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16.伯耆国分寺跡の鬼瓦

伯耆国分寺跡の鬼瓦

 伯耆国分寺は奈良時代の中ごろ、全国の国ごとに建てられた寺院。この鬼瓦は、塔の屋根の飾られたもので、鬼面を大きく表している。鬼面は正方形で彫りが深く、形にとらわれない個性豊かに表現され近畿地方ではみられない独自のもの。縦34.6cm
 実物は、倉吉博物館に展示されている。

社公民館玄関の鬼瓦社公民館