SUZUKI GOOSE 350


R1−Zでサーキットの楽しさを知ってしまうと、今度はだんだん欲がでてきてしまいました。
カタナにしろ、R1−Zにしろ、やはり設計年代の古いバイクですから、現代のバイクと車体構成を比べてしまうと、サスペンションの性能やフレーム剛性、タイヤの性能差等が歴然としてしまいます。
もちろん、それなりの味というか、楽しみ方もあるのですが、車体をかばう乗り方ではなく純粋にライディングに専念してみたいと言うこともあって、現代に通じる足廻りを持ったバイクを物色していたところ、ちょうどいいバイクが見つかりました。それがこのGOOSEです。

幸い、一番近いTIサーキットで開催されているストリートカフェトロフィーやモトルネに参戦できるクラス(NS-1)もあるし、ノーマルクラスから始めれば、(GOOSE 同士に限れば)ほとんどイコールコンディションですので、自分のライディングの問題点もハッキリするだろうとの考えもあり、このバイクを選びました。

当然、現段階では完全にノーマルですが、コイツに乗った後にカタナに乗るとアメリカンに乗っている様な錯覚を起こすほどです。
まずは走行会で試して感触が良ければ、いずれストリートカフェに参戦・・・と現在目論んでいるところです。

SUZUKI GOOSE 350

TI走行会の模様 2000/5/15

TI走行会の模様 2000/10/12

GSX1100S

そして...