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| 2008年度芸術院 特選に選ばれる |
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| 漢字条幅 [幽禽見えずただ声を聞き野草名なくすべて花をつく] |
心興月倶静 | 酒遇故人隋量飲 花富 好慮及時看 |
雪月花一度に見する卯木 哉 |
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毎日展入選作品 圭峰秋後の夜乱葉寒虚に落四五百竿の竹 二三千巻の書雲深くして猿は栗を盗み雨はれて蟻はそをけがす只だ門前の水を隔つるのみ万里余に如同す |
漢字条幅 煙外好山水墨に供し風前 の老樹笙簧を奏す |
秋の情景を歌った句です。 |
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| 秋の月影 国木田独歩の句より | |||||
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![]() みそらより雲居くだりて 秋草の花野に渡る風のく まなさ |
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| 2008年9月の漢字条幅楽事無如昆弟好壮懐老覚歳時遷 {楽事昆弟の好きに如くは無し 壮懐老いて覚ゆ歳時の遷るを} |
楽事無如昆弟好 壮懐老覚歳時遷 兄弟仲の良いのが楽しいこと、壮懐老いて覚ゆ歳時の遷るを |
久方の空 限りなき空 仰ぎつつ とこしえの望み 語らいし 君が まなざし わすれねば 物の思いに堪えかねて 一人 眺むる 久方の 天のはるばる 恋しけれ 間近に君はいませども |
![]() 隷書体 新月始澄秋 |
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墨楽庵とは自室の名前です。6畳の一室をまゆと共有で使っています。
慣れた部屋で良い作品を作ろうと頑張っています。
2008年11月16日更新