「今日こそは、朝まずめのメバルに行くぞ〜」
と思って寝床についたのですが・・・・・。
夜中には起きたんだけど、二度寝。

なんと気持ちのよゐことか!
目覚めれば、九時。

仕方がないので、家の片付けをしたり草取りをしたりと午前中を過ごし、午後に備えます。

昼食後、おもむろに出撃開始。

下流域はもちろんのこと、かなりの上流域まで増水中。
ポイントはもちろんつぶれているし、遡上も無理みたい。

剣道君は、上流へどんどん  どんどん  どんどん。

こんな上流まで来てしまいました。

源流域まで、三倍増しの水量。
ポイントは、限られてしまいましたがカワイイ奴がポイントごとで遊んでくれました。

サイズ的には、五〜六寸。

でも、中部のイワナの特徴を脈々と受け継いできている源流イワナ。

愛おしさが100倍です。

天気もまずまずで、気持ちのよい釣行となりました。

「蜘蛛の巣攻撃があるまでは、源流のちびイワナと遊ぶかな〜」

なんて思ってしまった日曜日の午後でした。