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1月 31日(金) センセー、星野さんって、すごい人なんだ!

3時間目に、道徳で「星野富弘さんの生き方」について学習しました。
29日の養護学校との交流で、障害についても学んで帰ったので、このような学習を組みました。
私自身が、星野さんと出逢ったときの感動を、子どもたちとも共有したかったのです。
まず、星野さんが口で書いた「アイウエオ」の紙を見せました。
このとき、誰が書いたのか、どうやって書いたのかは知らせていません。
「なんだか、きたない字だなあ。」というのが、素直な感想でした。
そして、どうしてこのような字を書いたのか、どうして体が不自由になったのか、病身でのベッド生活のこと、高久君との出逢いの話し、お母さんのこと、お嫁さんとの出逢いなど、星野さんの生き方を読んで聞かせました。
そして、もう一度「アイウエオ」の感想を聞いたところ、「すごい字なんだ。」と、感動していました。
その中で、星野さんの描いた絵を3点見せました。
「えーーーー!これって、口で描いたのですか。」
「すごい、まるで魔法でも使ったみたいで、絵のコンクールに出しても絶対金賞だよなあ。」
終わりに、こんな問いを出しました。
「もしも神様が一度だけ手を動かしてくださるとしたら、星野さんは何をしたいと考えているでしょう。」
この続きは、子どもさんに聞いてみてください。
子どもたちは、自分の暮らしと星野さんの生き方とを比べて考えながら、この時間中、とても感動していました。
星野富弘さんの本は、近くの書店にもたくさん並んでいます。
手にとって読んでみる価値のあるものばかりだと思います。

1月 30日(木) 社会「火事をふせぐ」 総合「交流学習をして」

前の時間に、学校内の防火施設について調べ、意外にたくさんのものがあることにおどろいていました。
今日の1時間目には、じっさいの火事の現場ではどんな人がはたらいているのかについて学習しました。
「火事が起きたら、どんなひとがどんなしごとをしているのでしょう。」
子どもたちが見つけたのは、次の人たちです。
消防署の人、警察の人、救急の人、レスキュー隊、水道局の人、放送の人
そして、近所の人、なんと、電力会社やガス会社の人まで発見しました。
それぞれの人が火事の現場でいろいろな仕事をしていることを見つけました。

5時間目には、交流学習についての振り返りをしました。
はじめに事後のアンケート用紙に記入してから、ひとりひとりの思いを発表し合いました。
実際に交流をしているので、子どもたちはいろいろな思いを持って帰ってきていました。
一人ひとりが積極的に関わろうとしていた姿の現れだと感じ、担任としてもとてもうれしかったです。
私自身は、今回で4回目の交流になりますが、毎回一人の子といっしょにするようにしています。
担任として、子どもたちの様子を観察するのではなく、自分自身もペアの子とともに活動しました。
来るたびに、私自身も毎回新しい気づきがあり、とても有意義な時間となっています。
最後に、担任が、「自立」するということについての話しをしました。
養護学校の友だちもみんなも、学校で勉強している目的は、「自立」することのできる人になるためだという内容の話しをしました。

1月 29日(水) 養護学校との交流学習

昨日からの雪で、朝から大変寒い一日となりましたが、予定通り交流学習に行きました。
「養護学校の人と友だちになろう!」というねらいで、ペアの友だちのいいところをたくさん見つけて帰ってきました。
ミニバスを貸し切り、ちょうど子どもが28人座れました。
はじめに、担当の先生から話を聞きました。
あいさつのしかたや友だちになる方法を教えていただきました。
そして、、各教室へ入っての活動に移りました。
まずはじめに、初対面なのでみんなが自己紹介をしました。
今、養護学校の友だちは、2月8日(土)の「ゆうあいショップ」に向けての準備にがんばっています。
今回の交流は、カレー屋さんやパン屋さんの準備、カレンダーやろうそく作りなどの活動をいっしょにしました。
はじめのうちは、なかなか相手のことが分からなかったり、自分の言いたいことが伝わらなかったりと、とまどっている姿も見られましたが、同じ活動をいっしょにすることによって、自分たちの方から進んでかかわろうとしていました。
10時30分〜12時という、とても短い時間で、「もうちょっといっしょに過ごしたい。」というところで「さようなら」になってしまいましたが、お互いの交流を深めることができたと思っています。

学校に帰ってきてからの子どもたちの感想です。
「はじめはどうしていのかわからなかったけど、うれしそうな顔をしてくれたので、こっちもうれしかった。」
「やさいを切るのが上手なのですごなあと思った。」など、相手のいいところをいろいろと気づいたものが、たくさんありました。
今回は、3人のお母さん方にもいっしょに参加していただきました。大変ご苦労様でした。
「参観とは違い、実際に自分自身がかかわったことがすごくいい経験になった。」
という感想もいただき、ありがとうございました。
2月8日(土)に都合つく方は、ぜひ子どもさんといっしょに「ゆうあいショップ」にお出かけください。

1月 28日(火) 体育 ポートボール

1月の体育は、ボール運動でポートボールをしています。
ルールは、このようにしています。
1.役割分担は、内野、外野、ゴールマンの3つのポジションとする。
2.3つのポジションは、点が入るたびにローテーションで交替する。
3.ボールをパスしてゴールマンが受け取ったら、1点。
4.ボールを持っている者は動いたらいけない。ただし、その場で回るのはOKとする。
5.点が入ったら、ゴールマンは相手にボールをわたしてプレー再開する。
基本的なルールだけでゲームをしていますが、子どもたちは自分たちで立つ位置や動きを考えながら進めています。
この季節は、体育館の中もとても寒いのですが、子どもたちの熱気は熱いものがあります。
3年1組の子どもたちは、ほんとうに勝負がすきなんです。

1月 27日(月) 全国標準学力検査2日目

県の基礎学力調査に続いて、先週の金曜日から全国標準学力検査(NRTテスト)をしています。
第1日目は理科、第2日目の今日は、算数の学力テストを行いました。
理科のテスト内容としては、問題文をきちんと読んでいないと、正確に答えることができません。
書いてある図や絵などの資料をきちんと読みとることも大切です。
知識としての学力も必要なことですが、理科の場合は、観察や実験などを通した学習を行って、それらの結果からいろいろな特徴を探したり、推測して考えたり科学的な思考力が大切です。
普段の学習の中でも、子どもたちのいろいろな発想を生かしながら、発見学習をしてきました。
算数のテストでは、限られた時間内に正確に計算したり、数の処理をしたりするという数学的な思考力が求められます。
これも、毎日の基本的な計算練習の積み重ねによって力がついていきます。
学習で大切なことは、やはり基本的な「読み・書き・計算」の力をきちんと身につけることです。
これらの力が基になって、発展的な学力も身に付いてくると思います。
この学力検査の結果は、3月の個人懇談のときにお知らせする予定です。
また、県の診断テストと同様に、よくわからなかったところの総点検も行っていきます。

5時間目のわくわくタイムの時間に、「わくわくけいじばん」に写真やコメントを掲示しました。
子どもたちは、自分で貼りつけた写真や書きこんだ文がすぐに掲示されるのを見て、とても喜んでいました。
今はまだ接続していませんが、教室のパソコンでインターネットができると、もっと頻繁に掲示板の活用ができると思っています。

1月 24日(金) 国語「漢字文化」の授業2

昨日に続き、漢字の意味の学習です。
今日は、「かい」と「こう」という漢字について調べました。
昨日もそうでしたが、子どもたちは同じ音の漢字が結構たくさんあることに驚いたようでした。
いつもはまとまった意味を調べることはありませんが、同じ漢字にも違う意味のあることも発見していきました。
今日の宿題は、「あいうえおの五十音を漢字で書いてくること」にしました。
子どもたちは、「かんたん、かんたん。たった50こだけ漢字を書けばいいんだもんなあ。」と言いながら帰りました。
月曜日が楽しみです。
4時間目には、養護学校のペアの友だちの名札を作りました。
動物、車、アニメのキャラクター、風船やリボンなど、とてもかわいらしい名札が完成しました。
これをお土産にプレゼントします。

1月 23日(木) 国語「漢字文化」の授業1

漢字の意味を学習します。」といって、次のような問題を出しました。
1.ひらがなで「こ」と書きなさい。
  な〜んだ簡単だあ。
2.カタカナで「コ」と書きなさい。
  子どもたちは、先生は何をやらせようとしているのかわからないというような顔つきでした。
3.ローマ字で「こ」と書きなさい。
  そんなの余裕だよという顔つきです。「ケイとオー」でいいよ。
4.漢字で「こ」と書きなさい。
  「かんたん、かんたん」と言いかけて、「ちょっと待てよ」という顔でした。
  以外と想い出せないものなのです。
すでに、1年で 「小・子・木」の 3つ、2年で「 戸・古・黄」の 3つ、3年で「 去・庫・湖」の 3つを学習しています。
最終的には、子どもからは,以下の漢字が出されました。
(子,個,小,庫,湖,粉,古)
ひらがなで「こ」と書きなさいと言えば、みんな同じ字を書きます。
カタカナでもローマ字でも同じです。
でも,漢字で「こ」と書きなさいというと,いろいろな字が書けます。
このように一字一字に意味がある文字は漢字という文字の特徴なのです。
外国の人から見ると小学生で使いこなしているのはとても不思議に見えるのだそうです。
こう説明した後で、それぞれの漢字の持つ意味も書き加えていきました。
では、次の問題です。
「か」という漢字を書きなさい。書けたらその横に意味も書きなさい。

1月 22日(水) 理科「じしゃくのふしぎ」

3学期の理科の学習は、「じしゃく」です。
磁石を使って、いろいろなことを発見していく学習をしています。
今日は、「じしゃくのNきょくとSきょくのひみつ」を探りました。
前回に方位磁針が壊れていることに気づいたので、はじめに方位磁針の直し方を教えました。
その後で、磁石を水に浮かべてみました。子どもたちは磁石がくるくるまわるのをとても不思議そうに眺め、結局NきょくとSきょくはいつも同じ向きに止まることを発見しました。
Nきょくが北向きで、Sきょくが南向きになります。
「あれ、みんなの磁石も同じ向きだなあ。」「なんでだろう?」
子どもたちは、「近くに他の磁石があるからだ」とか、「水にひっついちゃうんじゃないか。」とか考えていました。
その後で、地球と磁石の関係について話をしました。
「磁石って、どこにあるんだろう?」
「磁石って、どうやったら作れるんだろう?」
「電気って、どこからくるんだろう?」
などなど、不思議なことがいっぱい出てきました。

1月 21日(火) 総合「養護学校との交流学習」オリエンテーション1

来週1月29日(水)に、養護学校との交流学習を行います。
今日は、そのオリエンテーションを行いました。
1.交流学習って、なにをするの
2.養護学校って、どんな学校なの
3.養護学校には、どんな友だちがいるの
4.交流学習までの計画について
養護学校の人と友だちになるために、以下のねらいで交流します。
・養護学校や障害児学級の友だちとの交流を通して、ひとりひとりがちがいを持っていることを知り、一人ひとりの願いをかなえるために、自分に何ができるかを考え、これからの生活の中に生かせるようにする。
・養護学校のペアの人や他のみんなと友だちになるために、自分の方から積極的に関わりをもち、友だちのいいところを見つけるようにする。
子どもたちは、どいしたら友だちになれるのか、自分のペアの友だちはどんな人だろうと、紹介ビデオを一生懸命に見ていました。
私自身は、4回目の交流になりますが、子どもたちひとりひとりの積極性が出ることを期待しています。

1月 20日(月) 道徳「新ちゃんがないた」

道徳の時間に「新ちゃんがないた」というビデオを見ました。
このビデオは、産まれながらの病気のため、足に障害のある新ちゃんが、家庭や学園や小学校での生活の中で、母親、友人、先生などのまわり人々とのふれあいやなやみを通じて成長していく姿を描いたアニメ映画です。
泣き虫だった新ちゃんが、たくましくなったのはなぜか。運動会のリレー競技に出場する新ちゃんに対し、生徒会やクラスの仲間はどのような反応・対応をするのか。夏休みの宿題で書いた新ちゃんの読書感想文が入賞するが、障害者の立場から何を訴えたかったのか。アニメーションではあるが、視聴者に感動を与える作品です。
このビデオを通して、次のようなねらいで学習しました。  
○ 「障害者」「障害者問題」の正しい定義を理解する
○ 「障害者との共生」について考える
○ 「障害者」に対する日常の認識、言動をふりかえる契機とする
○ 差別を解消するために必要な実践行動はどのような内容かを考える

子どもたちは、「新ちゃんも、みんあの仲間なんだ。」「新ちゃんは、ぼくよりも、すごくがんばっているんだ。」「いっしょにいろんなことがやってみたい。」等の感想を書いていました。

1月 17日(金) 図工「版画を刷ってみよう」

版画の制作も最終段階になり、今日は、彫りあげた版画の刷りをしました。
3年生の子どもたちにとっては、このような版画は初めての体験なので、とても楽しみにしていました。
順番に呼びながら、版画板にインクをつけていきます。
「待ちながら、バレンを頭でスリスリしていなさい。」
「こうすると、版画もスルスルときれいにすれるし、頭がよくなるよ。」などとおしゃべりしながら刷っていきました。
ひとりひとりの版画を刷りながら、その子の頭をバレンでスリスリ。
刷ったものを見てみると、「センセー、いい感じにできたよ。」と、うれしそうな顔です。
版画板を彫っているときは、子どもたちは、出来上がりのイメージが分かりにくかったようですが、刷り上がった作品を見て、彫るとどうなるのかが納得できたようでした。
全員の版画が刷り上がったら、「版画作品展」をWebで公開する予定です。

1月 16日(木) 音楽「ファの音を吹こう」

今日から3学期の音楽のスタートです。
1時間の授業の流れは、以下の通りです。

1.「すてきな友だち」(今月の歌)を歌う。
2.全員で、既習曲を伴奏CDに合わせてメドレー演奏する。
 「笛星人」と「教科書」の曲から数曲選んで、次々に演奏しました。
3.「ねむたいこねこ」のリコーダー奏をする。
(1)楽譜(教科書P.34)を見ながら範奏CDを聴く。
(2)楽譜に階名を書く。
・同じフレーズの繰り返しであることに気づかせ、A−B−A−Bの形式になっていることを確認する。
(3)既習の音を吹く。
(4)「ファ」の音を吹く。
  「トゥートゥートゥーではなく、トオートオートオーと吹きなさい。さんはい。」
  「指にリコーダーの穴のあとがついていますか。」
(5)「ねむたいこねこ」を1段ずつ吹く。
(6)全員で通して吹く。
(7)列ごとに吹く。
(8)一人でチャレンジ
初めての曲でしたが、既習の音が多く、すんなりと吹くことが出来ました。
また、一人でチャレンジしようという子どもたちがあることは、みんなの意欲を高めることにつながり、おおいにほめました。
来週は、「ミ」の音にチャレンジします。

昼休憩の時間に、子どもたち有志による「大きな古時計」の歌と演奏をビデオカメラで録画しました。
2学期の終わり頃から子どもたちが自主的に練習していたもので、3学期には、ビデオ係が誕生し、初仕事でした。

1月 15日(水) 算数「重さしらべ」

3学期の算数の学習は、「重さしらべ」ではじまりました。
台ばかりやバネばかりを使って、重さを読みとることがねらいです。
今日は、第1時間目でしたので、秤に慣れることをねらって学習をしました。
「国語の教科書と算数の教科書では、どちらが重いか?」
紙の厚さで比べる、ページ数で比べる、持った感じで比べるなどして予想を立てた後に、実際にはかりにのせて量ってみました。
最大量と一目盛りを確認し、はかりを使う時に気をつけることを確認し、実際に量ります。
1)平らな所に置くこと。
2)針の目盛りを0にすること。
3)正面から目盛りを読むこと。
4)重すぎるものはのせないこと。
5)持つ時は、上を持たないで底を持つこと。

次に、目盛りを1円玉で確認しました。1円玉は、ちょうど1グラムあります。
1円玉50個の束を取りに来させて順に量りました。
「あっ、ちょうど50グラムだ!」
「50グラムということは、50個入っていて、50円だ。」
こちらがなにも言わなくても、子どもたちの方が気づきました。

1月 14日(火) 鳥取県基礎学力調査

鳥取県では、今日、県内一斉に「基礎学力調査」が行われました。
県内の小学校3年生と6年生の全児童が対象です。

「基礎学力調査」を実施するようになった経緯として、県教委は以下のように述べています。
1.児童生徒の学力を把握して授業の改善に活用していくため
2.四月から学校週五日制の完全実施に加え、新学習指導要領の導入で、保護者などから学力低下の懸念が出ているため
3.個人に応じた指導を進める上で、一人ひとりの学力の実態把握が必要なため

問題の内容は、「読み、書き、計算」などの知識や技能だけでなく、「思考力や学ぶ意欲、判断力、表現力」なども対象となっていて、自分の思いを1〜5段階で表記するような「質問紙問題」もありました。
国語では
「1年生のお楽しみ会の招待状を書きましょう。」
「あなたのお気に入りの本を紹介しましょう。」など、表現力を問う問題。
算数では
「25×3の計算の仕方をくわしく書きましょう。」
「凹凸の図形を、そっくりそのまま書き写しなさい。」など、単に式と答えだけではなく、考え方を問う問題。
質問紙問題では
「学校は好きですか。」
「先生の教え方は、分かりやすいですか。」
「家族みんなで食事をしていますか。」など、学校や家庭におけることに関する質問。

今年7月には結果がまとめられて公開される予定になっています。
詳しくは、鳥取県教育委員会のホームページをご覧ください。

1月 10日(金) 私たちのホームページ

1時間目:国語「ぼくはねこのバーニーが大すきだった」
新出漢字の練習と音読をして、ストーリー全体を振り返りました。
2時間目:算数「力だめしテスト」
2学期の計算中心の自作テストをしました。
100点満点もかなりあり、冬休み中のがんばりがでていると思いました。
基本的な計算については、ほんとによくがんばっていると思います。
3学期も、さらにパワーアップをねらっていきます。
3時間目:学級活動「3学期のめあてと係カード書き」
ひとりひとりのめあてと係ごとの分担カードを作りました。
4時間目:わくわくタイム「自分たちのホームページを見てみよう」
すでに公開していますが、家庭にパソコンのない子どももあるので、みんなで見るのは今日が初めてでした。
自分の描いた絵や写真も載っているので、うれしそうに見ていました。
その後で、掲示板の書き方について説明し、実際に書き込みの練習もしてみました。
このホームページとは別に、練習用の掲示板も作っているのです。
少ない時間だったので、十分には書き込めませんでしたが、子どもたちは「けいじばん」の仕組みについて興味を持ったようでした。
自分の書いたものが、すぐに出てくるのはとてもおもしろかったようです。
3学期は、この「けいじばん」を通して、いろいろな学校との交流を進めていこうと考えています。
5,6時間目:図工「版画を作ろう」
今日でほとんどの人の「彫り」が終わりました。
みんなが、思い思いの版画ができたと思います。
いよいよ来週には、「刷り」の段階に入ります。
みんなの作品が揃ったら、「版画作品集」として、ここにも載せる予定です。

1月 9日(木) 3学期のスタート

今日から3学期が始まりました。
元気な3年1組の子どもたちが、教室に帰ってきました。
1時間目:始業式
校長先生の話は、ニューヨークヤンキースに入ったゴジラこと松井選手の話でした。
「努力することの大切さ」についての話でした。
教室に帰ってから、3学期のキャッチフレーズ「い・い・か」について話しました。
3年1組の合い言葉は、「い・い・か」です。
2時間目・国語「力だめしテスト」
2学期に学習した漢字テスト(自作)をしました。
残念ながら、100点満点はありませんでしたが、ほとんどの人が90点以上で、なかなかよく頑張っていました。
3時間目:「当番活動と係活動を決めよう」
それぞれが新しい係を担当します。さっそくすぐに動き出していました。
4時間目:算数「パソコンで算数ドリル」
2学期までに学習した内容だけでなく、3年生の内容ならどこをやってもいいとしました。
パソコンは、2人に1台ですが、問題も分かりやすいので、子どもたちはつぎつぎ挑戦していました。
なんと、初日から給食です。
そして、初日から全員時間内に完食!!すごいです。みんなの気持ちの表れですね。
5時間目:国語「作文 冬休みのこと」
「原稿用紙は、2枚以内におさめるように」と言ったのですが、3枚目,4枚目まで取りに来る子もあり、たくさんの想い出を書くことができました。やはり、初詣やお年玉の話題が多かったです。
家族のことが書けているのがいいなあと思いました。
帰る前には、「今日のいちばん」を発表しました。
今日一日を振り返って、よくやった子をほめていきました。
3学期は、子どもたちひとりひとりの気づきにも期待したいと思っています。

1月 8日(水) 美しい風景が目の前に!!

今日の朝も、氷点下の気温でした。
出勤途中に、あまりにも美しい光景を目にしました。
早朝の朝日と輝く伯耆富士です。
思わず車を止めてデジカメのシャッターを押してしまいました。早く撮っておかないと見えなくなってしまいそうな気がしたからです。
昨日に引き続き、明日からの準備をしました。
黒板には、「今年のメッセージ」を書いておきました。
さあ、明日はみんながWAKUWAKU学級に帰ってきます。
お正月の思い出話やお年玉のことに花が咲きそうです。

1月 7日(火) 2003年初出勤

今日は、学校の日直勤務でした。
早朝は、路面も凍りついていて、車ものろのろ運転。こんな日は車の運転が慎重になります。
「鳥取県も、雪国なんだなあ。」とつくづく感じます。
明後日からの3学期のスタートにそなえて、各種資料の作成、交流学習の計画、学年便り、教室の片付け等の諸準備をしました。
子どもたちに冬休みの宿題を出していましたが、私も子どもたちから宿題をもらっていました。
「なぞなぞクイズ」です。
「よーし、全問せいかいするぞぉ。」と言って、冬休みに入ったのですが、どうしても分からない問題が残ってしまいました。
なんとか今日、明日のうちにがんばりたいと思います。

1月 6日(月) 2003年初積雪

今朝起きると、一面の銀世界。
この冬で一番の雪です。
約20センチほどの積雪がありました。
本格的な雪のシーズンは、これからですが、毎日の天気予報から目が離せなくなります。
MLで、交流プロジェクトについての情報交換をしました。
早速の書き込みや写真資料提供のメールも届き、3学期に向けての準備も着々と進んでいます。

1月 1日(水) 新年あけましておめでとうございます

いよいよ2003年がスタートしました。
2代目WAKUWAKU学級も最後の3ヶ月、いよいよ3学期に入ります。
初春にあたり、私自身の今年の重点を決めました。
担任としてのことはもちろんのことですが、個人的にもがんばっていきたいことです。

 
1.コンピュータを活用した学習
   教室にコンピュータとインターネットを持ち込む。
 
2.だれでもできる小学校での英会話学習
   継続パワーアップと実践記録の蓄積をしていく。
 
3.Web教材の開拓と自作教材の作成
   今年は、Flashにチャレンジ!!
 
4.情報教育の実践と記録の蓄積
   ホームページの充実と継続によるパワーアップ
 
5.実践の公開と相互交流学習
   自分的情報ネットワークの拡大。
   特に、子どもたち同士の交流の場を作っていきたい。
 
6.各教科の評価項目の作成
   特に、通知票の改革、わかりやすいものに。
 
7.読み・書き・計算力アップのための具体的実践
   全ての子が自信をもち、好きになる学習を。

そして、4月からは新教育課程も2年目に入ります。
「総合的な学習」の本格的実施も2年目になり、今年度の取り組みの成果と反省の上での実践をしていくことになります。
いよいよ実践の積み重ねが問われてきます。
自分なりの目標としては、以下の通りです。

 
・2005年をめざしたコンピュータを活用した取り組みをしていくこと
 
・「総合的な学習」の具体的な研究を進めていくこと 
 ・基礎・基本を今まで以上に重視したカリキュラムを作っていくこと 
 ・肯定的な評価を意識的にして、児童の学習意欲を高めること

などがあります。

そして、
教育評価の見直し。
「絶対評価」の導入による学校現場の「揺れ」をいかに克服していくか。
個人的には、もっとわかりやすい具体的な評価項目が必要だと思っています。
ひとりひとりが「何ができて、何ができていないのか。」
その子にとって「大切なことは、何か。」「どこをどのように頑張っていけばよいのか。」より個に応じた指導や支援の方法を考えて実践していくことが求められています。
そして、それとともに、学校の体制・指導方針も変わらなければなりません。
教師自身の変革も求められています。
ともあれ、2003年はスタートしました。
今年も、さらに飛躍の年となるよう精進していきたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いします。
ご意見、ご感想がありましたら、メールでお待ちしています。

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