渓流が禁漁になって早くも1ヶ月ちょっと。
リールとロッドを修理に出さなくてはと考えているところです。
僕のリールはダイワなので、冬のメンテナンスサービスまで待っているのがよいのかなあ〜

いつもは、お酒を飲みながらのホームページの更新なのですが、
今回は、朝からこんなことをやっています。
実は、今日は雨なのです。
晴れていたら海にいたでしょう。ははは・・

さてさて、今シーズンでも振り返ってみましょうか。

今シーズンの釣行回数。
40回以上。良く通ったものです。

その中の尺上は、イワナ2匹のみ。

7月2日、結構な雨が朝まで降っていた日。
もう一匹は、
9月13日、数日で100m以上の雨の降った後。
雨と渓魚の法則は成立するのです。

みんなが知っていることか〜。

そして気になるルアーはというと。
1匹目は、メガバスLIVE-X スモルト
2匹目は、タックルハウスBUFFET SD43

どちらも誰にでも使うことができるルアー。
引くだけで結構アクションしてくれるルアー。

と言うことは、ただ単に魚の方からヒットしてきてくれた?ということ。

腕なんかじゃなく、数撃つ鉄砲の法則。
これも成り立ってしまうのです。

TACKLE HOUSE TW Buffet SD43

Megabass LIVE-X SMOLT

ルアーを始めるようになって、尺上を良く目撃するようになった。
(あくまで目撃情報)

はてさて、いかがなものでしょう。

そこで、第3の法則。
「尺上は何処でもいる」という法則。

いかにもここは居そうだなというポイントで、尺上を釣った記憶はほとんど無い。
確かに釣れるという事実はあるにしても、ここに尺上が居るの〜というところで釣ったり目撃したりしている。

ある程度、体を隠すだけの岩や藪は必要と思われるが、エサをとるだけなら5m四方のテリトリーと給餌ポイントの流れさえあればよさそうな・・・。

来シーズンこの法則を確かめるために、皆さんの協力を得たい。

なんとか言っているけど、要はポイントの見定めと言うところなのでしょうか?