販売している古代米の籾は平成19年度産の新米で平成20年度作付け用です。
農薬は、田植え1週間後除草剤を散布しております。これ以外の農薬は使用しておりません。
刈り取りは、手刈りまたはバインダーによる刈り取り後、約1〜2週間の天日干しを行っております。
その後、手による穂刈りまたは小型電動脱穀機にて脱穀しております。
種籾の保存保管は土蔵にて行っております。
日本農林規格(JAS法)の農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律による
格付け検査に合格した種籾(籾種)での販売ではありません。
種子法の主要農産物種子法で定められている都道府県における生産物審査による
種子生産ほ場審査は受けていませんので発芽の良否及び不良な種(種子)についての
販売での表示はまったくできません。
種苗法の新品種保護の為の品種登録に関する制度及び指定種苗の表示に関する規制等に
関する法律には合致する古代米の種籾の販売ではありません。
販売している古代米の種籾の管理は十分に気をつけております。
しかしわずかではありますが、どうしても多品種との交配や混米、雑草の種子の混入、シイラやワラ茎等の混入、
土石の混入が起こり得ます。
多品種との交配や混米につきましては、わずかでも生育や籾米の相違がありましたら出来るだけ早く除去していただくことを
強くお願いいたします。
雑草の種子の混入、シイラやワラ茎等の混入、土石の混入につきましては、播種時に混入物の除去をしていただくよう
お願いいたします。