ウーン、おかしいなあ、今回は仕上げ編のハズだったのですが‥。
というわけで、前回では印相はおろか、眼の形状も
出ておりません。
結局、まだ小作りの真っ最中だったにもかかわらず、
仕上げ仕上げと息巻いてしまい、情けなや‥。
仕上げとは、すべての彫刻を終え、最後に表面をほんの
一枚削いで行く作業だということです。
そーとは知らず、背面はこれで終了!と思っておりました
はあ、今度こそ、仕上げアンド完成にしたいもんです。
あれ、台座、光背は?
‥つづく
よって、いままで避けてきた印相と座を組んだ
裳の形状を出して行きます。
印相は、右手指が短いかな?という印象ですが、
ほぼ隠れているので問題はなさそうです。
裳の先の折り返しはテキストではよく解らなかったので
それなりに処理しましたが、少々薄かったようです。
続いて頭部。
さっそく眼の位置を決め彫り出しました、結果は‥
頸の三道の線もさっさと入れてしまい、耳たぶの穴も
貫通させますが、なかなか開通せず、少々耳全体が
迫力不足になってしまいました。
頭髪部分もそろそろ螺髪の準備として横の線を分けて
おきます。
これで、今度こそ仕上げ直前?の状態まで
漕ぎつけました。
んが、あれ、画像を見ますと眼が‥要修正です。
しっかり気をつけているつもりでもこのザマ、
歪んでいても同じように見える便利な機能が
私にはついているよーです、トホー!
あと、膝張りの厚みがないですね、画像では
天然のパースがついてそれほど気に
ならないのですが‥
それと、おなか周辺の袈裟がやけに上がり
気味ですね。
とまあ、問題点を挙げればキリないですが、
ようやくここまでやって来ましたので、
やはり完成させねば!
‥といったところでしょうか。