雑感
在職中は、わずかな時間を惜しんで
描いたものです、それだけに緊張感が
ありました。
現職を退いて土、日が交互にやってくる
ようになると意外に描けないものです。
何でもそうでしょうが「ありあまる」のは
必ずしも好ましいことではないようです。
アトリエ紹介
私の仕事場です。永年の夢がようやく
かない「1997年」新築、もう10年を
過ぎました。
赤カブ
これは昨年の作品で、近くの農家から
土のついた赤カブをもらい、転がしていた
ものを葉を切ると、根がシッポに見え
そのユーモラスな形から連帯感のような
ものを連想し、おもわず筆をとり題名を
「ヨコのつながり」としました。
柿
描いたのは初めてで一昨年の晩秋の
ことです。よく通る農道の端にあった古木の
枝に、この年は手が届くほどの豊作でした。
背景に柿と同系の赤で画面に変化を
試みました。