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わくわく パソコンルーム

4年2組学級だより WAKUWAKU  をクリックすると、バッチリ見られます。 31号〜40号へ


30号      2001.12. 25     

 3年生 の 算数 ?

 第3日目。今回は、3年生のテストです。
さて、3年生の結果はどうだったかというと。
3年生算数到達度テスト(計3枚)の平均点です。(4の2全員で23人)

1・2年生のテストより、さすがに難しかったか、以下の通りでした。

1枚目78.3点(100点は、なんと たったの2人)
2枚目
91.1点(100点は  7人)
3枚目
89.3点(100点は 14人)

1枚目は、80点を下回っています。算数用語を忘れていることが問題です。
2枚目と3枚目は、約90点なので、まあよしとしましょう。でも、3年生のテストです。
1年生・2年生と比べると、難しくなっているのは事実です。ちょっと読んですぐに答えられる問題は少ないです。
では、何を間違えたのか、何が分からなかったのかというと・・・。

・問題文を読んで、きちんと問題が分かっていない。
・計算間違い。しかし、できる計算です。(1,2年生の場合と同じです。)
・図形の問題の間違いが多い。(円と球、三角形の名前)
  算数用語を忘れているのです。これは、もう一度おさらいが必要です。

図形の名前や算数の用語はきちんと覚えておかないと、問題の意味も分かりません。
計算を正確にするには、繰り返しの練習の積み重ねが大事です。ゆっくりやればできても、早く、正確にすることが大切です。


29号      2001.12. 25     

 天才の通信簿

最初からどうしても学校が好きになれない少年がいた。
 この少年が後になって、こう言いました。
「私は、クラスで一番できの悪い、落ちこぼれの子どもだったので、先生のきら われ者でした。
お父さんでさえ、私が頭が悪いと思いこんでいたほどです。」 と。
 また、ある日、担任の先生がみんなの前で、「君の頭は空っぽだね。」と言った。
 このとき、この少年は8才(3年生)で、いきなり教室を飛び出し、そのまま家に帰ってしまった。
そして、その日から二度と小学校には行かなかったそうである。
 それを見たお母さんは、「これからは、自分がこの子を教えます。」
ときっぱり言い、お父さんは、「その分だけ、学費が助かる。」とばかり、にこにこと賛成したそうです。

・・・・・・この少年とは、
みんなのよく知っている 発明王 トーマス・エジソンなのです。
エジソンにとって、学校には何の魅力も感じていなかったよう
で、当時のエジソン少年は、お母さんから本を読む喜びを教え
られたといいます。特に、科学についての本を読んでは、自分
の家に研究室を作って、自分で実験をやっていたそうです。
エジソンのお父さんは、後でこんなことを話しています。

自分の息子(エジソン)は、ほとんどいつも地下室にとじこもっていました。
近所の子どもと遊ぶこともまったくありません。
つまり、ふつうの人のようなまともな少年時代はなかったと言えるでしょう。

このように、小学校の成績にさえ残っていない少年が、世紀の大発明家、世紀の大天才になったのです。
決して、勉強しなかったから、学校をなまけていたから、2人のような天才が生まれたということはありません。
「本当の勉強」とは、「本当の学力」とは何かということをよく考えてみる必要があると思います。

2学期も、コンピュータを使っていろいろな学習をしました。
実際には体験できないことでも、コンピュータを使うことで、
理解を深めることもできます。
学級のホームページの「おしらせ」には、今までの学習で使っ
たページの情報も載せています。
もし時間があれば、試しに見てみてください。


28号      2001.7. 22     

 待ちに待っていたお楽しみ会♪

 昨日の5・6時間目に、みんなが待っていた学級のお楽しみ会をしました。
 その名も、「きもだめし&カラオケ大会」です。
 昨日は、体育館の下の倉庫のそうじと飾り付けをして、会場の準備をしたのですが、昨日の段階から、今日のお楽しみ会は始まっていたといってもいいです。
 それぞれの担当ごとに、準備完了。
 そして、いよいよ1時45分にお楽しみ会の始まりです。
 
 今回のプログラムです。

 1.はじめのあいさつ
 2.こわい話(USOのビデオを見る)
 3.きもだめし
 4.カラオケ大会
 5.会食
 6.今日の感想インタビュー
 7.先生の話
 8.おわりのあいさつ

 プログラムのはじめは、「きもだめし」だったので、その前に視聴覚室を暗くして、「USO」の番組をビデオで見ました。
 みんな、真剣な顔で見ていました。

 コワイ話ばかりでした。特に、心霊写真はこわかったですね。
 そして、いよいよ体育館下の倉庫「お化け屋敷」へ。
 あらかじめ、きもだめし担当の子が男女のペアを決めていたので、順番に部屋の中へ入っていきました。
 おばけの役の子も、「なんだか。こわそうだなあ。」と言うくらい、暗くて、なかなかの設定でした。
 入っていくと、その中は、「キャー、キャー、だれだあ。」「どっちへ行けばいいのぉ。」など、楽しい会話が聞こえてきました。
 きもだめし担当の子たちも、自分の企画通り進んで満足そうでした。
 
 次は、キャンドル台にロウソクの火を点灯して、「男女対抗紅白カラオケ大会」です。
 今までに、みんなが昼休憩にCDやカッセテープで練習しただけあって、なかなか上手でした。マイクを持つ手もかっこよく、さまになっています。
 男子は2〜4人組で歌いましたが、女子は全員で歌いました。
 しかも、歌だけでなく、振り付けまでついています。
 4の2の「モーニング娘」10人の演技でした。
 見ている男子も、一緒に踊り出していました。
 そして、会食。 
 配る役も決めて、みんなでクリスマスのBGMを聴きながら食べました。

 司会の2人が、みんなに「感想は。」と聞くと、
 口々に「楽しかったあ。」「またやりたーい。」の声。

 自分たちで話し合って内容を決め、自分たちで準備し、進行したお楽しみ会となりました。
 計画、準備、練習、そして今日の本番と、みんながとても楽しそうでした。
 また3学期も、楽しい企画を考えて、みんなで楽しみましょう。

 明日からは、冬休み前のクリスマス3連休ですね。
次は、各家庭での楽しいパーティーが計画されていることでしょう。
ところで、みなさんの家には、サンタクロースは何歳までやって来ますか?


27号      2001.12. 21     

 2年生 の 算数 ?

 第2日目。今日は、2年生のテストです。
1年生のテストでパーフェクト(300点)をのがしたので、
今日こそ、100点ねらいでがんばっていました。
さて、結果はどうだったかというと。

2年生算数到達度テスト(計3枚)の平均点です。(4の2全員で23人)

1年生のテストより、さすがに難しかったか、以下の通りでした。

1枚目88.6点(100点は、なんと5人)
2枚目
93.3点(100点は 6人)
3枚目
89.1点(100点は 6人)

う〜ん、これまたちょっとまずいですねぇ。平均90点は越えないと。
1枚目と3枚目は、90点を下回っています。2年生のテストです。
1年生のケアレスミスとはちがって、「明らかに分かってないな。」という問題もありました。
では、何を間違えたのか、何が分からなかったのかというと・・・。

・問題文をいい加減に読んで、自分勝手な解釈をしている。
  きちんと問題が分かっていない。
・計算間違いをしている問題もある。
  しかし、できる計算です。
・図形の問題の間違いが多い。
  用語を忘れているのではないでしょうが、もう一度おさらいが必要かも。

「2年生の計算くらい、大丈夫。」と思っているかもしれませんが、侮ってはいけません。
日頃の積み重ねが大切です。 計算を正確にすることは、大切な学力です。
 繰り返しの練習の積み重ねが大事です。これも、基本中の基本です。


26号      2001.12. 20     

 1年生 の 算数 ?

今学期のまとめもほぼ終わり、算数の学習は一段落しました。
 そこで3日間にわたり、次のテストを行うことにしました。
 1年生から3年生までの到達度テストです。

 第1日目。1年生のテストを配ると、
「こんなのかんたんだん。全部100点とるぞぉ!」
 みんな、元気もやる気も満々です。
 しばらくすると、100点をとって当たり前のプレッシャーからか、真剣な顔に変わりました。
 1年生の算数だからと、甘く見てはいけません。
1年生算数到達度テスト(計3枚)の平均点です。(4の2全員で23人)
1年生の内容ですよ、1年生。さて、結果はどうだったかというと。

1枚目98.4点(100点は20人)
2枚目
97.9点(100点は15人)
3枚目
95.8点(100点は12人)

う〜ん、ちょっとまずいですねぇ。
ケアレスミスが1つ程度はあったとしても、平均99点は越えてもらわないと。
なんてったって1年生のテストですから。
さて、何を間違えたのかと見ると・・・。

・あまりにスピーディーにやりすぎて、問題文をいい加減に読んでいる。
・単純な計算間違いをしている。
・1年生の問題だからといっても、たし算とひき算を間違えてはいけませんよ。

「問題文を正確に読み、問いに正対して答える」ことも、大切な学力のひとつです。
基本中の基本ですね。
しっかりと身につけさせたいと考えています。


25号      2001.12. 17     

こんな鳥取県にしたいな(その3)

★わたるくん
1.ごみのないきれいな県に
2.まず、自分がゴミを外にすてないこと。
  はじめ、家や近所の人によびかけていって、それからどんどんたくさんの人に広める。
3.ごみは、ゴミ箱に。区別してすてて、川などにポイすてしないように
  してほしい。

★しんじろうくん
1.大山のゴミをへらして、きれいな大山に。
2.20才になったら、大山のゴミをへらす。
3.みんなからお金を集めて、トラックでゴミを運ぶ。

★だいすけくん
1.ゴミのない県に
2.自転車で、県内を回って、「ゴミをなくしましょう。」と言ってまわる。
3.なるべく、ごみをなくしてほしい。
  食べた後がきたないから、かたづける。

★ともこさん
1.緑がたくさんあって、植物が元気で、梨がもっと有名になってほしい。
2.ゴミをなくす。学校の行き帰りにも、ごみがたくさんあったので、ゴミを少なくした方がいい。ごみになるものは買わない。
  ごみを拾ってゴミ箱に入れる。
3.だれでもいいから人を集めて、鳥取県をきれいにする。

(12)やさしい人がいっぱいの県に
★のぞみさん
1.他の県の人が来られて道を聞かれたりしたら、教えてあげたり、お年寄りの人にでも、どんな人も声をかけるいい県に。
2.町に紙をはったり、話し合いが必要。
  紙に、「やさしく」と書いて町にはったり、話し合いの人を集める。
  そして、まずは、自分からこまっておられる人やお年よりの人に声をかけること。
  おじいちゃんやおばあちゃんも大切にする。
3.町にはる紙を見てもらう。それで、みんながやさしく、助けたりして、とてもいい県にしたい。

(13)場所を考えて、環境にやさしい道路をたくさん作る県に
★よしきくん
1.道路をたくさん作る県に
2.メガホンをもって、車で町を通って人をたくさん集める
3.いろいろな人にお願いして、力になってもらう。
  道路を作れる場所を考えてもらう。

「こんな鳥取県にしたいな」の中で、多かったのが、「きれいな鳥取県に」でした。
私の予想では、「遊び場所や便利なものをたくさん作ってほしい」ということが多いのではないかと思っていましたが、
子どもたちも鳥取県の大切さをよく考えているものです。
そして、自然や環境問題にも関心のあることがわかりました。

みんなが20才になる10年後、この鳥取県はどのように変わっているでしょうね。


24号      2001.12. 17     

 こんな鳥取県にしたいな(その2)

(9)自然がいっぱいの県に
★のぶひろくん
1.きれいな県で有名にして、このままの自然を残して、医学の進んだ県に
2.ゴミ専門の会社を作って、いろいろな場所のゴミをきれいにする機械を発明す  る。
  医学の進んだ県にするには、大学は税金で出してほしい。
  ゴミをへらして、リサイクルする。
3.リサイクルを呼びかける。
  川や山に行ったときには、ゴミをもって帰ってほしい。

★こうへいくん
1.タヌキとかキツネが住みやすく、水のきれいな県に
2.ビオトープみたいなところにちっちゃい川を作る。
  食パンとかを買って、動物にあげる。
3.タヌキのいそうな場所に食パンとかをおいてもらう。
  ちっちゃい川でも汚さないようにする。

★りえさん
1.もっと自然をふやして、すみやすい県に
2.ごみをへらそうとして、なるべくゴミを出さない。ポスターを作って、電柱などにはる。
3.山や川、海、自分の町などにごみを捨てないように声をかけたり、自分もがんばる。

(10)明るいきれいな県に
★りささん
1.ごみのない明るくてきれいな県に
2.外の何か所かに、自分でポスターを作ってはる。
3.町内の公民館の館長さんにわたして、はってもらう。
  みんなにごみを捨てないように言う。

(11)ごみのない県に
★まさとくん
1.ごみのない県に
2.トラックを貸してもらって、「ごみをリサイクル」と呼びかける。
2.ごみをださないように、協力してもらう。

★けいいちろうくん
1.きもちいい県に
2.ゴミ箱をふやす。
3.リサイクルできるものは、してもらう。

★のぞみさん
1.海岸にもごみのない県に
2.よびかけポスターを作って、めだつところにはる。
  ごみを捨てる人を見たら、おこってやめさせる。
3.ごみは、道に捨てないで、ちゃんとゴミ箱にすてて、ゴミ箱をふやせばいい。

★ゆかさん
1.ごみの少ない県に
  ごみがたくさんでると、地球のために悪いし、環境はかいになるし、ごみが少なくなると、地球にやさしいから。
2.おかしの箱とかを工作みたいにリサイクルして、貯金箱や小物入れにすることができる。
  グリーンマークを学校に持っていったりする、。
3.リサイクル運動をふやしたり、買い物をするときは、大きいカバンを持参した  りする。ほかの県にも、こういうことをしてほしい。
  みんなも、捨てる前によく考えて、リサイクルに出してみてください。

★ゆうきさん
1.きれいな県に
2.紙に字を書いて、ごみを捨てないように呼びかけたり、自分も道にゴミを捨てないように心がける。
3.ゴミを捨てると、道を通る人の気分が悪くなり、その道を通る人が少なくなり、鳥取県に来る人口もへり、ゴミの県になるかもしれないので、きれいな鳥取   県になるように、心がけてほしい。
  気持ちしだいで、鳥取県は大きく変わるのです。ほかの県にも、ゴミを捨てないようにしましょう。


23号      2001.12. 17     

こんな鳥取県にしたいな(その1)

 社会科で「鳥取県を調べよう」の学習をしました。
 その発展として、めいりんタイムで、「鳥取県にしたいな」についての発表会をしました。
 国語の「伝えたいこと」の時間に書いた作文をもとに、全員が発表をしました。
 作文には、次のようなことを書きました。

1.はじめ鳥取県のことをどのように思っていたか。
2.社会の調べ学習でわかったこと。
3.将来は、こんな鳥取県にしたい。
4.そのために必要なものはなにか。
5.自分でできることは、どんなことがあるか。
6.みんなに協力してほしいことは何か。

その中で発表のしたのは、次の通りです。

3.こんな鳥取県にしたい
5.自分でできること
6.みんなに協力してほしいこと

全員の発表を紹介します。

(1).くらしやすい鳥取県に
★たつおくん
1.将来鳥取県には、人がたくさんいる県になってほしい。
2.だれでもくらしやすい県になってほしい。
 県のことをいろいろな人に教えてあげる
3.たくさんの人にきてほしい

(2)有名な県に
★みゆきさん
1.ほかの県の人に県のことをもっともっと知ってほしい
2.親戚の人とかにはなす。
3.いとこやしんせきがいたら、話してもらう。

(3)人口の多い、自然のいい県に
★さきこさん
1.人口が多くて、大きな県、おいしいものが食べられる県に
2.県のいいところを全国各地に知らせる。
3.もっとよくすること。花を育てたり、ゴミ拾いをしたりする。
4.花や緑をもっとふやす。ゴミ拾いなどに協力してほしい。

(4)犯罪のない いい県に
★しんやくん
1.犯罪のない県に
2.礼儀正しくする。
3.犯罪を犯した人は、懲役年数をふやす。

(5)大きな公園や遊び場所をふやす
★だいすけくん
1.いろいろな遊び場所を作って、いろんな人にきてもらえるようにする。
2.大工さんに電話でお願いする。
3.ゴミなどを集めて、使えそうなものをリサイクルして作ってもらう。
そうやっていろんな人にきてもらいたい。

(6)おいしいものがある県に
★しげきくん
1.これからもおいしいものをふやしていきたい。
2.広告とかでほかの県の人に知ってもらう。おいしいことをわかてもらう。
ゴミをなくす。
3.ごみをなくすように話をしていく。

(7)みんなが元気でいてほしい
★ゆうやくん
1.すんでいる人が元気で長生きで、いつも笑っているのが見たい。
2.栄養のあるものをたくさん食べてもらいたい。
薬もいいものを作ってもらいたい。
野菜の種をかって、いろいろな野菜を作る。
3.それをみんなに食べてもらって、元気になってほしい。

(8)花がいっぱいの県に
★りかさん
1.どこの町にも、いろんな花が咲いている県に
2.毎日花に水やりをしたり、大切に育てていく。
3.みんながいっしょになって花を育ててほしい。


22号      2001.11.  7     

 学 級 日 記 より

11月 1日(木) 今日から、11月 Novemberです

 早いもので、今日から11月です。
 11月に入ったとたん、寒くなった気がします。
 さっそく、1日恒例の席替えをしました。
 4年2組の席替えは、毎回「あみだくじ」で決めています。
 男子の席、女子の席は指定しておいて、だれがどの席になるかは、すべてくじで決めます。
 1ヶ月に1回の席替えですが、みんなWAKUWAKUです。やはり、となりが誰になるかは、気になります。
 そうやって、班が決まると、曜日班長の確認です。
 学級では、特定な班長は決めないで、曜日ごとに班長をローテーションしています。机の位置で、番号を決め、1番月曜日、2番火曜日...というようにしています。

11月 2日(金) 新聞紙で1平方メートル

 今、算数で、面積の学習をしています。
 じんとりゲームから始めた学習も、実際の測定へと進んできました。
 これまでに、ノートの上での学習から、教室の中、廊下、体育館、プール、そして、校庭の面積の測定をしました。
 今日は、平方メートルの基本単位の1平方メートルの正方形を作りました。
 新聞紙が3枚あれば作れます。
 新聞のどこを切って、どこを張り合わせるかは、はんごとの作り方に任せました。
教室の床には、この正方形が、48枚いります。プールには、981枚、校庭には、なんと7770枚もいるのです。


4年2組 11月13日(火)の学級懇談資料です。

 1.2学期のくらしから
  ・運動会、音楽会の取り組みを通して
  ・毎日の生活 −「みんなのことを考えて」

 2.学習の様子から
   @ 基本は、「読み・書き・そろばん」
  ・まず、自分ひとりできちんと読めること。
   ・「気持ち」を想像して、「わけ」を考えて書けること。
  ・そして、発表へ。
   Aこれからの大切な教育
   ・「生きる力」を育てる
   ・国際理解教育
   ・朝の会の英会話
    ・コンピュータを使った学習
  ・情報リテラシー

 3.がんばっています。

 4.その他
   @おこずかいの与え方・
   A 大型店への出入りについて


21号      2001.10. 30     

 ♪ 音楽会 感動をありがとう ♪

「広がれ音楽〜心と心をつないで」のテーマで開かれた今年度の音楽会でしたが、たくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。

 子どもたちの日記と、保護者の方の感想を紹介します。

★りえさん
音楽会では、わたしは、ぜんぜんきんちょうしませんでした。
それに、今までで、一番いいようにできました。
よろこんで、おじいさんやおばあさんがたに来てもらえてよかったです。

★のぞみさん
1年生のあの「ドロドロ」のところが、ジョーズの曲に聞こえました。
4年生の合奏がうまくできて、よかったです。

★しんや君
ぼくは、木きんでした。お父さんが、きのういってたように「感動した。」と言っていました。
ぼくも、まんぞくしました。

★だいすけ君
4年生の出番のとき、ステージにでて、そのとき笑って、ちょときんちょうしました。
合奏のときは、レファミレのところのレだけをまちがえました。
6年生のが、すごかったです。

★よしき君
音楽会は、とても楽しかったです。ほんとうに感動した音楽会でした。
もう一回音楽会があってほしいぐらいです。
ぼくは、ちょっとまちがえたけど、なんとかできました。またききたいです。

★わたる君
ぼくの妹は、1年にいます。とてもいいと思いました。自分のは、今まででさいこうにできてよかったです。来年は、5年生になるので、もっとがんばりたいです。

★こうへい君
最初すごくドキドキして、合奏のときは、あせがでるくらいにきんちょうしました。
でも、ちゃんとふけてよかったです。

保護者の方から(名前は、省かせていただいています。)

☆音楽会、楽しく見せていただきました。練習たいへんだったことでしょう。
お疲れさまでした。

☆音楽会、とてもすてきでした。
まさに、芸術の秋、もう一度聞きたいくらいです。

☆4年生の合唱、合奏、どちらもすてきでしたね。
無理のないすんだ声、心から歌おうという気持ちの伝わってくる「ぼくのうたきいてよ♪」というかんじの歌声がすてきでした。
いつまでも大事にしてほしいです。

☆今日の音楽会の4年生の歌声にびっくりしました。とてもきれいに、そして、言 葉もきちんと発声されていて、とてもよかったです。みんなのがんばっている姿 に感動しました。すばらしい音楽会、本当にありがとうございました。

☆今日の音楽会では、みんながいっしょうけんめいにやっている姿を見て、たいへん感動しました。
最後の6年生は、すばらしかったです。
今後の子どもたちの成 長が楽しみです。

☆昨日の音楽会、ごくろうさまでした。
4年生は、合唱、合奏とも選曲もよく、練 習の成果があがっていて、とっても上手でした。
(ひそかに、4年生が一番だな) と思いました。
先生、本当にお疲れ様でした。
 


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