アウトドアといえば、やっぱりキャンプ。野外に自分の別荘を建てる感覚である。自分でテントを持っていない人でも、たいていのキャンプ場にはレンタルのテントがある。
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こころを幸せにするプログラム 第28話

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  第28話  テントの中で寝てみよう
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アウトドアといえば、やっぱりキャンプ。
野外に自分の別荘を建てる感覚である。
自分でテントを持っていない人でも、たいていのキャンプ場にはレンタルのテントがある。

1泊して、およそ3000円程度なので、何回もキャンプに行くのなら別だが、とりあえずテントをという人ははじめはレンタルで十分。

テント生活は、キャンプサイトのレイアウトを考えるところからスタートする。
水場の向きを考えて、テントの入り口をどこにするかを決めてから、いよいよ設営だ。
出来上がったテントに入るのとはちがって、自分で自分の「家」を建てるような感覚がある。
「今日はここで泊まるんだ。」という気持ちもわくわくするものがある。

テントの他には、中に敷くシートも必要である。
このシートはできるだけ厚いものの方がいい。
何枚か重ねる方法もある。
そして、寝心地をよくするアイテムが、木綿のシーツカバーである。
敷き布団の上にかぶせるカバーである。
これをシートに上に敷けば、寝心地は抜群によくなる。
そして、軽く見てはいけないものが枕である。
枕は自分に合ったものを持っていくとよい。

いよいよ夜を迎えて、満天の空を見ながらテントで寝る気分は最高である。
そして、なぜかいつもよりも早起きしてしまうのが不思議である。

朝は、鳥の声が目覚ましになってくれる。

キャンプは、1回行くとまた行きたくなる。
そして、1泊が2泊へ、2泊が3泊へと延ばしたくなってくるものである。

とにかく1回、テントを張って寝てみよう。


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