、特色ある学校づくりを進めること


そのような改訂を前にして、趣旨や具体的な内容に答えてくれるサイトがあります。
小・中学校の教育はどうなる? こうなる!という一見週刊誌風の作りになっていて、読みやすいです。

3月  9日(土) 情報教育の授業と「パソコン検定」

4月からは、総合的な学習や各教科の中で、情報教育の授業が始まります。
本校にも本年度5月にパソコン教室が設置されましたが、パソコンの基本操作ができる子どもと、初めてパソコンに触る子どもがいました。
パソコン検定委員会というところが、「今春中学生になる子供を対象にした調査」によると、家にパソコンがある子どもは88%でしたが、そのうち自分の自由に使えるのは39%。家に全くパソコンがない子どもも12%いたそうです。
本学級の子どもたちは、家にパソコンがある人は14人、パソコンがない人は9人、インターネットにつながっている人は6人、学校以外でインターネットの体験のある人は11人でした。(3月1日調べ)
今後は、子どもたちだけでなく、指導する側もパソコンの操作技術を高めていく必要があります。
パソコンを道具として利用できる能力を「コンピュータリテラシー」、そのパソコンを使って情報を有効活用できる能力を「情報リテラシー」と言いますが、それらを評価するパソコン検定というものもあります。

3月  8日(金) 「絶対評価の基準」を公表

来年度の4月から、小中学校で子供たちの成績を評価する際の基準などを示した資料を、国立教育政策研究所が公表しました。
来年度からは、他の子供と比較して評価する「相対評価」から、一人ひとりの学習の到達度を見て判断する「絶対評価」に評価方法が変わります。
そのため、学校が参考になるようにと、資料を作成したものです。
今までは、「指導要録」や通知表などの童生徒の成績の「評価」は、クラスや学年の集団の中での順位を示す「相対評価」でしたが、4月からは、各教科の目標に達しているかどうかを評価する「絶対評価」に転換します。

3月  4日(月) スクールエコネット

子どもたちの作ったホームページのコンテストは、こんなものもあります。
「学研スクールエコネット大賞」というのがそれです。
「環境」をテーマとした内容のホームページが集まっています。
インターネットの普及によって、このような発表の場が設けられていることは、子どもたちにも、指導する私たちにも励みになります。
また、コンテストの応募作品は、いろいろな工夫がされていて、見ることもとても勉強になります。
スクールエコネットでは、環境を調べるための情報も見たり、そこに参加することもできます。

自分の調べたことを、どうやったらうまく伝えることができるか。
話し言葉で伝えることはできたとしても、文章でホームページに書くとなると、なかなか思いが表現できないものです。
「どうやったら、自分の思いを表現できるか」
ホームページを作成する以前に、「文章での表現力」も鍛えておかないといけません。
ホームページは、伝達の一つの手段ですから、大切なのは「内容」です。
自分の「思い」をきちんと伝えるための「表現力」が要求されます。

3月  3日(日) デジキッズ21ふるさと「鳥取」ホームページコンテスト

今日の2時から、新日本海新聞社主催のデジキッズ21ふるさと「鳥取」ホームページコンテストの最終審査会がありました。
学級で作った「鳥取県を調べよう!」を応募していたのですが、小中学校の部で、最終審査の対象の3点に選ばれました。
そして、今日新日本海新聞社の本社で審査会が行われました。
WAKUWAKU学級代表として担任の私が参加し、審査員の方の前で、ホ−ムページのプレゼンテーションをしました。
しかも、この会の模様は、ケーブルテレビとインターネットを通じて生放送されました。
ごらんになった方は、あったでしょうか。
私自身、初めての体験でもあり、とても緊張しましたが、伝えたかったことはうまく話せたと思います。

そして、その結果は、
「鳥取県知事賞」をいただくことができました。
学級の子どもたちは、「知事さんに見てもらいたい。」と言っていたので、
「知事賞」という名前がうれしいです。
そして、副賞に
FUJITSUのデジカメをいただきました。これからも、いろいろと活用していきたいです。

デジキッズ大賞は、浜村小学校3年生の「浜村調査隊」でした。
子どもたちの思いがよく表れていて、浜村のよさが伝わってくるHPです。
担当のY先生とも交流しているのですが、1年間を通したホームページ作りの成果だと思います。
日々、子どもたちといっしょに更新されています。

それと、2人の高校生のホームページは、すごいできばえです。プロ顔負けの作りと内容となっています。
2人とも、全て独学で身につけたと話していました。
私も2人の高校生に見習わなくては、と思って帰ってきました。
ぜひ、見てみてください。

3月  2日(土) ThinkQuest

ThinkQuestとは、世界中の生徒に、自分自身にとって役に立つ ホームページを作ることを推し進める教育プログラムのことです。
このプログラムは、世界中の中学生・高校生2〜3人とコーチが一つのチームを組み、他の生徒たちにも使えるような教材用のホームページを制作し、その出来映えを競うコンテストのことです。このコンテストは、現在進行中で、たくさんの作品(ホームページ)が参加しています。
さすがに中学生・高校生になると、プロ顔負けのものもあります。
最近は、学習にも役立ついろいろな企業のホームページもたくさんできていますが、自分たちの手づくりがいいです。
また、それをWebで公開することによって、見ている人にも使えるのがいいところです。

3月  1日(金) インターネットてらこや

来年度から、いよいよ「総合的な学習」が本格的に始まります。
「総合的な学習」の時間には、「国際理解、情報、環境、福祉・健康」など、従来の教科をまたがるような課題に関しての学習をすることができます。カリキュラムはそれぞれの学校ごとに独自に作ります。
本校でも、今そのカリキュラムを作成しているところですが、その中のひとつが「情報教育」です。
「総合的な学習」の時間では、体験学習をするだけではなく、子どもたちが自分の問題を解決したり、表現したりするという学習活動の中で、いろいろな情報を「収集」・「編集」・「加工」・「発信」といった活動を行います。
もちろん、インターネットによる情報収集やパソコンを使っての編集・発信もその一つです。
総合的な学習・情報教育について、分かりやすく説明してあるサイトが、インターネットてらこやです。
「インターネットで調べよう」という調べ学習に役立つページもあります。