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第32話 1時間だけ早起きしてみよう
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朝の1時間は、昼の3時間にも匹敵するくらい大きな時間である。
朝の5分間の違いだけで、全てがずれてしまう。 そこで、思い切って「1時間だけ早起き」に挑戦するのである。
7時に起きている人は、6時に
6時半に起きている人は、5時半に
1日だけでもいいから、やってみよう。
当然、前日の就寝時間も早いにこしたことはない。
早く起きた1時間は、全くの「自由時間」である。
新聞をゆったりと読むのでもいいし、CDで音楽を聴いてもいい。
とにかく、誰にも邪魔されない「自分だけの時間」が創れる。
そして、いつもの時間が来たらいつもの生活を始めたらいい。
決して早く起きたからといって、その時間からいつもの生活を始めたのでは、「自由な1時間」の意味がなくなってしまう。
「早起きは三文の得」ということわざがある。
自分でも、このことわざを証明してみたいと思いませんか?
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