今日も朝から忙しく、ため息が出ていました。
だからこそ、ストレス解消のために海へ。

昨日より遅めの出撃です。

今日は、北北東の風10m前後。
海の様子を見て、やめようかな〜と思ったのですが何故かロッドの袋に手が・・・。
今日のタックル
ufm SPSー112SSTi
ダイワ トーナメントZ2500SC
ファイヤーラインEXT1号
バリバスVEPショックリーダー20lb
レンジバイブ90SE
そして、ufmキャップをかぶって。

今日は様子見だからと自分に言い聞かせて、ポイントまで。

昨日より海は静かになりましたが、嫌らしいほどの北風が吹いています。
「これでは釣りにならんな〜」
と分かっていてもキャスト開始。
案の定、風のためにルアーの動きなんかさっぱり分からず。

セリ氏風に言うと
「昨日の時合いは、18:15」
「今日の時合いは、18:30分頃?」
というようなシナリオになりそうなんですが、そうは海は甘くありません。

でも、釣れてしまいました。
それもランカーが。


時計をみて、時合いを確認して、気合いを入れてキャスト。
小さな前アタリの後に
「ごん!!!」と
すかさず鬼合わせ。(セリ氏のようにはいきませんが)

重量感としてはかなりのもの。
突っ込みます。
すかさず、追いあわせを入れてみます。
結構しっかりフッキングして居る感じです。
ドラグをだしていきます。
スプールを手で止め、ドラグを絞めます。
それでも出します。
エラ洗いをしないので、かなりの大物の様です。
足下に来てまで突っ込みを止めません。
重量感は、確かにあるんですがシーバスの突っ込みと何か違う感じ?
横方向とか沖めとかの走りがないんです。
足下でかなり抵抗していたんですが、やっと浮いてきました。

ふと、セリ氏のエイロッドのことが頭をよぎりました・・・・・・・・・・・・・・・
とうとう、ウエダのエイロッド登場かと?
月明かりのまぶしい中、現れたのはくねくね系の奴????


「ウヘェ〜〜」
ウミヘビ?
それにしてはかなりデカイ。
(ちなみに、ウミヘビは別のシチュエーションで釣っています。もちろんルアーで)

「そうだ!」
「アナゴだ〜」

「海なんだから、バカでかいアナゴちゃんなんだ。」



かなり簡単に網入れ完了。
だって、くねくねしていて実際の長さより小さくなってくれているんだもの。







ロッドを置いて、網の中でくねくねしている奴を観察。
こんな顔をしていました。

なんと可愛い顔でしょう。
ヘビさんではありません。
アナゴさんなのでしょうか?

つぶらな瞳がとてもチャーミング。

全体図はというと

こんな感じです。
そうなんです。
ウナギさんなんです。

SPS112SSTi のコルクグリップ全体がジャスト70cm。
ということは、ランカーウナギ?

実測84cmありました。


エイロッドに対抗してウナギロッドの登場です。


以上、報告終わり。