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| 学 級 日 記 |
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| 3月 31日(水) 学級ホームページは、1年間一時休暇 2001年4月1日〜2002年3月31日まで、4年生の学級のホームページ 2002年4月1日〜2003年3月31日まで、3年生の学級のホームページ そして今日、2003年4月1日〜2004年3月31日まで、5年生の学級のホームページ と、3年間に渡って、WAKUWAKU学級を続けてきました。 明日からは、学級を離れて、新しい職場での仕事が始まります。 仕事と書きましたが、現場を離れて長期研修をすることになりました。 そこで、研修を終えて現場に帰るまでの間、このサイトは一時休止することにしました。 お問い合わせのある方は、こちらまでメールをお寄せ下さい。 尚、長期研修後、再び学校現場において学級担任を持ったときには、新「WAKUWAKU学級」を再公開する予定にしています。 3年間、WAKUWAKU学級をご覧いただき、ときには感想や励ましのメールをいただいたことに感謝しています。 私自身、このサイトを通してインターネットのすごさと可能性を実感しました。 明日から、1年間はこのサイトは一時休暇に入ります。 ありがとうございました。 |
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| 3月 30日(火) 学年末の片付け2日目 今日も、昨日に引き続き、教室の私物の荷作りと職員室の棚と机の中身の箱づめ作業を行いました。 ほとんどが、本や研究記録集なので、大きな箱に入れると大変なのです。 重くて運ぶのが大変です。 途中、諸帳簿の最終点検や学校のパソコンメールアドレスの削除をした。 そのままにしておくと、これからのメールもどんどん学校のパソコンに配信されることになるからです。 4月には、教育センターのパソコンが自分専用で使うことができるため、はじめは自分なりにカスタマイズすることからスタートすることになりそうです。 午後にはまとめた荷物を車に積み込み、家に帰ってダンボールを山積みにしている。 この中から、必要なものだけを職場に持っていこうと思い、分別整理をしておきました。 丸2日かかった荷物整理と運搬でしたが、これでスッキリしたので、明日は来年度の計画を立て始めようと思っています。 |
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| 3月 29日(月) 学年末の片付け 今日の午前中は、教育長さんより「長期研修派遣」の辞令をいただいた。 教育委員会のみなさんにもあいさつをして、1年間がんばってくる決意です。 もちろん、これからも学校である大きな行事には顔を出したいと思っています。 4月から1年間ほどの長期研修のため、今日は教室の片付けをしました。 1年間住み慣れた場所ですが、片付けていると、けっこうなゴミも出てきたり、懐かしいモノも出てきたりしました。 そのまま別教室への移動ではないので、一度自分の荷物は自宅まで持って帰らないといけません。 ダンボール箱にして7箱もの荷物になりました。 そのほとんどが教育関係の書籍なので、運ぶのも重たくて大変でした。 その中から、ちょいちょい見たい本は整理して持ち帰ることにします。 31日は、次の日からの初出勤にそなえて年休をとっているので、学校へ来るのもあと明日の一日だけになりました。 夜には、離任される先生方の送別会がありました。 異動されるのは、3人ですが、いっしょに仕事をしてきた仲間との別れは寂しいものがあります。 新任校においても、益々大活躍して欲しいと願っています。 私自身は、研修のために1年間職場から離れますが、籍はいままで通り学校にあります。 |
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| 3月 28日(日) 自分のための休日 今日は、新サイトの準備をした。 プロフィールを更新したり、スケジュール表をつけたりと、なかなか中身も充実してきた。 実際には、4月1日にスタートしたいと思っているが、今のうちに形は整えておきたいため、書く内容の下書もしておいた。 これで、自分のサイトにWebで書き込みや追加ができるので、どこにいてもインターネットにつながっていれば編集が可能となった。 1年間の教育研修中に、「今日のことは今日のこと」として、Web上に残していきたいと考えている。 そして、そして、ついに携帯電話を購入した。 今までは、携帯電話を持たない主義であったが、勤務先が自宅から離れるため、家族との連絡用に用意することにした。 今まで全く使ったことがなかったので、これからいろいろと活用していきたいと思っている。 多分、送信よりも受信の方が多くなると思うので、料金もさほどかからないと思っている。 なんだあか、生活がワンランクアップした感じがしているのは、気のせいだろうか。 |
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| 3月 26日(金) 諸帳簿と報告文書は完了 昨日に引き続き、今日も学年末整理に使った。 文部科学省の「情報連絡ネットワーク」への情報教育に関する環境や職員の実態について報告。 ネット上で操作しながら必要事項を入力していくのであるが、これになかなか手間取ってしまった。 続いて、「指導要録」と呼ばれる法定帳簿の記入をした。 5年生33人の分を一枚一枚書き上げていった。 そして、来年度の修学旅行に向けての班編制。 旅行は6年生の4月なのであるが、今から班編制や計画表など、準備しておくことはたくさんあります。 6年生になってからでは、いろいろと手続き関係のことも出てくるので、今から計画的に進めておかないと遅れてしまうからです。 結局、今日も一日デスクワークでした。 なんとか、帳簿関係は今日で出来上がったので、来週は教室の片付けや荷物移動をする予定にしている。 また、同時進行で、来年度の研修のためのホームページ作りも進めている。 専門的な研究もあるので、だれもが見て参考になるというモノではないのですが、興味のあるかたは、こちらまでメールをください。 |
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| 3月 25日(木) 学年末の諸帳簿の整理とまとめ 子どもたちは、今日から楽しみな春休みに入りましたが、先生たちはこれからが一番忙しいときです。 本年度のまとめと同時進行で来年度の計画を立てていかなければなりません。 今日は、学級事務関係の帳簿の整理をしました。 いつもは、子どもたちといっしょに学習していますが、今日は一日机に向かっての作業でした。 1年間をふり返ってのまとめ、そして4月から始まる新しい環境での計画を練りながら仕事をしました。 |
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| 3月 24日(水) 平成15年度 修了式 今日で、平成15年度も終わり。 午前中に修了式と離任式がありました。 この2つの儀式は、学校では、卒業式に続いて特別な一日となります。 まず、体育館で修了式。 学年代表で、Y君が修了証書(通知票)を受け取りました。 Kさんは、5年生代表で、「今年度がんばったことと来年度の目標」を堂々と発表しました。 学級扱いの後で、離任式を行いました。 今年度は3人の先生方が新しい学校に転任されます。 「お別れのことば」は、全校の中で5年生のF君が代表で発表しました。 よみながら、涙がでるのをこらえきれなかったようでしたが、最後まで立派にお別れの言葉を伝えることができました。 この他にも、児童の中には、涙を流している人もいました。 永遠のお別れではないのですが、やはり別れの時は寂しいものがあります。 その後は、学級に戻って通知票渡し、春休みと新年度の諸連絡をしました。 いよいよ5年生が4月からは学校を引っ張っていく最上級生となります。 「なりたくてもなりたくなくても」学校にいる間は、全校児童の代表なのです。 人は、人との出逢いで変わります。 人との出逢いが、人生を決めていくことにもなります。 この学校の5年生という学年を「卒業」した33人のみなさんに、これからも素敵な出逢いがあることを祈っています。 そして、本日、5年WAKUWAKU学級も修了します。 私にとっても、来年度の4月にどんな新しい出逢いが待っているか、楽しみにしています。 保護者のみなさん、今日まで支えてきてくださり、本当にありがとうございました。 ご意見、励ましのメールをいただいたみなさん、この場でお礼を言わせていただきます。 今日まで1年間、自分でもよく続いたと思っています。 このWAKUWAKU学級を始めて3年間が経ちますが、このホームページを参観していただいたみなさんに、少しでも役に立つことがあれば幸いです。 そして、これからも、子どもたちは未来に向かってますます大きくなっていくことに違いはありません。 2003年度WAKUWAKU学級ですごしたみなさんなら、どんなことがあってもだいじょうぶです。 実は、来年度の4月〜3月まで鳥取県教育センターへ研修に行くことになりました。 研究テーマは、「教育相談」で、子どもをとりまくいろいろな問題について勉強をしに行ってきます。 1年間の研修ですから、来年の4月にはまたこの学校に帰ってきます。 そのときには、5年生の君たちは卒業していくことになりますが、4月からは、先生も鳥取県教育センターでもっともっと勉強して大きくなって帰ってくるつもりです。 この1年間は、みんなと離れての生活になりますが、行事のあるときには小学校にやって来て、君たちの頑張っている姿を見たいと思っています。 君たちも、小学校の最上級生として、下学年の模範となるような行動をしてくれることを期待しています。 また、児童体育祭や水泳大会などの運動でも、他の学校に負けないようにがんばりなさい!! 本日3月24日に、5年生 33人の子どもたちといっしょに、平成15年度の修了式を迎えることができたことをうれしく思います。 ご家族のみなさんも、ひとりひとりの子どもたちといっしょについてきてくださったことを、とてもありがたく思っています。 1年間を通して、この『WAKUWAKU』という紙面を借りて、私の勝手な思いを聞くいてくださったことに感謝しています。 また、今年度は学級のホームページ『WAKUWAKU学級』も3年目となりましたが、メール等でも励ましの言葉をいただき、大変嬉しかったです。 少しでも、子どもたちの様子が伝わり、みなさんのお役に立てたら幸いです。 この1年間、本当にありがとうございました。 追伸 『WAKUWAKU学級』の中には、いつまでも、いつまでも君たちとの想い出がいっぱい入っています。 君たちにとって、輝く未来が待っていることを確信しています。 それでは、また学校で会いましょう。 |
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| 3月 23日(火) 最後の調理実習 大成功!! 今日の3・4時間目から給食時間にかけて、調理実習をしました。 今回は、やまびこ学級との交流ということで、やまびこ学級の3人もいっしょに活動しました。 今日の目的は、「みんなにおいしい昼ごはんを作ろう!!」です。 献立は、ご飯、みそ汁、卵料理、デザートです。 みそ汁の具は、1班から6班まで班ごとになにを入れるかを話し合って決めました。 デザートは、「フルーチェ」を牛乳に混ぜて、缶詰のミカンをトッピングして作りました。 1.まずは、ご飯作りです。 今までは、炊飯器で炊いたのですが、今日は透明のなべでご飯が炊けるまでの 様子をみながら、作っていきました。 「センセー、水がでてきたよお!」 「火はこのままの強さでいいんですか。」 などと、不安げに聞いてきます。 「なんだか、このなべ、焦げ臭いにおいがするじゃあないかあ。」 なべのそこを見てみると、見事に「おこげ」ができているではないですか。 みんな、みそ汁作りの方に夢中になっていて、ご飯の方に気づくのが遅れて しまったのです。 それでも、なんとか、おいしく食べられるご飯が出来上がりました。 2.ご飯炊きと同時進行で、みそ汁作りにかかりました。 5年生になってからは、すでに何回か体験しているので、それぞれの版ごとに 上手に味付けができていました。 3班のみそ汁の中には、ワンタンやおもちまで入っていて、味のほうもばっち りでした。 3.そして、楽しみにしていたたまご料理です。 班によって、目玉焼き、玉子焼き、オムレツ風料理などなど、どれもおいしそ うな料理が並びました。 4.いよいよ最後はデザートのフルーチェ作りです。 4種類のくだものから班ごとに選んで作りました。 「センセー、食べるまで冷蔵庫に入れておいていいですか。」 なかなか考えています。 熱いものは熱いうちに、冷やしておいしいものはちゃんと冷やして食べようと 考えているのです。 5.みんなの準備がそろってから、いっせいに「いただきます。」をして、会食を しました。 自分たちで作った献立なので、みんなが満足そうな顔をして食べていました。 中には、家でも料理の手伝いをしている人もあるようですが、今回が卵料理は初めてだったという人もあって、とても楽しそうにフライパンをもって作っていました。 計算違いがあって、ご飯の量が多すぎてあまってしまいましたが、全体としてはなかなかの出来上がりでした。 春休みには、3食とも家の人に作ってもらうのではなく、昼ごはんのメニューのひとつくらいは自分でも作ってみるといいと思います。 美味しい昼ご飯、ごちそうさまでした。 |
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| 3月 22日(月) 最後の週になりました。 いよいよ今年度も最後の週に入りました。 週といっても、あと3日間です。 6年生は卒業したので、5年生が最上級生ということになります。 今日は、5年生の国語の漢字と算数の小数と分数の計算を中心に、みんなができるまで挑戦しました。 学級の中では、「合格進級プリント」と読んでいます。 1枚のプリントをクリアしたら、次のプリントに進むことができるシステムのことをそう呼んでいます。 また、体育も5年生最後なので、4チーム対抗のリーグ戦をしました。 今日は朝から冷え込んでいて寒い日でしたが、子どもたちの顔には汗が光くらいの運動をしました。 そして、来年度の修学旅行にもっていく折り鶴も、あと少しで千羽になります。 いよいよ明日は、それらを糸でつないでまとめていく予定にしています。 さあ、残すところあと3日間。 33人が全員元気な修了式を迎えたいものです。 24日には、修了式と離任式がありますが、5年生から代表を4人出すことになりました。 修了式の修了証書を受け取る代表のY君、1年間の頑張りを発表するKさん、離任式でお別れする先生方に感謝の言葉を言うF君、花束を贈るAさん。最後に5年生の出番があります。 みんなが4人の代表になったつもりで、2つの式に臨みましょう。 |
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| 3月 19日(金) 卒業式は5年生が創る 今日は、平成15年度の卒業式。 昨日と違って、朝からとてもいい天気でした。 県内のほとんどの小学校では、今日卒業式が行われる予定です。 本校では、卒業証書の授与のときに、卒業生がひとりひとりが「将来の夢」を語ってから卒業証書を受け取ります。 そして、授与がおわり、校長先生はじめ、来賓の方からの卒業はなむけの言葉を聞きました。 そして、いよいよ「お祝いの歌と呼びかけ」が始まります。 1.5年生と在校生の呼びかけ 全校合唱「大空がむかえる朝」 2.1年生から5年生までの呼びかけ 3.5年生と在校生の呼びかけ 4.6年生の呼びかけ ひとりひとりが6年間の思い出を語っていきます。 在校生のみんなもシーンと静まりかえって聞いています。 5.保護者代表のメッセージ 6.6年生の合唱「この星に生まれて」 想い出の歌として、卒業生が自分たちで選んだ歌です。 小学校生活の最後の想い出の歌として、みんなの心に残ったと思います。 7.6年生と在校生の呼びかけ 8.全員合唱「空より高く」 いよいよ最後の歌です。 卒業生と在校生、職員がひとつになって合唱をします。 卒業生の退場のとき、在校生と職員で拍手をしながら見送りました。 小学校で最大で最高の行事が、卒業式です。 6年間で最高の舞台に立った卒業生に、おめでとうの言葉を贈ります。 5年生は、式の後、体育館の後片付けをしました。 昨日の準備のときと同様、みんながすばやく動いて、早く終えることができました。 5年生として学校へ来るのは、あと3日間となりましたが、最上級生として有終の美を飾りたいと思っています。 残す日にちは、5年生が主役の3日間です。 |
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| 3月 18日(木) 明日の卒業式は5年生が創る 今日は、昨日よりも7度も低い気温で、とても肌寒い日でした。 1時間目は、算数のおさらいで、小数の四則計算の合格プリントをしました。 たし算、ひき算、かけ算、わり算の順に合格するまで何回でもやるのです。 子どもたちは、次のプリントがやりたくて失一生懸命に計算していました。 とくに、かけ算とわり算の筆算を苦手にしている子がいましたが、今日はすらすらできて、自信を持ったようです。 基本的な計算の順序をきちんとたどってやりさえすれば、できる問題なのです。 算数は、時間内に全員が合格したので、2時間目には、パソコンでキーボー島に挑戦しました。 キーボー島の他にも、おしらせのページからリンクしているサイトには行ってもいいと言っているので、自分で問題を探して挑戦している人もいました。子どもたちも、「おしらせをみれば、何か新しいものを見つけることができる。」ことが分かっているので、自分たちで探しながらパソコンに向かっていました。 3・4時間目は、最後の卒業式練習でしたが、昨日よりも集中して緊張感のあるなかでの式練習となりました。 この調子で明日の卒業式を迎えることができたら、6年生にとっても在校生にとっても素晴らしい式になると思います。 午後からは、5年生が式場や6年生の教室の準備をしました。 みんなが自分の分担の仕事をテキパキとこなして、早いうちに準備が完了しました。 5年生のみんながよく働いたと思います。 いよいよ明日の卒業式が終わったら、5年生が学校を動かしていく番になります。 自分たちのことはもちろん、下学年のいい手本になる行動ができることを期待しています。 |
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| 3月 17日(水) 家庭科の調理実習最終回の計画 今日の2時間目の家庭科の時間に、調理実習の計画を立てました。 3月23日(火)の日の「おいしい昼食を作る」ことが目的です。 当日の献立は、「ご飯、みそ汁、そして卵料理」です。 ご飯は、透明のなべを使ってたく予定にしていますし、卵料理は、ひとりひとりが自分の好みの料理を作ります。 卵料理は、当日までに休みの日にでも各家庭で作ってみるといいと思います。 そして、みそ汁は、各班ごとに中に入れる材料(具)を何にするか、誰が何を持ってくるかまで決めていきました。 ■学校で用意するものは、次のものです。 米、たまご(1人に1個)、みそ、だしの素、サラダ油、食塩、砂糖です。 そして、子どもたちの要望で、しょうゆとマヨネーズとソースも加えることにしました。 ■子どもたちの用意するものは、次のものです。 ちゃわん、しるわん、皿、はし、スプーン、フォーク そして、エプロンと三角巾 です。 今までにお年寄りとの交流会で2回ほどみそ汁つくりをしましたが、どちらもおいしく食べることができました。 最後の調理実習は、「障害児学級の子どもたちとの交流」も兼ねて調理実習をする予定にしています。 みんなでいっしょに食事つくりと会食会をする予定です。 そして、今回は、班ごとにみそ汁の具も違うので、どんなみそ汁ができるのかも楽しみです。 予算に余裕があれば、おいしいデザートも作りたいと思っています。 3・4時間目には、全校で卒業式の練習をしました。 全部で5時間の予定ですが、今日は、歌「大空がむかえる朝」と「空より高く」と、卒業の言葉の言い方のタイミングを練習しました。 今日は、歌声も卒業の言葉ももう一息という感じでした。 明日の最後の練習で、きっちりまとめていきたいです。 いよいよ卒業式まであと2日。 6年生にとって、すばらしい日になるようにしたいと思っています。 |
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| 3月 16日(火) 全部のテスト 完了!!「失敗は成功の元ではない」 今日の算数と理科のテスト直しで、全てのワークテストが終わりました。 どうしても、「点数」に目がいってしまいがちですが、自分の苦手なところを見つけることがテストをする目的です。 答えの書いてある「らくらく見直しシート」もいっしょに渡しているので、春休みにでももう一度見直しておくと、自分の力になります。 では、テスト直しがなぜ大切なのか 「失敗は成功の元」と言いますが、「失敗は成功の元」ではありません。 「禍福はあざなえる縄のごとし」という言葉と混同してしまうのでしょうか。 失敗の後には成功が来ると、勘違いをしている人も多いようです。 しかし、失敗はあくまで失敗。失敗が成功に変身することはけしてありません。 では「失敗は成功の元」という言葉がただのなぐさめかと言うと、そうではありません。 この言葉の中には、「失敗したことを反省し、その原因をしっかりと突き止め、正しい方法を模索し、2度と同じ失敗しないように準備をすれば、次は成功する」という何段階かのプロセスが含まれています。 このプロセスを踏んでこそ、失敗したことが次の成功への元になるのです。 例えば、テストで満点を取れなかったとき、「がんばっていればいつか百点を取れる日が来る。」などとのんきにかまえている子は、いつまでたっても力を伸ばすことはできません。 大切なことは、 @満点を取れるほど勉強しなかったことを反省する。 Aなぜ、できなかったのか(そこが分かるまで勉強していなかった。 (勉強したはずだが、忘れてしまうようなのほほんとした勉強だった。・・・) どこをどう間違えたのか(問題の読みちがえ、覚えていたことが逆だった・・・)を分析する。 B正しいやり方を教科書や授業中のノートを見て確かめる。 友達や先生に聞く。 Cドリル、スキル、問題集などを使って“手になじむ”まで練習する。 こういうプロセスを通ってこそ、次の成功をつかむのです。 学校では、どんなテストをやっても、テストを返すとすぐにテスト直しをして提出するようにしています。 全員のテスト直しを点検しています。 テストで何点とれたかというよりも、テストで自分のできたところと、できなかったところが分かることが大切なことなのです。 今度は6年生に進級するのですが、このプロセスをきちんと続けられる子は、着実に実力を伸ばしていくでしょう。 小学校で6年間勉強したことを確実にマスターして卒業していく。 もちろん、これも大事なことですが、同時に、失敗を成功の元にしてしまう方法を身につけておくことも、これからの人生を切り開く大きな道具になると思っています。 4つのプロセスの第1に、精神面(勉強しなかったことを反省すること)を掲げました。 人生の勝敗はどんなときも紙一重。 自分以外の誰もが精一杯の努力をしているとき、そこに結果の差を生み出すのは、それぞれの「思い」の強さだからです。 少し外れるかもしれませんが、アテネオリンピックの女子マラソンの代表3人の中に、最後の選考レースの名古屋国際マラソンで優勝した土佐礼子さんは、インタビューに答えてこう言っていました。 「最後に頑張れたのは、どこにあんな力があったんですか?アテネが見えていたんですか?」「最後に頑張って追い抜くことができたのは「気」です。もちろん、アテネははっきり見えていました。」 目標をしっかり持つことと精神力の勝利だということだと思います。 |
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| 3月 15日(月) 今年度もあと2週間 今週の金曜日には卒業式があり、修了式も24日にあるので、いよいよ今年度もあと2週間となりました。 今朝から天気も良く、ようやく春らしい陽気になってきています。 1時間目は、 国語の「漢字スキル(10)(11)」のノートに書書き取り練習と3学期の形成プリントでおさらいをしました。 2時間目は、 社会の地図学習をしました。 学級ホームページのお知らせのページからリンクしているので、このサイトやこちらのサイトを使って日本地図の学習をしました。 3時間目は、体育で子どもたちが今一番楽しみにしているバスケットボールのゲームをしました。 4時間目は、理科の最後のテスト(おもりのはたらき)をしました。 この単元は、選択単元になっているので、学校では「振り子のはたらき」について学習したのですが、テストの裏の問題(おもりの動き)は、自分で考えてやらせてみました。 今までの理科の学習の考え方をつかえばできそうな問題です。 5時間目の算数は、計算スキルで、まだやっていないところをしました。 計算スキルに直接書いていって、自分の苦手だったところのおさらいをしました。 6時間目は、総合で、修学旅行でもっていく千羽鶴を折りました。 今までで、約700羽くらいは完成しています。 これらを100羽ずつまとめて千羽鶴にしていく予定です。 |
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| 3月 12日(金) 最後のテスト、最後の追い込み 5年生の学習内容もほぼ終わり、今は各教科ごとに、最後のまとめやおさらいをしています。 3学期は各種テストや検査で始まりましたが、自分の力がどれくらいついたかということを知ることが一番大切なことです。 「国語は何点だった。」とか。「社会は何点だった。」とか、点数に目がいきがちですが、自分で「どこを間違えていたのか。」「ここはもう少しでできることだったので、最後の見直しを気をつけよう。」など、自分で自分のことを知ることが大切です。 今日は、算数の最後のワークテストをしました。 そして、3月15日(月)に理科のワークテストをしたら、テストは全て終わります。 もちろん、テストをやったら終わりではなく、返ってきた自分のテストを見直して、自分自身で直すことをやって、はじめて完了になります。 担任としては、残り少ない時間をつかって、子どもたちひとりひとりに出きるだけの学力を身につけさせて6年生へと進級させたいよ思っています。 残り2週間。 最後のラストスパートを頑張っていきましょう。 |
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| 3月 11日(木) 「ヒロシマ」を授業する 来年度の4月に広島方面への修学旅行があります。 すでに千羽鶴を折りはじめていますが、今日は、「ヒロシマとツル」について学習しました。 場所は、大型プロジェクターの設置してある図書室で、自作のパワーポイント資料と関係したホームページを見ながら学習をすすめていきました。 提示1 ヒロシマという言葉で思いつくことを発表してください。 子どもたちからは、たくさんのことが出てきました。 列指名で6人あて、その後まだある子に発表させたのですが、いろいろなことが出てきました。 そして、出てこなかったもので、こちらで追加したものを入れたら、次のようになりました。 ヒロシマ平和公園 千羽づる 原爆ドーム 原爆がおとされた B29 修学旅行 戦争 もみじまんじゅう はだしのゲン お土産 平和の子の像 広島東洋カープ お好み焼き 原爆 宮島 ホテルまこと(子ども達が泊まるホテル) 広島商業高校(高校野球) 指示2 この中で自分にとって大切だと思うもの3つを決めて下さい。 3,4人に選んだ言葉を発表させた後、全員に聞いてみたら、やはり、ヒロシマ平和公園や原爆、もみじまんじゅうが多かったです。 発問1 それでは、日本中の人々、世界中の人々にとって、広島について大事なことはなんだと思いますか。 子ども達の目は否定なしに原爆に関係のある言葉にいっていました。 「原爆」とヒロシマは切っても切れないものになっています。 発問2 原爆に関係あることがほとんどですね。では、なぜ広島だけがこんなに有名なのですか。 戦争なら他にたくさんあったのに。 ・世界で初めて原爆がおとされたから。 ・原爆の資料がたくさんある、大都市だから。 ・原爆がおとされ、多くの人が死んだから。 ・原爆が落とされた最初の被害を受けた町だから。 発問3 広島では何人の人が死んだのか知っていますか。 5万人、10万人、15万人、20万人、25万人、50万人と、いろいろな意見が出てきた後で説明した。 説明2 広島で亡くなった人は、20万人です。 そして、広島を世界中の人々が忘れないのは、この3つのことがあるからです。 「一瞬。多くの死。今も苦しんでいる。」の3つを映し出してして説明しました。 その後で、ヒロシマとツルの関係について、このページを読みながら説明していきました。 子どもたちは、修学旅行に行く年に12才になります。 この話の中に出てくる「サダコ」さんも12才で亡くなっています。 しかし、サダコさんの思いはクラスのみんなへ引き継がれ、ヒロシマの子どもたちに引き継がれ、そして、日本、世界へとつながっていっているのです。 みんなも、ヒロシマにツルをもっていくことには、こんな意味も含まれているのです。 修学旅行のときには、今日の学習を思い出して、サダコさんの思いを感じ取って欲しいと願っています。 |
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| 3月 10日(水) 卒業式の全体練習 今日から、いよいよ卒業式の練習がはじまりました。 全校そろっての練習時間は、今日をいれて5時間の計画です。 今日は、卒業式の歌や卒業お祝いの言葉の練習をしました。 初めてでしたが、みんなの声が体育館によく響いて、お祝いの言葉をいう代表の児童もいい声がでていました。 6年生が中心になりますが、5年生の台詞も10ヶ所あって、10人の代表が発表します。 みんなが自分で立候補して決めた役です。 卒業式本番に向けて、あと4時間の練習で仕上げていきたいと思っています。 |
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| 3月 9日(火) 学習参観日で「夢」について取り上げました 今日は、今年度最後の学習参観日でした。 学習したのは、道徳で「イチロー選手の卒業文集の作文」をつかって、「夢」について考えていきました。 今回も、パワーポイントで資料を作って大型プロジェクターで映しながら学習を進めていきました。 以下、授業の流れです。 発問1:みさなんはどんな夢を持っていますか。 発問2:自分の夢を実現させるためにみなさんはどんなことをすればいいでしょうか。 指示1:イチローの写真をだんだん大きくしていきながら見せる。この人はだれでしょうか。 発問3:イチローについて、何か知っている人? 大リーグの選手、マリナーズにいる。 説明1:イチロー選手は小学校3年生の時にお父さんに野球をやりたいと言ったのだそうです。 お父さんはやってもいいけど、中途半端でやめるのなら最初からするな、と言ったそうです。 イチロー選手は絶対やめないから、と言って練習を始めました。 学校から帰ってから暗くなるまで毎日ずっとお父さんとキャッチボールをします。 時間にしてどのくらいだと思いますか? 挙手により予想を聞くと、1時間から5時間という反応がありました。 子どもたちも、かなりの時間、練習していたのだろうと予想しました。 説明2:3時間くらいだそうです。しかも、毎日です。 そして、夕食を食べた後、今度は近くのバッティング・センターにお父さんと行って、1日150球くらい打っていたことになります。 それを1年のうち何日くらいやっていたと思いますか? 列指名で聞いていくと・ほとんどが300日以上だと答えました。 365日のうちの300日以上と考えたのです。 説明3:バッティング・センターの人に聞いてみたら365日のうち、だいたい360日は来ていたねと言ったそうです。 この生活を何年も何年も何年もイチロー選手は続けたのです。 中学でも高校でも野球部に入って練習に励んだのです。 「天才」とか「生まれつき」とかいいますが、このような努力なしに天才はできません。 続けることができてとき、始めて「天才」になるのです。 発問4:では、野球ばかりで勉強をしなかったのでしょうか。 実は、中学校時代は、数学と音楽以外は全部一番良い成績の5だったそうです。 中学校の校長先生からは、東大に入るのも夢じゃない、と言われるほどだったそうです。 発問5:この写真を見て気がつくことはありませんか。 自由に発表させる。帽子をかぶっている。サングラスをかけている等。 発問6:どうしてイチロー選手は帽子をかぶっているのでしょうか。 自由に発表させることにしたが、子どもたちからは、「日射病にかからないようにするため」だとか「まぶしいのを防ぐ」などの反応がありました。。 説明4:イチロー選手はよく帽子を深深とかぶった状態でインタビューを受けます。 これにはちゃんとした理由があるのです。 プロの選手が、140km台のスピードボールを投げてきます。 それを一流のバッターは、目で一瞬のうちに判断します。 プロのバッターには、目は命なのです。 それで、イチロー選手は、強い日差しが直接目に入るのを防ぐためにわざわざツバの長い帽子をかぶっているのです。 夜のインタビューでも帽子をかぶっているのは、カメラのフラッシュから目を守るためなのです。 発問7:イチロー選手は、試合中に気をつけていることがあります。 特に暑い夏の試合中です。それは、何でしょうか。 説明5: プロの選手がベンチで飲んでいるのは、コーラとか炭酸飲料が多いそうです。 ポカリスエットなどの飲み物もあります。 しかし、イチロー選手は決して炭酸飲料を飲みません。また、コーヒーも飲みません。 体に刺激を与えるものは体調を崩す原因になるからです。だから決してそのようなものは飲まないのです。 イチロー選手が飲むのは、刺激が少ない「ミロ」か「ココア」なのです。 イチロー選手は、プロの選手の中では、体が細い方なのです。 だから水分の補給一つにも細心の注意を払っているのです。 発問8:目を大切にするために、帽子をかぶることは、他の選手にはできないことですか? 発問9:体を大切にするために、コーラをやめココアを飲むことが難しいことですか? 説明6:二流の選手は、誰にでもできることができないのです。 超一流の選手は、誰にでもできる簡単な努力を続けてできる人なのです。 イチロー選手は天才でも何でもない。努力が今のイチローを作ったのです。 発問10::イチロー選手は、小学校時代の夢をかなえることができたわけですが、自分の夢をかなえることができたのは、なぜだと思いますか。 列指名で発表させたところ、「努力した」「あきらめなかった」「牛乳をがまんして飲んだ」「練習をした。」などの反応があった。。 どれも否定せず、「なるほど、そうだよねえ。」と言いながら認めていった。 発問11:イチロー選手は、ある雑誌で「好きな言葉は何ですか?」とインタビューされました。 そのとき、イチロー選手は次ぎのように答えました。 「( )は力なり。」 ( )の中にはどんな言葉が入ると思いますか。 「夢・努力・練習・がまん・牛乳」などが出された。 これも、否定せず出尽くすまで聞いていきました。 説明7:イチロー選手の好きな言葉は「継続は力なり」という言葉だそうです。 これは、ずっと続けていくと力になるよ、力がついてくるよ、そんな意味の言葉です。 指示1:これからイチロー選手が小学校の卒業卒業文集に書いた「夢」という題の作文を読みます。 あとから感想を聞きますから、よく考えながら聞きましょう。 発問12:この作文を読んで、どんな感想を持ちましたか。ワークシートに書きましょう。 発問13:では最後にもう一度聞きます。 自分の夢を実現させるためにみなさんはどんなことをすればいいでしょうか。 ノートに3つのステップで書きなさい。 例えば、「歌手になりたい」という夢だったら @毎日発声練習をする。 A腹筋を1日10回続ける。 Bビデオに録画して研究・分析する。 というように、できるだけ詳しく書くのです。 説明8:自分の夢がかなうかどうかは全て自分次第です。 大事な事は、明日からではなく今日から始めることです。 それができる人は必ず伸びていきます。 みなさんの夢が実現する事を心から期待しています。 |
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| 3月 8日(月) 6年生を送る会で大活躍 今日の3・4時間目に、6年生を送る会を行いました。 もちろん、司会進行や内容の説明は5年生が担当します。 あらかじめ「実行委員会」を立候補で決め、それぞれの役割分担もはっきりさせて、各自の準備することを指示してから今日の送る会を向かえました。 はじめに、1時間目に学級全員で会場準備と担当の練習をしておきました。 そして、いよいよ送る会の始まりです。 送る会のテーマというか、6年生へのメッセージは、「元気いっぱい六年生 おめでとう これからもがんばれ!」で、体育館ステージの背面に、飾り付けしています。す。 プログラム 進行(5年生代表)は、N君とSさんの2人の代表が交代で進めていきました。 ときどき、自分で考えた言葉も入れながら、とてもうまく進行していました。 (1)6年生入場 2:10(音楽を流す) この音楽は、ZONEの「卒業」に決めて流しました。 (2)はじめのあいさつ (5年生代表) 代表のNさんは、自分で考えたことを自分の言葉で、全校のみんなにきちんと伝えました。 Nさんらしい、6年生に対するやさしい心づかいが感じられてとてもよかったです。 (3)みんなで歌おう「空より高く」 卒業式に歌う歌をみんなで合唱しました。 (4)お世話になった6年生 2年生と4年生が作文発表をしました。2年生も4年生も、自分と6年生との思い出を大きな声で発表できました。 (5)6年生といっしょに楽しもう 内容は、「1・2・3年生対6年生がつなひき」で「4・5年生対6年生が大なわとび」をする予定でしたが、インフルエンザや風邪で休んでいる人が多く今回はやめることにしました。 (6)思い出クイズ10問(5年生が出題する) 5年生が学校の思い出になるクイズを考えて出しました。6年生向けに考えたのですが、6年生だけでなく、全員が参加して進める内容にしていたので、1年生から3年生までのみんなもすごく楽しんでいました。 (7)6年生にプレゼント(1・3年) 1年生は、6年生の似顔絵をステージの横に貼って、3年生は、前に座っている6年生全員に、自分たちの手作りの写真入れをプレゼントしました。 (8)6年生タイム(出し物・あいさつ) 6年生からの在校生への熱いメッセージとともに、2つの思い出の歌を披露してくれました。 「いよいよ卒業なんだなあ。」という実感がわいてくるのを感じました。 (9)校長先生のお話 (10)おわりのあいさつ(5年生代表 Eさんが、数日前から考えていたあいさつ文をみんなの前で堂々と発表しました。 心に残るいいあいさつだったと思います。 (11)6年生退場 (音楽を流す) 最後の曲は、森山直太郎の「桜」で見送りました。 在校生みんなで作るアーチの中をくぐっての退場でした。 今日までの5年生の準備、企画、運営は、ほとんど自分たちで考えて計画してきたものです。 送る会そのものは約1時間ほどですが、それまでにかかった時間も5年生にとっては思い出に残るものになったはずです。 今日からは、5年生が全校生徒の主役として活躍することを願っています。 |
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| 3月 5日(金) まとめのテスト週間のはじまり 3学期は、各教科の教科書会社のワークテストの他、文科省や鳥取県の共通テストやNRT学力検査など、いろいろな「テスト」や「検査」が行われます。それらは1月と2月に集中して実施しましたが、3月は、各教科の教科書会社のワークテストの「まとめ」のテストをする時期になりました。 ほとんどの教科でおおよその学習は終えているので、あとは、各自の弱いところや苦手なところのおさらいの時間に使います。 1時間目 国語 1年生から4年生までの漢字プリントをしました。 1・2年生の漢字といっても、侮れません。使っていないと忘れている漢字も目立ちました。 2時間目 体育 学年なわとび大会を実施。 「自由跳び、後ろ跳び、二重跳び、交差跳び、あや跳び」を2人1組で数え合って、記録しました。 中には「はやぶさ跳び」のできる人も数人にて、すごいと思いました。 3時間目 理科で学校園の5年生担当の花壇に花を植えました。 4時間目は、算数の「面積」のテストをしました。 円周や円の面積求め方は知っているのですが、計算のプロセスの段階で小数のかけ算、わり算、ひき算のまちがいがありました。 ゆっくりと、段階を追ってやりさえすれば、難しい計算ではありませんので、これからのおさらいで取り上げて練習していく予定です。 5時間目は.総合でパソコン。 こどもたちが今一番夢中になっている「キーボー島」をしました。 今年度の分は3月末でオールクリアされます。また、新学年の4月から一斉にスタートすることになりますが、今年度の練習の成果は十分でているので、6年生になって最挑戦したとしても、どんどん進級できるはずです。 6時間目は.国語と算数の2月の全校テストの2回目を実施しました。 テストといっても、「自分でどれだけ理解できたか。」と「自分のできていないところはどこか。」を確かめるためにやっているテストです。 この結果を見て、自分ができていなかったところを練習していけばいいのです。 3月もあと3週間で終わりを迎えます。 のこりわずかとなりましたが、みんなが元気良く5年生の修了式を迎えたいものです。 |
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| 3月 4日(木) 理科 「おもりのはたらき」 前の時間に「ブランコ大会」をして、「どうしたら、ブランコの揺れを速くすることができるか」を確かめながら何度もブランコに乗ってはタイムをはかったのですが、今日は、その結果を確かめるために、理科室で実験をしました。 はじめに、ブランコの体験から、気づいたことを発表しました。 「ブランコ大会で、速く揺らすにはどんな方法をしたらよかったですか?」 子どもたちの意見は、次の2つになりました。 1.ブランコに乗る人の人数を多くする。 2.揺れる幅を小さくする。 そこで、今回はブランコではなく、ひもにおもりをぶら下げて、「ふりこ」を作って実験してみました。 「実験1.おもりの数を増やすと、揺れる速さは速くなるだろうか?」 (予想)重くすると速くなる(7人)、重くすると遅くなる(0人)、どちらも同じ(2人)、わからない(20人) ブランコのときとちがって、予想が立てにくかったようです。 そして、実際におもりの重さを変えてやってみた結果は、どちらも1往復にかかる時間は、約1.6秒となりました。 つまり、どちらも同じだったということです。 「実験2.ふれる幅を短くすると、揺れる速さは速くなるだろうか?」 (予想)幅が短くなると速くなる(18人)、幅が短くなると遅くなる(0人)、どちらとも同じ(14人) 2回目の実験なので、なんとなく速くなるような、同じような気がしたようでした。 そして。実験した結果は、なんと、実験1と同じくどちらも1往復にかかる時間は、約1.6秒となりました。 つまり、おもりをつけたふりこは、おもりの数を変えても、ふれる幅の長さを変えても1往復にかかる時間は同じだということがわかりました。 前回のブランコの実験のときには、往復時間が正確に計れていない班もあったので、予想も難しかったようでしたが、結果としては、1往復にかかる時間は同じだという結果となりました。 「では、ふりこが1往復する時間を速くしたり、遅くしたりするには、どうしたらいいのだろうか?」 これが、次の時間の課題となりました。 尚、今日予定されていた6年生を送る会は、6年生の欠席者が多く、気温も低くなったので、来週の月曜日3月8日に延期になりました。 5年生の活躍の場は、来週の月曜日です。 |
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| 3月 3日(水) 1年生から4年生までの漢字「読み」テスト 5年生の総おさらいとして、読み、書き、計算の3つの基本のおさらいをしています。 「6年生になるには、ここまではやっておきたい」という基本中の基本をしっかり身につけさせたいと思ってやっているところです。 今日は、その中の「読み」のおさらいをしました。 それも、1年生から4年生までの漢字テストです。 はじめのうちは「なんだあ、こんなのかんたん、かんたん。」と言っていましたが、3年生の段階になると、「あれ、何って読むんだったっけ。」と、ちょっと自信が薄らいできました。 1年生から4年生までの漢字はすでに知っているはずなのですが、中には忘れているものもありました。 次は、1年生から4年生までの漢字の「書き」のテストをする予定です。 今日やった「読み」の問題の漢字をそのままテストにしたモノです。 答えは、すでに分かっています。 それだけ自分だけの力で「書く」ことができるかを確かめることが目的です。 当たり前のことですが、「やっている者はできる。やっていない者はできない。」 特に漢字は、覚えては忘れ、忘れてはまた覚えるの繰り返しで自分の身についていくものです。 「一度にたくさん」よりも、「毎日すこしずつ」することが、漢字上達の極意です。 小学校6年間で学習する漢字は、これだけあります。 筆順を忘れたときも、ここで確かめることもできるので、役に立ちます。 鳥取県の国語の教科書は、東京書籍ですから、そこをクリックしてください。 |
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| 3月 2日(火) おもりの動きと働き「ブランコ大会をしよう」 5年生の理科の最後の学習は、「おもりのはたらき」です。 今日は、おもりの動きについて子ども達が興味を持つように、単元の導入は「ブランコ早こぎ大会」をしました。 授業が始まる前に「次の理科はブランコの所に集まって下さい」と予告しておくと、子ども達はブランコの所に集まって遊んでいました。 今日の学習「ブランコ大会」の様子です。 「今からブランコ大会をします。「よーい、ドン!」で、どの班が一番早く10回こげるか競争をします。作戦を立ててみて下さい。」 子どもたちは、ワイワイと班ごと集まって作戦を立て始めた。 ・二人乗り。一人が座って、もう一人が立つ。いつも二人がこぐ状態 ・スピードをつけて早く振る ・ゆっくり小さく振る ・横乗りをしたり、体を曲げないで一直線に振る ・ブランコの鎖の高い位置を持つ ・ブランコの鎖を持ち、あまり振らずに腰・背中を前後に動かす。 などなど、班ごとに「あれがいい、これがいい。」といいながら、ブランコに乗っては練習しています。 いくつもの方法が試されていましたが、どれも似たり寄ったりの方法でした。 そして、その計測タイムもそれほど大きな差がでなかったのですが、子どもたちは「○秒速くなった」とかいって、自分たちの作戦が自慢そうにしていました。 次に、班対抗戦で「ブランコ大会」をしました。 はじめは、1班〜4班、次に5班〜8班の対抗戦です。 こうなると、はじめに班ごとにしていたあ作戦とはちがった方法で挑戦していました。 「揺れが大きいと、おそくなるみたいだ。」「あまり揺れを大きくしないように振るといいようだ。」などと、考えたことを実行していました。 そして、次はブランコの支柱に長縄をかけて、それに乗って揺らしてみることにしました。 「吊りなわも使っていいですから、どうやったら早くこげるか研究してみましょう」 吊りなわにぶら下がっている状態から足を引っ張られて、人形状態になっている子がいたり、思い切り勢いをつけていたが、まだ決定的な方法を見つけられないでいたようでした。 しかし、中には「なわを短くしたら速くなりそうだ、」「あまり勢いよく揺らさない方が速くなる。」などと、今日の時間に何かの発見をした人もありました。 「ブランコ大会で分かったこと・思ったこと・考えたことをノートに書いておきましょう。」 そして、再びブランコ大会をして、ノートに書いた人から、休憩としました。 休憩になっても、ブランコをしていたり、ターザンロープで遊んだりしている人もありました。 なんとかして、速くする方法を見つけようとしていたようです。 子どもたちのノートを見ると、こんなことを書いていました。 ・ブランコを大きくこぐと上に上がってしまうけど、早いから小さくこぐのと同じくらい ・ブランコの手すりをもっと上の方を持てば、早くこげると思った。 ・ゆれる幅が小さいと、ゆっくり揺れるのだけで大きく揺らしてもあまり早くない ・大振りにすると、スピードがつくけど、その代わりに揺れる長さが長くなる ・体が小さい人、大きい人というのは関係なく、作戦で決まるような気がすう。 次の時間は、班ごとにわかったこと・思ったこと・考えたことを話し合って、室内でおもりの動きと働きについての関係を調べていく予定です。 |
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| 3月 1日(月) ゴールまであと1ヶ月 早いもので、今日からもう3月です。 3学期は短い学期ですが、いつもの年と比べてみても今年の3学期は猛スピードで走っているような気がしています。 いよいよ5年生のゴールまであと1ヶ月になりました。 新年のメッセージ「5年生が主役になろう!!」のように、6年生を送る会、6年生からの役員の引き継ぎ、そして卒業式の準備と当日の運営など、いよいよ5年生が主役として活躍する番がやってきました。 そして、すでに千羽鶴作りも始め、修学旅行の計画・準備や平和学習もしていこうと思っています。 あと1ヶ月のラストスパートを、みんなが笑顔で元気で過ごしたいものです。 今日は、算数の学習を図書室で行いました。 インターネットに接続できるパソコンの画面が大型プロジェクターで見られるからです。 インターネットのホームページとパワーポイントのワークシートを使いながら学習を進めていきました。 今日の課題は、「円の形を変えて、面積の求め方を考えよう」です。 円を既習した図形に変形して面積を求める方法を考えていきました。 1.「円を長方形に変形する」方法で求めました。 このようにすれば、円が長方形になります。 長方形の面積は「たて×よこ」で求められるので、この場合は、たてが「円の半径」、よこが「円周の半分」つまり、「直径×3.14÷2」で「半径×3.14」となります。 だから。「円の面積=半径×半径×3.14」で求められるということになります。 また、このページには、円の変形と同時に説明もしてあるので、とても分かりやすいです。 2.「円を三角形に変形する」方法で求めました。 このようにしたら、円が三角形になります。 三角形の面積は、「底辺×高さ÷2」でもとめられます。 この場合の底辺は、「円周」つまり、「直径×3.14」。高さは「半径」ですから、結局円の面積は、三角形の面積を求める方法をつかえばこのようになります。 円の面積=「直径×3.14」×「半径」÷2 直径÷2=半径だから、「円の面積=半径×半径×3.14」となり、「円を長方形に変形する」方法で求めたのと同じ式が成り立ちます。 |