ここ3週間ほど、お魚の顔を見ていません。
黒板の方でもぼやいていましたが、「お魚と対面する運」というかそんなモノが全然あるような気がしませんでした。

今シーズンは、元々シーバスが少ない上に、時合いをはずして現場到着のパターンや週末に限って海の調子がおかしかったり・・・・。

お手上げ状態でした。

それでも、今週の日曜日には久々のバイト&バラし。
復調の兆しありか?
と思わせたのですが、今度はバラし病の発病。

12月11日
今日も懲りずに夕方の現地調査に行ってきました。

そこで痛恨のバラし3発。

昨日と同じ潮具合になりそうな時間に出撃。
ボラのすれ掛かりがあるのでちょっとだけ期待。

1バラし目
バイブレーションのリフトアンドフォール中にヒット!
60cmのアベレージサイズの感じ。
1回目のえら洗いは無難にこなして、寄せにかかったとたんフックアウト。
まだまだ時間はあるので、余裕の笑み。 ニタ〜
これから釣れそうな雰囲気。

2バラし目。
バイブレーションの中層レンジキープアンドジャーク。
最後のジャークを終え、回収間際の水際でヒット。
50cmくらいのこーまい奴。
「俺は、こんなの狙ってないぞ〜」
と思いながら、顔はまたしても ニタ〜。
やっと「簿」脱出かと思わせ瞬間
なぜかフックアウト。
ランディングネットが水面に届いた瞬間だったような。

3バラし目
バイブレーションのフォール中。
「どん!」
というアタリ。
すかさず、追いあわせ。
「決まった〜」と思った瞬間、沖へドラグをならして出ていきます。
その時、70UPを確信。
沖へ行く分には、何の問題のないポイント。
余裕を持って、緩めのドラグを少し締めて応戦体制。

敵の重量はかなりのモノ。
ロッドは、半月のように曲がっています。
ランカー特有のえら洗いなんかしないでどんどん水の中へ突っ込んでいく感じ。
根掛かりは心配ないモノの、ラインはどうだったのかちょっとだけ頭の中をかすめました。

まあ、かかったモノはしょうがない。現状で頑張るしかありません。
沖へ走ろうとする敵の顔をこちらへ向けて、
「さあ、これからだ」というときにテンションがふっと消えました。
起死回生の80UPをきたいしていたのに・・・。

するするとラインを巻き取ると、リーダーの途中から切れています。
切れ目は、ささくれて プッツンと。

たぶん、バイブレーション丸呑みで歯でラインを食いちぎったのか?
それとも、えら辺りに引っかかって切れたのか?

痛恨のバラし劇。

ということで、「ボ」更新中。

片眼の取れたぼろぼろのレンジバイブを付けたままのランカーをあげた方
剣道君までご一報をよろしく。

次は、頑張るぞ〜

文字だけの日記につきあっていただいてどうもありがとうございました。