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不定期連載 其の二の三

ひきつづき 衣紋のしわとお顔を
彫り進めて行きます

しわはおよそのラインを丸刀で取り
深くなるにつれ、三角、小刀で鋭角に
突いて行きます

お顔のほうもテキストを意識しながら
形をだしてゆきます

‥が、
おっと!ここで問題発生!
というか、先生に指摘されたのですが 

以上の箇所がとりあえずの要改修ポイント、まだまだ甘いなあ‥と痛感するしだい、
でも、なんとかなるさと自分に言い聞かせながら、彫り進む事とします。

テキストでも述べられるように、彫り刻むのではなく木屑を取り去って仏様をお迎えする

と云われますが、とてもまだまだ、いや全然その境地すら理解できてませんね、とほほ。


さて、以上の問題点はどーなったのでしょう?つぎをクリックして下さい

正面の顔はまだ平気と思っても
横からの画像に問題が

@ 耳の形状がおかしい(下がり気味

A 口元の線が少々平坦気味だ

B 首が太い!

下につづく

こちらは腕部、腹部の問題

@、A 肘関節の高さが違う、
 御手へのラインとしわが不自然

B まだまだ小穴と思っても
 @Aを修正するとギリギリか
 開きすぎになってしまう可能性がある

まだまだあるよ、問題点!

@ 実はそっぽを向いている

A 首は三道を意識しすぎ(首が太い)、
  胸部と腹部は一段落とす

B しわがわざとらしい

C 組んだ足を意識しながらも、左右
  どちらが上かわからずじまい
  (足の位置で定印の手の上下が決まる