1ねん2くみ学級だより バッチリ
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第1号 2000.4.20
にゅうがくして、10かがたちました。
わたしが「おはよう。」というまえに、こどもたちからとってもあかるいえがおで、「おはよう。」というあいさつであさがはじまります。
そのすぐあとには、「ひろあきせんせい、ぼくなあ、・・・。」
「せんせい、〇〇はどうしたらいいですか。」
「せんせいちょっときてえ」
と、「せんせい」こうげきのはじまりです。
こんななかでも、1ねん2くみのこどもたちのせいちょうは、ひにひによくなっています。
とくにすごいのが、きゅうしょくのはいぜんです。はじめてのけいけんだというのに、みんなとてもじょうずにくばることができるのです。
なかには、「せんせえ〜、ぼくいえでれんしゅうしとっだ〜よ。」といってきかせてくれるひともいます。
また、じかんのあるときには、としょかんのえほんのよみきかせをするのですが、みんなのめが1さつのほんにしゅうちゅうして、とてもしんけんにきいています。
つぎはなにかかんがえながらのききかたができていて、かんしんさせられます。
まいにちが、あたらしいことのれんぞくですが、これからもどんなすがたをみせてくれるか、とってもたのしみです。
第2号 2000.4.21
どこかできいたことばですね。そうです、にゅうがくしきのときに、1ねんせいのたんにん3にんでいったことばです。
これがことしの1ねんせいのあいことばです。
┌───────────────────────────────────────┐
│ 「 にこにこ」って ・・・みんなのかおがいつもにこにこしてたらいいね。
│
│ 「わくわく」って ・・・がっこうでどんなことがあるだろうって、きょうも
│
│ わくわくしたいね。
│
│ 「げんきよく」って・・・きゅうしょくをもりもりたべて、からだもこころも
│
│ げんきいっぱいがいいね。
│
└───────────────────────────────────────┘
みんなのしょうがっこうで、こんな1ねんにしたいですね。
第3号 2000.4.24
あさのかいのときに、「けんこうかんさつ」をしています。
わたしがこどもたちのなまえをよんで、へんじをするのですが、「はい。」というへんじだけでなく、そのあとにひとことい うようにしています。
がっきゅうのみんなにはなすことができることと、おたがいのことをよくしるためにやっています。
いままでにやったのはこんなへんじのしかたです。
その1 「はい、WAKUWAKU せんせい。」
その2 「はい、 ◯ ◯ ◯ ◯ です。」
(じぶんのなまえ)
その3 「はい、げんきです。」
その4 「はい、すきなたべものは、◯◯ です。」
その5 「はい、すきないろは、◯◯ です。」
その6 「はい、 ◯◯◯◯さんのつぎの ◯◯◯◯ です。」
(まえのひとのなまえ)
(じぶんのなまえ)
その7 「 はい、◯◯まちの◯◯◯◯です。」
第4号 2000.4.25
「これから さんすうのべんきょうをはじめましょう。」
その1 じしゃくとりゲーム
ふたりでこうたいに、みぎのようにならべたじしゃくをとっていって、「さいごにとったひとのまけ」という ゲームです。
「なんこずつとるか」よりも「なんこずつのこすか」をかんがえさせるものです。
こどもたちは、「やらして。やらして。」のだいがっしょう。かつためには、「あいてのじしゃくとおなじかずだけのこせば
いい」ことにきづきました。
その2 すうじフラッシュカード
1 2 3 4 5 6 7 8 9
@ せんせいのだしたカードと おなじかず をいう。
A せんせいのだしたカードより 1おおきいかず をいう。 (なかなかやるね!)
B せんせいのだしたカードより 1ちいさいかず をいう。 (むずかしいとおもったけど、これもけっこうやるね!)
第5号 2000.4.27
ごりんのもりへいったよ
24にち(げつ)に、2ねんせいといっしょに うらやまのもりにのぼりました。
いままでよていしても、あめがふってできなかったのですが、ようやくたんけんができました。
みんなが、まえから、「はやくいきたい。はやくいきたい。」といっていたので、もうおおはしゃぎでのぼっていきました。
2ねんせいから「だいじょうぶ?」とこえをかけられながらのちょうせんでしたが、1ねんせいもどんどんのぼり、いろいろ
なコースをつくっておりてきました。
1ねんせいだけでのぼるのは、もうすこしふあん(たんにんのほうが)ですが、これからきゅうけいじかんにはどんどん
あそんでください。
そのひは、ずぼんがどろだらけになるかもしれませんが、ごかんべんください。
第6号 2000.5.1
「これから こくごのべんきょうを はじめましょう。」
(はじめてのさんかんび)
うたに あわせて あいうえお
@ せんせいがこくばんにかいていくことばを、じゅんばんに よんでいきましょう。
A ぜんぶいっしょに、よんでいきましょう。
・ふつうのこえで
・ありさんのこえで
・かいじゅうのこえで
・げんきなこどものこえで
B れつごとによんでいきましょう。お父さん、お母さんにも よんでもらいましょう。
C 「あ」・「い」・「う」ではじまることばをみつけて、いいま しょう。
(れい)(あめ、あひる、いぬ、いか、うさぎなど)がでてきましたが、4もじのことばだけにしぼっていきました。
すると、(あんぱん、あまみず、いいなあ、いかやき、うめぼしなど)、つぎつぎといろいろなことばがでてきました。
D じぶんたちのかんがえたことばのほうをよんでみましょう。
E さいごに、きょうかしょのことば(こんかいは、こくばんにかいたもの)をよんでみましょう。
「え」と「お」のつくことばまでやりたかったのですが、じかんがきたので、つぎのじかんにすることにしました。
第7号 2000.5.1
あさがおのたねまき
れんきゅうあけ(5がつ8にち)に、あさがおのたねまきをするよていです。
すでに、「あさがおセット」のちゅうもんをしてもらいましたが、「あさがおのはち」と「あさがおのしちゅう」のちゅうもんをしていない
ひとは、5がつ8にちまでに、いえにあるものをもってきてください。
また、たねをうえてからは、まいにちみずやりをしますので、ジュースやおちゃなどのはいっていたペットボトルももってきてください。
(1.5リットルか2リットルのものがいいです。)
第8号 2000.5.6
はるのえんそくにいったよ
5がつ2にちに、しんぱいしていたてんきもよくなり、はじめてのえんそくにいってきました。
なかよしはんのおにいさんやおねえさんといっしょに、げんきよくあるきました。
ほうきれきしこうえんについてからは、つなひきたいかいをしたり、はんのひとといっしょにあそんだりして、いちにち、
たのしくすごしました。
これからも、いろいろな「なかよしかつどう」があります。
はんのひとのなまえをはやくおぼえて、きゅうけいじかんにもいっしょにあそびましょう。
第9号 2000.5.8
せいかつのリズムをとりもどしましょう
やすみちゅうは、かぞくでいろいろなたのしいおもいでができたこととおもいます。
ゴールデンウィークもおわって、いつものがっこうせいかつがもどってきました。
やすみちゅうのリズムからがっこうせいかつのリズムに、はやくもどして、はりきっていきたいとおもいます。
こんしゅうからは、かかりのしごとやそうじとうばんもきめて、がっきゅうでのくらしを、こどもたちにすこしずつまかせていきたいと
おもっています。
第10号 2000.5.10
みんなのかかりをきめました
きのうの5じかんめの「がっかつ」のじかんに、かかりのしごとをきめました。
いままでは、ぜんぶたんにんがしていたのですが、がっきゅうのことは、じぶんたちでやくわりをきめて、やっていくことにします。
☆くばり
ゆいかさん まりかさん かなみさん ゆみさん
けんたろうくん なおきくん ひろたかくん
☆こくばん
ようかくん まさのりくん みさおさん しんくん
☆はな
まいこさん あゆみさん まみさん
☆ぞうきんせいとん
あゆみさん はなえさん
☆ほけん
なおこさん はるかさん こうへいくん こうたくん
なおやくん
☆でんき・まど
たつひろくん しゅんすけくん りょうやくん
☆つくえせいとん
ゆいかさん りゅうのすけくん たかあきくん
こういちくん ちかさん