■古代米の保管
  1. 当農園では古代米の種籾を土蔵にて保管しています。
  2. 種籾や玄米は紙袋のまま冷暗所で保管してください。種籾もわずかながら呼吸をしているのでナイロン袋は適しません。
  3. 玄米は湿気の少ない晴天の日に屋外で、新聞紙などの紙の上で2〜3時間天日干した後、密閉性の高い容器かペットボトルに入れて冷蔵庫で保管されると良いでしょう。


■ご飯
  1. 分量は白米または玄米に対して古代米玄米を5〜20%の割合としてください。 最初は10%で炊飯してみてお好みに合わせて加減してください。
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  3. 古代米玄米を水に1時間程度浸けます。(冬場は2時間程度)このとき水に古代米の色が出ます。 この水は栄養を含んだ水ですので捨てずに炊飯に使ってください。
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  5. 水を含んだ古代米玄米と白米または玄米を混ぜ合わせ、普通に炊飯するように炊いてください。
  6. 好みにより塩やごま塩を振りかけていただくとおいしく食べられます。 古代米玄米の硬さが気になるようでしたら、水に浸ける時間を長くするか、15分程度茹でて自然に冷やしてから白米と混ぜるとやわらかくなります。 このとき煮汁は捨てずに白米に混ぜてから水量を調整してください。逆に硬さが気にならないのであれば、水に浸けずに炊飯しても良いでしょう。
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■おもち
  1. 分量はもち米に対して古代米玄米(もち米系)を5〜10%の割合とします。
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  3. 古代米は硬いので古代米玄米のみを15分程度茹でてください。このとき水はなるべく少なくして茹でます。
  4. もち米をほぼ蒸し終えた後に古代米をもち米の上にのせて再度蒸してください。このとき煮汁も一緒に入れます。
  5. あとは普通通りに餅つきすればおもちになります。煮汁が多い場合、もちが軟らかくなる傾向があります。 なるべく煮汁を少なくするのがポイントです。紫黒米を入れると紫色のもちが出来上がります。 玄米の皮が残りますが、歯ざわりは全くしません。
  6. 古代米玄米の米粉を入れる方法がありますが、上記のつき方の方が“もち”らしくなります。
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■甘酒
  1. これが結構美味しいです。
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  3. 近いうちにUPしますのでしばらくお待ちください。
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