先日、オークションで落札してしまったロッド。
ufmウエダ SSS-68Si

前オーナーの使い方が悪く、最悪の状態。
安かったので仕方がないのかもしれないけど、ちょっとな〜。

ということで、
メンテナンス開始です。

最初の状態はというと

何故かコルクグリップの先端だけラップが取ってない?

何か意味があるのかな〜

流石に、リールシートの下の
「Super Stinger」の文字は綺麗です。

前オーナーは、新品購入し4年使用ということだったんですが???

実は、昨年新品購入したSTSー501Tiの方が
文字の銀色が落ちていたりして・・・。

コルクのトップと比べても分かるとおり、ロッドのグリップ位置から下のコルク部分は、超汚れております。
お魚さんのウロコも付いていたりしてました。
(たぶん、管釣りの時のレインボーのウロコ?)

トップガイドはこんな感じ。
青サビがぎっしりでています。

海での釣行後、ほっておかれたんでしょうね〜


さてさて、再生にかかりますか!

グリップコルクの化粧直し

「いない」から、紙ヤスリ200番〜400番を購入。
一枚数十円。
優しくグリップをこすっただけで、綺麗になりました。
新品とまではいきませんでしたが、超美品程度には修復。

トップガイドは

こちらも、THE「いない」で販売していたカー用品
コンパウンド入り、塗装の傷・サビ落とし用のクリーム。
歯ブラシで、丁寧に磨きほとんど綺麗になりました。
でも、蝋付け部分の凹凸にこびりついた青サビはどうしようもなく、少し残ってしまいました。

歯ブラシではなく、柔らかい金ブラシで磨くと綺麗になると思います。


そんなこんなで、

オークションキャッチフレーズ
「中古美品 新品購入 4シーズン使用」
小さな傷はありますが、実釣には問題なし。
大切に使っていただける方に!!

オークション開始価格 20,000円

というような商品になりました。

追記
渓流やメバルだけでなく、アジングにも最高です。
ウエダのロッドの感度は、最高です。

よろしくお願いします。