直線上に配置

2005年

2005年 最高の一日。33cmの♀と38cmの♂。
天神川水系の小河川。一つのポイントで2匹ともキャッチ。
ペアリングしていたものと思われる。
最初に♀をゲット。写真撮影後、♂をゲット。ほんの5分足らずの時間で、尺上をWキャッチできるなんて、夢のような日でした。
ちなみに、♂の方は、数週間後にカイヲ氏に再捕獲。それも、同じ場所で。
直線上に配置

33cmの♀

38cmの♂

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釣友のカッチンとしゅうちゃん。
どっちもフライマン。
僕は、ルアーマン。
フライマンと一緒に釣行。
のんびり楽しくやってます。

鳥取アマゴの考察

05年、中部の河川上流部で釣れたアマゴ。
最近、見られなくなってきた赤?朱?点の見事な魚体。天神川漁協では、最近アマゴの放流はしていないはず。 なのにこの朱点。
アマゴは、本来 鳥取には居ないはず。10年以上前に放流されたアマゴの子孫だと考えられる。(ほんとかいな?)
小さな川で、種を絶やすことなく頑張っている。
自然の偉大さに感謝。

(ここ最近釣れなくなっていたのに、どうして?誰か放流したのかな〜。)

鳥取ゴギの考察

05年、中部河川上流部で釣れたゴギ。(トッページを飾っているイワナも)
剣道君は、ゴギだと思っているのですが・・・。
左は、腹に朱点が見られ、アカハラ系のイワナ。
右は、ページ上の33cmイワナ♀の頭部。
どちらもゴギ?
研究課題として残しておきます。

どなたか、うんちくのある方は萬黒板の方へよろしく!

ニジマスの功績

 05年に釣れた8寸ほどのニジマス。何年も通っている沢なんだけど、釣れたことはなかったのに・・・。
 いつもは、同サイズのイワナかヤマメが陣取っている淵から、こいつは元気よく出てきました。
 完全にネイティブ?
 とっても幅広のナイスボディー。イワナ・ヤマメを追い払い独り占めしたえさをたらふく食べたような。
 がんばれ、レインボー。
 賛否両論あるものの、そろそろ、ニジマスにも市民権を与えることができないものでしょうか。
 単一種で保護されるところと、その他との区別の特定。今更どこもかしこも保護してもダメなような。
 特定した場所のみの保護禁漁は大賛成。
 むやみな放流は、大反対。