本当なら、Hな川の幅広ヤマメと格闘しているはずだったんだけど、
夕方に野暮用が入ってしまったもので、プチ遠征を中止。
Hな川の状況も良くないといという情報も入っているし・・・。

でも、午前中から昼過ぎまではゆっくりと時間があるし、中部渓流監視委員会のお仕事でもしなくてはということで、ともともさんを お「とも」 に里川ツアーに行ってきました。
少々、小雨は降りましたがまったりと楽しんできました。

普段は、入渓しないところ。

初めは、ともともさんも僕もアタリ無く、そぼ降る雨の中を上流へ。

そんなテトラ帯の流れの中からヒットしたレインボー。

護岸ブロックの上までえら洗い?ならねジャンプ一発。

レインボーの釣り味は、ひと味違ったアメリカンスタイル。

これも、また良い物です。

ジャンプした瞬間は、尺あるのかな〜 と思ったのですが、実際に測ってみると28cm。

幅広のボディーだと大きく見えますね。

そのポイントの近くで、痛恨の2バラし。

同じくらいの魚体を確認したので、これからの監視を続けなくてはならなくなりました。

カッチン・シュウちゃん 一緒に行く?

駐車場で、昼食を食べて午後からの渓はこんな感じ。

少々上流域。支流に調査に行きました。

上の画像の突き当たりのポイントで

ともともさん
「大きいのが出てきましたよ〜」

と言いながら、ルアーセレクション。

僕は、その上のポイントで、バラし。

どうもイマイチ活性が低いようです。

それでも、お遊び程度には釣れたので、○。

やっぱり、おきまりの奴もヒットとしました。
でも、この子達の確認ができると、秋の楽しみが10倍増しくらいにふくらむのです。

子孫を残していける川をどんどん増やしていきたいですよね。

人工的な漁協の努力ではなく、自然の復元力を維持できる環境を何時までも持ち続ける鳥取県の自然でありたいものです。