


33cmの♀
38cmの♂




鳥取アマゴの考察
05年、中部の河川上流部で釣れたアマゴ。
最近、見られなくなってきた赤?朱?点の見事な魚体。天神川漁協では、最近アマゴの放流はしていないはず。 なのにこの朱点。
アマゴは、本来 鳥取には居ないはず。10年以上前に放流されたアマゴの子孫だと考えられる。(ほんとかいな?)
小さな川で、種を絶やすことなく頑張っている。
自然の偉大さに感謝。
(ここ最近釣れなくなっていたのに、どうして?誰か放流したのかな〜。)


鳥取ゴギの考察
05年、中部河川上流部で釣れたゴギ。(トッページを飾っているイワナも)
剣道君は、ゴギだと思っているのですが・・・。
左は、腹に朱点が見られ、アカハラ系のイワナ。
右は、ページ上の33cmイワナ♀の頭部。
どちらもゴギ?
研究課題として残しておきます。
どなたか、うんちくのある方は萬黒板の方へよろしく!

ニジマスの功績
05年に釣れた8寸ほどのニジマス。何年も通っている沢なんだけど、釣れたことはなかったのに・・・。
いつもは、同サイズのイワナかヤマメが陣取っている淵から、こいつは元気よく出てきました。
完全にネイティブ?
とっても幅広のナイスボディー。イワナ・ヤマメを追い払い独り占めしたえさをたらふく食べたような。
がんばれ、レインボー。
賛否両論あるものの、そろそろ、ニジマスにも市民権を与えることができないものでしょうか。
単一種で保護されるところと、その他との区別の特定。今更どこもかしこも保護してもダメなような。
特定した場所のみの保護禁漁は大賛成。
むやみな放流は、大反対。
