バイク歴 (車名が青文字のバイクは画像があります)
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私のバイクデビューは、19歳。ワリと遅咲きの方ですが、それというのも、大学に入って通学用にと中古のCB50を買ったのが始まりだからです。 おかげで、その後もRZ350(初期型)、RZ350RRとしばらくの間は2ストばかり乗り継ぐ事になりました。 しかし、2ストの宿命?か、気持ちの良い加速と引き換えに免許の点数は、どんどん残り少なくなっていき、これでは普通免許どころか免許そのものが危ないという状況になった為に、ツーリング主体に切り替えようと思い、今度は正反対の4スト単気筒のSRX400に乗り換えました。 発売前にカタログの写真を見て一目でそのデザインに魅せられて注文してしまったので、私の身体にはちょっと小さすぎてツーリングにはイマイチでしたが、意外に峠が楽しい良いバイクでした。・・・しかし、このバイクも友人に貸したところ事故られて廃車。 この事故がちょっと複雑だった為に、賠償金が出るまで時間がかかり、その間の足代わりに先輩のXJ400Dを譲ってもらって、しばらく乗り回していたら、今まで食わず嫌いだった4気筒もなかなかいいなぁと思いだし、その後、賠償金が出た時には、その後継車にあたるXJ400ZSを購入しました。 ただしここで私は大きな勘違いをしてしまったのです。なぜならXJ400Dは空冷四気筒、ZSは水冷の四気筒・・・私が気に入ったのは空冷四気筒のフィーリングだったんですね。 そこで、どうせ空冷四発に乗るなら大きいバイクに乗りたい!と思い、一念発起して限定解除に挑戦することにしました。当時は、今みたいに教習所で大型は取れませんので、試験場に直接受けに行かなければならないのですが、朝が弱い私は早起きして試験場に行くのが嫌で、レインボーに通って試験場に行く回数を極力減らそうと考えました。 その甲斐あって、なんと一回で合格することができ、憧れのGSX750S刀を手に入れました。 その後も解体屋でフレームやらエンジンやらを捜して来て3台分の部品で一台のZ2を組み立てたり、オフ車にも乗りたくて、セローを購入して林道ツーリングに出かけたりと、大阪でバイクライフを楽しんでいました。 しかし、引っ越しして鳥取に来てからは、なかなか乗る機会がなくなってしまい、おまけにツーリングに出る度に雨に降られるので、だんだんバイクに乗らなくなり、大阪にいる時に買ったGSX750Rを最後に、バイクに乗らない時期が数年間続きました。 途中復活しようと思いDT200を購入したりしましたが、しばらくするとやはりホコリを被らせてしまい、結局7年程の間ブランク状態が続いていました。 それが、なぜかこのDT200がキッカケになって、思わぬところでバイク完全復活を果たし、今に至っています。(このエピソードはR1-Zのページに書いてあります)と・・・言うわけで、最近一番ハマっている趣味がコレです。冬場はなかなか思うように走れないのですが、その間は磨きと整備とカスタムに時間を費やしています。 |
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