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不定期連載 其の二の二

こちらがその後、アフターです。

画像の都合ではっきりとは
わかりませんが、よーく見ると
全体的にかなりシェイプされてるのが
お解りになると思います。

じつは最初の木取りでわずかながら
余裕を見ていたのが、見事に露見し
バッサリと取り去られてしまいました!

(というわけで、部分的に先行して
お顔や衣服を一生懸命彫っても
後々大幅な修正や致命的な
ミスとなる事が往々にしてあります)


お仏像(とくに如来像や観音像)はふくよかでまろやかに仕上げねばなりませんが、
けっして太っているのではありません、柔らかな表情にも緊張感を漂わせるような、
そんな仕上がりを目指したいものですがどーなることやら、

つづきは
つぎをクリックしてやってご覧下さい

←これにて荒彫り終了‥

しかしまあ、取り過ぎないよう
恐々とした作業になりがちで、
いまいち形状が出しきれてない
ところもあります。

とくに服のしわなどの表現のない
首から胸、おなかにかけては
厚みをふくめかなりビビッてますね、
トホホ。

開き直って衣紋の線を鉛筆などで描き込み
よーくイメージしながら三角等などでズビズビ
突いていきます、が
ここでもやはり調子にのるわけにもいかず、
手本を凝視しながらの作業となります。

ちなみに線はきっちり描いたほうがよいのですが、
なかなか思うようなラインが描けず、
これくらいかなあ‥といった線で彫って
しまいましたが、やはり勉強不足です。

だいたいの線を刻んだところです。

後に判明するのですが
この後とんでもない事に‥



‥とはいえ、案外なんとかなったり
やっぱりならなかったりするので
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