短い日記を書いてみよう
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岡本 吏郎 (著)


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こころを幸せにするプログラム 第1話

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 第1話     短い日記を書いてみよう
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年の初めには、だれでも一度は書いてみようと考えているのが日記ではないだろうか。
しかし、三日坊主で終わって、3ページ以降は自由帳がわりに使った人も多いと思う。

でも、必ずしも年の区切りの日に書く必要はない。
何か書こうかなと思ったときに、書けばいい。

その日に起きたことをふり返ったり、ごはんで食べたメニューのことだったり、
久しぶりに会った友だちのことだったり、書く事なんて何だっていいのだ。

自分の書きたいように書きたいことをペンの動きに任せて書けばいい。
言うならば、メモがわり。
買い物のメモになってもいい。
その日の計画のメモでもいい。

書くことが立派な日記になっているはずだ。

特別に何かあったときには、書きこむことも多くなるだろうし、
なにもなかった日には、一行で終わったっていい。
書いているうちに何かが思い浮かんでくるはずだ。

何もない日には、「今日は、何もなかった。」の一行でいいのだ。

そうしてみると、自分で自分をふり返ることが出きる。

書き方は、短い文を箇条書きがいい。
簡単に、短く、箇条書き。

これが、長く続けるコツかもしれない。

【1からわかるおもしろ日記の書き方講座】


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