「サツキ戦線!」に行ってきました。
小雨が降っています。
海なら止めて帰るところですが、今日はとりあえず渓流。
当たり前のように出撃です。

今日のタックルは、
ロッド:ufm SSSー68Si
リール:ダイワ トーナメントZ2500SC
ライン:ファイヤーラインEXT0.8号
リーダー:ダイワ エギング用フロロ2号


60cmオーバーのサクラ 
かかってこいの万全タックルです。

今日は、3月に来てから、とんとご無沙汰のポイント。
て、言うか
他のことが忙しくて・・・。

でも、残すところは10日。
ちょっと頑張ってみますかね〜

ヒットしたのは、この子!
天然鮎です。

今日のルアーであるジップベイツ リッジ70 Fとマッチ・ザ・ベイトです。

かなりの渇水のため、白泡のでるような流れは浅場のみ。
それでも丁寧にルアーを通していきます。


魚道下の一番強い流れを流します。
ハードトゥイッチ
ラインをまかないテンショントゥイッチ
ナチュラルドリフト

色々やってみます。

今日は、小雨。
何か匂いがします。



岸に当たった流れが反転流として逆方向に流れているポイントにルアー着水。

リトリーブ開始と同時にヒット。
そのまま本流の流れの中に逃げていくので、追いあわせは必要はなくナチュラルフッキングしたようです。

よ〜し、これならいけそう!
タックルは万全。
後は障害物をかわすロッドワークを心がけるのみ。

流れの中には、大岩があります。
無理なロッドワークは避け、自分から移動してかわしていきます。

重量的には、50〜60cm級のシーバスの感じ。
結構、走ります。
でも、ローリングはしません。

もしかしてと思ったんですが、エラ洗いもしません。

主導権がこちらになった辺りで気が付きました。

「いつもの感じの引きなんだ〜!」

それを感じた時点では、お魚さんの姿は確認していません。
でも、分かってしまったのです。

この、どよ〜んとした重さの引き。
きびきびとした渓流魚の引きとは、まるっきり違うものがあります。

どうもここまで引っ張ってしまった剣道君をお許しください。

50cm弱のシーバス君でした。
ヒットした瞬間は、引きの重量感といいサツキを確信したのですが・・・・。

まあ、こんなものなのでしょう!

後、何回サツキ戦線に参入できるのか?

ぼちぼちやってみます。