目的の川に到着。
水量チェック。
先行者有る無しのチェック。
二人の意見が、一致。
「まあ。ここでええがないや。」ということで準備開始。
その時に不審車両通過。先行者の感じ?それでも楽観的に入渓する二人
時間が時間だものね〜

最初は、こんなのをフライで釣って、そして同じ場所で、ルアーで釣ってとワイワイガヤガヤと楽しんでおりました。
この川の今のシーズンは、サクラウグイの遡上のシーズン。
毎年のことだよな〜とぶつぶつ言いながら釣り上がるも本命は全然現れてくれません。
「が〜ん。」
「足跡。」
即、退渓。

とりあえず、この川の最上流部入渓地点へ。
「やっぱり」
一人真剣にフライマンがロッドを振っていました。


またまた、支流へ追いやられてしまう剣道君でした。
ということで、左の大木のあるような谷へ。

支流では、こんなのが釣れました。
それも、
「振れば釣れる」 「振れば釣れる」
の繰り返し。
それはカッチンなんですが?
何故か、僕のルアーにはアタックせず、フライにばかりにアタック。
カッチン曰く
「ナンボ釣ったか、数えられんようになった。」
僕は、一匹なのに・・・。
今日は、完敗でした。

まあ、こんなこともあるという良い勉強になりました。
秋にもう一回行って、リベンジじゃ〜