ホーム  学級しょうかい  学級日記  できるかな  フォトニュース  おしらせ  たんにんしょうかい たん生日  おすすめ

わくわく パソコンルーム

学 級 日 記

4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月  1月  2月  3月


11月 29日(金) 版画制作 版画板に下絵を写す

先週の下絵に続いて、今日は版画板にカーボン紙で写し描きをしました。
描き方を説明した後で、早速作業開始です。
「あっ、うつっとる、うつっとる。」
と、画用紙をめくってみては確認しています。
子どもたちは、今までにはこん経験がないようで、自分の描いた絵が版画板に写っているのが不思議に思えたようで、とても楽しそうに描いていました。
早くできた子は、「これをなあ、こうやると描けるだよ。」と、他の友だちにも教えてやっています。
原理的には、この「カーボン紙で写す」ことも版画と同じ仕組みなのです。
手仕事ではありますが、同じ物を何個も作ることができますからね。
さあ、いよいよ次回は「彫り」に入ります。

11月 28日(木) 朝読書と読み聞かせ

毎朝、8時20分から30分まで「全校一斉朝読書」をしていますが、読書週間でもあり、今日は先生方の「一斉読み聞かせ」をしました。
1年生から6年生まで、各学年ごとに、自分の聞きたい本の教室に行って、それぞれの先生方が読むのを聞きに行きます。いつもは担任が読み聞かせをしていますが、今日は学級をほどいて好きな本のところに行けるのです。
3年1組では、「あらしのよるに」の読み聞かせをしました。
この物語は、私自身が大好きな話なので、1学期の「ダイナソー」に続いて読みました。
登場人物の、お互い顔の見えないヤギとオオカミ。二匹の会話が妙に噛み合っているのがおかしいです。
いつお互いの正体を知るのだろう?お互いの正体を知ったらどうなるのだろうと、最後まで緊張感あふれる絵本です。
聞いている子どもたちも、「次はどうなるのだろう?」と、一生懸命に聞いていました。
読んでる私自身も、何回読んでもハラハラします。
最後には、「この本は図書館にもあるので、借りて読むといいよ。」と話したところ、ちょうど見つかったらしく、早速借りてきている子がいました。

11月 27日(水) 「漢字のひみつ」を見つけよう

1時間目、国語。「漢字カルタ」を作るために、4つの観点で漢字の特徴をまとめています。
1.字形、部首や字の形について
2.読み方、音読み・訓読み
3.使い方、その漢字と組み合わせた熟語の例
4.画数
それらを調べた上で、一人ひとりが「漢字クイズ」を考えます。
4時間目は、卒業式に向けて、パンジーの花の植えかえをしました。
今日から卒業式の日まで、ひとり一鉢、責任をもって育てていきます。

11月 26日(火) 「たんけんのまとめ」も進んでいます。

一太郎スマイルについている「はっぴょう名人」で作っている「たんけんのまとめ」も、だんだんn完成に近付いてきました。
文字を打ち込むだけでなく、自分たちの撮ってきた写真やイラストを貼りつけたり、自分で描いた絵をスキャナーで取り込んで、いろいろな表現方法で作っています。
子どもたちは、自分の撮った写真や自分で描いた絵がパソコンの中に入っていることで、とても意欲的にパソコンに向かっています。
難しい操作は、指導者がしていますが、子どもたちもこの活動を通してパソコンの操作技能も身につけています。
パソコンを使っていても、まとめるにあたって大切なことは、「自分がいいたいことは何か。」です。
これは、パソコンでまとめる場合も、画用紙や模造紙に書いてまとめる場合も同じことです。
自分の伝えたいことをきちんとわかりやすく伝えるために、どんな点を工夫したらいいかを考えて作っていきます。
みんなのまとねの出来上がりが楽しみです。

11月 25日(月) 国語「漢字のひみつを見つけよう」

今日は、教育委員会の計画訪問でした。
朝の始業から帰りまで、一日の学校生活の様子を見に来られました。
3年1組には、2時間目の国語の学習のときに来られました。
学習内容は、「漢字のひみつを見つけよう」で、漢字の形の特徴や使い方、成り立ちについて、クイズ形式で進めていきました。
・クイズ1「2画つけてべつの漢字」
「次の漢字に2画をつけてべつの漢字を1つ作りなさい。」
 @全  A耳    B日   C士 
・クイズ2「2画引いてべつの漢字」
「次の漢字の2画を引いて、別の漢字にしなさい。」
 @働く   A君   B県
・クイズ3「漢字成り立ち問題」
 「丁」という漢字は何を表していますか。
 「丁」の2画目の字はどういう意味ですか。
 「丁」に「手」を加えると何という漢字になりますか。
 「町」の右にある「丁」の意味は次のどれですか。
   @道   A建物   B馬  
子どもたちから、「自分でもこんな問題を作りたい。」という声が出て、漢字のひみつをまとめて、「漢字カルタ」を作ろうということになりました。
次回からは、国語辞典や漢字辞典が大活躍します。

11月 22日(金) 版画制作が始まりました

1月の版画展に向けて、版画の制作にはいりました。
3年生のテーマは、『動きのあるポーズの友だち』です。
初めに、今までの参考作品を見て、どんなものができるのか説明しました。
木版画には大きく分けると三つの過程があります。
1 下絵
 2 彫り
 3 刷り

この中で、最も重要なのは何でしょう。実は「下絵」です。
どんなに上手に彫っても、どんなに上手に刷っても、下絵がダメだといい作品にはなりません。
今回も下絵の段階で、何枚ものデッサンを繰り返しました。
それが合格すると、画用紙に描きます。
子どもたちの絵は、どうしても小さくなりがちになるので、画用紙に大きく描いて、それを版画板に写し取る過程を経ます。特に、手足が小さくなってしまうので、顔と手の大きさを比べさせて、「画用紙には、これくらいの大きさで描きなさい。」と、実際に鉛筆で薄く書いてから書き始めます。
今日の時間は、速い子で画用紙に描くところまで進みました。
次の時間には、その絵をカーボン紙で版画板に写し取ります。

11月 21日(木) 参観日「給食試食会」と「理科授業」

今日は、2学期最後の学習参観と学級懇談がありました。
その前には、給食試食会もあり、12人のお母さんといっしょに給食を食べました。
いつも賑やかな3年1組の教室なのですが、今日は一段と楽しい声が響いていました。
学習参観は、理科の「明かりをつけよう」でした。
その第1時間目で、豆電球を点灯させる学習をしました。
ただ、点灯させるのではなく、今日使っていいものは、「豆電球、電池、導線1本だけ」です。
どんなつなぎ方でもいいから、豆電球に明かりをつければいいのです。
しかし、さすがにむずかしいと見えて、みんな苦労していました。
そこで、第1ヒント、導線の両端のビニール部分をはがすこと。
それでもなかなかつかないので、第2ヒント、教室を暗くして手の中に電池と豆電球を持ってつけてみました。
あとは、導線をどうつなげばいいかです。
しばらくしたら、「あっ、明かりがついた、ついた!!」
一人の男の子の豆電球が点灯しました。
「ぼくも、ついた、ついた!!」
こうなると、連鎖反応的についてきます。
豆電球がついた子達はとても満足そうでうれしそうにしています。
最後に、豆電球と電池のつなぎ方を確かめてまとめました。
学習後に、子どもたちが前に寄ってきて、「先生、明日も理科がありますか?」
子どもたちも、よほど楽しかったようです。
その後の、学級懇談では、「親子度チェック」と「キレナイ子どものための食事チェック」をしました。

11月 20日(水) 2年生,5年生と音読会

今週は、市内の小中学校の一斉公開が行われています。
今日の3時間目は、2学期の音読会をしました。
今回は、2年生と5年生といっしょに行いました。
3年1組は、一人ずつ順番に音読をしました。人数も多いので、「サーカスのライオン」と「つなひきのお祭り」の2つの話を読みました。
「サーカスのライオン」を読んだ人は、みんなが気持ちを込めた読み方ができ、聞いていてとても気持ちが伝わってきました。また、声の大きさも大きくてはきはきした読み方ができて素晴らしかったです。
「つなひきのお祭り」は、難しい言葉もたくさんでてくる説明文ですが、みんなスラスラと正確に読めました。
一つ
ひとつの文章をきちんと読めたことが良かったです。
また、自分たちの音読をするだけでなく、2年生や5年生の良かったところや感想もたくさん発表できました。
教室に帰ってから、一人ひとりの評価をしましたが、100点を超えた人もあったほど良く読めました。

11月 19日(火) 3年1組の「おまつり事典」ができました

国語の学習で、各自が、自分の町のお祭りについて調べてまとめました。
今日は、それらを印刷して製本して「3の1のおまつりじてん」を作りました。
表紙は、一人ひとりが好きなデザインを描いて自分だけの事典です。
1人で2ページ書いた子もあるので、クラスの28人で合計38ページの本が出来上がりました。
これを見たら、私たちの町のお祭りのことがバッチリ分かりますね。

11月 18日(月) 「ラインサッカー」を始めます

体育の時間は、10月のベースボール型ゲーム「ハンドベースボール」に続いて、サッカー型ゲームの「ラインサッカー」をしています。
3年生のゲームは、以下のねらいで進めています。
(1)友達と規則を工夫し,簡単な技能を身に付け,ゲームが楽しくできるようにする。
(2) 規則を守り,互いに協力してゲームを行い,勝敗を素直に認めることができるようにする。
(3) チームの課題をもち,簡単なゲームを工夫することができるようにする。
そこで、3年生の子どもたちにあったルールを設定してみました。
1.1チームが、男女混合で内野と外野とに分かれ、前半後半で交代する。(低学年のドッジボールと同じ)
2.内野はボールを手で触ってはいけない。(サッカーのルール)
3.ラインを超えたら、外野は下手投げでボールをパスする。
4.ゴールは平均台を使い、ボールがその下をくぐったら1点とする。
5.ゴールキーパーは特に決めないが、守りや攻撃はチームで相談して決める。
6.危険な行為や自分勝手な行動をしたら、その場で相手ボールになる。
早速ゲームを開始しましたが、子どもたちの動きはすごいです。
一つのボールを追いかけ、一生懸命でした。
ボールが出ると、外野の子が急いでボールゲット。「こっちだよ、こっちこっち。」と声をかけ合いながら、楽しく運動しました。
ハンドベースボールでもそうですが、ルールはシンプルに、運動量をたくさんにを考えてやっています。

11月 15日(金) 「手話」を使ってみよう

前回の道徳で、「聴導犬」の学習をしましたが、子どもたちから「手話を使ってみたい。」という要望があり、今日は、実際に手話のしかたを勉強しました。道徳の副読本にも手話の例がでていますが、今日は、パソコンで実際の手話のしかたをを見ながら学習を進めました。
もちろん、言葉は聞こえません。
はじめに、手話でクイズの問題を見て答えます。
部分部分は分かるところもありますが、なかなか文章として理解できません。
答え方も手話でやろうとしますが、なかなか表現できないことにも気づきました。
次に、かんたんな「あいさつ」のしかたです。
パソコンの画面を見ながらまねしてやってみました。
国がちがうと、言葉によるちがいはありますが、「こんにちは」や「ありがとう」の表現のしかたは世界共通だと思いました。

11月 14日(木) わくわく、どきどき「校内マラソン大会」

2・3時間目に、3,4年生の校内マラソン大会をしました。
3年生は、600メートル地点を往復して1200メートルを走りました。
天気はまずまずでしたが、風が強くて絶好のマラソンコンディションとは言えませんでしたが、みんながスタートからゴールまで一生懸命に走りました。ゴールを駆け抜ける顔も、みんないい顔で、力を出し切ったという表情でした。
中間地点には、保護者の方が応援に来てくださり、とてもいい励みになったことと思います。
学校に帰ってから、「マラソンに強くなるひけつ」の話をしました。
マラソンは、自分との競走です。誰でもがえらい。でも、そのえらさに負けない気持ちを持つことが大切です。
そして、毎日練習を続けることによって、少しずつ走る速さも速くなります。
4年生も同じ距離(1200m)を走るので、今日の記録よりどれだけ速くなっているかが勝負です。

11月 13日(水) 個性的な「仲良し標語」ができました。

人権週間に向けて、一人ひとりが「人権標語」を書きました。
「友だちを大切にすること」
「いじわるをなくしていくこと」
「みんなといっしょに協力してなにかをやること」
「友だちに助けられたこと」
「みんながいるから楽しいこと」などなど
3年生の子どもらしい標語がいろいろできました。

11月 12日(火) 代表委員会に向けての学級会

5時間目は、学級会。
議長団も、今回で5グループ目になりました。
今回の議題は、「10月のめあての反省と12月の全校集会の内容」について話し合いをしました。
今回は、学級の28人中23人が自分の意見を発表しました。
とくに、「12月の全校集会で何をしたいか」についての話し合いのときに、たくさんの意見が出ました。
「自分では何がいいと思うか。」
「1年生から6年生までがいっしょにできないと。」
「みんなでやるには、時間がかかるよ。」
それぞれが相手の意見をよく聞いて、「自分は、賛成です。なぜなら、こう思うからです。」という発表のしかたができました。
また、その意見に対して「おなじでーす。」で終わるのではなく、お互いに理由を言いながら反対意見を出していました。
結論としては、「いろいろゲームコーナー」に決まりましたが、最終的には18日(金)の代表委員会で決定します。

11月 11日(月) 「はっぴょう名人」で、たんけんのまとめ

2学期のわくわくタイムでたんけんしたことを、パソコンを使ってまとめています。
今日は、はじめに、「はっぴょう名人」でどんなことができるのかを教えました。
紙に書いてまとめるのとちがって、自分で撮った写真や絵なども好きな大きさに変えて貼ることができたり、間違えたときには何回でも書き直しができたりするなど、パソコンならではの便利さもあります。
また、ただ紙に書いたのとはちがって、このソフトはいろいろな動きも作れるので、楽しい発表をすることもできます。
今日はじめて使ったソフトでしたが、子どもたちは使い方にもすぐになれて、クリックパレットで文字を入力していきました。
中には、ローマ字でキーボードを打てる子もありました。
すでに、家でパソコンを使っている子はなれたものです。
一人ひとりのまとめが完成したら、グループごとに編集して「はっぴょう名人発表会」を開く予定です。

11月 8日(金) 「聴導犬」って、知ってますか?

道徳で、「耳をおいてでかけられますか」という学習をしました。
その中に、「聴導犬」の話が出てきます。
『みんなは、「聴導犬」って、知っていますか?』と聞いたところ、28人全員が知らなかったと答えました。
盲導犬なら、知ってる。目の不自由な人がつれている犬のことです。」
「聴導犬」とは、耳の不自由な人の耳の役目をする犬のことです。
主人公のえりさんの聴導犬との体験を読んで、意見を出し合いました。
こどもたちから、『耳のf不自由な人には、「手話」もあるよ。』という意見が出たので、「手話を知っている人」を訪ねたら、6人の人が手話ができると答えました。
そこで、実際にやってもらったところ、とても上手なのです。
「ふるさと」という歌を手話で歌ってくれました。もちろん声は出さないでです。
みていたみんなから、「あっ、それは、山のことだ。」「あれは、川だな。」と、見るだけで歌の様子が伝わってきました。
次の時間には、「手話」について学習したいと思っています。

11月 7日(木) 「お祭り事典」を作ろう

先週の金曜日に、調べ学習の宿題を出していましたが、今週も家の人や近所の方から聞き取りをしてきた人がありました。
家の人に聞いただけでは分からなかったので、親戚の人に電話をしたり、神社まで行って聞いてきたりした友だちもありました。
教科書に書いてあることをまとめるだけでなく。「自分の目や耳」を使って調べることがとても大切なことです。
今日は、それらの聞き取り調査したことをもとにして、一人ひとりが「お祭り」についてまとめていきました。
そして、みんなの書いたたものをいっしょにして「お祭り事典」を作っていく予定です。
小さな町ですが、各町内にはいろいろなお祭りの行事があり、伝統も続いていることが分かりました。
また、それぞれのお祭りに込められた願いやいいつたえも知ることができました。
今回は、家の人や知っている大人から聞き取ったことをもとにまとめていきましたが、今度はみなさん一人ひとりが後世のの人に伝えていく役目も持っているのです。

11月 6日(水) 県の音楽研究発表大会

今日は、午後から音楽の研究発表大会でした。
音楽集会の後、1年生から6年生までの全部の学年で音楽の授業を公開しました。
3年1組は、「あの雲のように」のリコーダー二重奏に挑戦しました。
以下、1時間の学習の様子です。

1.既習曲「あの青い空のように」を歌う。
2.「猫吹いちゃった」のリコーダー奏をする。
(1)リコーダーリレーをする。
(2)全員で全部通して演奏する。
3.伴奏MIDIに合わせて「かりかりわたれ」のリコーダー奏をする。
4.今日の中心曲「あの雲のように」のリコーダー奏をする。
(2)@のパートをリコーダーで演奏する。(全員)
(6)Aのパートをリコーダーで演奏する。(全員で)
(7)@Aのパートを重ねて、リコーダーの二重奏をする。
 ・学級を二つに分けて、二重奏をする。
5.自分自身の評価をする。
6. 学習を振り返り、次時への課題を持つ。
 ・次時への意欲づけとして、教師と児童による範奏(リコーダー+グロッケン)を聴 く場を設ける。
 ・楽器の組み合わせを変えることによって、主旋律が際立ったり、響きの感じが違ったりすることを感じ取れるようにする。
7.次の時間の予告をし、自分のめあてを確かめる。
 ・次時は、いろいろな楽器を組み合わせて演奏することを伝える。

たくさんのお客さんの中での学習でしたが、子どもたちは普段通りの活動だったと思います。
担任の私の方が緊張していてスムーズに行かなかったこともありましたが、予定していたことはできたと思います。
「せんせー、グロッケンは両手を使わないの?」という声にはドキッとしました。

11月 5日(火) 「かんたん かんたん」 かけ算のひっ算

算数は、かけ算のひっ算の学習に入りました。
今日は繰り上がりのない計算です。(教科書P.20,21)
『1はこ12本入りの鉛筆が4本あります。鉛筆は全部で何本あるでしょう。』
式は? 12×4
以下のようなやりかたが出てきました。
@12を10と4にわけて計算する。
  10×4
   2×4
A12+12+12+12として、たし算でする
B12×4をひっ算の形に書いて計算する。
   12
  ×  4
 ───
すでにひっ算のしかたも知っている者もあったので、それも認めました。
しかし、計算のしかた(かけ算九九)で大切なことがあります。このとき、下から上にかけることがポイントです。
次に、練習問題をして、黒板に出て書きます。
「かけ算九九」をしていけばいいんだ。」と全員納得でした。

11月 1日(金) 「かんたん かんたん」 かけ算

今日から11月。
11月は研究会や学校一斉公開など、お客さんの来られる日が多いため、学校中をきれいにしています。
1時間目、算数。
今日から「かけ算の筆算」の学習に入りました。
数字フラッシュカードを使って、たし算、ひき算、そしてかけ算。
全員でしたあとに、一人ひとりで答えていきます。
次に、簡単な一桁のかけ算問題でかけ算の意味の確かめ。
次に、何十×一桁、何百×一桁の問題を次々に考えていきました。
答えはすでに分かっている人も多かったのですが、大切にしたかったことは「答えの出し方」です。
「どうやって答えを出しましたか?」
それぞれにやりかたを説明して、結局は「かけ算九九」が基本になっていることに気づきました。
最後に、今日の練習問題です。
子どもたちは、「かんたん、かんたん。」と言いながらどんどん進んでいきました。
「せんせー、いちいちやり方も書くのですか?」
「はい、もちろんです。そこが大切なところですよ。」

2001年度学級日記はこちら