第5学年 音楽科 年間指導計画            もどる  1年へ 2年へ 3年へ 4年へ  6年へ
題材名
 
題材のねらい / 観点別評価の規準例 配当時数
活動目標 教材名(◎鑑賞 ★季節 ◆共通) 14年度



 
5年 ・年間を通して愛唱したり,歌う楽しさを味わったりするための歌唱教材。

 
ビリーブ ○ 
飛べ ペガサス ◯ 
6年 歌よ ありがとう ○ 
つばさをください ◯ 

音を重ねて



 
・声や音が重なり合う響きを感じて歌ったり,演奏したりすることに慣れるようにする。
・旋律と低音の響きや和音の響きの変化を感じ取って聴いたり,表現したりすることができるようにする。
 ア. 音の重なり合う美しさを求め,進んで活動しようとしている。
 イ. 曲想を感じ取って旋律や伴奏を生かす表現の工夫をしている。
 ウ. 響きのある合唱をしたり,楽器の特徴を生かした演奏をしたりすることができる。
 エ. 歌声や楽器の音の重なり合う美しさを味わって聴くことができる。  














 
5年教材

 
【季節の歌】 ◆★こいのぼり ○ 
・ひびきを感じて歌おう いつでもあの海は
・ひびきの移り変わりを楽しもう 山のひつじかい  
・和音の変化を感じて歌おう 静かにねむれ  
・合唱で和音のひびきをつくろう それは地球
◎ゆたかなひびきをきこう ◎威風堂々 第1番
6年教材




 
【季節の歌】 ◆★おぼろ月夜  
・ふしのくり返しや変化を生かして歌おう 夢をのせて
 

 
◎ふしのくり返しや変化に気づいてきこう ◎ハンガリー舞曲 第5番
 

 
・速さや強さを工夫して歌おう 風に向かい 光に向かい
・曲の山を生かして演奏しよう 勇気一つを友にして  
・音の重なり方の変化を味わおう エーデルワイス  
【季節の歌】 ◆★われは海の子  
   19

きれいなひびきで




 
・人の声の特徴を感じ取って聴いたり,いろいろな楽器の音色を生かして響きの美しい表現ができるようにしたりする。
・三部合唱の響きを味わって歌うことができるようにする。     
 ア. 音や声の重なりに関心をもち,進んで表現を工夫しようとしている。
 イ. 音や声の重なり合う響きを感じ取り,歌い方や表現の仕方を工夫している。
 ウ. 曲想を生かした歌い方や演奏の仕方を工夫して表現できる。
 エ. 声の重なりによる美しさを感じ取ったり,楽器の音色や特徴を味わって聴いたりすることができる。 










 
5年教材

 
◎いろいろな合唱をきこう ◎滝 廉太郎の歌曲  
・三部合唱をしよう 星の世界
◎げん楽器の音楽をきこう ◎美しきロスマリン/白鳥  
◎ふしやひびきの変化を感じてきこう
 
◎ピアノ五重奏曲「ます」 第4楽章
 
【季節の歌】 ★まっかな秋  
6年教材
 
◎いろいろな歌声をきこう ◎山田耕筰の歌曲
・声の重なりを楽しもう ◆ふるさと  
・音色を工夫して合奏しよう 風を切って  
・表情豊かに歌おう 広い空の下で
【季節の歌】 ★小さい秋見つけた  
   6

曲の気分をとらえて


 
・曲想を感じ取って歌い方を工夫したり,想像豊かに聴いたりすることができるようにする。 
 ア. 情景を思い浮かべながら,表現の仕方を工夫しようとしている。
 イ. 場面に合う歌い方やいろいろな音の出し方を工夫して表現している。
 ウ. 曲想を生かした歌い方や楽器の演奏ができる。
 エ. 互いの表現のよさを見つけて聴いたり,情景を思い浮かべながら音楽を聴いたりすることができる。  









 
5年教材

 
・音楽と ろう読で物語を表現しよう 走れメロス
・歌詞から感じる気分を生かして歌おう ◆冬げしき  
・短調の感じを味わって歌おう 秋にさよなら
・のびのびとした声で歌おう 気球よ ぼくらのゆめのせて
◎想像ゆたかにきこう ◎朝の気分  
【季節の歌】 ◆★スキーの歌 ○ 
6年教材 ・ふしの感じを生かして演奏しよう メヌエット/失われた歌
・歌詞の感じを生かして歌おう 星空はいつも  
◎音の重なりを楽しもう ◎木星  
・音楽と ろう読で物語を表現しよう 銀河鉄道の歌  
     11

音楽の特ちょうを感じて


 
・旋律の特徴や響きの違いを感じ取りながら,日本の伝統音楽に親しむようにする。
・音色の特徴を生かしたり,全体の響きを感じ取って表現を工夫したりすることができるようにする。 
 ア. いろいろな音楽に関心をもって聴いたり表現したりしている。
 イ. 日本の旋律の特徴やリズムの特徴を感じ取って表現を工夫している。
 ウ. 楽器の音色や特徴を生かした演奏の工夫ができる。
 エ. 日本の音楽のよさを味わって聴くことができる。 









 
5年教材 ・日本のふしの感じを味わおう ◆子もり歌  
◎日本の民ようをきいてみよう ◎江差追分/八木ぶし/谷茶前  
・おはやしをつくろう 祭りばやし  
・ふしの特ちょうを生かして合奏しよう キリマンジャロ
6年教材

 
◎日本のふしの感じを味わおう ◎春の海
・日本のふしに親しもう ◆越天楽今様
◎アジアの国々の音楽に親しもう ◎アジアの音楽  
・楽しい気分で歌おう アンデスの祭り  
◎楽器の音色を楽しんできこう ◎コンドルは飛んで行く
・アンサンブルを楽しもう ラバース コンチェルト
   11

はばたけ歌声

 
・発声や呼吸の仕方に気を付けて歌い方を工夫したり,声を合わせて歌う喜びを味わったりする。 ア. 発声や呼吸の仕方に関心をもって,進んで歌い方を工夫しようとしている。
 イ. 旋律の特徴を生かした歌い方や,歌詞や曲想を生かした歌い方の工夫をしている。
 ウ. 響きのある声で合唱することができる。
 エ. 互いの声を聴き合ったり,響きのある合唱を味わいながら聴いたりすることができる。



 
5年 ・心をこめて歌おう

・心をこめて歌おう
 
大空がむかえる朝  
朝日をあびて  
6年 さよなら友よ  3
さようなら  
     3
     















 
5年表現観賞


 
・各校が実態に即して弾力的に扱うことの
できる表現教材及び鑑賞教材資料。





 
明日に向かって
大空よ あなたのもとに
雲のきょうりゅう
風のカーニバル
花の歌を歌ったら
さよなら
生命のいぶき
鑑賞資料(オーケストラのいろいろな楽器)








 
6年表現観賞
 
・各校が実態に即して弾力的に扱うことの
できる表現教材及び鑑賞教材資料。



 
大空賛歌
街は光の中に
あの山の上で
旅立つ日に
つばさをだいて
コンドルは飛んで行く
鑑賞資料(日本の楽器)






 
        50 
※巻頭・巻末の曲及び季節の歌は,愛唱歌として機会あるごとに歌われることを考え,独立した時数として配当していません。 君が代

 
合計時数
60時間
 


もどる  1年へ 2年へ 3年へ 4年へ  6年へ