四輪駆動車

 俗に言う「ヨンク」ですね。昔は四駆に乗っていると言えば、ジープ?などと言われたものですが、いつの間にかRVの代名詞みたいになってしまいました。 

実は、私が最初に四駆に乗りはじめたのは、ウインドサーフィンのボードを積んで海に行くのに四駆なら砂浜まで入れるから積みおろしが楽だろうと言う、非常に安直な考えからでした。

当然ボードやマストを積むのでロングボディで荷物のいっぱい積めるヤツ・・・で選んだのが、パジェロのロングボディ車でした。選ぶと言っても当時はパジェロ、ランクル、ビックホーン位しか無かったんですけどね。

ところが、せっかくの四駆なんだから、林道も試しに走ってみようと出掛けてみたのが運のつき。もちろん最初はソロソロと走っていましたが、慣れるにつれて段々スピードも上がり、やがてドリフトの感覚が病み付きになってしまい、いつの間にかサーフボードはホコリをかぶって、かわりに工具やスコップやチェーンやらが車内に散乱するようになっていました。

林道もあちこち散策にでかけ、紀伊半島の林道は殆ど走破したと思います。現在では舗装されてしまった林道や、廃道を捜して走りまくって、最初のパジェロは一年で約6万キロ程走り廻りました。(ほとんどオフロード)

やがて四駆のレーシングパーツを作っている会社に就職し、カスタムパーツのテストをしたり、四駆のチームを作ってコースを走りに行ったりしていましたが、走り方も走る場所もどんどん酷くなっていったので、当然車もどんどん壊れていきまして・・・。

こりゃぁ重量級で山遊びしていると、お金がいくらあっても足らない(修理代がスゴイので・・・)と思って、山遊びはジムニー系に、トランスポーターはハイラックスと用途分けして遊ぶ様になりました。(当時は3輪バギーにもハマっていた)

その後、鳥取に引っ越したのを機会に普通のキャンパー?になろうと思ってテラノに乗ったりレガシィに乗ったりしましたが、やはりモノ足りず、結局オフもそこそここなせるビックホーンに乗っていました。

しかし、今度はバイク熱の方が加熱しだしてしまい、車自体の動力性能よりも積載性を重視し、デリカのスペースギヤ(ロングボディ)を購入。グースやR1−Zをサーキットに運ぶ足になっています。 


今までに乗り継いだ四駆(緑の背景が現在の愛車です。)

パジェロ ロング ディーゼルターボGL

パジェロ ショート ガソリンターボXL

ハイラックス ダブルキャブ

ジムニーSJ-10

ジムニーEPIターボ

テラノR3M

レガシィGT

ビックホーン イルムシャーロング
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