2008年 中部渓流監視委員会の反省

夏の部

2009シーズン、唯一の尺ヤマメ。
30.5cm、かなりのご老体で歯が丸くなっていていました。

でも、この沢に古くからいるタイプでした。
画像ではわかりにくいですが、腹部の黒点の多さと背中の黒点がくっきりと濃いこと。

このお魚さん達の子孫がもっと繁栄してくれることを祈っています。

同じ日に釣れた8寸ヤマメ。
腹部の斑点の様子は、よく似ていて在来種の遺伝子を色濃く残しているタイプ。

このタイプは、ヤマメ・アマゴのハイブリッド。

腹部の斑点が少なく、うっすらと朱点もあります。

現在、どの沢でもこのタイプが増殖中。

ついでに、こんなアマゴのいる沢もあります。

8月4日、カッチンのフライに騙された奴。

上のヤマメのいる沢と一筋だけ違う沢のアマゴです。


大昔、30年くらい前の放流居残り組のお魚さん。
この子達にも居住権を与えてあげなくてはね。

関係ないですけど、東京出張に行きました。

渋谷「SANSUI」
10年くらい通っていますが、お店の若いお兄ちゃんと話をしてきました。

良い勉強になりました。

若い人が、渓流ルアーフィッシングと自然ということを考えてみんなのフィールドを見守っていってくれたらな〜
と感じてしまいました。

暑いの釣れないのと言いながら、イワナさんと遊んでもらった夏の部でした。

統計を取れば、剣道君の釣りは 
イワナ7割
ヤマメ3割というところでしょうか?



はてさて、「秋の部」の反省は?
期待せずに待っていてください。
(ただの自慢話ですから)