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| 6月 28日(金) WAKUWAKUタイムで「英会話」 今日の3時間目、総合的な学習「WAKUWAKUタイム」の時間に「英会話」の学習をしました。 1.Let’s speak about a number in English.(はじめに数字を英語で言おう。) 2.What is your name?(名前はなんですか。) My name is ・・・. 3.Which is large this one or this one?(これとこれは、どっちが大きいですか。) 数字カードを裏にして、どっちが大きいか当てるゲームです。 4.What is this?(これは、何ですか。) 絵の描いてあるフラッシュカードを使って、みんなで英語で言います。 5.Do you like this one?(これが好きですか。) 一人ひとりを指名して、好きか嫌いか聞いてみました。 6.英語カルタをする。 今日は、緑のカードと赤いカードでカルタをしました。 |
| 6月 27日(木) 音読会 2時間目に、1年生と5年生と3学年合同の音読会をしました。 3年1組は。「すいせんのラッパ」と「自然のかくし絵」を音読しました。 国語の時間には、「音読の10ポイント」をめやすに読んでいますが、今日の音読会でも、素晴らしい読み方ができました。 読んだ後で、1年生と5年生からこんな感想を言ってもらいました。 みんなの声が大きくて、とてもよかったです。 みんなで読むところは、声がそろっていてよかったです。 まちがえないで読めたので、よかったです。 一人ひとりのしせいも良かったです。 まさに、音読の10ポイントの評価になっています。 最後に、教務の先生からこんな言葉をいただきました。 「3年1組は、聞いてている人にわかりように読もう、きちんと伝えるように読もうという意識で読んでいましたね。」 「だから、聞いている人に、読んだ内容がちゃんと伝わりました。すごいです。」 また、読むだけでなく、1年生と5年生の音読を聞いて、よかったところをたくさん発表できました。 みんなの発表をしきれないくらいの手が挙がったことも素晴らしかったです。 |
| 6月 26日(水) 学校一斉公開第1日目 今日から3日間、市内の小中学校は、一斉公開です。 初日でしたが、朝からお客さんがありました。 3年1組の教室には、7〜8名の方が参観に来られました。 保護者の方が2名と地域の方が5〜6名でした。 1時間目の国語は、李慶子さんの「テウギのとんち話」という朝鮮の民話を読みました。 『その昔、朝鮮のあちこちに、ソダンという、子供のための学問道場があった。修行がきびしくて、そこには長いひげをひざまでのばした先生が、白いパジ・チョゴリを着て、いつもこわい顔をしていた。』 そこで学ぶテウギとえらい先生との面白いやりとりがこの作品の中心となっています。かないっこない相手であるえらい先生を、奇想天外な発想で負かしてしまうとんち話はとても面白いです。特に、儒教色の強い朝鮮では、目上の人に逆らうなど、思いもよらぬことです。とはいっても、子供はいつの世も、あの手この手で大人をやりこめようとする。テウギの知恵と先生の知力。そのやりとりが何ともおかしい話です。 |
| 6月 25日(火) 音楽学習「ソラシ」で節作り 今日の音楽 1時間の授業の流れです。 1.既習の歌を歌う (1)「グッバイまた明日ね」(7月の歌)を伴奏テープに合わせて歌う。 (2)足で4拍子のリズム、手拍子も入れて歌う。 (3)「ドレミの歌」と「せかいじゅうのこどもたちが」を伴奏CDに合わせて歌う。 2.既習の曲をリコーダーで吹く。 「笛星人」「さくら笛」「地平線」を伴奏CDに合わせて吹く。 3.今日の中心曲「たこたこあがれ」と「すなはま」をリコーダーで演奏する。 (1)指伴奏を見て吹く。 (2)班ごとに交互に吹き、友だちの音色を聴き合う。 (3)列ごとに吹き、となりの友だちの音を聴き合う。 今日は、前回よりも上手に吹けたように思います。 4.自分で考えた節を吹く。 (1)「ソ・ラ・シの三つの音で、自分のすきな節を吹く」ことにチャレンジします。 (2)自分で考えた節を吹く。(1人ずつ) (3)4人1組で吹く。 曲が続く感じの吹き方や曲が終わる感じの吹き方の違いに気をつけて吹けるようになる といいですね。 これからも、いろいろな曲を吹いていきながら、自分たちでも曲作りをしていきましょ う。 |
| 6月 24日(月) 国語 音読のポイント 国語は、読むことと書くことが基本となります。 3年生になって、国語の時間にいろいろな話と出会いましたが、今日は、「自然のかくし絵」という説明文の音読にチャレンジをしました。 音読の評価のめやすとして、以下のような10個のポイントを作っています。 1.はっきりした発音で読む 2.せいかくに読む 3.「、」や「。」にちゅういして読む 4.間やはやさを考えて読む 5.正しいしせいで読む 6.いきを十分すって口を大きく開けて読む 7.「 」(会話文)は気もちをこめて読む 8.調子・リズム・アクセントに注意して読む 9.場面の様子が分かるように読む 10.感動を伝えるように読む これらが1つクリヤするごとに10点として、全部クリヤしたら100点となります。 そして、すばらしい読み方ができた場合には、項目ごとに15点としています。 一人ひとりの読み方を聴いて、次々に点数をつけていきました。 「はい、1と2。」「はい、1234合格。」「うまい!12345は、OK。」 家からの本読み練習も、このポイントを意識して読むと、もっと上達すると思います。 6月27日には、1年生と5年生といっしょに音読会をする予定です。 |
| 6月 21日(金) 図工「カラフルボックス」も完成!」 図工の時間は。「カラフルボックス」といって、自分のすきな絵を描いてデザインしたものを切り抜いて、それにカラフルなセロファンを貼っていくという作品を作っています。 初めのうちは、カッターナイフの使い方も大変でしたが、だんだんやり方も分かってきて、一人ひとりの作品が仕上がってきました。 子どもたちも、出来上がりのイメージがつかみにくかったようでしたが、完成に近づくにつれて、意欲も増してきました。 一人目の作品が完成したら、みんなから「おおーーー!!」という声。とてもきれいに仕上がっていました。 作った本人も、初めの時間に下書して、予想していた以上の出来映えに満足そうでした。 全員の作品が完成したら、家に持って帰って、好きなものを入れる入れ物として使ってください。 |
| 6月 20日(木) 音楽学習16回目「リコーダーと友だち」 今日の音楽は、リコーダー曲を中心に進めました。 今までは、「笛星人」を使ってやっていましたが、今日は教科書の曲を扱いました。 「たこたこあがれ」と「すなはま」の2曲を練習しました。 学習の流れは、以下の通りです。 1.「茶つみ」で、手遊びをする。(18日と同じです。) 2.既習の歌を歌う 「窓を開いて」(今月の歌)、「ドレミの歌」と「せかいじゅうのこどもたちが」 を伴奏MIDIに合わせて歌う。 伴奏は、SE4000を使っています。 「せかいじゅうのこどもたちが」の「ララララー」の部分は、「自分の舌が友だ ちに見えるようにして歌おう。」 と言って、最後の「ラー」はできるだけキーを高くして歌うようにしました。 子どもたちの声もだんだん高い音まで出せるようになってきました。 3.今日の中心曲「たこたこあがれ」と「すなはま」をリコーダーで演奏する。 今日は、「笛星人」ではなく、教科書の2曲を練習しました。 初めて吹いた曲でしたが、ほとんどの児童がうまく吹けました。 これは、今までの「笛星人」の効果が大きいと感じました。 4.次回の予告をする。 「ソ・ラ・シの三つの音で、自分のすきな節を吹く」ことを話す。 次回、子どもたちがどんな曲を考えて演奏するか楽しみです。 |
| 6月 19日(水) 算数で「ピラミッド計算」 朝の時間には、「さわやか読書」と算数「チャレンジ」をしています。 「チャレンジ」は、10回たし算と10回ひき算をしていましたが、今日から新しく「ピラミッド計算」をはじめます。 ピラミッド計算というのは、次のようにやります。 1.まず、以下の数字を横に並べて書きます。 (例) 5 2 3 6 7 1 8 2.たし算の場合は、隣り合わせの数をたして、その下に答えを書きます。 繰り上がりがある場合は、1の位の数だけ書きます。 (例) 5 2 3 6 7 1 8 7 5 9 3 8 9 3.これを次々繰り返して下まで計算します。 (例) 5 2 3 6 7 1 8 7 5 9 3 8 9 2 4 2 1 7 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4.はじめに、最後の数字がいくつになるか予想してはじめると、楽しいです。 ひき算の場合は、繰り上がりの1があるつもりで計算、かけ算の場合は、1の位の数字だけ書いていきます。 朝のチャレンジの時間は5分間ほどですが、基礎的な計算力をしっかり身につけることが、算数の力につながっていくと考えています。 ちなみに、計算を10問クリアするごとに、「ごうかく」シールをプレゼントしています。 算数ノートの表紙がシールでいっぱいになるように頑張りましょう。 |
| 6月 18日(火) 音楽学習15回目「茶つみで手遊び」 今日の3時間目は、音楽。 次のような流れで行いました。 1.既習の歌を歌う 「ドレミの歌」と「せかいじゅうのこどもたちが」を伴奏CDに合わせて歌う。 2.2人で向かい合って、手遊びをする (1)昔からある「茶つみ」の手遊びをする。 「せっせっせーの よいよいよい」←はじめの合図は各地方のやり方で。 「夏も・・・・八十八夜(トントン)、野にも・・・若葉が茂る(トントン)」 歌いながら、お互いに左手を上に向けて、右手で自分の左手と相手の左手を交 互に叩く。 (2)(トントン)でタッチする場所を変えてやってみる。 3.今日の中心の曲を歌う。 「茶つみ」の歌唱CD(1番)を聴いて、歌唱CDに合わせて歌ってみる。 4.「笛星人」を使ってリコーダーを吹こう。(ソ・ラ・シに挑戦!) 「地平線」の範奏CDを聴いて、リコーダーを吹く。 指伴奏で下向きは「ソ」、上向きは「ラ」、高い上向きは「シ」の音を吹く。 「茶つみ」は、テンポを速くした方がのりやすく、いろいろな変化を交えてやったら、楽しくできました。 昔からある「手遊び歌」も音楽の時間に取り入れていくことも面白いと思いました。 学級では、相変わらず「金太郎ジャンプ」が流行っています。 |
| 6月 16日(日) 日曜参観日はお父さんがいっぱい 今日は、日曜参観日でした。 5時間目に、学級活動で「黄色いTシャツ」という男女の性別と色による区別の学習をしました。 学習のねらいは、「男女による色の区別は、決めつけた見方であることに気づき、性にこだわ らないで自分らしさを表現し、みんなが仲良く協力していこう」です。 3人の男女が服の色について話している資料から、実際のものの色と男女のイメージについて考えてきました。 ほとんどの子が色なんて男子も女子もないと考えていましたが、ランドセルの色だけは、「赤は女子、黒は男子」というイメージが強く残っているようでした。 でも、今のランドセルの色が気に入っているかというと、そうではないようで、「どんな色のランドセルがいい?」と聞いたところ、」緑、青、金、銀、紫」などなど、いろいろないろが出てきました。 無意識のうちに「赤は女子、黒は男子」という固定観念を持ってしまっているのですね。 こういう私も、自分の子どもに「男の子だから黒いランドセルだ。」と何も考えないで買っていた時のことを思い出しています。 その後の学級懇談会では、お父さん方もたくさん残っていただき、いつもの雰囲気とはひと味ちがう懇談になりました。 参観日に参加していただいたお父さん、お母さん、ご苦労様でした。 ありがとうございました。 |
| 6月 14日(木) 学級活動「はみがきテスター」 今月は、はみがき週間になっています。 そこで、2時間目に「はみがきテスター」で、歯の磨き方を調べました。 はじめに、いろいろな動物の食べ物の違いから歯の形や役割について考えました。 食べ物によって、その食べ方がちがい、それに応じた歯の形や作りになっています。 次に、一人ひとりのはみがきがきちんとできているか、歯磨きをしないままで「はみがきテスター」(歯のプラーク(歯垢)の染め出し)をしました。 朝の歯磨きのしかたによって、きれいな歯とそうじゃない歯がはっきりわかります。 みんなが自分の歯を鏡で見ながら磨き残しの歯があることに気づきました。 歯磨きの指導は、家庭のしつけのひとつだと思っていますが、このように学習によって意識することで、自分の歯の大切さを感じてくれたらと思っています。 |
| 6月 13日(木) 打楽器も取り入れた音楽学習14回目 今までの音楽では、リズム遊び、合唱、リコーダー奏をしていましたが、今日は打楽器のリズム打ちに挑戦しました。 先日聴かせてもらったT先生の打楽器の演奏に憧れていたので、早速やってみました。 1時間の授業の流れです。 1.一週間でリズム打ちをする。 一週間をリズム打ちにたとえてたたかせる。途中で休みを入れる。 効果としては、楽しくリズム打ちができる。拍の保持力がつく。 いろいろな打楽器でやってみよう。 (カスタネット、タンバリン、すず、トライアングルなど) 3〜4人ずつ、手拍子を合格した人から打楽器を持たせていきました。 初めは難しかったようでも、何回も挑戦して合格をもらいました。 2.「リズム肩たたき」をする。 「ドレミの歌」の歌唱CDに合わせてやってみる。 3.既習の歌「ドレミの歌」を伴奏CDに合わせて歌う。 4.今日の中心の曲「せかいじゅうのこどもたちが」を伴奏CDに合わせて歌う。 5.「笛星人」を使ってリコーダーを吹こう。(ソ・ラ・シに挑戦!) 「地平線」の範奏CDを聴いて、伴奏CDに合わせてリコーダーを吹く。 6.片付けと退場 ・片付けの間、ずっと「せかいじゅうのこどもたちが」の伴奏CDを流し、その曲に合わせて退場する。 |
| 6月 12日(水) パソコンクラブも始まりました。 5時間目は、今年度第1回目のクラブ活動でした。 本年度は、17人のメンバーが集まりました。 今年度からは、クラブの時間は年間で10時間になりましたので、計画的に進めています。 今日の第1回目は、「お絵かき」からはじめましたが、ほとんどがマウスの操作にも慣れていて、1人が2〜3枚の作品を保存しました。 今度のクラブでは、自分の書いた絵を入れたカレンダーを作る予定です。 放課後は3時30分から職員研修。 学習の評価について総合的な学習への取り組みについて、音楽の研究会についてなど、盛りだくさんの内容でした。 各教科の評価規準と評価基準を明確な形にしていく必要があります。 |
| 6月 11日(火) 3年生も大プールで水泳! 今日は、3年生のプールの初日でした。 朝から台風が近づいていたので少し心配でしたが気温も高いのでプールに入りました。 はじめにプールの約束をしました。 プールの時間は、何よりも安全第一です。 そこで、昔、大けがをした子がいたことの話をしました。 プールサイドを走っていて、右腕を怪我して何針も縫った4年生がいたという話をしました。 その時は、本当に血の気が引く思いがしました。 その後、いよいよプールに入りました。 1.バディーの確認 2.プールに入水 3.中まで歩こう。 だんだん深くなっていき、コースロープを頼る子もあります。 4.ロープタッチ。 5.2人組で飛び込み、前のコースロープにタッチして戻ります。 6.だるま浮き 7.人間ヒトデ 8.人間ヒトデおひるねバージョン 9.人間ロケット 10.人間ドリル みんながとても楽しく水と友だちになることができ、体全体で水と仲良くなりました。 ここで、急に雨が降り始め、天然シャワーと人口シャワーを浴びて終わりました。 |
| 6月 10日(月) パソコンでこん虫しらべ 理科の時間はパソコン教室でしました。 こんちゅうしらべ をするためです。 新しい指導要領に変わり、理科や社会も実体験を重視する一方で、コンピュータを活用した学習を進めていくことも大切な学習のひとつになっています。 前にコンピュータで昆虫採集をしましたが、いろいろな昆虫のホームページを見ることも役に立つ情報を得ることができます。 子どもたちは、自分の好きな昆虫のサイトにアクセスして、クイズや飼い方などを調べていました。 |
| 6月 7日(金) 音楽大学の先生と音楽学習 今日の3時間目は、大阪音楽大学のT先生といっしょに音楽の学習をしました。 実は、県の教育センターの音楽研修講座の対象学級に指定されていたのです。 今日は、県内の音楽関係の先生が41人参加されました。 私も研修生の1人として、終日研修を受けました。 はじめにドレミの歌の合唱。 今日の朝、T先生から、「はじめにみんなの歌声を聞かせてください。」と言われ、どきどきで指揮をしました。 みんな元気な声が出ていました。 その後、T先生指導のリズム遊びなどもやっていきました。 その間には、「笛星人」の3曲メドレー。 これも、そのとき急に「リコーダーを聞かせて。」と言われて演奏しました。 今までの練習を聴いてもらえるチャンスだと思ってやりました。 学習の中には、リコーダーだけでなく、カスタネットやタンバリン、トライアングルなどの打楽器の演奏が気に入ったようで、先生の模範演奏に聴き入っていました。そして、みんなのリクエストもあり、10分間も時間を延ばして楽しみました。 音楽学習の様子は、こちら です。 |
| 6月 6日(木) 待ちに待ったプール開き 今日は、気温が30度近くまで上がり、待ちに待ったプール開きが行われました。 今年新しく作られたプールなので、その前にプールの竣工式というものもありました。 プールを作るにあたってお世話になった方達をお招きして、みんなでプールの完成をお祝いしました。 その後、新しいプール開きです。。 そして、いよいよお待ちかねのプール入水の時間です。 初めてのシャワーは、「寒い、寒い。」と言っていましたが、キラキラのプールの水はとても気持ちが良かったです。 3年生から大きなプールに入るので、今日は高学年の人たちとうずまきを作ったり、水の中でジャンプをしたりして、楽しみました。 学年のプールは、11日(火)から始まります。 私も子どもたちも大好きな夏が始まりました。プールの季節が始まりました。 |
| 6月 5日(水) 魔法の水でかさしらべ 算数は、今日から「かさしらべ」の学習に入りました。 初めのかさしらべは、こんなことをしました。 1.ア(タッパの入れ物)とイ(虫かご)では、どちらが水が多く入るか、予想する。 予想では、(アが多い 21人 イが多い 3人 同じ 2人)でした。 2.なぜそう思ったのか。 3.どうやってくらべたらいいかな。 4.アの水をイにうつしかえる。 うつしかえる前に、水の中に緑色の食紅を入れたら、子どもたちから「おお!」という歓声があがりました。 魔法でも使ったような感じだったようです。 魔法のみずでかさしらべをしていきました。 実際には、アの水をイにうつしかえたら、イの入れ物がすこしあまりました。 結果は、イの方が多く入ることになります。(予想的中は3人でした。) 5.カップを使って水が何杯入るかはかればいい。 6.ここで、1dlのカップ「1デシリットルマス」を紹介した。 7.アには、水が何dl入るでしょう。カップで何杯入るでしょう。 8.実際にマスに水をくんで、1杯ずつ数えながらアの中に入れる。 結果は、13杯、つまり13dlでした。 9.イには、水が何dl入るでしょう。 10.実際にマスに水をくんで、1杯ずつ数えながらイの中に入れる。 結果は、15dlでした。 「かさしらべ」の学習1時間目ということで、実物を見せて予想をさせながら進めていきましたが、入れ物が満杯になるまで真剣な目で見ていました。 予想が的中すると、「やあった!」と大はしゃぎでした。 「量と測定」の学習では、実際に体感しながらすることが大切です。 そこで、今日から給食の牛乳パックを集めて「dlマス」を作ろうと思っています。 |
| 6月 4日(火) 音楽学習12回目「レパートリーをひろげよう1」 今日も朝から暑い一日でした。 今日の音楽の記録です。 今日の題材は、レパートリーを広げよう1「せかいじゅうのこどもたちが」でした。 毎回、リズム遊びと歌とリコーダーの組み合わせで学習を進めています。 以下、1時間の授業の流れです。 1.手拍子をする。 「先生のまねをしてください。」と言って、手拍子をする。 2人一組になって2拍子で手をたたく。 2人一組になって3拍子で手をたたく。 「自信のあるペアは、前に出てやってみよう。」と言ったところ、とにかく出たがりペアが多いので、5組ほど前に出てやらせてみました。 すると、なかなかリズム感のいいペアもあり、盛り上がりました。 2.「きんたろうジャンプ」をする。 そうです。伊東家の食卓の「あれ」です。 「まさかりかついだ金太郎・・・」の歌に合わせて行い、「ホリケンジャンプ」になってしまう子もありましたが、まずまずのノリでした。 3.既習の歌「ドレミの歌」を伴奏CDに合わせて歌う。 指揮は、階名に合わせて手のひらを水平にして上がったり下がったりしています。 階名を意識させるためです。 特に、「ドーレードーーー♪」のところは、手を高く上げ、目もまん丸にして、高い音を出すようにしました。 最後の「ドレミファソラシ・ド・ソ・ド♪」がきまるとカッコイイですね。 4.今日の中心の曲「せかいじゅうのこどもたちが」を歌唱CDに合わせて歌ってみる。 リズミカルな曲なので、自然にリズムをとっている子が多かったです。 5.「笛星人」を使ってリコーダーを吹こう。 今日は、「ソロサンマ」むずかいバージョンをやってみましたが、指伴奏をしっかり見て、伴奏CDを聴いてタイミングよく吹くことができました。 ■ 授業を終えて感じたこと ・3年生児童は、テンポのいいリズミカルな歌を好んで歌う。 ・「せかいじゅうのこどもたちが」は、最適な曲である。 ・歌詞を体で表現するような活動も取り入れると楽しくなると思う。 初めて歌った今日も、すでに身振りを入れながら歌っている子も数人あった。 ・リコーダーの音のレパートリーが増えるにつれて、豊かな曲が吹けるように なっている。 この調子でリコーダー曲のレパートリーも増やしていきたい。 実は、次回(6月7日)は、大阪音楽大学の田村義一先生に音楽の師範授業をしていただくことになっています。 鳥取県の音楽研修の授業校に立候補して、みごと当たりました。(^_^)v この学級の子どもたちの反応が、とても楽しみです。 |
| 6月 3日(月) 社会科「地図を作ろう」 社会で町たんけんの地図をもとにして、校区の地図を作っています。 各自がそれぞれにマークを考えてつくっていましたが、今日はそのマークを確認しました。 すると、「このマークはなんだかよくわからん。」という意見がたくさん出てきました。 「みんながわかるマーク(記号)」は、どれですか。」と聞いたところ、分かったのは、以下の4つ。 15カ所のうちの4つだけでした。 ゆうびんきょく、はし、教会、びょういん です。 それ以外の11こは、書いた人だけに分かるものでした。 そこで、地図記号を調べてみることになり、さっそく教科書を開きます。 「あった、あった!」 「教科書にも地図が書いてあって、マークも書いてある。」 そして、それらのマークを書き写していきました。 しかし、どうしてもわからない場所があります。 ようちえん、こうみんかん、児童センター、公園、店やスーパーマーケットなど、いくつかありました。 「この場所の地図記号は、どうしよう??」 「先生!ここにこうみんかんの記号が書いてあります!!」 教科書を見て、見つけたのです。 そこのは、こうみんかんは、こう書いてありました。□の中に、ひらがなで「こ」と書いてあります。 「それなら、他の場所もこの方法なら書けるぞ。」ということで、ようちえんは「よ」、児童センターは「じ」、スーパーマーケットは「ス」というように新しい地図記号を発明しました。 他の学校のみんなは、どんな記号を作っているのでしょうね。 放課後、コンピュータ操作方法の職員研修をしました。 |
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