黄金の三日間 

■学年始めの最初の三日間をどうして「黄金の三日間」と言うのか
担任が変わる新学期は、どのこどもも「今度の先生はどんな先生かな」という期待と不安を抱えて学校にやってきます。
特に最初の三日間は、子どもたちは先生の話を静かに聴きます。
いうことも聞きます。
また、先生の出方をじっと伺っています。「怖い先生なのか」「優しい先生なのか」「自分たちの自由をどこまで許す先生なのか」じっと伺っています。
だから、この時期に教師が言ったことや、したことは一年間を左右することになります。
この三日間で、きちっと学級を統率することができれば、それは、一年間続きます。
しかし、この時期をのんべんだらりと過ごし、学級を統率することができなかったら、ほとんどの学級は荒れることになります。学級崩壊まで行くこともあります。
つまり、その学級のよしあしは、ほとんど、この三日間にかかっているということなのです。
それで、黄金の三日間となずけられているのです。

■黄金の三日間を成功に導くための担任の心構え
黄金の三日間を迎えるに当たってまず教師は、学級の統率者としての自覚を持たなければなりません。
教師にその自覚がなければ、その学級は無法地帯になり、差別がはびこり、いじめが起きます。
子どもたちが自分勝手に振る舞い、学級は荒れ、崩壊へと着実に進みます。
こどもを群れとして、組織として統率する自覚と力を教師は持たなければなりません。
クラスを統率するためには、どうしてもやらなければならない三つのことがあります。
1.共通の目標をつくる。
2.目標を達成する仕組みをつくる。
3.こども集団を動かす。

これらを作るイメージ、具体的な活動計画、を教師は持たなければなりません。
■新年度 始業式までに準備すること
新年度のリセットにおいて、これだけはしておかないといけない。
しかも、たくさんのことを短時間にしておかなければならない。
各学校の実態に応じてお使いください。

■新年度 学校・学級経営準備
学級担任・校務分掌が決まったら、まずやっておきたいこと。
■3日間で学級組織を作りあげる
新年度に入って、最初の3日間。この3日間をどのように子どもたちと接していくか。何をどう指導するのかを教師がはっきりとつかみ、実施していかないと、学級崩壊の魔の手はすぐにやってくる。
■学級崩壊に陥らないためのチェックリスト
学級崩壊に陥らないためには、最初の3日間が肝心です。
新学期、2学期、3学期の最初の3日間にするべきことを、集めました。
■黄金の三日間
黄金の3日間を知らなかった年、学級崩壊は起こった。
2度と、同じ失敗はしたくない。 
年度始めいつも「黄金の3日間」を練る。

■黄金の三日間の前にしておくこと
新学期最初の三日間を 有意義にすごすための4つの準備
■黄金の三日間ですること
2001年度,5・6年を担任し,年度始めの3日間でした記録である
■初日で一年が決まる!〜出合いの演出
始業式、子供たちの心は期待と不安でいっぱいである。
教師もまた、新鮮な気持ちで特別な緊張感を持って初日の出合いを迎える。

■1年生最初の3日間ですること
入学式からの3日間にすることを示した。
入学後の3日間を具体的にどのようにすればいいか。

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