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12月 31日(火) 「2002年記憶に残るニュース」

今年もとうとう今日1日。
みなさんの2002年は、どうだったでしょうか。
今年最後に、私の個人的な、学校関係の記憶に残るニュースを振り返ってみました。

1.学校週五日制スタート
やはり教育の世界では大きいニュースでしたね。
地域では、各家庭では、子どもたちが土曜日を有効に使うにはどうしたらいいかと不安もあったようです。
五日制はゆとりを産むはずが、子どもたちも教員も忙しい一年になったような気がします。
我が家を省みても、クラブの試合だ!学行の行事だ、地域の行事だ、と「ゆとり」なんかどこにあるのでしょうと行った感じでした。

2.少子化進む
私のまわりの学校でも、1学年1クラスも珍しくなくなりました。
近くの町村では、町村合併と同時に学校の合併も進んでいます。
学校をまとめるよりも、クラスの人数を減らして教員をふやす方が、子どもにも教員にもいいと思いますが。

3.朝の読書運動と基礎基本
子どもたちの読書離れが叫ばれるようになってから、「朝読書」に取り組む学校が急増しています。
一昔前には、は、「朝自習」といって、漢字や計算の練習に充てていましたが、「朝読書運動」で定着してきました。
しかし、子どもたちの本離れは深刻です。全体平均では冊数や時間はそう変化はないのですが、個人を対象にすると、読まない子が多くなりました。
よく読む子と読まない子の差が広がっている気もします。
国語の授業をしていても、きらりと光る文章を書く子が少なくなったようにも思います。
また一方では、新指導要領の改訂で基礎基本が重視されています。
でも、これも今年から始まったわけではなく、いつでも「基礎基本」は大切なことです。
評価でも、「関心・意欲」に注目されていますが、できたできない」も大事ですよね。

4.絶対評価導入
学校現場の混乱は究極に達しています。
今まで他の子供の比較ですべて成績をつけてきたのですから、今年から急に変わった評価方法にはとまどいもあるのも事実です。
過渡期といって片付けるのには、疑問が残ります。
教師も子どもも保護者にも、わかりやすい評価をすべきだと思います。
しかし、子どもの評価であると同時に、指導者の評価でもあります。
いかにわかる授業、楽しい授業を創るかが大切です。

5.学校離れ、不登校児童増加
今までにも増して、不登校児道が増えています。
まだまだ学校側も変わらないといけないと思います。
子どもたちにとって、大人にとって「何が大切で、何が必要ないのか」そんなテーマでじっくり話し合う機会も必要だと思います。

さて、来る2003年は、どんな年になることでしょうね。
まず第一には、やはり「学校の情報化」でしょう。
あとは、「総合的な学習」の取り組みの成果・反省と総括もされていくことだと思います。

12月 25日(水) パソコンで「すきなこと」

3時間目に、時間のゆとりもあったのでパソコンをして楽しみました。
いつもは、何をするのか決めていますが、2学期最後なので、「自分のすきなこと」をしてもいいことにしました。
今年もパソコンでいろいろなことをしてきましたが、自分のできるののでやりたいことを選んでしました。
ドリルにチャレンジする者、キーボード練習に挑戦する者、インターネットで漢字や計算のゲームを楽しむ者、英語サイトを見て楽しむ者など、自分で探して自分で楽しみました。
子どもたちは、全員がパソコンの画面に集中しきっていました。
5時間目に終業式、その後でひとりひとりに家庭連絡票(通信簿)を渡しました。
そして、子どもたちから書いてもらった「先生の通信簿」も渡しました。
子どもたちから一番評価のよかったことは、「先生のクラスになってよかったすか」という項目で、一番悪かったのは、「先生はいっしょに遊んでくれましたか」でした。
休憩時間にもたくさんの仕事があり、子どもたちとあまり遊べなかったことが反省点です。
3学期には、できるだけ時間を作ってみんなで遊びたいと思います。
明日からの冬休み、寒さに負けないように元気で過ごしましょう。

12月 24日(火) お楽しみパーティー

5・6時間目は、待ちに待ったお楽しみパーティーをしました。
今日の掃除は、とりかかりも早く、さっさと済ませてパーティーのスタンバイです。
進行役のしょうき君と裕子さんの言葉で、パーティーの開始です。
1.しょうき君のはじめのあいさつ
「みんなの思いでの会になるように、楽しくやりましょう。」
2.光の点火儀式
班の代表の6人が40本のロウソクに次々に火を灯していきます。
見ているみんなも、ロウソクに集中して、幻想的な雰囲気になっていきました。
いよいよパーティーの始まりです。
3.歌(大きな古時計)
毎日歌っている「大きな古時計」ですが、教室とは違って体育館の下の倉庫なので、みんなの歌声がとても響いていました。
みんなの歌う顔がロウソクの光に照らされて、歌まで美しく聞こえていました。
4.スタンツ(班ごと)
1班から6班まで、それぞれに工夫が凝らしてあるスタンツでした。
歌あり、ダンスあり、替え歌、クイズ、本当にあった恐い話、お笑いありと、休憩時間や放課後を使って練習したスタンツで盛り上がりました。
そして、続いては有志によるスタンツです。飛び入り参加もあって、ますます笑いの輪が広がりました。
5.班対抗ゲーム大会
言葉集めゲームとしりとり遊びをしました。
言葉集めゲームは、テーマを決めてリズムにのりながら言葉を言っていきます。
もしも、つかえたり間違った場合は、頭の上で風船がパンクします。みんながドキドキしながら楽しんでいました。
6.会食
やぱり、おやつは一番のお楽しみですね。
「先生、おやつをありがとう。」と言いながら、とてもうれしそうにクッキーやせんべいを食べていました。
BGMには、クリスマスソングをCDで流しながら・・・
7.歌(グッバイまたあした)
8.終わりのあいさつ
みんなが今日の感想を発表し合って、パーティーは終わりました。
また、3学期にはもっと盛大なパーティーを開きたいと思っています。

12月 20日(金) 「寿限無」早口コンテスト

国語の時間に、早口言葉を紹介してから、「寿限無」ブームになっています。
「先生、聞いて、聞いて、寿限無をおぼえたよ。」と、子どもたちが寄ってきます。
そこで、今日の国語は、「早口コンテスト」をすることにしました。
はじめにみんなで早口言葉の音読、寿限無の音読をしました。
次に、班ごとに早口言葉を3つ選んで3回ずつ読みます。
どの班が速く言えるかのコンテストです。
班ごとに、言いやすいのはどれかを相談して決め、それぞれに練習を開始しました。
お互いに声をかけ合って、いい雰囲気で唱えていました。
そして、ストップウォッチを用意して、「よーい、スタート!」
子どもたちは、顔までよじらせながら一生懸命に発声していました。
次は、寿限無早口コンテストです。
半数以上の子どもたちはすでに丸暗記していますので、読む早さもとても速いです。
速く言おうとしたら、自然と口にも力が入り、口の開け方もハッキリしていました。

12月 19日(木) お楽しみパーティーの会場準備

5時間目に、24日にするお楽しみパーティーの会場準備をしました。
会場と言っても、体育館下の倉庫です。
まずは、倉庫内の掃除から。ほうきとぞうきんで、きれいにしました。
そして、キャンドルファイヤーをするために、窓をダンボールでおおって会場を真っ暗にします。
みんなが、パーティーをしたくて率先してきれいにしていきました。
飾り係の作った輪飾りも取り付けて、会場準備は完了。
試しに電気を消したところ、「キャー!!」という叫び声。
子どもたちにとって、すでにパーティーは始まっています。
12月24日、クリスマスイブの午後は、2002年のお別れパーティーです。

12月 18日(水) 寿限無、寿限無

国語の時間に、早口言葉をしました。
はじめに、10ほどの文を板書してみんなで読みます。
生麦 生米 生たまご
赤巻紙 青巻紙 黄巻紙
となりの客は よくカキ食う客だ
特許 許可する 東京特許許可曲
何回か読んだ後で、下の部分をかくして唱えます。

次に、日本一長い名前を紹介しました。
有名な、と言っても、子どもたちの中で知っていたのは1人だけでしたが、あの「寿限無、寿限無・・・・」です。
落語話のひとつになっていますので、その話を読んで聞かせました。
「寿限無、寿限無・・・・」という名前が出てくるたびに、子どもたちからは笑い声が。
ただ長いだけでなく、リズムもあり、言葉もユーモラスなので、音読にもピッタリです。

12月 17日(火) リコーダーコンテスト

2学期も最後の音楽になりました。
前回に続いて、リコーダーコンテストをしました。
2学期に学習した曲の中なら自分の好きな曲を選んでリコーダーを吹きます。
全員やグループで演奏するときよりも、やはり緊張するようで、はじめに大きく深呼吸したり、「ちょっと待ってよ。」などと、気持ちを集中させようと頑張っていました。
コンテストの審査ポイントは、次の5点です。
1.トゥートゥートゥー
2.指がすらすら
3.息ののばし
4.音の長さ
5.気持ちよく、かっこよく
コーダーは、3年生の音楽の学習の中心になっています。

12月 16日(月) お楽しみパーティーの計画

5時間目の学級活動の時間に、学級お楽しみパーティーの計画を立てました。
決まったプログラムは、以下の通りです。
1.はじめのあいさつ
2.歌(大きな古時計)
3.光の点火儀式
4.スタンツ(班ごと)
5.班対抗ゲーム大会
6.会食(おやつはお楽しみ)
7.歌(グッバイまたあした)
8.終わりのあいさつ

そのあとで、みんなに「先生の通信簿」を書いてもらいました。
各項目、1.2.3.4.5の、5段階評定です。
今、ちょうど2学期の成績表をつけているときですが、子どもたちから見た先生の成績表になります。
「遠慮なく、厳しくつけてかまいませんよ。」と言ったのですが、結果はどうなるでしょう。
子どもたちからどんな通知票がもらえるか、なんだかドキドキします。
くわしくは、学級通信に載せたいと思います。

12月 13日(金) 版画が楽しみです。

図工の時間は1週間に2時間しかないので、子どもたちは版画の時間を楽しみに待っています。
いきなり、「先生、はじめてもいいですか。」の声。
彫刻刀を使いたくてしょうがないのです。
「いや、まだですよ。よーく聞いてから始めましょう。彫ってしまったあとで、あっ、ここはちがうでは遅いですからね。」
子どもたちは、すでに彫る気持ちよさを体験したので、ほっておくと、どんどん彫ってしまうのです。
そこで、つぎのように言います。
「どこからどこまで、どの彫刻刀を使って彫るのかを聞きに来てから彫っていきましょう。」
必ず、どこを彫るのかを確かめてから彫るようにします。
先週は、ほとんどが三角刀を使っていましたが、今日は丸刀も使い始めました。
三角刀よりも丸刀の方が彫り心地は気持ちがいいのです。
「版画っていがいとおもしろいもんだなあ。」
「彫るときが気持ちがいいわあ。」
「次はどこを彫るんだろう。」
子どもたちからも、自然と声が出てきます。
先生の机の前には、たえず5〜8人の行列ができています。
一人一人の絵もちがうので、順々に彫りやすい所から指定しています。
どんな作品に仕上がるか、今から楽しみです。

12月 12日(木) 体育はマットと跳び箱

12月の体育は、基本の運動として、なわとび遊び、マット遊びや跳び箱遊びをしています。
今日は、1組・2組でいっしょに運動をしました。
はじめは、なわとびで1分間。
前跳び、後ろ跳び、二重跳び、かけあし跳び、自分のできる跳び方で挑戦します。
次に、2人組で手押し車。
そして、マット運び競走。マットに1人のせて4人で運びます。
のっている子は、気持ちよさそうにマットに揺られていました。
次々に交替して、みんなを運び終わる頃には、体中がほかほかしてきます。
そして、マットの上で連続前回りの練習をしました。
手はパー、チョキ、グー、親指、子指、手は後ろと、いろいろな回り方で前転をしました。
子どもたちは、「もう一回、もう一回。」と、何度も何度も挑戦していました。
雪のふる寒い日でしたが、体育館の中は熱気でぽっかぽかでした。

12月 11日(水) 理科・社会のおさらいテスト

学期末になり、ワークテストをすることが多くなっています。
今日は、理科と社会のおさらいのテストをしました。
これは、2学期のはじめにやった「力だめしテスト」と同じものです。
実は、子どもたちは理科・社会のテストを苦手にしています。
「だって、前のはわすれちゃっとるだもん。」
「どんなんだったか覚えてないだもん。」
ということが理由です。
確かに、理科・社会は、3年生段階でも覚える内容も多く出てきます。
学習しているときにはよく理解していても、時間がたつと忘れてしまうことも少なくありません。
そこで、今日のおさらいテストとなりました。
子どもたちも予想していた通り、「覚える問題」のできがよくありません。
理科では昆虫の体の名称、社会では地図記号を忘れていたところがありました。
残りわずかですが、繰り返しおさらいをしていく予定です。

12月 10日(火) 漢字カルタ大会

みんなの作った「漢字カルタ」が完成したので、カルタ大会をしました。
1人が6枚から8枚の取り札と読み札を作ったので、ひとつの班で30枚〜40枚のカルタになります。
読み手は班で順番に替わって交替で読んでいきます。
「画数は、11画です。」
「音や書と組み合わせて使います。」
「読み方は、よ や ど ではじまります。」
「はい、読 です。」
教室中が読む声と取る声で盛り上がっています。
同じメンバーだと取り札を覚えてしまうので、2人ずつ班ごとに入れ替えながら何回か取り合いをしました。
このようにすると、学習した漢字も楽しく覚えることができます。

12月 9日(月) 英会話の学習 Do you like a dog?

4時間目は、総合的な学習で「英会話」をしました。
はじめに、絵カードを使って次々と単語の発音。
Apple、Orange、Banana、Rice、Fish、Cow、Dog、Cat、Rabbit、Tomato
(リンゴ みかん バナナ ごはん さかな 牛 犬 ねこ うさぎ トマト)などなど、よく耳にしたことのある英語をテンポよく発音します。
次に、こう言います。「It is white, an ear is long and he likes a carrot.」
すると、子どもたちが「わかった、わかった。うさぎだ!」
「Please say in English.」
オッケー、オッケー「Rabbit」
こんな風に進めていきました。
次に、ダイアログ練習です。
「Do you like meat?」
Yes, No, SoSo,
最後に楽しみな「英語カルタ」で盛り上がりました。
それにしても、子どもたちは、日本語でも英語でもカルタが大好きです。

12月 6日(金) やったあ!彫刻刀だあ

5・6時間目は、待ちに待っていた図工。
今日は、注文していた彫刻刀を使って版画板の「ほり」にかかりました。
初めに、彫刻刀の使い方を説明し、板の裏を使って、丸刀と三角刀で線彫りの練習。
次に表に描いていた人物を彫っていきました。
彫刻刀の使い方のポイントは、3つ。
1.手は、よこ (彫刻刀を持たない方の手は、前ではなく横に置くこと)
2.板を回す  (彫りやすい向きになるように、版画板を回しながら彫る)
3.前に向ける (彫刻刀は、前に進めながら彫っていく)
今日は、彫刻刀を使うのは初めてなので、できるだけ彫りやすい部分を彫りました。
子どもたちは、「コリコリして、気持ちいい〜。」「彫れる、彫れる。」と楽しそうに取り組んでいました。
木版画作成には、こちらのページも参考になります。

12月 5日(木) 社会科「二十世紀なしの生産高と売上高のなぞ?」

前回の社会の時間にパソコンで、「二十世紀なしの作り方」について学習しました。
今日の課題は、「二十世紀なしの生産と売り上げのなぞ」です。
鳥取県は、二十世紀なしの生産高が日本一ですが、売上高は一位ではないのです。
こどもたちも、鳥取県がなしで有名だということは知っていましたが、「日本一」だと聞いて、さすがに自慢げな顔をしています。
しかも、人口は日本一少ないことを知らせると、もっと驚いていました。
「人数は少ないのに、たくさん作っているから鳥取県は偉いなあ。」
そこで、「一番たくさん作っているのに、売り上げは一番でないのはどうしてだろう?」こんな疑問から始めました。
すかさず子どもたちからどんどん意見が出てきました。
・人数が少ないので、買う人が少ないからではないか。
・あまり美味しくないのでは。(えーー!おいしいよ。の声も)
・害虫がつくから売れないのでは。
・消毒がいけない。
・売っている場所があまりないのでは。
・なしの値段が高くて売れないのでは。
・遠くまで運ぶのが大変なのでは。
など、すばらしい考えが出てきました。
次に、それらの意見をひとつひとつ確かめていきました。
くわしいことは、子どもさんに聞いてみてください。
社会のノートにも、びっしりと書いて帰っています。
最後に、「では、売り上げも日本一にするには、どうしたらいいでしょう?」という課題を出して考えさせました。
そして、「新発明の梨の開発」の話をしました。
次の時間は、「なしの誕生のひみつ」を学習します。

12月 4日(水) 音楽「おかしのすきなまほうつかい」と「2001年」

音楽は、リコーダーと音作りの学習でした。
1時間の流れは、次の通りです。

1.大きな古時計(12月の歌)を歌う。
2.「2001年」(笛星人より)を吹く。
(1)番号ごとに区切って吹く。
(2)列ごとに吹く。
(3)班ごとに吹く。
(4)リレー奏をする。
(5)全員で吹く。
3.今日の中心曲「おかしのすきなまほうつかい」の歌唱をする。
4.グループごとに、まほうをかける音を作って発表しよう。グループは、生活班の4〜5人とした。
(1)グループごとに、どんな楽器を使うか決め、いろいろな組み合わせを試してみる。
(2)「まほうの音」には、4種類あることを確かめ、それぞれのグループのイメージで音を作る。
(3)自分たちの考えた(作った)まほうの音を紹介し合う。
   このとき、聴いているみんなで「ワン・ツー・ワン・ツー・スリー」と歌う。
   音を紹介するグループは、「何を何にかえるまほうの音」なのかを説明してから音を出す。
(4)どんな感じだったか、聴いた感想を発表し合う。

時間が来たので、2つのグループの音の紹介をして、次回に続けることにした。
また、今日の音作りは、4〜5種類の楽器を同時に鳴らす組み合わせだったので、楽器の組み合わせの数や音の重ね方(大きさ、タイミング、ずれ)を工夫しようと話した。
次回のめあては、「4種類のまほうの音の違いが分かるように音を作ろう」です。
どんな音が生まれるか楽しみです。

12月 3日(火) 代表委員会についての学級会

今日の6時間目は、第6回学級会でした。
今日の議題は、「11月のめあての反省と12月のめあてについて」です。
今回で6回目になるので、さすがに子どもたちも学級会の進め方にも慣れてきました。
学級会進行のマニュアルを見ながら司会をしていくのですが、みんなの意見をよく聞きながら一生懸命に進めていました。
また、他の子どもたちも今まで議長団を経験しているので、黒板書記が書き終わるのをまって発表したり、議長の言ったことをきちんと確かめて挙手したりと、みんなで進める学級会になりました。
議長と副議長の2人は、学級代表として明日4日(水)の代表委員会に参加します。

12月 2日(月) 社会科 人びとのくらしとわたしたちのくらし「農家の仕事」

今年もいよいよあと1ヶ月になりました。
学習の方も、各教科で2学期のまとめの単元に入りました。
2学期の社会科は、「はたらくひと」をテーマとして学習しています。
9月・10月は、スーパーマーケットについて調べましたが、11月・12月は、農家の仕事「農業」についての学習をしています。
今日は、地域の農産物の作り方について調べました。
有名なものは、「二十世紀なし」ですが、子どもたちは、なしを食べたことはあっても、作り方についてはほとんど知りません。
今日は、1年間のなし農家の仕事をパソコンを使って見ました。
学習用に、「ちいきのことがわかるリンク集」を作っているので、その中のJA鳥取中央のページを見ながら学習しました。
「毎月何かの仕事があるんだなあ。」
「冬でもはたらいとるんだあなあ。」
「えー!、花粉はひとつひとつつけるとしたら、すっごい時間がかかるわあ。」
などと、驚きの声をあげていました。

2001年度学級日記はこちら