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学 級 日 記

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      12月 31日(月) 今年も今日で終わり

         
 
2001年も、今日で最後の日となりました。
          4月1日に
WAKUWAKU学級をスタートして9ヶ月。
          Webで公開することによって、いろいろな方と知り合うことができました。
          はじめは、保護者の方を対象として始めましたが、Webに公開することによって、多方面の方と情報交換が
          できるようになりました。
          全国の小学校の先生方が多いですが、中には、企業の方、出版社の方、他の保護者の方からメールで連絡
          をいただきました。
          インターネットの影響力を感じています。
          また、他のサイトにもリンクしていただくことで、広く知られたことも確かだと思います。
          今では、このホームページが私自身のポートフォリオにもなっています。
          今は冬休み中なので、学級の様子は書いていませんが、おしらせのページで情報をお伝えしています。
          このホームページは、学級の子どもたちと学習するときにも活用しています。
          学校のコンピュータもインターネットにつながっているので、まず
WAKUWAKU学級を開いて、おしらせページ
          を見て学習しています。
          2002年もWebで活用できるサイトを開拓していこうと思います。
          みなさん、よいお年をお迎えください。


      12月 25日(火) 2学期の終業式

         
 
今日は、この冬始めての零下となり、とても寒い朝でした。
          長いと思っていた2学期も、今日で終わりです。
          今日の朝は職員朝会があったので、教室へあがると、すでに子どもたちが朝の会を始めていました。
          その後、終業式、表彰式、冬休みの注意と約45分間体育館ですごしました。
          とても寒かったのですが、みんな静かに話が聞けました。
          学年代表で作文を読んだだいすけ君、言いたいことがとてもよく伝わってきました。
          教室に入ってから、配布物を配り、家庭連絡票(通知票)を一人ひとりに手渡しました。
          やはり、気になるのか、A・B・Cや1・2・3の数を数えていました。
          そこで、エジソンの子どもの頃の話(学級通信第29号に載せています。)をしました。
          自分が夢中になれることを見つけて、一生懸命に頑張れば、夢はかないます。
          2学期もいろいろな出来事がありましたが、それを一つひとつみんなで乗り越えることができました。
          明日からの冬休みも元気に過ごしましょう。


      12月 21日(金) 木版画 彫りに入る

         
 
1月の版画展に向けて版画の制作をしています。
          いよいよ今日から彫刻刀での「彫り」の作業に入りました。

          木版画には大きく分けると三つの過程があります。
          1 下絵
            2 彫り
            3 刷り

          この中で、最も重要なのは何でしょう。
実は「下絵」です。
          どんなに上手に彫っても、どんなに上手に刷っても、下絵がダメだといい作品にはなりません。
          ですから、下絵の段階で、何枚ものデッサンを繰り返しました。
          それが合格してから版画板の大きさの紙に描きます。これは、先週14日にできました。

          そして、今日から(といっても、2学期は最後ですが)「彫り」に入りました。
          この「彫り」にも、いろいろな彫り方があります。
          どの彫刻刀を使って、どういう風に彫るかです。
          4年生では、3種類の彫刻刀を使います。
            
1.三角刀・切り出し: 輪郭線や細い部分を彫る。 
            2.丸刀: 広い部分を彫る。顔の丸み、空気の流れなどは、その向きに沿って彫る。
            3.平刀: 背景や線と線の間など、ぼかしを入れたいところを彫る。

          そして、もうひとつ注意することがあります。
          「彫りすぎない」ということです。
          彫刻刀を使っていると、手触りが良いので、ついつい彫りすぎてしまいます。
          子どもたちは、気持ちよさそうにどんどん彫っていきます。
          そこで、「制限彫り」をします。
          指導者が以下のような指示を出します。
          「次は、ここからここまでを、三角刀で、このように(実際にやってみる)彫りなさい。それができたら、また持ってきなさい。」です。
          どんどん彫り進むのを防ぐためです。
          今日は、三角刀の手やリコーダーの輪郭彫りまでやりました。
          本格的な「彫り」は、1月にはじめる予定です。お楽しみに。


      12月 20日(木) 待ちに待っていたお楽しみ会

         
 
5・6時間目に、みんなが待っていた学級のお楽しみ会をしました。
          昨日は、体育館の下の倉庫のそうじと飾り付けをして会場の準備をしたのですが、昨日の段階から、今日のお楽しみ会は
          始まっていたといってもいいです。
          それぞれの担当ごとに、準備完了。

          そして、いよいよ1時45分にお楽しみ会の始まりです。
          プログラムのはじめは、「きもだめし」だったので、その前に視聴覚室を暗くして、「USO」の番組をビデオで見ました。
          みんな真剣な顔で見ていました。
          コワイ話ばかりです。
          そして、体育館下の「お化け屋敷」へ。
          きもだめし担当の子が男女のペアを決めていたので、順番に部屋の中へ。
          おばけの役の子も、「なんだか。こわそうだなあ。」と言うくらい、暗くて、なかなかの設定でした。
          入っていくとその中は、「キャー、キャー、だれだあ。」 「どっちへ行けばいいのぉ。」など、楽しい会話が聞こえました。
          きもだめし担当の子たちも、自分の企画通り進んで満足そうでした。
          次は、キャンドル台にロウソクの火を点灯して、「男女対抗紅白カラオケ大会」です。
          みんな昼休憩にCDやカッセトで練習しただけあって、なかなか上手でした。
          マイクを持つ手もかっこいいです。
          男子は2〜4人組で歌いました。 そして、女子は全員で歌います。
          しかも、振り付けまでついています。 4の2のモーニング娘10人の演技でした。
          見ている男子も一緒に踊り出していました。
          そして、会食。 配る役も決めて、みんなでクリスマスのBGMを聴きながら食べました。
          司会の2人が、みんなに「感想は。」と聞くと、口々に「楽しかったあ。」「またやりたーい。」の声。
          自分たちで話し合って内容を決め、自分たちで準備し、進行したお楽しみ会でした。
          また3学期もやりますよ。
          お楽しみ会の様子は、
こちらです。


      12月 19日(水) 算数1年生の到達度テスト

         
 
今学期のまとめもほぼ終わり、算数の学習は一段落しました。
          そこで、今日から3日間にわたり、次のテストを行うことにしました。
          1年生から3年生までの到達度テストです。

          そして、今日、第1日目。1年生のテストを配ると、
          「こんなのかんたんだん。全部100点とるぞぉ!」と、みんな、元気もやる気も満々です。
          しばらくすると、100点をとって当たり前のプレッシャーからか、真剣な顔に変わりました。
          1年生の算数だからと、甘く見てはいけません。1年生の内容ですよ、1年生。
          さて、結果はどうだったかというと。

           1枚目98.4点(100点は20人)  2枚目97.9点(100点は15人)  3枚目95.8点(100点は12人)

          ・あまりに速くやろうとしてて、問題文をいい加減に読んでいる。
          ・単純な計算ミスをしている。
          ・1年生の問題だからといっても、たし算とひき算を間違えてはいけませんよ。
          「問題文を正確に読み、問いに正対して答える」ことも、大切な学力のひとつです。
          基本中の基本ですね。
          しっかりと身につけさせたいと考えています。
          明日は、2年生の到達度テストをします。


      12月 18日(火) 2学期にがんばったこと

         
 
国語の時間を使って、作文を書きました。
          テーマは、「2学期にがんばったこと」です。
          各教科の勉強、学級活動、クラブ活動、学校行事、運動会、音楽会、マラソン大会、児童集会、スポーツ少年団、
          合唱団、金管バンド、給食、そうじ、朝練習、かけあし運動、自分の習い事。その他にもいろいろありました。
          2学期も、盛りだくさんの毎日でした。
          これらの中から、自分ががんばったことを書きました。
          初めのうちは、「なにがあったかいなあ?」と、思い出せないようでしたが、友だちと話をしながら、
          「あっ、ぼくはこれがあったよな。」 「こんなことも、したがん。」と、いろいろ思い出されたようでした。
          長い2学期だと思っていましたが、あと、1週間で終わりです。
          この作文、25日の終業式で、学校代表としてだいすけ君が読むことに決まりました。期待していますよ。
          みんなよくがんばりました。


      12月 17日(月) 学期末の大そうじ

         
 
今日は、5時間目に大そうじをしました。
          いつものそうじ時間は15分間なのですが、今日は、45分間そうじをしました。
          自分たちの下足おきば、ローカーの中、たなの上、窓、などなど、普段はできないところのそうじです。
          各家庭でもそうじをしている人はありますが、ほとんどの人が学校でのそうじだけです。
          保健室の先生からぞうきんのしぼり方を教えてもらったと、うれしそうに友だちに教えたり、すみっこの方に書いてあった
          落書きを発見したり、いつもとちがった大そうじでした。
          時間の終わる頃には、「暑い、暑い」と言って、半そでシャツになる人も出てきました。
          あせびっしょりになるくらいがんばっていました。
          学校も、1年間ありがとう。
          これで、きれいになって2002年が迎えられますね。
          みなさんの家の大そうじはいつですか。


      12月 15日(土) とべとべ紙コプター集会

        
 
今学期最後の児童集会がありました。
          今日の集会は、「とべとべ紙コプター集会」です。
          縦割りごとの仲良し班で、ストローと牛乳パックを切ったものを張り合わせて、とべとべ紙コプターを作りました。
          はじめは、班ごとに作りました。
          6年生の班長さんも、下学年の人たちにしっかりと教えながら進めていました。
          そして、できた人からさっそく試しに飛ばしてみます。 なかなかよく飛びます。
          その後で、班ごとに飛ばす競争で班代表を決め、班対抗の決勝戦です。
          なんと、決勝進出者の中に、4の2の友だちがたくさんいました。
          いよいよ決勝本番。
          結果は、優勝 だいすけ君、準優勝 りささんでした。
          全校の中で4の2の2人が1位と2位をとりました。
          思わず、拍手。
          そういえば、2人とも手先が器用で、よく工作作りやお絵かきをしていますね。


      12月 14日(金) 版画の制作中

         
 
今日は、下書きの紙に描いた絵を、版画板への書き写しをしました。
          版画の制作をはじめてから、子どもたちは図工の時間をとても楽しみにしています。
          下書きの絵は、図工ノートにスケッチしたものを専用のシートに描きかえ、それをカーボン紙を使って版画板に写しました。
          今までのところ、みんながとてもいいできだと思います。
          大きさも構図もなかなかいいです。
          そして、次に描いた線を墨をつけた小筆でなぞっていきます。
          こうすることによって、彫る場所と残す場所がはっきりしてきます。
          また、筆の線は、版画にするときに力強くなるのです。
          いよいよ次の時間は、彫刻刀で彫りはじめます。
          今日までの様子は、
こちらです。


      12月 13日(木) 道徳「おれはかきをとってないぞっ」

         
 
人権学習の一つとして、道徳の時間に「おれはかきをとってないぞっ」の学習をしました。
          使った資料は、「北川村が他の村から差別を受けている」という内容です。
          主な発問は、次の通りです。

            0.この話を聞いて、おかしいな、変だなと思ったことはありませんか。
            1.何かがなくなると、どうして「北川村のものが、取ったんとちがうか」とい うのでしょうか。
            2.平一たちは、このように言われることをどう思っていたでしょう。
            3.かきの実が全部なくなったとき、千吉の村では、どうして「北川村のこども がとった」と言ったのでしょう。
            4.犯人にされた平一たちは、どんなことを考えたでしょう。
            5.平一たちは、ちゃんと話しにいったのに、千吉の村の人達はどうして相手に しなかったのでしょう。
            6.平一たちは、そのとき、どんな気持ちだったでしょう。
            7.平一たちは、その後、どんなことをしたと思いますか。
            8.もしも、自分が平一だったら、どんなことをしますか。
            9.「これがさべつなんや。」とありますが、どんなところが、「さべつ」なので しょう。            


      12月 12日(水) しいたけの収穫

         
 
今日は、4年生がしいたけの収穫をしました。
          昨年、PTAの発案でしいたけを育てようと、しいたけ菌を原木に埋め込んでいました。
          そして今年、1年たって立派なしいたけに育ちました。
          大きいものは、直径が10センチ以上あるものもあります。
          今週になってから6年生から順番に、一人3こずつ捕りました。
          まだ小さいものもありますので、それらが大きくなったら、次は3年生の番です。
          今日の夕食には、おいしいしいたけ料理が出ていることと思います。


      12月 11日(火) みんなで遊ぼう

         
 
毎週火曜日の昼休憩は、学級でみんなで遊ぶ日と決めています。
          ちょうど火曜日は昼休憩に体育館が使える日です。
          最近は、雨がふることが多いので、今日は、みんなでドッジボールをして遊びました。
          遊びの決定やチーム決めは、班で順番に決めることにしています。
          今日も寒い日でしたが、子どもたちはTシャツ姿でボールを投げています。
          顔には汗びっしょりで動き回っています。
          4年生にもなると、かなりのスピードボールも投げることができ、激しいドッジボールになりました。
          学校では、朝運動、かけあし運動、そして体育の時間に体を鍛えていますが、このように遊びを通しての体力作りも大切なことです。


      12月  7日(金) 理科の実験がおもしろい

         
 
理科室での学習はおもしろい。
          今日は、金属の温まり方の実験をしました。
          今までは、水の温まり方の実験でしたが、今度は金属の温まり方の実験をしています。
           1.金属棒をスタンドにセットする。
           2.金属の棒にロウをたらして、短くした線香を等間隔に立てる
           3.アルコールランプで金属棒を温める
           4.線香の倒れる様子を観察する。

          実験1 金属棒を横にして端を温めました。
          実験2 金属棒の真ん中を温めました。
          実験3 最後に金属棒をななめに傾けて、下から温めました。

          子どもたちは、次々に線香が倒れていく様子を見て、興奮気味でした。
          このようにすると、熱の伝わり方が目に見えてはっきりと分かります。
          次の時間は、四角形や三角形の金属板を温める実験をする予定です。
          アルコールランプの使い方も上手になり、ほとんどの人がマッチもすれるようになりました。
          実験の様子は、こちらです。


      12月  6日(木) こんな鳥取県にしたいな

         
 
社会で「鳥取県を調べよう」の学習をしました。
          そして、その学習をもとに、その発展として、総合タイムで「こんな鳥取県にしたいな」についての発表会をしました。
          国語の「伝えたいこと」の時間に書いた作文をもとに、全員が発表をしました。
          作文には、次のようなことを書きました。今までの学習とこれからの鳥取県についてです。
           1.はじめ鳥取県のことをどのように思っていたか。
           2.社会の調べ学習でわかったこと。
           3.将来は、こんな鳥取県にしたい。
           4.そのために必要なものはなにか。
           5.自分でできることは、どんなことがあるか。
           6.みんなに協力してほしいことは何か。

          その中で発表のしたのは、時間の関係で次の3点です。
           3.こんな鳥取県にしたい
           5.自分でできること
           6.みんなに協力してほしいこと

          以下、子どもたちの考えた将来の鳥取県の姿です。
          くらしやすい鳥取県に 有名な県に  人口の多い、自然のいい県に  犯罪のない いい県に 
          大きな公園や遊び場所をふやす  おいしいものがある県に  みんなが元気でいてほしい  花がいっぱいの県に 
          自然がいっぱいの県に  明るいきれいな県に ごみのない県に やさしい人がいっぱいの県に  道路をたくさん作る県に

          「こんな鳥取県にしたいな」の中で、多かったのが、「きれいな鳥取県に」でした。
          私の予想では、「遊び場所や便利なものをたくさん作ってほしい」ということが多いのではないかと思っていましたが、
          子どもたちも鳥取県の大切さをよく考えているものです。
          そして、自然や環境問題にも関心のあることがわかりました。

          みんなが20才になる10年後、この鳥取県はどのように変わっているでしょうね。


      12月  5日(水) 道徳「つるのとぶ日」

         
 
道徳で、「つるのとぶ日」という学習をしました。
          佐々木禎子(ささきさだこ)さん─広島で2才のときに被爆し、10年もたってから、白血病になって 短い一生を終えた
          少女の実話をもとにした物語です。
          学習では、サダコさんの思いを考えながら、サダコさんや友人達の平和への願いを感じて欲しかったのです。
          子どもたちは、自分なりにサダコさんの思いを想像したり、原爆や戦争の悲惨さを感じたようでした。
          サダコさんがどんな思いでつるを折っていたのだろう。
          同級生の友だちは、みんなにどんなことを伝えたかったのだろう。
          折り鶴を通して言いたかったことは、何だったのだろう。

          そして、子どもたちが中心となって、いろいろな活動を進めていって、「原爆の子の像」が建てられたことを話しました。
          この「原爆の子の像」は、サダコさんが両手で折りづるをささえているものです。
          そして、それ以来、、平和な世界を作ろうという運動が進められています。
          今では、世界中の仲間達からの協力、応援の声が集まっています。
          「キッズ平和ステーション」に佐々木サダコさんのことが載っています。
          みなさんも、サダコさんへメッセージを送ってみませんか。


      12月  4日(火) 全校一斉で『朝読書』

         
 
『朝読書』とは、学校で毎朝始業前の十分間、教師も生徒もみんなそろって自分の好きな本を読む。
          という実に簡単なものです。
          「だれでも、どこでも、いつでもできる」実践です。
          
「みんなでやる、毎日やる、好きな本でよい、ただ読むだけ」ということがポイントです。
          本校でも、2学期からはじめました。
          ただし、週に一回、水曜日だけは、委員会活動と係活動の時間にしています。
          今では、みんなが自分の読みたい本を一生懸命に読んでいます。
          15分間という短い時間ですが、集中して読むと、何ページも進みます。
          学級でも、一人ひとりが好きな本を図書館で借りて用意しています。
          また、読んでしまった人用に、3階のろうかには、ミニ図書館を設置しています。
          だれでも、すぐに本を探せるようにしています。
          実は、この『朝読書』は、市内の小中学校は16校全学校で、全国的にも、小中高あわせて7551校が取り組んでいます。
          くわしくは、こちらを見てください。


      12月  3日(月) 木版画に挑戦!

         
 
4年生から木版画に挑戦します。
          はじめに彫刻刀の練習を兼ねて、年賀状を作っています。
          まず、来年の干支の馬をモチーフにして、一人ひとりが思い思いのデザインを描きました。
          それをカーボン紙で木版に写します。
          ここで気をつけないといけないことは、
「文字や数字は左右反対になる」ということ。
          そこで、元の文字を反対にして木版に書き写しました。
          はがき大の木版なので、彫刻刀も使いにくそうでしたが、怪我をする者は一人もなく、一安心でした。
          できた年賀はがき用の木版画は家に持って帰りますので、来年の年賀状に使ってください。
          絵の具をつけて刷ったら、カラーの年賀状ができます。


      12月  1日(土) 今日から、12月です

         
 
早いもので、今日から12月、いよいよ2001年も最後の月となりました。
          
WAKUWAKU学級が始まって、8ヶ月がたちました。
          このホームページも、公開して以来たくさんの方に来ていただき、嬉しく思っています。
          その中で感じたことは、やはり、インターネットのすごさです。
          今までも「おしらせ」にも書きましたが、日本全国のいろいろな方と知り合いができました。
          
WAKUWAKU学級を公開していなかったら、ありえなかったことです。
          それだけインターネットはすごいということです。
          個人が発信したものがこんなに多くの方と知り合える事ができるとは、素晴らしいことです。
          これからも、よろしくお願いします。
          ご意見、ご感想がありましたたら、メールでお待ちしています。
       


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