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わくわく パソコンルーム

学 級 日 記

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10月 31日(木) 「リレーきょうそう」

学級活動の時間に「リレーきょうそう」という資料を使って学習しました。
リレーきょうそうのときに、走るのが遅い友だちをはずして1位になったという内容です。
この資料を通して、自分の行動を振り返り、今後どうすればよいかを考え、話し合いをしました。
子どもたちは、「走るのが遅いからといって走らせないのはいけん。」「みんなが走って1位になるようにするには?」「でも、リレーで1位になりたいなあ。」等という意見が出てきました。
また、「自分たちのクラスでチームや班を決めるときに、こんなことはないかな」ということも振り返り、一人ひとりがどんな思いを持っているのかの話し合いを進めていきました。

10月 30日(水) お礼の手紙と体験の報告書

3時間目に、昨日の体験たんけんのお礼の手紙を書きました。
学校に帰ってからも大満足していたので、自分たちの学習してきたことやお礼の言葉もスラスラ出てきて、手紙を書くことができました。
中には、朝早くでないと仕事の様子が見られないので、「今度の土日に来てもいいよ。」と言われていたグループもあり、今度は自分たちだけで行く探検ート3を楽しみにしている人もあります。
学校の学習の場として行ったのですが、このように子どもたちの自主的な行動につながることもうれしいです。
4時間目には、一人ひとりが「体験報告書」を書きました。
自分が一番伝えたいことを自分の言葉と絵を使ってまとめていきました。
地域には、このような小工場がたくさんあり、昔からの職人さんの多い町です。
しかし、時代の流れで、そのような職人さんもだんだんと少なくなっています。
子どもたちにとっては、普段から顔を合わせることのある方もありますので、これからも長く続いていってほしいと思っています。

10月 29日(火) たんけんに行こうパート2 体験隊に出発!!

今日は、前から楽しみにしていた「体験たんけん」に行きました。
2学期は、「わくわくタイム(総合的な学習)でどんなことがやりたい?」からはじめたのですが、子どもたちから「何かものを作ってみたいなあ。」という希望があり、校区内の職場に行くことを計画していました。
今日は、いよいよ実体験ができます。
行き先は、パン工場、製麺(せいめん)所、麹(こうじ)屋、豆腐(とうふ)屋、鍛冶(かじ)屋、葬儀(そうぎ)社、仏師工房の7ヶ所です。
子どもたちは、自分でやりたい仕事を決めて出発しました。
今回は、デジタルカメラのマビカをグループごとに持って行きました。
「学校に帰ってから、他のグループに紹介するので、分かりやすい写真を撮ってくるように。」と言って渡しました。
それぞれの場所では、作り方についての説明を聞いた後で、一人ひとりにもの作りの体験もさせていただきました。
そして、パン屋さんや製麺所では、美味しいパンやラーメンもごちそうになりました。
中には、いつもは朝早くから仕事をされるために実際の仕事の様子は見ることができないのですが、こどもたちの来る時間にも実演をしてくださった所もあり、大変ありがたかったです。
はじめは、見たり聞いたりすることはできると思っていましたが、実際に作る体験ができたことで、子どもたちは大満足でした。

10月 28日(月) スーパーマーケット見学新聞発表

5時間目の社会科の時間に、見学新聞の発表会をしました。
新聞には、2つのスーパーマーケットに6つのグループごとに見学をしたことを、一人ひとりがまとめています。
今日は3つのグループの発表をしました。
みんなの新聞の見出しは、こんなのがあります。
スーパーマーケットのひみつ、スーパーマーケットのふしぎ、お客さんは何人?、シャンプーとリンスのひみつ、冷蔵庫が5つ!!
など、一人ひとりが印象に残ったことを大見出しにしています。
発表のしかたは、クイズ形式のものもあり、それぞれが聞いたり見たりしたことを思い出しながら答えていました。
発表の中で、同じスーパーマーケットでも店の違いでいろいろな違いのあることも分かりました。

10月 25日(金) パソコンを使った国語と算数

昨日の予告通り、パソコン教室で国語と算数の学習をしました。
国語の教科書の「つな引きのお祭り」では分からなかった所を、ホームページを見て探しました。
子どもたちも、教科書に載っていることが写真付きで見られたので、驚いているようでした。
「わあー、書いてある。書いてある。」
「出てる、出てる。」と、3つのお祭りのつなひきを見ていました。
同じような質問をまとめて答えてある小学校のページも作ってあり、インターネットの便利さを感じました。
インターネットで検索したページは、おしらせ10月に書いています。
続いて、算数「たし算とひき算」の練習も、パソコンをつかってドリル学習をしました。
自分の出席番号を入力すると、問題をどこまでクリアしたかも分かるので、個別学習には便利です。

10月 24日(木) 国語 説明文「つな引きのお祭り」

国語で「つな引きのお祭り」という説明文を学習しています。
この単元では、「お祭り事典を作ろう」ということをねらって学習していきますが、はじめに、全文の読み取りをしました。
1.全文読み。あらすじをつかむ。
2.はじめのつなひきの説明を書く。
3.二つ目のつなひきの説明を書く。
4.三つ目のつなひきの説明を書く。
3つのつなひきについて、小見出し(何について説明してあるか)を考えて、それぞれ同じようにまとめていきました。
しかし、教科書は同じようには書いてないところがあり、祭りによっては人数や何年前に始まったか、かけ声など、よく分からないものがあります。
そこで、どうやったら調べられるか聞いたところ、子どもたちからこんな方法が出てきました。
・沖縄まで行って聞いてくる。(どうやっていけばいいかなあ)
・本や辞典で調べる。
・電話をかけて聞く。(どこにかけるのかを調べないと)
・手紙やメールを送る。(どこの送ろうかなあ)
・パソコン(インターネット)で調べる。
ということで、明日はパソコン教室で国語の学習をします。

10月 23日(水) 社会科 「スーパーマーケット見学新聞」作り

見学のまとめとして、「見学新聞」を書いています。
新聞作りのポイントは、次の5つ。
1.自分に分かるのではなく、読む人に伝えるのだということを考えて書く。
2.レイアウトをはじめに区切っておく。
3.見出しは大きく、目立つように書く。
  (本物の新聞も見せながら)
4.どこも同じ書き方ではなく、クイズ形式や4コママンガ、地図やイラストなども書き込むと読みやすい。
5.白黒ではなく、色鉛筆で色をつけてカラー新聞に仕上げる。
はじめは、何を書こうかと迷っていましたが、書き始めると、それぞれが自分の調べたことを伝えようとしていろいろな工夫をしていました。

10月 22日(火) 音楽 「あの青い空のように」

今日は、新曲を紹介しました。
と言っても、子どもたちにはなじみのある曲です。

歌を覚えるまでは、このようにしました。
(1)歌唱CDの1番を聴く。
  「聴くだけだよ。」と言っていたのですが、子どもたちは自然と口ずさんでいました。
  そして、「もう覚えちゃった。」と次々に手を挙げます。
(2)歌唱CDといっしょに歌ってみよう。(1番だけ)
(3)歌のポイントを話ながら、繰り返しながらいっしょに歌う。
(4)ポイント(2)の『「びー」「ようー」「なー」をきっちり4つ伸ばして』歌う。
   このとき、1・2・3・4と手でリズムをとり、5で息を「ハッ」と吸い込む。
   1番、2番、3番を通して歌う。
(5)歌詞を見ないで歌える人は後ろを向きましょう。
   ほとんどの子が(4)までで覚えていました。
(6)みんなで歌ってみましょう。
   のびのびとしたきれいな高音もよく響いていました。
終了のチャイムのあとにも、「よーろーこーびーー・よろーこーびー」と歌う声が聞こえていた。
子どもたちは、すでに輪唱を意識しているようでした。

10月 21日(月) 理科 「温度計の使い方」

3年生の新しい道具である温度計を配りました。
すでに夏休みの自由研究で使っていた人もありましたが、学校で自分の温度計を手にするのは初めてです。
まず、温度計の使い方について説明してから、教室の温度を測りました。今日は、24℃でした。
そのままでは温度は変わらないので、息を吹きかけて測ります。
子どもたちは、「フーフー」と、懸命に液だめに息を吹きかけています。
「あっ、上がった、上がった。」
「30℃まで行ったぞ。」と、温度が上がっていくのを楽しんでいました。
「温度を下げるには、どうしたらいい?」
「冷蔵庫に入れたらいい。」
「外に持って出てみよう。」
「水の温度を測りたーい。」
次は、一人ひとりが水道の水をくんできて測ってみました。
「わー、下がってきた。」
「25℃、20℃になったぞ。」
しばらく水の中に入れて、19℃にまで下がりました。
その後、温度計プリントに液だめの様子や温度を書き込み、注意することを書いて終わりました。
次の時間には、外に出て温度調べをします。

10月 18日(金) たんけんパート2「もの作りをしたーい!!」

わくわくタイム(総合)は、「たんけんパート2」の計画を立てています。
1学期には、町たんけんのことをまとめましたが、2学期は、「何かを作ってみたい。」という希望が出てきました。
この町の中には、小さな工場がいくつかあるので、それらを訪問して作り方を教えてもらいに行こうというプロジェクトに取り組むことにしました。
今日は、さっそくお願いの手紙を書きました。
見学の目的や知りたいこと、見学する予定について、グループごとに分かれて書きました。
子どもたちの発送から始まる学習ですが、できるだけその希望を叶えてあげたいと思います。
来週からは、見学の以来と実際の体験をすることになります。

10月 17日(木) 参観日ご苦労様でした

9月は音楽会があったので、2学期はじめての学習参観日でした。
今日は、音楽の様子を参観していただきました。
今、学級で一番頑張っていることが音楽です。
まず、「音楽のおくりもの」を歌い、次にリコーダーメドレー。
そして、「猫吹いちゃった」の練習です。
曲をA・B・Cの3つのパートに分けて練習しました。
列ごと、隣同士での聴き合い、班ごとで練習を繰り返した後で、ひとりチャレンジに挑戦しました。
リコーダーには、自信を持ってきたので、たくさんの子どもたちが立候補しました。
何組かの演奏の後で、聞いた人の感想発表。
「すらすら吹けていて上手だと思いました。」
「BとCは間違えたけど、Aのところはうまかったです。」
「指の動きがよかったです。」など、友だちのいいところを見つけた感想もでてきました。
最後に、参観しておられる保護者の方を向いて「音楽のおくりもの」を歌って終わりました。
その後での学級懇談にもたくさんの方に残っていただき、学級の様子について以下のような話をしました。

1.2学期のくらしから
  ・音楽会の取り組みを通して
  ・毎日の生活 −「みんなのことを考えて」
             「友だちの良さを見つける」
2.学習の様子から
  @ 基本は、「読み・書き・計算」
   ・まず、自分ひとりできちんと読めること。
   ・「気持ち」を想像して、「わけ」を考えて書けること。
   ・順序立てて考え、きちんと正確に計算できること。
   ・そして、発表へ。
  A 今までもこれからも大切な教育
   ・「自分で考え、自分で決める」力を育てる。
   ・「自分のことを相手に伝える」力を育てる。
   ・コンピュータを使った学習
   ・学習習慣の定着(毎日少しの時間でOK)
3.つづけてがんばっていきたいです。
  @朝練習、かけあし運動で、体力づくり 
  A給食をのこさず食べて、けんこうづくり
  B自分のもち物はきちんとたしかめて、たいせつに
  C本読みと日記は毎日つづけて、学習しゅうかんづくり
  D家てい内・友だちどうしで話し合って、なかまづくりと思いやりづくり
4.その他
  @「ゲーム脳」って、知っていますか。
  A学校での持ち物。いらないものは、持ってこない。
  B「カードゲーム」が流行っていますが。

そして、学年親子会「夜の学校たんけん」のビデオを視聴しました。
子どもたちの真剣な表情がとても面白かったです。

10月 16日(水) スーパーマーケットの見学

今日は、待ちに待ったスーパーマーケットの見学に行きました。
子どもたちの希望もあり、2つのスーパーマーケットに分かれていきました。
実は、あと1つ希望があったのですが、今週はあいにく改装中で見学ができませんでした。
学校で学習したことを自分の目で確かめたり、店の中の様子をスケッチしたり、店長さんや店員さん、そしてお客さんにもいろいろな質問をしました。
また、いつもは見ることのできないバックヤードにも入れてもらい、肉や魚の加工の様子、大きな冷凍庫や冷蔵庫の中にも入ってみました。
もって行ったノートには、たくさんのことを書いて帰りました。
どちらのスーパーマーケットでも、店員さんはとてもていねいに答えてくださり、考えていた質問も全て解決できました。
いつもお客さんのことを考えて働いておられるので、子どもたちの質問にも親切に話していただきました。
帰ってからは、一人ひとりが見学の感想を発表し合いました。
この見学は、「見学新聞」の形にまとめていく予定です。

10月 15日(火) 音楽 リコーダーの新曲

音楽の時間に、「笛星人」から新曲を練習しました。
ピアノ曲に「猫ふんじゃった」という曲がありますが、その笛バージョンの「猫吹いちゃった」です。
以下、1時間の授業の流れです。

1.既習曲「音楽のおくりもの」(今月の歌)を歌う。
2.伴奏CDに合わせて、「川はよんでいる」をリコーダーで演奏する。
3.伴奏CDに合わせて、既習曲(笛星人)をリコーダーで演奏する。
 「笛星人」
 「さくら笛」
 「ソロサンマ」
 「地平線」
 ・これらの曲は、子どもたちも気に入っていて、自分たちのレパートリーとして、自信を持って吹くことができました。
4.新曲「猫吹いちゃった」のリコーダー奏をする。
  子どもたちは、こんな気づきと感想を発表しました。
  「おもしろい曲だなあ。」
  「タッタッタッタと、今までの曲よりも速い曲だ。」
  「繰り返しているところがあるぞ。」
  「似た感じのリズムがある。」
  「シシシやシラが多い。」
  「音は、シ・ラ・ソの3つだけだ。」
  「シ・ラ・ソが吹けたらいいぞ。」
  「でも、けっこう速いなあ。」
5.既習曲「音楽のおくりもの」(今月の歌)を歌う。
6.「音楽のおくりもの」のCDを聴きながら、退場する。
 今までのリコーダー曲と比べると、テンポの速い曲なので、十分に吹けるまではいっていませんが、雰囲気はつかめたようです。
 この曲も楽しい曲なので、子どもたちのレパートリーのひとつになります。

10月 11日(金) 鉛筆けずりって・・・むずかしい!

図工の「けずって作ろう」で、すごろくを制作中です。
その中の材料に、木をけずって作るすごろくのコマがあるのですが、小刀やナイフで鉛筆をけずるようにして先をとがらせます。
子どもたちにとっては、この「けずる」という作業がなかなか難しいようです。
紙をはさみやカッターナイフで切ったりすることはできますが、「けずる」という経験が少ないため、手の使い方もぎこちないです。
しかし、やり始めると面白くなってきてどんどん作っていました。
お互いに、どちらがとんがっているか見せ合っていました。
私たちの子どもの頃には、ナイフ(肥後守ひごのかみ)を持って、山に登っていろいろな木を切って自分の道具を作っていました。
家庭の中でも刃物を持つ経験が少なくなっていますが、たまには包丁やナイフを持たせてみることもあってもいいと思います。
すごろくは、次の時間には完成して遊びたいと思っています。

10月 10日(木) 「ゆかいな木きん」グループ演奏その2

ゆかいな木きんの5時間目。といっても、グループになってからは2時間目です。
今日は、そのグループ演奏発表会をしました。
以下、1時間の授業の流れです。

1.既習曲「音楽のおくりもの」(今月の歌)を歌う。
 ・「お」「あ」「う」の口の形を意識して、口をしっかり開けて歌う。
2.伴奏MIDIに合わせて、「川はよんでいる」をリコーダーで演奏する。
 ・「トゥートゥー」を強く吹きすぎないように注意する。
3.本時のめあてを確認する。
  『それぞれの楽器の音の大きさ・速さ・バランスを考えて、演奏しよう。』
 ・めあてを板書し、演奏してみたいという意欲を高める。
 ・鍵盤ハーモニカ、リコーダー、鉄琴、木琴のパートを決める。
4.今日の中心の曲「ゆかいな木きん」のパート演奏をする。(全員で)
5.グループごとに分かれて練習をする。
 ・今日のグループ演奏のめあて、とくに気をつけることを考えてから練習に取りかかる。
 
1グループ:各楽器の演奏の速さを合わせる
 2グループ:速くならないようにする。
 3グループ:みんなが間違えないように演奏する。

6.グループごとの演奏を聴き合う。
7.聞いた感想を発表する。
 
1グループ:木琴と鉄琴の弾き方が上手だった。
         リコーダーの音がきれいだった。
         すこしまちがえたところがあった。
         鍵盤ハーモニカ1が、速かった。
 2グループ:鍵盤ハーモニカ2の音が聞こえにくかった。
         木琴と鉄琴が合っていた。
         途中で合わなくなったところがあった。
 3グループ:鍵盤ハーモニカ2の音が聞こえにくかった。
         木琴の音がちょっと大きかった。
         鍵盤ハーモニカ1が、まちがえたところがあった。

8.全員で合奏する。
9.「音楽のおくりもの」のCDを聴きながら、退場する。

子どもたちに、演奏のめあてを持たせたことで、友だちの演奏を聴くポイントも分かり、そのあとの感想発表にも意識的なものが感じられました。楽器の選択やどんな音を出せばきれいな演奏ができるかを子どもたち自身にイメージできたことが、良かったと思います。

10月 9日(水) 「一太郎スマイル」でカレンダー&音楽集会

子どもたちは、ほんとうにパソコンを使うことが好きです。
基本的な操作は身に付いてきたので、「一太郎スマイル」を使って、カレンダーを作ることにしました。
今日は、まず「何月のカレンダーを作るか」を決め、その月にあったイメージの挿し絵を描くことにしました。
「お絵かき」で、いろいろな道具を使いながら、時間のたつのも忘れるくらい夢中で描いていました。
次回のパソコンタイムには、今日描いた絵を使ってカレンダーを作ります。
5時間目には、音楽集会がありました。
全校一斉の手遊び「あんたがたどこさ」
このときには、先生たちもいっしょになってみんなの輪の中で遊びます。
2人組、10人組、20人組の「あんどこ」でした。
その次には、「音楽のおくりもの」の全校合唱。6年生の高音部分もとてもよく響いていました。
3年生の歌声も、みんながよくそろっていて、とても大きな声が出ていました。
つづいては、ゲストティーチャーによる演奏を聴きました。
ピアノ、アルトサックス、トランペットによる演奏でしたが、体育館中がシーンとなって聴き入っていました。
まあた、鍵盤ハーモニカによる「大きな古時計」と「黒猫のタンゴ」は、すごかったです。
子どもたちの持っている鍵盤ハーモニカで、あんな素敵な演奏ができるとは、驚きでした。

10月 8日(火) 「ゆかいな木きん」グループ演奏その1

今日は、いよいよ「ゆかいな木きん」のグループ演奏に入りました。
音楽会のときには、教師の「音の味付け」をしていきましたが、今回は、グループごとに音の大きさや速さ・バランスを考えながらの演奏に取り組みます。
以下、1時間の学習の流れです。

1.既習曲「音楽のおくりもの」(今月の歌)を歌う。
2.伴奏に合わせて、「川はよんでいる」 をリコーダーで演奏する。
3.本時のめあてを確認する。
  『グループごとに「ゆかいな木きん」の演奏のしかたを工夫して、楽器の音の速さと大きさを考えて演奏しよう。』
4.今日の中心の曲「ゆかいな木きん」 のパート演奏をする。
  ・伴奏MIDIに合わせて階名唱をする。
  ・リコーダーで演奏する。
  ・鍵盤ハーモニカで演奏する。(1パート→2パート)
  ・木琴と鉄琴の演奏をする。 (1台の木琴と鉄琴を2人で演奏するようにした。)
5.グループごとに、パートの分担を決めて練習をする。
6.グループごとに、演奏を聴き合う。
7.学習を振り返り、次時への課題を持つ。
「曲にふさわしい演奏ができたか。」「各楽器の音の大きさや速さはどうだったか」「友だちの工夫や演奏の良さに気づくことができたか」を意識しながら、友だちの演奏の感想や良かったところを発表し合いました。

10月 7日(月) ハンドベースボール

今日から、ハンドベースボールを始めました。
はじめは、簡単なボール運動で体ほぐし。そして、2人組でボール投げ。そして、ゲームに入ります。
ハンドベースボールのルールは,基本的に野球と同じですが、子どもたちの発達や男女差を考慮して、以下のルールで進めました。
どうしても、ボール扱いの上手下手で差がつきやすいので、みんなに分かりやすく、誰にでも得点のチャンスのあるルールにしました。
1.投手は下から投げ,打者は素手で打つ。
  投手は,攻撃チームから出します。ただし、守備はしません。投げるだけです。
  打ちやすいボールを投げてもらうので,ストライクもファールも,3球でアウトになります。
  ファーボールやデッドボールもありません。
2.打ったら、アウトになるまで、どこまでも走り続けることができる。
  これで、打った子の活動量は、かなり多くなります。   
3.踏んだベースの数だけが、得点になる。
  ヒットだけでも点数になり、高得点が期待できるわけです。(1塁までなら1点、2塁までなら2点、3塁までなら3点
4.ホームランを打ったら4点ですが、この時点でアウトになります。
  このルールを取り入れることで、守りも、すぐにボールを追いかけなければならず、活動量は多くなります。
5.ランナーがタッチされたり、ランナーよりも早く塁にタッチされたらアウトになる。
  投げてぶつけたりしてはいけない。打者が走っている先に回り込まなければならない。
  (塁には、カラーコーンを使いました。)
6.3アウトでチェンジとなる。
  3人で必ず交代となるため、攻守交代がスピーディーで、短時間でも、ほとんどの子がバッターになれる。
  クラスの人数は28人なので、7人ずつの4チーム作りました。

ルールを説明したあとで、さっそくゲームを開始しました。
打ったらとにかく走るだけでいいので、誰でも参加できます。また、守りのチームも、先回りすればアウトになるので、分かりやすかったようです。そして、なによりも、どんどん点が増えていくので、面白かったようです。
そして、自信のある子は、大きなホームランをねらっていました。
一人ひとり、その子のレベルにあった攻撃ができるのがいいかなと思います。

10月 6日(日) PAT奉仕作業

朝7時から9時まで、PTAの奉仕作業がありました。
今回は、学校の校庭や森の草刈り作業の後で、校舎のガラス拭きもして、教室も一段と明るくなりました。
保護者の方だけでなく、町内ごとに子どもたちも参加してがんばっていました。
お陰様で学校がとてもさっぱりしてきれいになりました。
参加されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

10月 4日(金) 長方形と正方形

算数の学習は、今日から「長方形と正方形」に入りました。
はじめの今日は、四角形の仲間分けをしました。
まず、点と点を結んでの形作り。
点が1つなら、線はできない。
点が2つなら、直線が1つできる。
点が3つなら、三角形ができる。
そして、点が4つになると、四角形ができる。

次に、できた四角形の仲間分けです。
子どもたちが書いてきた形をひとつずつ黒板に書いて、同じ仲間を見つけます。
ただ見つけるだけでなく、その理由もきちんと言わないといけません。
そうしながら、四角形を3つのグループに仲間分けしました。
長方形の仲間、正方形の仲間、それ以外の仲間の3つです。
では、それぞれの特徴は、どのように言えばいいでしょう。

10月 3日(木) 音楽鑑賞教室

11時からドン・コサックグループ「ヴォルニッツァ」による演奏会が行われました。
市内の学校では、2年に1回本物の音楽にふれあうことを目的として、いろいろな音楽楽団を招いています。
今日は、ロシアのグループの演奏でしたが、日本では見られない珍しい楽器の演奏を聞いたり、ロシアの衣装を見たりすることができました。
演奏だけでなく、音楽に合わせてダンスを踊ったり、馬に乗って会場を回ったりと、1時間があっという間に過ぎていきました。
そのなかで、私もダンスのパートナーに選ばれて、いっしょに踊りました。
演奏も踊りも、見たり聴いたりすることも楽しいですが、自分たちで演奏したり踊ったりすると、楽しさは何倍にもなりますね。
楽しい時間をありがとうございました。

2000年度の音楽鑑賞教室は、ヴラス・フェイバリッツ・コンサートでした。
こちらに詳しいコンサートツアーの様子が載っています。

10月 2日(水) 音楽の授業公開

今日は、5時間目に音楽の授業を公開しました。
他の小学校の先生方や教育委員会からも参加者があり、全部の学年で授業を公開して参観していただきました。
3年1組は、「ゆかいな木きん」の合奏を楽しみました。
鍵盤ハーモニカは2パート、リコーダーは1パートで、それぞで3つのうちで好きなパートを決めて合奏をしました。
はじめに全員で練習した後で、それぞれのパートに分かれての練習、そして、全員で、代表での演奏と続けました。
学習に入る前は、鍵盤ハーモニカのパートは難しいので、テンポをゆっくりする予定でしたが、担当した人が上手に速いテンポでできたので
リズムに合わせた演奏をすることができました。
次の時間には、他の楽器も組み合わせて、いろいろな合奏に挑戦する予定です。

10月 1日(火) 今日から10月、後半戦がスタート!

いよいよ今日から、10月。あっという間の9月でした。
体育は、10月は「ボール運動」をします。
計画では、ベースボール型ゲームとサッカー型ゲームをしようと考えています。
どちらのボールゲームも、経験した人としていない人では差がつきやすい運動ですが、ルールの工夫によって、みんなが楽しく参加することが出来ます。
基本的なルールについては、はじめに伝えてスタートしますが、体育の時間にみんなで考えたルールを少しずつ付け加えていく予定にしています。
今日は、1人1つのボール遊び、2人1組のボール遊び、チーム対抗転がし対決をしました。
ボールキャッチ、体転がし、手足キャッチ、ボールチェンジ、転がし交代、そして最後にコーン転がしをしました。
どの運動でもそうですが、「出来そうで出来ない」ことに挑戦するときが、一番楽しくて意欲も出てくるものです。
「あとちょっとで、できそう。」「もうすこしだ。」「やったあ、できたあ。」
などといいながら、汗びっしょりになり、楽しく活動しました。

            席替えと学級お楽しみレク

月に1回の席替えをしました。子どもたちにとって、ドキドキタイムになっています。
その後は、学級レクレーション。
月に1、2回はみんなでいっしょに楽しいことをする時間を作っています。
班ごとに対抗形式にして、班のチームワークを競い合いました。
新聞紙文字さがし、新聞紙のり、ステレオコールと、男女一緒になって、それぞれが作戦を立てながら挑んでいました。

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