| 〜みささぶらーり概要説明〜 山陰の名湯三朝温泉は、緑の山々を背にかじか蛙の鳴く清流「三徳川」をはさんで両岸に温泉街が広がっています。"みささぶらーり"では、温泉街の街並みをのんびり散策していただきながら、お店・旅館・観光スポットの紹介を行っております。また温泉街のメイン通りである「温泉本通り」沿いには、"湯の街ギャラリー"と称して知名人・文人たちの紹介や、数多くの展示品などを盛り込んだギャラリーが点在しており、それらも含めて三朝温泉の魅力を存分に満喫していただけるよう作成されています。 "湯の街ギャラリー"とは 平成6年4月、「回遊性の演出」をメインテーマに三朝町商工会が温泉街の新たな観光魅力づくりを目指し、町及び関係団体の支援・協力を得ながら完成させました。当ギャラリーは、温泉本通りを中心に大小あわせて約20ヶ所あり、温泉街をぶらぶらと散策しながら見て楽しめる“回遊型ギャラリー”です。中心となるのは5つのテーマ館で、そのうち「陣所の館」は、三朝の伝統行事である『陣所』に関する資料や日本と世界の伝統的綱引きが紹介されています。また「カエル人形館」は世界各国のカエル人形を、「藍の館」はわが国古来の伝統技法“藍染め”を紹介。「カムパネルラの館」は日本を代表する詩人・童話作家の宮沢賢治と高校時代の学友、河本緑石に関する資料をそれぞれ展示しています。平成11年9月新たにオープンした「調刻の館」には、高野豆腐を素材に使った彫刻作品が展示されています。 |
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