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| 3月 24日(月) 平成14年度 修了式と離任式 今日で、平成14年度も終わり。 午後から修了式と離任式がありました。 学校では、卒業式に続いて、特別な儀式です。 まず、体育館で修了式。 3年生の学年代表で、米子に転校する予定のたかゆき君が修了証書(通知票)を受け取りました。 次に、離任式。 今年度は6人の先生方が転任となりましたが、私もその一人となりました。 今年度は21日に異動の新聞発表があり、子どもたちもすでに知っていたので、離任式を待つまでもなく、朝からお別れのあいさつはすませていました。 永遠のお別れではないのですが、やはり別れの時は寂しいものがあります。 離任式では、次のような話をしました。 私の呼びかけに対して、みんなで元気良く「はい!」と返事をしてください。 みなさん!(はい) 声が小さいです。みなさん。(はい) もっと大きな声が出ます。みなさん。(はい) この1年間、いいことがたくさんありましたね。(はい) ほめられたこともたくさんありましたね。(はい) ときには、おこられたこともありましたよね。(はい) 先生は、そのどちらもが、みんなの勲章だと思っています。(はい) 今、先生には、みんなの胸にたくさんの勲章が見えます。 4月からは、新しい学年で、また0からのスタートになります。 新しい学年でも、勲章をいっぱいつけて欲しいと思います。 どちらの勲章をつけるかは、君たち次第です。 ありがとうございました。 さようなら。 その後は、学級に戻ってひとりひとりに通知票を渡し、春休みと新年度の諸連絡をしました。 3年1組を「卒業」した28人のみなさんに、これからも素敵な出逢いがあることを祈っています。 そして、転校する2人の友だちにも、たくさんの幸せが訪れることを祈っています。 本日、WAKUWAKU学級3年1組も修了します。 私にとっても、来年度の4月に新しい出逢いが待っています。 保護者のみなさん、今日までいろいろな面で支えてきてくださり、本当にありがとうございました。 Webで公開したことで、いろいろな方とのつながりもできました。 保護者の方からも、ご意見や励ましのメールをいただいたこと、この場でお礼を言わせていただきます。 今年でまで2年間ですが、自分でもよく続いたと思っています。 このWAKUWAKU学級を参観していただいたみなさんに、少しでも役に立つことがあれば幸いです。 本年度修了にあたってのあいさつは、 こちら です。 |
| 3月 20日(木) 3年1組ファイナルパーティー大成功! 5・6時間目に、楽しみにしていたファイナルパーティーをしました。 以下、今日のプログラムで進めました。 1.はじめのあいさつ(司会) しょうたくんの「楽しいパーティーにしましょう。」というあいさつでいよいよ始まりました。 2.みんなで歌おう 「はじめの一歩」 みんあで決めた歌ですが、ちょうど入学式に歌う予定にしています。 さすが3年間歌っているので、歌詞も忘れてはいませんでした。 3.スタンツ(班ごとに) 1班から6班まで、思い思いのスタンツでした。 寸劇、手品、クイズ、おもしろショーなどで、小道具も自分たちで用意して、セリフも決めて班のみんあの出番のあったスタンツでした。 ひとり残らず参加したことがよかったと思います。 みんなが自分の持ち味を出していて面白かったです。 4.ゲーム大会 ・落ちたら駄目よ「新聞紙のりのりゲーム」 ・どっちが大きいかな「新聞紙つなひき」 ・頭の上でパーン!「風船わりドキドキしりとり」 3つのゲームは班対抗戦でしていき、勝ち残ったチームにはごうか商品のぺろぺろキャンディーがもらえます。 男子も女子もいっしょになって、体と体の触れ合うゲームをしていきました。 ドキドキ、キャーキャーしながらも、みんながいい顔でやっていました。 5.会食 待ちに待った会食です。 今回は好きな飲み物も持ってきてもいいことにしました。 「センセー、さすがファイナルパーティーはごうかだなあ。」 「センセー、こんあにいっぱいお菓子を食べられていいよなあ。」 「学校でお菓子を食べられるなんて、今日は最高の日だよなあ。」 などと、友だち同士で口々に言っています。 中には、食べるのがもったいなくって、お土産として家に持って帰った人もありました。 6.転校する友だちの言葉 今年度末で、2人の友だちが転校します。 その2人が、お別れの言葉を発表しました。 さすがに分かれるとなると、すこし寂しい気持ちもあったようです。 きちんと言えてりっぱでしたよ。 7.お別れの歌 「大きな古時計」 2学期に作られた伴奏チームの伴奏に合わせて歌いました。 伴奏チームというのは、自分たちで自主的に「大きな古時計」の合奏をしていた人たちのことです。 オルガンや打楽器を使って、上手に演奏していました。 8.感想発表・インタビュー 今日は、たくさんの友だちが感想を発表しました。 「今日のパーティーが、一番楽しかったです。」 「4班の手品が面白かったです。」 「ゲーム大会では勝てなかったけど、みんなといっしょにできて面白かったです。」 「4年生になっても、またやりたいです。」 9.おわりのあいさつ(司会) 最後は、司会の1人、ようか君のあいさつでした。 今日のプログラムを振り返りながら、「みなさん、どうでしたか?」と、みんなに語りかけるような話をしてくれました。 担任にとっても、とても想い出になるファイナルパーティーとなりました。 さあ、3年生として学校に来るのもあと24日の1日だけとなりました。 最後の一日を有終の美で飾りたいと思います。 |
| 3月 19日(水) 卒業証書授与式 今日は、平成14年度の卒業式でした。 県内のほとんどの小学校では、今日か明日に卒業式が行われます。 卒業証書の授与が終わり、「お祝いの歌と呼びかけ」が始まります。 1.6年生の呼びかけ ひとりひとりが6年間の思いを語っていきます。 在校生のみんなもシーンと静まりかえって聞いています。 2.6年生の歌「おそすぎないうちに」 想い出の歌として、卒業生が自分たちで選んだ歌です。 小学校生活の最後の想い出の歌として、みんなの心に残ったと思います。 3.在校生の呼びかけと歌 1年生から3年生の呼びかけ 在校生・職員の歌「大空がむかえる朝」1番 4年生から6年生の呼びかけ 在校生・職員の歌「大空がむかえる朝」2番 みんなの声がひとつになり、体育館に響いていました。 在校生と卒業生の最後の共同活動です。 4.職員の歌「君たちよ」 毎年、保護者のみなさんも、私たち職員の歌を期待しておられます。 少ない練習時間ですが、励ましと感謝の気持ちで歌いました。 5.卒業生の歌「旅立ちの日に」 このときになると、涙で歌えなくなる卒業生もありますが、みんなが自分の気持ちを精一杯歌に込めていました。 6.全員合唱「さようなら」 いよいよ最後の歌です。 卒業生と在校生、職員がひとつになって三部合唱で歌います。 卒業生の退場のとき、在校生と職員で「空より高く」を歌いながら見送りました。 小学校で最大で最高の行事が、卒業式です。 6年間で最高の舞台に立った卒業生に、おめでとうの言葉を贈ります。 |
| 3月 18日(火) 卒業式の練習「たいへんよし!」 1時間目 国語「到達度テスト」 2時間目 算数「到達度テスト」 どちらも、3年生の内容がどれくらい理解できているかの自己評価のために行いました。 3・4時間目 卒業式練習(2回目) 明日の卒業式に向けて、全体を通した練習です。 ひとりひとり真剣に、そして元気よくできました。 |
| 3月 17日(月) いよいよあと1週間 3月24日の修了式まで、あと1週間となりました。 前日までに学期末の整理もほとんど片づき、おおきな行事の卒業式と修了式を待つばかりです。 1時間目 体育「リレー・ドッジボール」 こどもたちの大好きな2種目を選んでしました。 1年前のころとは違い、体もずいぶん大きくなり、走り方も投げ方も力強くなりました。 2時間目 国語「図書館で読書」 自分の好きな本をゆっくり、じっくりと読みました。 この1年間で、たくさんの本と出逢い、たくさんおことを知ることができました。 なんと、3年1組のたつひろ君は、図書館で借りた本の冊数が学校ナンバー1となりました。 ほとんど毎日図書館に通っていました。 3時間目 算数「3年生のおさらい」 」なんだあ、こんなのかんたんだあ。」と言いながらやっていました。 この1年間で、ノートの書き方も上手になり、計算ミスもすくなくなりました。 4時間目 英語「えいごリアン」のビデオを見ました。 こどもたちは、えいごリアンのフレーズも覚えてしまいました。 総合の英会話の時間には、ビデオとインターネットも使いながらやってきましたが、英語の発音だけでなく、聞き取りも上手になったと思います。 5時間目 総合「パソコンでドリル・虎の穴」 子どもたちが自主学習できるので、パソコンはとても便利です。 算数のおさらいに「自分でドリル」、キーボードの練習に「虎の穴」を使ってきました。 |
| 3月 14日(金) 卒業式の練習「よし!」 1時間目 国語「1・2年生の到達度テスト」をしました。 「今日のテストは、1,2年生のものです。みんな100点めざしてがんばろう。」と言って、配りました。 子どもたちは、「かんたん、かんたん。」と言っていましたが、だんだん自信がなくなったようで、真剣にやっていました。 1年生の漢字で間違いがありました。回を会と書いていたり、虫の下の部分が逆さまだったりしているものがありました。 説明文では、「はじめの八文字を書きぬきなさい。」という問題の間違いが目立ちました。 2時間目は、親子会のときの「きもだめし」のビデオを見ました。 理科室の中に人体模型を置いて、その横の「おふだ」をとってくるのです。 ビデオには、子どもたちや保護者の方のリアルな反応が写っていました。 みんなが大笑いのビデオ鑑賞会となりました。 3・4時間目は、1回目の卒業式練習をしました。 卒業生の入場から退場まで通して行い、あとで歌と呼びかけの練習をしました。 進行は教務の先生がされましたが、終わってから、「WAKU先生、どうでしたか?」と聞かれて、「よし!」の一言。 寒かったですが、座っている姿勢もきちんとしていて歌声もとても良かったです。 教室に帰ってから、歌部門、姿勢部門、視線部門、口の大きさ部門で最優秀賞を発表しました。 5・6時間目は、1年間の作文をファイルにまとめて「3年生の作文集」を作りました。 はじめて書いたのが、「3年生になって」という作文ですが、自分の書いたものを読みながら、自分自身の成長を確かめているようでした。 帰宅後、メールチェックしたら本の原稿依頼が届いていて、即座に「承諾」の返信を送りました。 平成14年度もあと少しですが、来年度もいろいろと忙しくなるような予感がしています。 |
| 3月 13日(木) いよいよラストスパートに! 時間を大切に 3年生の修了まであと数日となりましたが、お腹の調子をくずしている人があります。 どうやら腸感冒が流行ってきたようで、うがいや手洗いなどを励行して用心したほうがいいです。 今朝は、「おはなしよみきかせたい」のお母さんに「ロバのロバくん」という本を読んでいただきました。 耳の長いロバ君が耳のことでいろいろ悩んでいたけれど、最後には「自分らしさが一番大切」だと気づくお話しです。 みんながシーンとなって、よく聞いていました。 わずか15分間ですが、このような経験は大切だと思います。 1時間目、国語の「もしもの国」の表紙を作りました。 子どもたちが書いた物語を製本すると、数十ページにもなり、立派な本ができそうです。 内容も、表紙の挿し絵もとてもわくわくする出来映えとなりました。 3時間目、算数「そろばん」で繰り下がりのあるひき算をしました。 子どもたちもそろばんの使い方にも慣れてきて、運指も速くなってきました。 しかし、暗算とは違うやり方にとまどいも見られます。 そろばんのやり方として、子どもたちには次のように伝えています。 1.できるときは、そのまま(動かす) 2.できないときは、五だまを使う 3.まだできないときは、十だまを使う。(次のけたの一だま) 4時間目、体育「走る・リレー・ドッジボール」 久しぶりに、走る運動とドッジボールをしました。 子どもたちは、リレーやドッジボールのような競争競技は、とても燃えています。 今日も「もっと、もっと」「また、やりたーい!」という要求が出たので、3年生の体育の最終回はリレーとドッジボールをすることにしました。 5時間目、音楽「リコーダーとワークのまとめ」 3年生の音楽のまとめを、音楽ワークを使いながらしました。 音楽活動は、歌や楽器の演奏が中心となりますが、音楽の用語や意味もきちんと理解しておきたいです。 音符、休符、五線の意味など、1年間で学習した曲を身ながら振り返りました。 6時間目には、視聴覚室の大掃除。 はじめに雑巾がけをしてから、床全体にワックスを塗りました。 来年度に向けての整理整頓もしないといけません。 |
| 3月 12日(水) パーティーのスタンツ練習 今日の朝の時間を使って、「卒業式の歌」の全校練習をしました。 今日のめあては、「声をしっかり出して歌おう。」です。 卒業式では、3年生は校歌を含めて6曲歌います。 3年生のみんなもいい顔、大きな声で歌っていて、気持ちよかったです。 教室に帰ってから、さっそくめあて達成したかどうかの確認、ひとりひとりの名前を呼んでいき、卒業式の意味についても話をしました。 あさって14日から卒業式練習も始まります。 4時間目には、ファイナルパーティーのスタンツの練習をしました。 歌、おどり、サスペンス劇場、たび物語などなど、それぞれの班がいろいろと工夫して楽しいものになりそうです。 司会役の3人も、あいさつや進め方の確認をしていました。 最後のパーティーなので、子どもたちのやりたいことをできるだけかなえてあげたいと思っています。 |
| 3月 11日(火) 音楽とファイナルパーティーの計画 3年生ではじめたリコーダーも、全ての音をふけるようになりました。 今日は、低い方の「レとド」の吹き方を練習しました。 高いレからファの音までは、「トゥートゥートゥー」と吹くように指導しましたが、「ミ・レ・ド」の音は「トォートォートォー」と吹くようにしています。 低い音は、どうしてもキンキンなりがちだからです。 ここで、リコーダーの基本を確認。 1.指はぴたっとくっつけること 2.息は柔らかく、強すぎないように そして、春の曲「春の小川」と「春がきた」の2つの曲に挑戦しました。 実は、この2曲は、4月にこう言っていました。 「今はまだリコーダーを持ったばかりだけど、1年間がんばれば、3月にはこの曲がリコーダーで吹けるようになります。」 そして、この日を迎えました。 春の2曲は、「ドレミファソラシドレ」のほとんどの音が含まれています。 季節的にもちょうどいいし、リコーダの全ての音を出すには、もってこいの曲だと思います。 6時間目には、3年1組ファイナルパーティーの計画を立てました。 プログラムは、歌、班のスタンツ、ゲーム大会、会食などが決まりました。 司会の役、配る役、ゲームの係など、それぞれの役割分担も決め、あとは当日に向けての準備です。 この3月には、2人の友だちが転校するので、そのお別れ会の意味もあります。 それぞれの班がどんなスタンツを見せてくれるのか楽しみです。 |
| 3月 10日(月) 英会話の授業 2時間目のわくわくタイムの時間に「英会話」の授業をしました。 今日使った単語は、数字(1〜20)、色、体の部分、食べ物、果物、動物です。 以下のような流れで進めていきました。 ひとつひとつのパーツにかける時間は、5分程度で、次々に進めていきました。 1.数字のフラッシュカードで次々に発音する。 ・1〜10まで、11〜20まで順番に発音する。 ・アトランダムに提示して発音する。 2.カラーボールを使って発音する。 ・アトランダムにボールを取り出して、What color is this? It’s red. ・教師対子ども、子ども対子どもで 3.体の部分をさわりながら、その部分の名前を発音する。 the head, the shoulder, a face, a head, an arm, a leg ・教師に続いてまねをする。 4.命令にしたがって、体の部分をさわる。 Touch your head. Touch your neck. 5.「ボール回し」をする。 決められたものの名前を呼びながら、次の友だちにボールをわたしていく。 Call the name of an animal. Let's start! Call the name of the color. Let's start! 6.英語カードさがしをする。 班ごとに決められた3つのものを英語で伝えていき、最後の人が英語カードを取る。 はじめは、教師が班代表の子どもに伝える。 7.五色英語カルタをする。 教師の指示や説明の言葉も、できるだけ英語を使うようにしています。 はじめのうちは、子どもたちも何をするのかとまどっていましたが、何回かしているうちに英語を聞いて動くことができるようになってきました。 指導している私自身も、日本語を使って言うよりも英語を使っていった方がテンポがよくなっているような気がします。 3年1組の子どもたちは、総合的な学習は、英語とパソコンと「たんけん」の時間だと思っています。 |
| 3月 7日(金) 6年生を送る会 3・4時間目に、6年生を送る会がありました。 3年生は、「6年生ありがとう」の寸劇をしました。 今日のねらいは、「一生懸命の演技で会場を爆笑させよう!」でした。 いよいよ3年生の出番です。 六年生のみなさーん、六年生のみなさーん、登校班長ありがとう♪ 六年生のみなさーん、六年生のみなさーん委員会活動 ありがとう♪ 六年生のみなさーん、六年生のみなさーん児童体育祭 がんばったね♪ 六年生のみなさーん、六年生のみなさーんスポーツ少年団 がんばったね♪ 六年生のみなさーん、六年生のみなさーん卒業めざして がんばったね♪ 「いちねんせいになったら」の節で歌を歌い、その間に寸劇をしました。 ねらい通り、他の学年からは笑い声が。 ひとつひとつの動きに低学年の子どもたちはとても乗ってくれました。 3年生の動作の度に笑いが起こり、出し物は大成功でした。 歌の声も、台詞の声も、動きもバッチリで、100点満点の出来映えでした。 いよいよ4月からは4年生。今まで以上に元気いっぱいの姿を期待しています。 三年生のみなさーん、三年生のみなさーん 6年生を送る会 がんばったね♪ |
| 3月 6日(木) ひまわり学級との交流会 1時間目に、ひまわり学級との交流会をしました。 ひまわり学級には7人の子どもたちがいますが、今日は、その中の5人の友だちといっしょに活動しました。 プログラムは、以下の通りです。 1.みんなで歌おう 「大空がむかえる朝」 2.「イネを育てたよ」の発表 3.ひまわり学級クイズ 4.自己紹介ゲーム 5.ジャンケン列車ゲーム 6.感想・質問コーナー ひまわり学級の3年生が司会をして、会を進めていきました。 「大空がむかえる朝」は、卒業式の歌のひとつで、毎朝歌っているので、スムーズに交流会に入れました。 ひまわり学級で、イネのバケツ栽培をしたことの発表を聞きましたが、3の1のみんあがとても興味深く聞き入っていました。 クイズは○×クイズで、ふだんひまわり学級でやっていることを問題にしていました。 ○×の正解の発表がある度に、「やったあ」という声が響いていました。 自己紹介ゲームは、お互いに名前を教え合って握手してジャンケンをします。 そして、ジャンケンであいこになったら、手作りのおさつクッキー(サツマイモで作ったクッキー)がもらえます。 ひまわり学級の子どもたちは5人なので、3年1組が5列になって次々に自己紹介をしていきました。 一発であいこになる人、なんかいも何回も挑戦する人、そのたびに名前を呼び合ってお互いの名前が覚えられました。 WAKU先生も自己紹介をしてクッキーをねらいましたが、ようやく3人目でもらうことができました。 そして、ジャンケン列車の合間には、「なべなべそこぬけ」も入れて、みんあで楽しい時間を過ごすことができました。 最後の感想発表でも、3年1組からひまわり学級のいいところを見つけた発表をしたり、聞きたいことをきちんと質問したりして、みんなが楽しく交流できました。 |
| 3月 5日(水) 個人懇談1日目 今日と明日、学年末の個人懇談があります。 1年間を振り返って、子どもたちひとりひとりのがんばったところや努力目標について話をしました。 半分は、2年前に1年生だったときの保護者の方なので、1年間というよりも3年間の成長の姿について話しました。 保護者の方も、担任に対していろいろと励ましやお褒めの言葉をかけていただき、大変うれしく思いました。 こうやって、1年間を修了できるのも、子どもたちを支えてくださった家族の方があってのことだと思います。 子どもたちは、ひとりひとりがちがいます。 28人いれば、28通りの評価のしかたがあります。 ひとりひとりの輝いているところ、自分自身で昨日よりも一歩でも良くなったところを認めてあげることが次への意欲につながります。 1年間、28人の子どもたちが気持ちよく安心してすごせる教室を作ってきたつもりです。 みんなが生き生きとくらせた場所であったこと、みんなが素直に自分のことを表現できたことがなによりだと思っています。 修了式まで残り3週間。 クラス全員で楽しい想い出を残したいと思います。 |
| 3月 4日(火) そろばんの学習 3月の算数は、そろばんの学習をしています。 学校でのそろばんの学習は、ほんの基本的なことだけを扱います。 簡単なたし算とひき算のやりかたあを指導することにしています。 子どもたちの中には、そろばん教室に通っている人もありますが、ほとんどの子がはじめて使います。 そろばんのいいところは、計算する力が身につくことはもちろんですが、以下の6つの力もつくと言われています。 ・集中する力(集中力) ・イメージやヒラメキの力(発想力) ・記憶する力(記憶力) ・注意深く観察する力(洞察力) ・情報を処理する力(情報処理能力) ・速く聴き・速く読む能力(速聴・速読能力) また、そろばんの暗算方式が右脳の発達にもやくにたつと言われています。 学校では、そろばんの基本的な操作を学習しながら、そろばんの便利さや楽しさを感じさせていきたいと思っています。 学習したことを、春休みにおさらいしてみるのも良いのではないでしょうか。 |
| 3月 3日(月) 国語「もしもの国」 国語の学習では、「もしもの国」の物語を書いています。 自分で考えた物語を書いて、みんなで1冊の物語の本を作る予定です。 今日は、どんな物語にするかを考えて行きました。 ・登場人物 ・おおまかなストーリーの流れ ・起承転結を考えながら ・事件を仕組む ・読む人を引きつける書き出し ・最後には、ハッピーエンドで締めくくること など、物語の組み立てを考えて原稿用紙に書き始めます。 原稿用紙の物語が完成したら、印刷用の紙に清書して作っていきます。 |
| 3月 2日(日) デジキッズ ホームページ コンテスト 今日は、午後2時からデジキッズホームページコンテストの最終審査会が、鳥取市の新日本海新聞社でありました。 小中学生の部で3組、高校生の部で2組が一次審査を通過して、今日の最終審査会に出場しました。 実は、高校生のうちの1人は、昨年のコンテストでもいっしょになりましたから、今回で2回目の対面となりました。 学級代表の子どもたちは、さすがに緊張しているようでしたが、「いつもの通り発表できたらいいよ。」と励まして会場に入りました。。 いよいよ3年1組のプレゼンテーションの番が来ました。 小中学生の部のトップで発表です。 学級の子どもたちといっしょに作った「わくわく町たんけん」のプレゼンテーションをしました。 発表の時間は5分間ですから、言いたいことをはっきり伝えなくてはなりません。 学級代表の6人の子どもたちが前に出て、ホームページについての説明をしました。 みんなが、少ない持ち時間内でしっかりと言いたいことを発表できました。 今回の代表者は6人でしたが、応援のために20人もの保護者の方や兄弟も会場に来られ、とても盛り上がった発表となりました。 会場の半分以上は、3年1組の関係者で埋まっていた感じでした。 ゆうき君の弟もアナウンサーのインタビューを受けていました。 子どもたちにとっては、プレゼンテーションもテレビ出演もはじめての体験で、本番前にはとても緊張していましたが、アナウンサーの人や審査員の人の質問にもちゃんと答えていて、とてもたのもしく感じられました。 審査員は 鳥取県 副知事 平井伸治 氏、鳥取県教育委員会 教育長 藤井喜臣 氏、鳥取大学工学部 助手 森川修 氏、智頭小学校 教諭 有田浩子氏、そして新日本海新聞社 取締役社長 吉岡秀樹氏の5名です。 すごいメンバーです。 審査の結果、小中学生の部で、みごと優秀賞に選ばれ表彰状と副賞のデジタルカメラをいただくことができました。 この様子は、鳥取地区では、地元のケーブルネットテレビでも生放送されました。 中部地区は、明日3月3日(月)の午後7時と9時に2回放送される予定です。 新日本会新聞社のスタッフのみなさん、NCNケーブルテレビの関係者のみなさん、大変お世話になりました。 副賞のデジタルカメラを使って、わたしたちの町のいいところをもっともっと紹介していきたいと思っています。 応援してくださった保護者のみなさん、ありがとうございました。 |
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