ホーム  学級しょうかい  学級日記  できるかな  フォトニュース  おしらせ  たんにんしょうかい たん生日  おすすめ

わくわく パソコンルーム

学 級 日 記

4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月  1月  2月  3月


7月 30日(火) 水泳記録会

午後1時30分から校内水泳記録会を行いました。
この行事は昨年から始めたもので、今まで学年ごとにやっていたものを3年生以上でいっしょにやることになりました。
記録会の種目は以下の通りです。
1.全員泳力記録(3年生は、クロール25mまたは50m)
  全員のタイムを記録します。
2.紅白対抗リレー
  学年で各クラス男女2名の代表で、4つの学年8人ずつで競います。
  今年は、男女とも2組の勝ちでした。
3.クラス対抗メドレーリレー
  学年水泳でやったものをクラス対抗で行いました。
  見ている者も楽しいリレーですが、結果は2組に逆転されてしまいました。
今日の記録は、2学期に「水泳記録賞」にして渡す予定です。

7月 25日(木) 個人懇談2日目 町別懇談会

午前中は、職員研修でした。
1学期の教育反省と2学期の大きな行事である「音楽の研究発表会」について話し合いをしました。
8時30分から12時まで、休憩なしの会議でした。
午後からは、個人懇談。
教室は30度を超えて、暑い中での懇談でしたが、一人ひとりの保護者の方とじっくりと話ができました。
子どもにとっては、楽しい夏休みですが、親にとっては大変な44日間です。
夏休みは、子どもの生きる力を鍛えると同時に、親も鍛える期間だと思っています。
普段は、「時間が、時間が。」で追われる毎日ですが、夏休みは、子どもに対して親がゆったりと構えることも大切だと思います。
「早く、早く。」ばかりでなく、子どもがやることを見届けて、「やればできたね。」と言う回数をたくさん作りたいものです。
夜は、町別懇談会。
参加されたのは、お母さんばかりでした。
学校からの趣旨説明、評価の仕方「家庭連絡票の見方」、夏休み中の生活指導についての話し合いをしました。
ここでも、「44日間もの長い休みは、親もたいへんなんです。」という声がありました。
中には、子どもの仕事をきちんと決めて、毎日続けている家庭や子どもだけの体験を予定されている家庭もあり、夏休みならではの計画だと思いました。
夏休みは、あと39日あります。
保護者のみなさんも、夏バテに気をつけられて、あと39日間を乗りきりましょう。

7月 24日(水) 学年プール3日目 個人懇談1日目

学年水泳は、今日も、クロール、背泳ぎ、メドレーリレーをしました。クロールは、かなりの人が25メートルを泳げるようになりましたし、背泳ぎもだんだんと形になってきました。今日で学年の水泳は終わりますが、これからも子ども会プールがあります。
来れる日はできるだけたくさんプールに入ってほしいと思います。30日には、3年生以上の水泳記録会です。
午後1時30分からは、個人懇談がありました。
今年度から学校五日制になり、学期中は授業時間の確保をするため、懇談は夏休みに行うことになりました。
第一日目の今日は、クラスのちょうど半分の14人の保護者の方と話をしました。
1学期の頑張り、1年生2年生のときとくらべて成長したこと、そして通信簿の見方についても話をしました。
通信簿は、今年から「相対評価」から「絶対評価」に変わったので、くわしいことが知りたいという方もあり、「観点別評価」の達成度や「絶対評価」のつけかたについて説明しました。
1学期は、なによりもみんなが元気で学校生活が送れたことがよかったです。
各家庭でも自分の仕事を決めて、安全で健康なくらしをしてください。

7月 23日(火) 学年プール2日目

昨日に続いて、2日目です。
朝から30度の気温で、プールが待ち遠しいです。
今日も、クロールと背泳ぎの練習をしました。
「耳に付けて、くるっと回して おしりまで」 「耳に付けて、くるっと回して おしりまで」
手のかきかたも昨日よりもだんだん上手になってきました。
練習の終わりには、コース対抗メドレーリレーをしました。
1・2泳は、25メートルを走る。3・4泳は、ラッコばた足。 5・6泳は、ビート板ばた足。 7・8泳は、背泳ぎ。 9・10泳は、クロールです。
走るリレーもそうでしたが、子どもたちは、リレーが大好きです。
プールサイドで順番を待つ子は、「がんばれーー、もうちょっとだよ。」
「あとすこし、がんばれー。」と、同じチームの子に声をかけています。
最後には、「自由時間」を作って終了しました。


7月 22日(月) 学年プール1日目

夏休みに入り、1学期中と比べても暑くなりました。
今日は、10時40分から12時まで、3年生の学年水泳の指導をしました。
学期中よりも時間があるので、いろいろなことができます。
「進化クロール」の練習を初めに行って、今日から3日間の日程で「背泳ぎ」もやりました。
背泳ぎの段階指導として、次のようなステップで進めました。

1.まずは、ラッコばた足
2.イカ泳ぎ(ビート板あり)
3.イカ泳ぎ(ビート板なし)
4.手のかき 右「耳に付けて、くるっと回して おしりまで」 左「耳に付けて、くるっと回して おしりまで」
5.手のかき(歩きながら)
6.ばた足をつけて泳いでみよう
7.このときは、頭、おへそ、足に注意!
  「頭は寝て、おへそは太陽、キックをしっかり!」 「頭は寝て、おへそは太陽、キックをしっかり!」

なんと、今日の1日目で背泳ぎで25メートルを泳いだ人がでました。
イカ泳ぎが上手だったので、もしかしたらとは思っていましたが、すごいです。

7月 19日(金) 給食のある終業式

いよいよ1学期も今日で終わりです。
今年度から、学校五日制になったことにより、始業式も終業式も給食があります。
今日は、午前中は4時間の授業をして給食。午後2時10分から終業式を行いました。
その中で、しょうき君が、3学年代表で1学期にがんばったことを発表しました。
体育のスポーツテストで幅跳びで188センチとべたことがうれしかったです。
今日の水泳で、クロールで25メートル泳げたのがうれしかったです。
全校の前で、大きな声で堂々と発表しました。
その後、教室で通知票を渡しました。
今年から相対評価から絶対評価に変わる通知票です。
子どもたちは、「3・2・1」の評定よりも、「A・B・C」の観点別評価の「A」の数に注目していました。
1・2年生では評定はついていなかったので、評価の方が分かりやすいようでした。

いよいよ明日から楽しい夏休みが始まります。
今年は、9月1日が日曜日なので、1日得した気分ですね。
では、9月2日に、ひとまわりもふたまわりも大きくなったみんなの姿に再会するのを楽しみにしています。
先生もみんなにまけないくらい、今よりももっと大きくなっていますよ。
最後にひとこと。
『危ないことをするな』 『悪いことをするな』

7月 18日(木) 算数と宇宙と地球と

算数の学習も、今日が最後となりました。
今日は、時間の単位についての学習をしました。
1分=60秒
1時間=60分
1日=24時間
1週間=7日
1ヶ月=28日、30日、31日。29日もあるよ。
1年=365日
あれれ??どうして1ヶ月だけいろいろな日数があるのかな?
それで、どうして1日や1年が決められたのかという話をしました。
これは、地球の自転や公転が関係していること、正確には1年は365日5時間46分48秒あること。
それによって、時間や1ヶ月の日数が決められたことを話しました。
最後に、最も大きい時間の単位「1光年」の話をしました。
算数は、自然や地球との関係が深いのです。
数字の誕生から、距離の測り方、計算の仕方にも、昔の人のたくさんの知恵がこめられています。

7月 17日(水) 町別子ども会

夏休みに向けて、5時間目に「町別子ども会」がありました。
各町からは、保護者の代表の方にも加わっていただき、子どもたちが中心となって会をすすめていきます。
内容としては、1学期の登校の様子や行事の反省。そして、夏休みの計画やきまりについて話し合いをしました。
夏休みといえば、ラジオたいそうです。
健康的な夏をすごすためにも、早起きしてラジオ体操を続けていきましょう。

7月 16日(火) プールで25メートル完泳!!

1学期のプールの時間もあと3回になりました。
今まで、クロールで25メートル」を目指して頑張ってきましたが、今日は泳力検定を行いました。
初めは、けのび、ばた足、面かぶりクロール、ぶくぶく練習、息継ぎ練習と、段階を追って泳ぐ練習をしてきましたが、今日は、ビート板クロールを中心に練習しました。
大きいビート板をクリアしたら小さいビート板、それをクリアしたらミニモニ板、それをクリアしたら、ヘルパーのも、最後は何も持たないクロールに挑戦です。
今日初めてクロールの形になりましたが、早速25メートルを完泳できた人もありました。
子どもたちは、この「進化クロール」を楽しくやっていました。
「早く、ミニモニクロールがやりたい!」という気持ちで、ビート板クロールにがんばっています。
1学期の水泳は、今週で終わりますが、夏休みも学年水泳が3回と、7月30日には、校内水泳記録会があります。
この記録会でたくさんの人が25メートルをクリアすることを期待しています。

7月 15日(月) わくわく校区調査隊のまとめ

7月11日(金)にわくわく調査隊にいきましたが、2つのグループは今日調査に行ってきました。
グループごとにインスタントカメラを持って、自分たちの目標を決めて、いろいろな写真を撮って帰りました。
その写真は、あとで加工がしやすいように、写真屋さんでCD−ROMにしてもらって、パソコンで見ることが出来るようにしました。
はじめに、グループごとにお礼の手紙を書きました。
そして、次に自分たちの撮って帰った写真をパソコンで見てみました。
このCD−ROMは、スライドショウで見ることも出来るので、子どもたちは、次々と出てくる写真に驚いていました。
そして、撮った写真を使って、それぞれの施設や場所の説明を書いていきました。
どの写真を使えばうまく伝えることができるかを考えて写真を選び、すきなサイズにしてプリントきます。
このCD−ROMには、
画像を拡大したり、レタッチや補正を加えたりして、いろいろな加工ができるようなソフトも入っているので、画像を使ったまとめには役に立ちました。

7月 12日(金) 絵を描く会「アジサイと友だち」も完成!

7月の図工の時間は「アジサイと友だち」というテーマで絵を描いています。
スモールステップの指導を経て、今日はメイン活動のアジサイの色つけです。
水彩絵の具は、「赤、青、黄と白、黒」だけを使っています。
混色によって自分だけの色を作り出すこともねらってきました。
そして、今日は、「赤、青、白」を使ってのアジサイ色作りをしました。
「はじめに、むらさきを4つ作りなさい。」
「次に、その色でアジサイに色づけをしましょう。ただし、となりの花びらは同じ色にならないように。」
「あと、水をたっぷりつけてスケッチペンの線を生かしましょう。」
あとは、子どもたち一人ひとりの工夫に任せました。
パレットの上で色作りをしながら、新しい色を発見したこと、何色を混ぜたらどんな色ができるかを見つけたことが、今回の絵を描く会の収穫でもあります。
担任としては、初めての混色指導でしたが、みんなが水をうまく使って鮮やかなアジサイが描けたと思います。
この作品は、個人懇談のときに展示して見ていただく予定にしています。

7月 11日(木) わくわく校区調査隊に出発!

いよいよ今日は、校区調査隊の日です。
台風が近づいていたので天気が心配でしたが、雨も小雨になり、いよいよ実行しました。
3年生58人が15のコースに分かれて、調査開始となりました。
中には、1人で調査に行く人もありましたが、みんな自分が決めたコースです。
今日は、先生の引率はありません。
全て自分たちだけで進めていきます。
調査の前に確認したことは、次の5点です。
1.安全第一
2.あいさつをしよう
3.自分の目と耳でちょうさする
4.他の町の人に伝えることを考えて
5.分かりやすい写真を撮ってこよう
インタビューと見学の時間は1時間に設定して、ゆとりのあるようにして調査に行きました。
施設によっては忙しい時間帯に対応していただいた所もあり、感謝しています。
子どもたちは。「なんだかドキドキした。」「たくさんおことが聞けました。」「写真もいっぱい撮ってきました。」などと、楽しい調査の報告がありました。
今日調査したことは、15日(月)に、グループごとのまとめていく予定です。

7月 10日(水) 算数の計算練習はフラッシュカード

算数は、「大きな数」の学習をしていますが、今日は、昨日の「10倍」の学習に続いて「100倍」の学習をしました。
WAKUクラスの算数学習は、数字カードを次々に見せる、いわゆる「フラッシュカード」式の計算練習をしています。
「この数の10倍はいくつ?」
「この数に10をかけるといくつ?」と言いながら、すばやく数字カードを出していきます。
「20」「24」「56」「41」などと2枚ずつだったり、1枚だけだったりしますが、テンポよくスピーディーに出していくのがポイントです。
子どもたちも瞬時に答えを出さないといけないので、必死で見ています。
「では行くよ。ノートに(1)から(10)の数字を縦に書いて・・・では、この数の100倍はいくつか、どんどん書いていきなさい。」
「ヨーイ、ドン!」
1番 「24」 2番 「50」・・・と、次々に進めていきます。
教室には、鉛筆の音だけが聞こえています。

7月 9日(火) 音楽学習「川はよんでいる」

音楽の学習も今日で21回目になりました。
1時間の授業の流れです。

1.既習曲「世界中のこどもたちが」をリズムにのって歌う。
2.「川はよんでいる」の主旋律と副旋律をリコーダーを演奏する。
3.隣同士や列ごとにお互いの演奏を聴き合い、音がきれいに出ていることを確かめ合う。
  ここで、聴き合うことの大切さを指導しました。
4.主旋律の一部を鍵盤ハーモニカで吹いてみよう。
  合奏へのイントロです。
5.班ごとに、リコーダーのパートと鍵盤ハーモニカのパートを決めて練習する。
  今日は、班ごとの練習時間を確保することも、学習の重点としています。
6.班ごとに演奏する。(全部で6班)
  演奏が終わると、すぐに評価する。
タイムリーに、しかも流れに沿った評価を心がけました。
音楽では、とくに「ほめる」ことがやる気、意欲につながります。
それぞれの班が、工夫を凝らした演奏を聴かせてくれました。
次回は、打楽器でリズムを加えての合奏に挑戦します。

7月 8日(月) わくわく校区調査隊のお願い」

3年生の総合的な学習は、以下の5つの柱で取り組んでいます。
コンピュータ、英会話、人権、地域学習、人間関係作り
今日は、地域学習の取り組みとして進めてきた「校区調査隊」のお願いをして回りました。
今日の6時間目に、グループの代表が、調査対象として決めた施設に、グループごとに調査のお願いをしに行きました。
校区内の公民館、病院、神社、商店、工場、会社など子どもたちが決めた15カ所を、隊長と副隊長の2人で回りました。
「今度、11日にインタビューや見学をしたいので、来させてもらっても良いですか。」
と、お願いの手紙を持って行きました。
今までに、質問やお願いの手紙を作ったりして計画を進めてきましたが、いよいよ実行のときが来ました。
次回は、11日(木)に、調査実行です。

7月 5日(金) 1学期最後の学習参観日 算数科「大きな数」

3年生になってから、算数の時間には2クラスを3つのグループに分けて、「少人数学習」を進めています。
今日は、1学期最後の学習参観ということもあり、算数の「大きな数と数直線」の学習を行いました。
1.数字カードを使って数字を掲示し、それを読む。
  ・全員で
  ・一人ひとりで
2.数直線の書き方を教える。
  ・0−50−100
  ・0−500−1000
  ・0−5000−10000
  ・2500−3000−3500
3.大きな数を数直線に表す。
  ・27000−30000
  ・47000−50000
  ・75000−80000
4.練習問題をする。
  一人ひとり出来た者から教師が丸つけをする。
  できた者は、次の問題に挑戦する。
1組2組混合グループで学習を進めていますが、一人ひとりが集中して学習できました。

その後の学級懇談会には、15人ものお母さんが残っていただき、1学期の子どもたちのくらしの様子について話し合いました。
あと2週間で、子どもたちが楽しみにしている夏休みがやって来ます。
基本的には、家庭生活が中心となります。健康で安全な休みがすごせるよう見守ってあげてほしいと思います。
「夏休みのくらし」や「家庭連絡表の見方」については、各町別懇談会で話をさせていただく予定です。

7月 4日(木)  音楽学習20回目「川はよんでいる2」

4月から数えて、今日で20回目の音楽の学習になります。
今日は、前回のリコーダー奏に加えて、鍵盤ハーモニカでの演奏も入れました。
1.既習曲を歌う。
 「世界中のこどもたちが」をリズムにのって歌う。
2.既習曲をリコーダーで演奏する。
 (1)「笛星人」の中から、「地平線」(ソ・ラ・シの曲)を演奏する。
 (2)「ゆかいなまきば」のリコーダーパートを範奏CDに合わせて演奏する。
3.「川はよんでいる」のリコーダーを演奏する。
4.主旋律を鍵盤ハーモニカで吹いてみよう。
 (1)SE4000でゆっくりワルツのリズムを流して、楽譜を指さしながら、ゆっくりと吹いてみる。
 (2)列ごとに吹いてみる。
 (3)となり同士で聴き合う。
 (4)鍵盤ハーモニカ(児童)の旋律とリコーダーの旋律(教師)を合わせてみる。
5.学習をふり返り、次時の課題を持つ。
  ・3拍子の拍に乗って吹くことができたか。
 ・音色に気をつけてリコーダーを吹くことができたか。
 ・鍵盤ハーモニカの演奏ができたか。
6.次回は、リコーダーと鍵盤ハーモニカでの演奏を合わせて演奏することを伝える。
音楽の学習も20回になり、少しずつ曲のレパートリーも増えてきました。
9月の音楽会は、1学期に演奏した曲目を中心にした組み合わせで行う予定にしています。

7月 3日(水) 「ホウセンカ」の花が咲いたよ

4月に種まきをしたホウセンカが花を咲かせました。
赤、白、紫の3色の花が咲いていました。
子どもたちは班で交代しながら水やりをしているので、すでに花が咲いていることには気づいてしましたが、今日の4時間目に観察にいきました。
茎の長さも30センチをこえ、しっかりした太さに成長していました。
子どもたちも、観察の仕方もくわしくできるようになり、細かいところまでしっかりと描いていました。
活動の様子は、こちら です。

7月 2日(火) 音楽科研究授業「新しい音を覚えよう」

今日の5時間目は、音楽の研究授業でした。
学校の先生方だけでなく、県内の小学校の音楽担当の先生や教育事務所の指導主事の先生も来られました。
今日の学習の中心は、「リコーダーで高いドの音を吹こう。」です。
1時間の学習の流れは、次の通りです。
1.「茶つみ」で手遊びをする。
2.既習曲を歌う。
「世界中のこどもたちが」をリズムにのって歌う。
3.既習曲をリコーダーで演奏する。
(1)「笛星人」の中から、「地平線」(ソ・ラ・シの曲)を演奏する。
(2)「ゆかいなまきば」のリコーダーパートを範奏CDに合わせて演奏する。
4.めあてを確認して、今日の中心曲「川はよんでいる」を階名唱したり、リコ  ーダーを演奏したりする。
5.隣同士や列ごとにお互いの演奏を聴き合い、ドの音がきれいに出ていること  を確かめ合う。
6.片付け・退場
「川はよんでいる」の範奏CDに合わせて退場する。

授業後の参観者の意見として、以下のようなことをほめていただきました。
1.「世界中のこどもたちが」の歌声が素晴らしい。
2.先生のリコーダー奏を、集中して聴いていた。
3.リコーダーの音がきれいに出ていた。

7月 1日(月) 図工「友だちの顔を描こう」

本校では、1学期に「絵を描く会」という活動があります。
それに先だって、スケッチのしかたと水彩絵の具の使い方の指導をしました。
はじめに、2人1組になって、お互いの顔をスケッチペンで描いていきます。
相手の顔を詳しく見て描くために、スモールステップで描いていきました。
顔の全体を見るのではなく、顔の部分を見て描きました。
まず、輪郭から描き始め、右耳、左耳、鼻、鼻の穴、右目、目玉、左目、両まつげ、両まゆげ口(「い」をしたときの口)、くちびる、歯、歯ぐき、髪の毛は一本一本生えている向きに描く。2人がお互いに交代しながら描き進んでいきました。
ただ、「友だちの顔をくわしく見て描きなさい。だけでは、「くわしく見えない」のです。
一部分だけを集中してみることで、「くわしく見る」ことができます。
次は、水彩絵の具の使い方です。
水彩道具は2年生のときにも使ってはいますが、パレットの上での色の混ぜ方や背景を大きく色を付けたりするぐらいでした。
今日は、スケッチペンで描いた友だちの顔に色を付けていく方法を指導しました。
まずは、肌色の作り方から。
すでに「絵の具箱」の中に「はだ色」がありますが、それをそのまま使うのでは水彩指導にはなりません。
パレットの「ベンチ」に、赤、黄色、白を少しずつ出して、順に混ぜていきます。
「ああ、肌色になったあぁ!」という嬉しそうな声。
3色の混ぜ具合によって、同じ肌色にはなりません。
白っぽい肌色、日に焼けた肌色、一人ひとりの肌の色も違います。
このようにして、耳の色や鼻の穴の色を作って、顔に「お化粧」をしていきました。
「まゆ毛や髪の毛も一本一本描くんだよ。」と言って、ていねいに描いていきました。
4月の初めに、クレヨンで自画像を描きましたが、そのときの絵と比べると、すごい成長があります。
だれを描いたのかも絵を見ればよくわかります。
次回は、「絵を描く会」で、「アジサイと友だち」に挑戦します。

2001年度学級日記はこちら